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めがみめぐり Feed

2017年9月 1日 (金)

めがみめぐり その8~小豆の豆腐

神格試験6段をらくらくクリア。
トヨタマヒメは自分に自信がない料理の神様、という設定だが、正直なところ他の女神に比べてキャラ立ちが弱いかな。
そんなことはあり得ない、という意味で小豆の豆腐!と叫ぶのがまず滑ってた。
俺は小豆の豆腐が実際にある、ということを知らなかったけど、それだけにピンと来なかった。
何より小豆の豆腐があろうとなかろうと、どちらであっても少しもショッキングじゃない。
どうでもいいのだ。
ネタの練り込みが弱い。
爆風スランプの「無理だ!」の鰐の腕立てや亀の腹筋に遠く及ばない感じ。
誰もが知ってるものの組み合わせで、それが不可能であることもすぐに分かって、かつ衝撃的であること。
それらを満たさないと「ふーん」で終わっちゃう。
ここらへんはキャラ立ちの根本に関わるし、今回の場合、出会い頭の第一印象であったわけで、丁寧にネタを捏ねてほしかったな。

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/megami/sp/

2017年8月18日 (金)

めがみめぐり その7~やっと重い腰を上げる

想像できてたけど、大逆転裁判2を始めてから全然やる時間がないなあ…。
神格試験5段に合格しコノハに認められた我が見習い女神「セレナ」。
コノハは先輩神様でありながらアイドルをやっているという…もうなんでもありだなwという個性派。
なんか、「様」をつける気が失せてくる俗っぽさであります。
この試験は苦労した。
いや、試験自体は苦労しなかったのだが、受験前に全ての能力値をMAXにするのに苦労した。
前回の4段の試験までは特に何も考えず止まったマスのイベントをこなすだけで進めていけたんですが、能力値が偏っちゃって。
5つある能力値の内「やさしさ」と「うつくしさ」が規定値まで上がらず、このままでは2科目で苦戦を強いられることが明らか。
だから初めてどのミニゲームでなんの能力値が上がるかや戦闘での属性の相性を意識して、属性を合わせるための着替えなども行いました。
困ってから対応しても間に合うというのはいいですね。
最初から全てのルールを把握しなきゃならんとなると投げ出しちゃいますから。
それにしてもこれまでセレナには好きな食べ物や体の一部などを聞かれましたが、よく使用する検索エンジンを聞かれるとは。
ええ、地球(ほし)の本棚にしましたともw
では検索を始めようw

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2017年8月 5日 (土)

めがみめぐりその6~勝ち誇る女神

順調に進めてる「めがみめぐり(3DS)」。
うちの女神「セレナ」も4段昇段を賭けた神格試験でククリ様に勝利したところ。
少しでも遠い駅を目的地としたクエストは即座にキャンセル。
サイコロ操作のコストはケチらずドンドン使う。
この2つを徹底するだけでサクサク進めるようになりました。
セレナも慣れてたのかいつも不敵な笑いを浮かべています。
…まぁ、一人称に台詞も加えてるだけなんですけどね。
自分のことをどう呼ぶべきか聞いてくるセレナ。
普通は「おれ」「わたくし」「あたし」などと入力しますよね。
それに応じて肉声で応えてくるのがこのゲームの醍醐味です。
しかし一工夫して台詞を加える。
「ふっふっふ、この私(わたくし)」
こうすると、ありふれた台詞が勝ち誇った台詞に!
「わたし、アマテラス様の大切な壺を割ってしまいました(虚覚)」が
「ふっふっふ、この私(わたくし)、アマテラス様の大切な(ry」だと
何を威張ってるんだお前は!とツッコみたくなること請け合いです。
…本当は「おーっほっほっほ!この私(わたくし)」にして高飛車キャラにしたかったのですが10文字までなのでw

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2017年8月 3日 (木)

めがみめぐりその5~ロックを奏でる女神

2つめの神格試験にも合格しオリヒメに認められ…はしなかったが、知ってはもらえたうちの女神・セレナ。
どうもこの「めがみめぐり(3DS)」というゲーム。
ゲーム自体の難易度は低いようで、ただサクサクとはいかないから、いかにサクサク進めるかを模索するタイプなのだろう。
それとも課金すればいいのか…。
取り敢えず無課金でやれるところまでやってみようと思う。
さて、まるでロックミュージシャンのようなオリヒメ。
意外性を狙ってのことなのだろうが、意外と意外でもないような気がしている。
話は逸れるが、時代劇映画を観ていてせっかく感動していたのにエンディングで現代楽器バリバリ使ったJポップが流れたりすると複雑な気分になる。
もちろん当時あった楽器だけを使ったりしたら地味で年寄りくさい田舎の盆踊りかはたまた典雅な宮中音楽みたいにしかならず、ぜんぜん盛り上がらないのは分かる。
だからJポップにするのも仕方がない。
うん、分かるんだ。
でも…他に方法はないのかなぁ。
そういう解決方法のない自問自答に陥るのが常だ。
だが、現代の我々からするとスローで音色も少なく刺激の足りないように思える昔の楽器も、当時の若者はノリノリでイエーイだったに違いない。
エレキギターや電子ピアノは「なかったから」使われていなかっただけで、もし技術の発展に速度差があり、平安時代に電子ピアノがあったら、宮中の行事に流れる音楽も電子ピアノによるものだったのは間違いない。
それにアベコベに、弥生時代より受け継がれた電子ピアノやエレキギターで「保守的な」音楽を堪能している平安貴族達が、新たに発明された笛や太鼓なる珍奇な楽器による反社会的な音楽を奏でる軽薄な若者達を糾弾するという世界線があっても不思議ではない。
よってロックを奏でる女神がいても問題はないのであった。
イエーイw

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2017年8月 1日 (火)

めがみめぐりその4~ゆるすまじ!肉だけジンギスカン!

そんなに面白いゲームかと言われると微妙だが、それなりに遊べてしまう「めがみめぐり(3DS)」。
雰囲気がゆるいので時間が空いた時にやってしまうんだね。
だが、そんなゆるい雰囲気に暗雲がw
育成すべきうちの女神・セレナも腹が減る。
こまめに食材を集めて料理して食べさせなくてはならない…らしい。
らしいというのは食材の集まりが悪いので料理できるだけ集まらず、未だにレシピが1つも実現できない。
だからセレナの空腹は食材1つでできる単品料理…というかできあいのもので済ませることに。
チョコレートやプリンやショートケーキで空腹を満たすセレナの健康状態に一抹の不安を覚えるのであった。
そんな時にジンギスカンという食材を入手したのであるが…なんとこれも単品料理でそれだけでジンギスカンとして食べられるというのだ!
…ちょっと待て!
野菜もなしにラム肉だけでジンギスカンを名乗るというのか?
肉汁が染み込んだ玉葱、火の通った人参、南瓜、ピーマンあってのジンギスカンではないのか?
道民として看過できない暴挙に、このゲームのスタッフには道民がいないの違いないと確信したのであった。
とは言えまぁ…そもそも大量の食材を腐らせずに持ち歩けないことを思うと、食材そのものではなく食材チケットのようなものを入手し、料理の際に取り寄せていると考えるのが妥当だ。
ジンギスカンチケットで届くジンギスカン肉には野菜もついてくるのであろう。
地域ネタは盛り上がるけど、不十分にやると反感を買うというオハナシ。

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2017年7月30日 (日)

めがみめぐりその3~ローカル線の旅

アマテラスオオミカミ様に認められるため、まずは7柱の女神達に挑む「セレナ」。
そうそう、うちの付喪神はセレナと名付けました。
こないだまでポケモンやってたし、つい流されちゃいますよね。
さて神格試験1段までクリアしてアマノウズメ様に認められました。
まだミニゲームも簡単ですので何の問題もありません。
で、ここまでやって来て思ったのですが、サイコロの目に頼って行ったり来たりしてるとすぐにセレナが不機嫌になって駅に止まっても不機嫌描写ばかりになってしまう。
原因は色々と考えつくのですが、恐らくは律儀に札沼線や日高線の駅へのクエストを消化しているからではないか、と。
ミニゲームを適度にやらないとセレナが退屈してくるし、食材を手に入れないと料理できなくてセレナが空腹を訴えてくる。
これが札幌近郊だとサイコロの目が悪くても分岐の何処かでイベント発生マスにぶつかるんで何とかなるんですが、延々と単線が続くと何も起きないマスや駅ばかりでジリ貧一直線。
なんか現実の北海道のローカル線を彷彿とさせて物悲しいものがあります。
ゲーム的には序盤は僻地のクエストは無視すべきなのでしょう。
もちろん気づいたからには情け容赦なくそうするつもりですw

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2017年7月28日 (金)

めがみめぐりその2~戦慄の夜

ポケモンムーンに一区切りついたので、大逆転裁判2までの間にちょっと進めようと「めがみめぐり(3DS)」を半年ぶりに再開したらデータが破損しているという…。
まぁ本当にチョッピリしかやってなかったんでたいした損失でもないですけど。
付喪神の女の子に言葉を教えて育てていくギャルゲー「めがみめぐり」。
なんと肉声です。
覚えてくれるのはあくまで単語ですが、一般的な主語+目的語+述語のような並びの文章なら問題なく発音できます。
そうなると色々と試したくなるじゃないですか。
人間社会のことを何も知らない新米女神。
朝の挨拶はなんというのか聞いてきたので「儲かりまっか」と入力してやったら、朝になるたびに「儲かりまっか」と言ってきて「ぼちぼちでんな」と返せないのが残念なくらいです。
では、夜の挨拶は?
何せこれから頻繁に聞くことになるわけですから、あまり下品なのも憚られます。
で、「ソシテセンリツノヨルガオトズレタ」に肖って「そして戦慄の夜が訪れた」と入力しようとしたんですが、「そして戦慄の夜が訪れ」までしか入力できない。
これは残念。
まあ、必ず上限は設けるべきでしょうから、10文字まで対応してくれるなら御の字です。
このゲームはサイコロで日本中を巡るゲームですから、たぶん内容はシンプルだと思います。
でも、この一風かわった言葉教えシステムで、自分なりの楽しさが見つけられそうです。

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2017年1月21日 (土)

めがみめぐり語りその1〜ツクモはヒョッシーと言えない?

めがみめぐり(3DS) はどうしても後回しになってしまって、数える程しかやっておりません。
ちょっと同時進行のゲームが多すぎましてね…。
だから「その1」とか言ってますが、その2はいつになることやら…。
桃鉄のように日本中を鉄道で回るギャルゲー。
こういうゲームはいったんコツを飲み込めば、ちょっとした空き時間を利用して少しずつでもやっていけると思うんですが、まだそこまでも行っていないわけです。
ただここが面白いんだろうなぁ、という箇所は見つけました。
主人公と行動をともにすることとなるヒロイン、宿ったばかりの付喪神「ツクモ」は人間社会のことが全く分からないから教えていくわけですが、言葉を教えるにあたってかなりの自由度がある。
よっぽどオゲフィーヌな言葉なら分かりませんが、少なくともこれまで拒否されたことがありません。
ツクモは主人公に興味を持って色々なことを聞いてきます。
好きな食べ物とか体の部分とか友達の名前とか。
それを肉声で繰り返してくれて、それ以降の会話でも使ってくれる。
きっと五十音個別の音声データを組み合わせて、複数のアクセント候補を生成するんでしょうね。
その中からプレイヤーはどれかを選ぶことになるのですが、大抵は想定していたアクセントが一つは含まれています。
科学の力ってすげーですね。
でも、そうじゃないこともたまーにあるんですよね。
というのは、飼いたい動物を聞いてきたので「ヒョッシー」と教えたのに、ちゃんと発音してくれないんですよ。
同じカプコンのゲームなのにw
ヒョッシーの発音は「ヒョッ」にアクセントがあるのに、それが6つの候補に入ってこない。
で、試行錯誤して試しに「ョ」を大文字にして「ヒヨッシー」にしたら、まぁ許容できなくはないレベルのアクセントとなったので妥協したのですが、まだこの技術は始まったばかりで拗音+促音の合わせ技には対応できない、発展の余地があるということなのでしょうねえ。
まだ見ぬ未来が多いに楽しみな技術の入り口に立っているというのはなんだかワクワクいたします。

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