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ガンダム Feed

2017年1月29日 (日)

鉄血のオルフェンズ 第41話「人として当たり前の 」

さて、ジャスレイとの決着をつける時がやって参りました。
イオク様みたいなアホな悪役ばかりだとぶっ倒した時のカタルシスも半減ですから、たまにはこういう狡猾で手強い奴がいないとね。
松下幸之助が「自分だけ儲けるのはよくない。少しはお裾分けしないと」的なことを言ってましたが、嫉妬は放っておくと凶刃となってこちらに向かってくるのでしょうね。
現実世界ならここはペコペコ頭を下げてでも関係を悪くしないよう務めたりさらには味方を作るのでしょうが、そこは番長漫画のオルフェンズ。
「そんな大人は汚い!」という視聴者の意向に背かないためにも融和はあり得ないのでした。
それにしてもジャスレイとの決着がどう着くのか期待半分不安半分です。
思い切り叩きのめしてほしい気もするけど、強気な態度に見合う強さを持っていてほしい気もする。
これでバルバトスが敵を圧倒するようだと、だったら最初から力押しでよかったじゃないかということになる。
メタな意味で名瀬が浮かばれませんからね。
…なんか犠牲者が増えそうな気がするなぁ。
で、犠牲者と言えば。
ラフタに向かって尊敬しているとか言い出す昭弘は、グレンラガンのキノンの気持ちに気づかないロシウを彷彿とさせます。
メタなことを言うと、このカップルが上手くいっちゃうと主人公を食っちゃうんで、順当な退場だったんでしょうけど、もっといい運命はなかったのかと後味はよくないです。

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2017年1月23日 (月)

鉄血のオルフェンズ 第40話「 燃ゆる太陽に照らされて」

ハンマーヘッドが沈みました。
(俺のように)特に熱心というわけではない、よって別に設定資料をチェックしたりしないファンでも一目見て覚えて忘れてない「キャラの立った」宇宙艦艇。
名瀬率いるタービンズとの最初のタイマンの記憶もあり、ああ、あの艦が沈んだのかと感慨も大きい。
その絵面が、名瀬が死んだ事実を冷厳に突きつけてきます。
タービンズ討伐に全戦力を投入するイオク様。
全戦力の投入は常に敵のいる場所を正確に予測しそれ以外の場所には存在しないというあり得ない前提の元でのみ至上の作戦たり得るわけで、名家の頭首のやり方としては如何なものかと思いますが、彼の乏しい将才を思うとこの局面で取り得る最高の布陣となりました。偶然にも。
同じ無能でも、全ドムの約2/3に過ぎないたった12機しか出さなかったコンスコンよりはマシです。
禁断の兵器・ダインスレイヴの大量投入にせよ、そもそもタービンズに濡れ衣を着せるために使った兵器を自分達で実戦使用したりしたら後々まずいわけで、名家の頭首としての自覚のない御短慮。
流石は後先考えない小物のイオク様。
短期的かつ戦術的には圧倒的有利となり、タービンズ絶体絶命となったわけです。
それを偶然を装って援護する鉄華団達。
なんだか番長に苦しめられるラムをさりげなくサポートする面堂終太郎みたいですが、おかげで可能な限り多くのタービンズを救うことができました。
名瀬は多いに感謝していることでしょう。
イオクの大きすぎる失態が、なし崩し的な鉄華団のおとがめなしに繋がる都合のいい未来も見えてきたかな?
それはそうとダインスレイヴ隊の働きはロボットアニメでは珍しい艦隊直衛の大切さを描いてくれて満足です。
艦隊直衛とは即ち「敵を近づけさせるな!」ですが、多くのアニメでは何ぃ?とか叫んで突破されるために存在しているようなものですよね。
それが結果的に突破されたとはいえ、ある程度の役割を果たした。
こういうこれまでのロボットアニメのお約束に対する疑義提示があるのも、オルフェンズの楽しさの一つなのではないでしょうか。

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2017年1月16日 (月)

鉄血のオルフェンズ 第39話「助言 」

地球支部の孤立の記憶も新しい中にあって今度はタービンズが孤立。
その孤立したタービンズを叩けば、それは鉄華団の孤立に繋がる。
「オルフェンズ」がモビルスーツ戦のない回でも十分に面白い理由が、この戦略レベルでの駆け引き。
バルバトスが如何に強かろうと正面から戦う必要はないわけで、少年達が依然として「弱者」であることを思い知らされる。
これぞ組織力というもので、少年達やマクギリスが打ち破るべき「大人」なのでしょう。
さて絶体絶命のタービンズ。
丹念に名瀬の過去が描かれましたが、普通、こういう過去描写はフラグになってて、それからピンチに陥るものですが、今回はピンチになってからフラグが立ち始めて、ピンチとフラグが並行して描写される変則パターンだったものだから、過去の行き場所のない女達の居場所を作ってきたいい話を聞いても嫌な予感を感じながらなわけで、どうにも座りが悪いw 来週への期待を繋ぐという意味で実に効果的に焦らしてくれました。
なんか全滅しそうな雰囲気ですけどね。
「銀河戦国群雄伝ライ」の雷と狼刃の関係を思わせるんですよね、オルガと名瀬って。
あの悲劇的な結末がチラチラ脳裏を掠めてしかたありませんでした。
だからこっそ予想を裏切ってくれるかもしれませんが。

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2016年12月25日 (日)

鉄血のオルフェンズ 第38話「 天使を狩る者」

禁断の力。
代償と引き換えに絶大な力を得るというのはバトルものにはよくある展開ですが、右半身不随というのはなかなかないですよね。
感覚を失ったりゾンビにされたり悪夢に魘されたり、まぁ色々とありますけど、どれも自由自在に行動できる点で作劇の邪魔にはならない。
それに対し、現実にもある障害である右半身不随で、もはや他者の手を借りなければ歩くことすらできない様子は、幾多の代償描写の中でも突出して生々しい。
そうまでして力を得る必要があったのか?
これからオルガは何度も何度も自問することになるのでしょう。
モビルアーマー完全破壊という戦果は「出来過ぎ」です。
オーバーキルです。
もちろん劇中世界を神の視点から見られるわれわれ視聴者からすれば、もうこれしか手は残っていなかったと分かります。
しかし鉄華団の連中がそう思えるかどうか。
今回の作戦は途中まで上手くいっていました。
モビルアーマーこそ破壊できないものの街から注意をそらして追っ払うこともできたでしょう。
イオク様が邪魔をしなければ、ですが。
もっと自分が上手く戦っていれば…。
ミカヅキの痛々しい姿を見る度にそう思う団員たちも出てくるのでしょうね。
それもあるんで、アトラがクーデリアにミカヅキとの子作りを勧めたのは、わりと自然な成り行きに感じました。
ウラシマンのソフィの「リュウにからだ預けちゃう!」と同じです。
ミカヅキにはこの2人がいるんですよね…。
でもオルガには誰もいない。
壊れてはいけない立場にあるオルガが不憫です。
普通だったらラディーチェみたいに破れかぶれになるよなぁ…。

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2016年12月21日 (水)

Gガンダム雑感

今更ながらGガンダムを一通り。
理由は完結したばかりの島本版があまりにも面白いから。
だからすぐにでも島本版を読もうと思ってます。
さて、やっぱりGガンダムは面白かった。
観たら面白いだろうと思っていたとおりに面白かった。
それでもガンダムじゃなくていいじゃんという気持ちに変化はないし、グレンラガンのような口のあるロボットの方がよりストーリーに見合った熱さを表現できたろうにと思う。
せめてマックスターが主人公メカだったら…とも思う。
まぁ、ビルバインとガリアンは世界観から浮いているってのと同じ話で、そこには商売の事情があるわけで、それは飲み込める。
他のガンダムと繋がっているとも全く思わない。
でも、劇中劇理論ならそこを突破できる。
ただGガンダムが他のガンダム世界における劇中劇というより、他のガンダムがGガンダム世界の劇中劇であると解した方がスッキリする。
ロボット格闘技をぶち上げるに当たって、レギュレーションはどうしよう、そうだ、昔から大人気のアニメ「機動戦士ガンダム」をモチーフにしよう、とコロニー連合の連中が思いついたと考えれば納得がいくわけだ。
戦国武将の女体化や戦艦の擬人化のように擬ガンダム化された非ガンダムハードSFであり、実はその非ガンダムハードSFが架空の原作、元ネタとして存在しているという捉え方も可能だ。
どうでもいいっちゃどうでもいいが、どうでもいいことに拘るからこそガンダムファンなんかやってるのだ。
まぁ、ともかく楽しませてもらった。
それにしても勧められてリアルタイムで数話だけ観た時にはまるで面白くなかったのが、ファーストガンダムと全く同じだ。
前にも書いたが、初代ガンダムも本放送では、最下位…じゃなかった再会、シャアとセイラを観て、ガンダムとシャアゲルググの撃ち合いが全く面白く思えず鑑賞を打ち切ったものだ。
後に第一話から順番に観た上でそこに差し掛かった時にはむしろ最高に盛り上がったわけで、そこにいたる経緯が分かってないと面白くない類の面白さと瞬間最大風速的な面白さは違うということだ。
Gガンダムを本放送で観たのはボルトガンダムとの初戦と東方不敗が暁に死した回とガンダム連合がデビルガンダムの触手をぶった斬ってた3話だけだが、ボルトガンダムのはマスターの出ていなかった頃だとして、残りの2話はまさに「第一話から順番に観た場合はすごく面白いが、そこだけ観てもなんの感慨も湧かない」パターンだったのだろう。
ところで感心したところが1つあった。
シャイニングガンダムからゴッドガンダムへの主役機交替に際し、シャイニングガンダムにちゃんと見せ場を作った上で乗り換えていることだ。
主役機交換イベントはマジンガー→グレートの成功体験からか、旧主役機はボロボロにされたり時代遅れだからお役御免というパターンが多いが、それだと旧主役機に感情移入してきたこっちからすると興醒めなこともある。
その問題を完全にクリアしているではないか。
もっとこのパターンが増えてほしいところだ。
シャイニングガンダムが完全破壊されてヒロインへの払い下げが起きなかったのもよい。
主人公と機体をセットで好きになっていたのにヒロイン用の機体になってもピンと来ないわけで、マーベルのダンバインもアムのエルガイムもエマのmk.IIもまるでしっくり来なかったから。
「ガンダムじゃない」事実を力ずくでねじ伏せる面白さがあるGガンダム故にその長所はあまり他作品に採り入れられていない嫌いがあるが、ここらへんもっと参考にされてもいいのでは。

2016年12月18日 (日)

鉄血のオルフェンズ 第37話「 クリュセ防衛戦」

あくまで目的は人間の殺戮。
敵モビルスーツ達は降りかかってくる火の粉なら払うが原則無視。
格の違いを見せつけながら進軍する「モビルアーマー」。
それ故に鉄華団達はなんとか持ちこたえているのでしょう。
クリュセに辿り着かせないという目的はなかなか達成できないにせよ。
こういう時に必要なのは勇気です。
懐に飛び込んで行ったら高確率でやられる。
でも制圧射撃に集中していれば、取り敢えず死なずに済む。
自覚なしにそう考えてしまうのは生物の本能として仕方のないこと。
そこを勇気を振り絞って踊りかかりモビルアーマーを「その気」にさせたライドくんは今回一番の殊勲賞ですね。
これまで名前を覚えていませんでしたが、これですっかり印象付けられました。
…まぁ、イオク様の考えなしな行為で元の木阿弥になってしまうんですけどね。
これ、前回と同じパターンですよね。
あまり同じことをやらない方がいいと思うんですが。
ますます作為的な無能描写に思えてしまいます。
そもそもイオク様の役割にする必要があるんでしょうか。
頭に血が上ってる一兵士のモビルワーカーが撃った、でも同じ展開にできるはずなんですが。
というわけで、せっかくメインストーリーは面白いのにまたしても場違いなギャグ要素が邪魔、という印象でした。
ところでフラウロスのコックピット。
ヤマギがお姫様抱っこされてるように見えるホモホモしい構図は悪ノリかなぁ…。
正直、気持ち悪ぃ…と退いちゃいました。

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2016年12月16日 (金)

バンブラPで「哀・戦士」を弾く〜合奏用メモその23

バンドブラザーズP(3DS)で劇場版機動戦士ガンダムIIの主題歌「哀・戦士」(投稿者は「だいぼう」さん)を弾いてみました。
これは個人的に弾いて楽しいパートとそうでないパートをメモっておく合奏メモです。
8パートありますが、苦手なD・ギターとロックドラムは省いてあります。

凡例:
YBあり:YBYBなど、YとBの連続した組み合わせ部分がある。
冒頭サビor前奏:冒頭に十分な長さのサビか前奏がある。
ソロあり:ソロ演奏の見せ場がある。
スローあり:但し速いパートの骨休めのみ。
回転あり:十字キーあるいはボタンを順に回転させるように押す箇所がある。

ソプラノサックス 評価A
主旋律。
ゆっくり順番に音階を上げて(或いは下げて)いく箇所が多くて、とても弾きやすいです。

ピックベース 評価B ソロあり
出番が少なめで地味なんですが、「真っ赤に燃える」の後のソロ部分が格好いい!

E・ギター 評価B 回転あり ソロあり
これは変則的で難しい!
ピックベースに比べてずっときちんと丁寧に弾かなきゃならんので気が抜けません。
しかも1番と2番で微妙に違うようなw
挑戦の価値ありです。

ピアノ① 評価B 前奏 ソロあり 回転あり
まぁご存知のとおりこの歌はピアノソロから始まるんで、ここが格好よく弾けるかどうかがとても大事なわけです。
…えらい難しいw
主旋律部分も出突っ張りですが、そこは遊んでるようなもの。
前奏と間奏に全集中力を投入です。

ピアノ② 評価C 前奏 回転あり
ピアノ①より遥かに簡単ですが、楽しいのは①でしょう。
そのくせ連弾だけは変速的で…。

ストリングス 評価C 前奏
まぁ、簡単すぎるんで。
ただ最後にちょっとした見せ場があります。

バンドブラザーズPの公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/anej/

2016年12月12日 (月)

鉄血のオルフェンズ 第36話「穢れた翼 」

急にエヴァンゲリオンが始まったのか、と誰もが思ったことでしょう。
天使を倒すために悪魔がどうとか、いや別にそういうのはエヴァの専売特許じゃないけど、そう思われないような説明の仕方をしてほしかったです。
とうとう「モビルアーマー」との戦いが開始。
切っ掛けを作ったのみならず状況の悪化まで招くイオク様のせいで農場に被害が出てしまいました。
メタ的なことを言わせてもらえば、計画に予期せぬ自体が発生しないと意外性のあるストーリーになりませんから、イオク様がその役割を果たしただけのことでしょう。
しかし、この人には愛嬌がない。
パトリック・コーラサワーは応援したくなっても、イオク様に対してはそんな気にならないんですよね。
1期のカルタもそうでしたけど、こういうカリカチュア化された無能描写は好きじゃない。
ともすれば理解が難しくなるだろう複数勢力の跋扈を分かりやすくするためって側面もあるんでしょうが。
ただ、戦闘は面白かったです。
ビームがちゃんと効かないんですよね。
はっきり明言はされてないけど、オルフェンズ世界ではビームは無効化され、だからこそ肉弾戦が中心となるという理解でいました。
そこに来て前話ラストの「モビルアーマー」のビーム発射。
ちょうどF91における「VSBRならビームシールドも貫ける」のように、普通はビームは効かないけどこいつのビームは特別なので効く、にしても話の流れとしては不自然ではなかった筈。
そこをちゃんと設定を踏まえて「モビルスーツにはビームは効かない」を貫き、但し対人ジェノサイドには依然として悪魔のような力を発揮する描写としたことで、却ってモビルアーマーの異常性が強調されたように思います。
あくまで設定を守ることが作劇上、正しいかどうかはいろいろな意見があると思いますが、今回については正解でしょう。
技術は古いがゴリ押しのパワーで強い、というのは、古代の兵器が現代を遥かに凌駕するテクノロジーで作られてて当たり前な普通のロボットアニメへのアンチテーゼに思えます。
一風、変わったラストバトルが楽しめそうですね。

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2016年12月 5日 (月)

鉄血のオルフェンズ 第35話「 目覚めし厄祭」

「モビルアーマー」がラスボスになるのか。
これまでのガンダムにおけるモビルアーマーは一部のラスボス系を除けば2流のパイロットに1.5流の戦闘力を与える程度で、決して一流の兵器ではなかったのですが、今回のは世界を滅ぼしかねない超兵器。
まさにターンXなりデビルガンダムなりの「ガンダム」が担ってきた役目です。
ジャンル名だったものが機体名となっているというのもSF的で面白いですよね。
シン・ゴジラが怪獣のいない世界、平成ガメラが亀のいない世界だったように、モビルアーマーのない世界。
その世界観を突き詰める意味でも、ずっとモビルアーマーという名前のままでいてほしいですけど…名前ついちゃうんだろうなあ…。
パイロットがいないと聞くとアインのように融合しちゃってそのままずっと…というパターンなのでしょうか。
阿頼耶識なんてものがあってダイレクトに繋がっていればいるほど強いという世界ですし、モビルアーマーに対抗するためにさらに非人道的な何かが行われるような嫌な予感が致します。

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2016年11月28日 (月)

鉄血のオルフェンズ 第34話「ヴィダール立つ」

ヴィダールってのは仮面の彼の名前ばかりでなく、彼が搭乗するガンダムの名前でもあるんですね。
どうしてもかつてモビルスーツと一体化させられたアインのことを思い出しちゃいますが、実際、ヴィダールの初陣はアインを彷彿とさせる圧倒的な力を見せてくれました。
無数のビームを放つとかそういうありきたりな描写とは対極にある一機一機ランスで潰していくパワー描写からは地力の強さが感じられていいですね。
もしF91が当初の予定どおりTVシリーズになっていたらザビーネ・シャルのベルガ・ダラスがこういう活躍を見せてくれていたのかなぁ。
F91は好きなモビルスーツですが、最盛期のビームシールドをさらに強いビームで撃ち抜くのってあんまり燃える武装に思えなくて、クロスボーン側のエースが実体兵器を駆使するのを夢想していたんですよ。
その願いが25年ぶりくらいに叶いましたね。
それにしてもメリビット女史。
パンパンに張り詰めてるオルガにこそオンナが要るのは明らかで、なのに最も可能性があるメリビットがカッサパ整備士長とくっついちゃったのは、なんか素直に喜べない感じ。
作劇上、オルガは孤独なリーダーじゃなきゃならんのだろうなぁ…。

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