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逆転裁判 Feed

2017年3月10日 (金)

遊べる!逆転劇場

危ない危ない。
逆転裁判6(3DS)を手離す前に色々と調べたら、まだやってないダウンロードコンテンツが2本もあったので、サクッとダウンロードしてクリアしました。
ナルホドくん編とオドロキくん編がありましたが、特にナルホドくん編が面白かったかな。
こういう真面目なんだか巫山戯てるんだか微妙なラインで綱渡りをしてるようなノリは大好物。
本編とも繋がっているんだかいないんだか。
でも、こういうのは外伝でしかできない外伝ならではなんで、せっかく外伝やるならこの手のをドンドンやってほしいわけです。
ボクトくんと春美ちゃんのツーショット証人は「レイトンvs」をやった後なこともあって、どうせなら証言間のムジュンを突くのもやってほしかったけど、システムに凝ると調整に時間もかかるし、そこまでは求められないか。
レイファ様が屈辱に震えるのもいつもどおりで、オチに至るまで完璧でした。

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/6/sp/

2017年3月 4日 (土)

レイトン教授vs逆転裁判スペシャルエピソード

本編をクリアしたんで、残ったダウンロードコンテンツ全12話を一気に。
本編で語りきれなかったキャラ同士の関係も補完されていて、ある程度は納得がいきました。
そして各話毎に新ナゾが1問ずつ。
このナゾは本編で余ったもの、とレイトン教授は言ってましたが、疾走感を重視して敢えて使わなかったものに思えました。
レイトンシリーズではゲームが進んでいくと同じパズルのより難しいのがどんどん出てきてそれが終盤の手応えを生んでいたのですが、今回のvsではそれが殆どなかったから、テンポがいいのを喜ぶ一方で物足りなさもあった。
それら本編パズルの高難易度バージョン(と言ってもそれほど難しくもないけど)がプレイできます。
本編でキャラ描写に抜けが感じられたのも、きっと同じことなんでしょうね。
プレイ疲れを感じさせない適度なボリュームは人によって違うけど、今回のようなダウンロードコンテンツでの補完も一つの方法として、どんどん試行錯誤していってほしいものです。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年3月 3日 (金)

逆転裁判 逆転空港

つばさ文庫シリーズ第2巻。
逆転裁判恒例の「仲間が容疑者」。
裁判長はオドロキくんが容疑者として登場したことに異例だと驚愕してましたが、それはあくまで文庫シリーズオンリーの読者向け。
まぁ、いつものことだけど頑張れよwってな気持ちで読み始めました。
エンジンがかかってきたのか、前巻より遥かにエキサイティングな展開になっています。
第一巻が成歩堂弁護士を主人公として立たせることに集中してたんで、この巻では他のキャラクターを掘り下げている。
しかしあくまで主人公はナルホドくんなんで、弁護士としての姿勢を対比できるシチュエーションとして容疑者になったのでしょう。
実際、自分が疑われている事件なのに納得のいかない推理には口を挟まずにはいられない王泥喜弁護士には生真面目な奴だなぁ…と苦笑してしまいます。
今回は凶器の謎がよかった。
空港という現場の特殊性がオドロキくんの立場を悪くし、しかし最後には…という展開は、真犯人が策士策に溺れるという感じでしたし、その動機も情状に酌量すべき点もあれど利己的な感情もあって人間的でした。
御剣と真宵ちゃんを上手くストーリーに絡めてきたのもよし。
次はやっぱりあの人かな?

角川つばさ文庫公式サイト該当ページ
http://www.tsubasabunko.jp/bookdetails/index.php?pcd=321609000142

2017年3月 1日 (水)

逆転裁判 逆転アイドル

ノベライズ第一巻。
角川つばさ文庫ということで、ファンの裾野を広げるべく(であろう)対象年齢は小学校高学年以上となっている。
対象年齢が低いからと言って子供騙しな部分はないが、読みやすさを重視してナルホドくんは極めて敏腕。
うっかりミスをする回数はゲーム>アニメ>漫画と言ったところだが、この小説版では漫画版よりさらに少なくなっている。
時系列的に夕神検事が無罪放免になってる頃なんで、成歩堂もかなりのベテランだろうし、ここらへんは納得がいく。
オドロキくんやココネのサポートも最低限で、所長としての威厳を保っている。
次巻以降は部下達にももっと活躍してほしいところだけれども。
巻頭に事件現場のマップがあり、新たなマップの追加はないので、事件の全貌や推移が分かりやすいのはいいね。
犯人、被害者、被疑者のキャラがわりと普通の推理小説っぽくて、逆転裁判らしさはサブキャラでフォローしてるのは気になるところ。
それも次巻以降の課題かな。

角川つばさ文庫公式サイト該当ページ
http://www.tsubasabunko.jp/bookdetails/index.php?pcd=321601000084

2017年2月28日 (火)

レイトン教授vs逆転裁判(3DS)

魔女の疑いをかけられた依頼人を力を合わせて魔女裁判から守るレイトン教授と成歩堂弁護士。
意外と楽しめました。
良質だがボリューム少なめの映画を観た感じ。
逆襲のシャアやサクラ大戦4みたいです。
プレイ時間は1周目を解いた段階で約34時間、2つめのエンディングを見るために短縮で2周目を解いた段階では42時間。
数字だけみるといつもの逆転裁判の2/3くらいですが、動画が多かったことでそれ以上に実質プレイ時間が少なく感じたんだと思います。
世界観はレイトン教授ベース。
悪い人がいないレイトン世界と悪い人だらけの逆転裁判世界をコラボレーションするとしたらこうならざるを得ない。
再度のコラボがあったとしてもこうなるでしょうね。
まぁ、実際に悪人がいないかどうかは意見の別れるところでしょう。
しかし少なくともストーリーとしては、悪人はいなかったというところになんとか着地させていますから、後味はいいです。
序盤の魔女の処刑が悪目立ちしすぎてたのでどうなることかと思いましたが、終わり良ければすべて良し、です。
ただ、全てのキャラに救済をとは言いませんが、メインキャラで掘り下げが足りない人もチラホラ。
例えばジーケン・バーンロッド卿。
なんのフォローもないと、あの人も元々は他の人と同じような理由で自分の人生を選択したことになるのですが、それでいいのでしょうか?
まぁ、魔法世界のあり方も含めて、細かい矛盾やツッコミどころは敢えて残して、疾走感を重視している作劇でしょうから、すごく気になるというわけでもないのですが。
ゲームシステムは上手くまとまっていると思います。
複数の証人の証言のムジュンを突いていくのは楽しい。
ただ、各魔法の効果範囲や発動条件から証言の矛盾を突いていく、その最も楽しくこのゲームならではの部分が少なめなのがちょっと。
証拠品による異議ありは減らして魔法の種類をもっと増やした続編を希望したいところ。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

気になる部分について(ネタバレになってるんで)追記しました。

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2017年2月25日 (土)

レイトン教授vs逆転裁判〜九章 最後の検察士

魔法都市の秘密はだいたい予想どおり。
まあ、そこは奇を衒うつもりはなかったんだろう。
同様のネタを扱ったSF小説はたくさんある。
そして、その類のSF小説でも細かいツッコミどころはあるもので、このゲームのもそれと同レベルのツッコミどころだったから許容範囲だ。
このゲームが初である人は納得がいかないかも知れないが。
魔法世界の真実を知っている者と知らなかった者が、それが白日の下に晒される前後でどのように考え行動しているかさえしっかりしてればそれでいいし、逆にどんなにメカニズムの矛盾が少なくてもキャラの人格や行動原理が作為的であれば大きく評価は下がる。
そして、このゲームについては、そこのところしっかりしてると思うのだ。
少なくとも今のところは。
次が最終章のようだが、この分なら安心してハッピーエンドを楽しめそうだ。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月24日 (金)

レイトン教授vs逆転裁判〜八章 最後の魔女裁判

…章タイトルを見た瞬間に嫌な予感が。
こないだ全員集合した時に、ここからが長いんだろうな、と予想したが、実はその正反対でラスト直前だったのね。
まぁ、裁判自体が長くかかりそうで、最終的には物足りないこともないのでしょうが。
真の大魔女ベーゼラだろう検察士長ジョードラとの法廷バトル。
マホーネが完全に自分こそベーゼラだと思い込んでる様子が、いかにも他人に付け込まれやすい「器」って感じで、今回の魔女の嫌疑が晴れても色々な人に騙されるのではないか。
こういう子はさっさと嫁に行った方がいいと思うが、冒頭に出てきて彼女をレイトンに託した教授の教え子があれっきりなもんで、彼とくっつくとしたらピンと来ないだろうなぁ…。
さてジョードラ。
だいたいマホーネは美少女タイプで最初からベーゼラって雰囲気じゃないのは分かってる。
ベーゼラって名前だったらお姉様タイプの凛々しい美人しかいないから(※全国のベーゼラさんごめんなさい)もうジョドーラ一択なんですね。
そして成歩堂の「異議あり!」に特に抵抗もせず異議を認めている様子は、むしろベーゼラの名乗りを上げるタイミングを見計らっているような…。
これが当たっていたら見事な行間であるわけですが果たして。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月23日 (木)

逆転裁判(漫画版)

前から読もうと思ってた漫画版を読了。
ここんとこ逆転裁判尽くしだ。
きっとコンプリートするまで収まるまい。
さて、やっぱりオリジナルシナリオはいい。
アニメ版もたった1話だけじゃなく、もっとオリジナルの事件を出せばよかったのに、と改めて思う。
まぁ、エピソードは玉石混淆ですごく面白いものもあればそれほどではないものもあるが、それはむしろ願ってもない長所ですらある。
ゲーム版は出る周期が長くて待ちきれないところがあり、そんなに1話1話に気合を入れなくてもいいから、たまに出来が悪いエピソードがあっても気にしないから短編集のノリでどんどん出してよ、といつも思ってる。
それにいつも薄氷を踏むようなギリギリの事件ばかり起こるよりリアリティがあるというものだ。
そんなわけでまぁ(繰り返すが)玉石混淆ではある。
最初の営業部長殺しと蜘蛛男は面白かったんだが、その後は淡々と。
法廷でのバトルというより推理小説のような気がする箇所もあるし、漫画ゆえにテンポ重視だからトンチンカンな証拠品を突きつけて御剣検事やサイバンチョに冷たくあしらわれる場面がアニメ以上に少ない。
だが、逆転裁判のもう一つの魅力であるノリについてはかなり再現されているのはいい。
特にトドメをさされた真犯人の絶叫は見事。
営業部長殺しや大天狗会事件の真犯人が憎々しげに叩きつける暴言は痛々しくもあり物悲しくもあり。
悪人が溜めてきたストレスを被害者に向けて爆発させるのだから全く同情の余地がなく、これから牢獄に送り込むことに少しの罪悪感を感じずに済み、かつカタルシスがある。
その逆転裁判ならではの「毒」がアニメ版ではマイルドにされていたのだが、漫画版はちゃんと受け継いでいる。
逆転裁判2の医療ミス看護婦死亡事件の真犯人の絶叫に通じるものがあって気に入っている。
ところで、やたぶき屋の店主のビジュアルはあれを公式も追認でいいのかな?

講談社コミックプラスの該当ページ
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784063615487

2017年2月22日 (水)

レイトン教授vs逆転裁判〜七章 終わる物語

短い…。
これだったら第6章と一つにまとめた方がよかったのでは?
司書のナゾミが未回収のナゾを6問ほど持ってきてそれを解いてもなお短い気がした。
マホーネへの魔女の疑いを晴らすため、そして魔女裁判制度そのものをやめさせるために証拠品を集める成歩堂組と魔法都市の秘密を探るレイトン組。
でもどちらも確信に迫る決定的な情報は得られず、いつもどおり真実は法廷の場で明らかになるのだろう。
ただ、たぶんラスボスとなるんであろうジョドーラ検察士長だが、これまでの絡みが少なめなこともあって、イマイチ倒すべき敵という感じじゃない。
ジーケン・バーンロッド卿を素直に実はいい人と思えないのも、やっぱり(実は生きていたと分かってさえ)冒頭の魔女の火刑シーンが強烈で俺の中で悪目立ちしているんだろう。
いったいどんな気持ちで「魔女は存在自体が悪だ。火刑に処すべし」って茶番をこなしてたんだろう。
裁判を見に集まった群衆を軽蔑してたんだろうか。
深く考えるとどう転んでも好きになれんから、深く考えない方がいいんだろうなぁ。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月21日 (火)

レイトン教授vs逆転裁判〜六章 地下遺跡のヒミツ

古代遺跡を探る途中で合流する成歩堂・ルーク・マホーネ組とレイトン・真宵組。
…そこは抱きついてもいいんだぜ?
魔法が存在し魔女裁判が行われているラビリンス・シティ。
その地下には古代の遺跡が。
ありがちっちゃあありがちだし、レイトンシリーズはこういうのばっかしだねとも思うんだけど、逆転裁判ファンにレイトンシリーズを紹介する役割を果たすために、敢えて典型を出してきたんだと思う。
経験値も戦闘もないCRPG的な、メガドラ版ナディアのような展開。
メインクエストに関わるナゾは難易度低めなんでサクサク進みました。
…けど、このヒーローチーム結集の流れって、ハリウッド映画じゃ中盤の山場だよね。
てことはまだ半分くらいなのかな。
先は長いw

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/