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カルドセプト Feed

2016年12月 9日 (金)

カルドセプトリボルト語りその4〜凶悪なスペル

カルドセプトリボルト(3DS)。
マップ「強さと信仰」はレジスタンスの宗教家・テネットとのタイマンバトルだから舐めてたら…スペル強いなあ。
涙目確定のホーリーバニッシュを筆頭に凶悪スペルが次々と。
それを差し引いても、主人公「ことだま」もテネットもどちらも相手の高レベル土地には止まらなかったのに、それでもジリジリと離されるってのは根本的に何かがまずい。
コスト管理が丼勘定になってるんだろう。
もっと魔力のインプットアウトプットに神経質にならなきゃあかん。
と言いながらも2連敗後の3戦目では危なげなく独走。
このマップにおけるテネットのデッキはスペルに偏っていて、コンスタントにクリーチャーが補充されることが前提なんだけど、それ故に序盤で全くクリーチャーが出ないと詰むってわけだ。
これは人のふり見て我がふり直せってやつで、偏ったデッキの一長一短を教えてくれてるんだろうなあ。
それにしてもテネットのウザったい布教活動。
こういう熱心な宗教家を揶揄するキャラ造形って、意外と少ないですよね。
テラ・ファンタスティカ(SS)の従軍僧侶みたいだ。
あと、マイト&マジック(PCE)の熱っぽく愛を語る僧侶。
生真面目な騎士なんかが揶揄されるのには慣れっこで、類型と言っていいくらいだけど、宗教家もそのうちそうなるかも知れない。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

2016年11月18日 (金)

ファイアードレイクは雷属性であるべきだ

カルドセプトリボルト(3DS)、少しずつプレイ中。
先ほどファイアードレイクというカードを入手した。
コスト80のST30HP40と低めだが、STは炎領地の数ごとに5が加算されるから、炎属性のクリーチャーで固めたデッキで同属性の領地を次々と連鎖させる戦略との相性はとてもよさそうだ。
それにしてもファイアードレイク。
TRPG黎明期のモンスターマニュアルに載ったこともあり、実に多くのCRPGに登場するモンスターだ。
しかし…これを火の属性に入れるのってなんか抵抗があるんだよね。
だって前述のモンスターマニュアルにちゃんと書いてある。
木の小屋に雷が落ちてすっかり燃えてしまうことがある。その燃え盛る炎の中の燃えるような姿の竜がファイアードレイクである(虚覚)、と。
てことは姿が炎のようなだけでファイアードレイクって雷の精霊なんじゃないの?
炎の中にいるのは落雷の結果の火事故であってさ。
カルドセプトには雷属性はないから風属性となるけど、風属性にはサンダービークとかもいるわけだし。
俺がこの解釈を気に入っているのは、ファイアーという形容詞がつきながら雷属性というのが面白いからだ。
ファイアーなのに雷だなんておかしいだろ、というツッコミは当然に入るだろう。
しかし、そのツッコミに俺は内心で叫ぶ。まさにそれだ!と。
だって現実世界でも本来の用法からするとおかしい言葉なんてたくさんある。
何故なら言葉には冗長性があるからだ。
ゲームなり漫画なりの劇中世界にも現実世界同様の「いい意味でいいかげんな(これが「冗長性」)」言葉があったほうがよりリアル、迫真というものじゃないか。
RPGとは空想世界に耽溺するゲームだ。
キッチリした設定は素晴らしいし俺も大好きだが、そのキッチリにはいいかげんさをキッチリ設定することも含まれるべきではないか。
その突破口、橋頭堡たり得るからこそ、俺はファイアードレイクを雷属性と考えたいのだ。

2016年11月 9日 (水)

カルドセプトリボルトその2

「反逆者たち」までクリア。
まあ、たった3マップの章なんでサクサクと。
主人公がよく笑います。
基本は無表情なんだけど、「最初から最終回のような笑みを浮かべるキリコ」といった風情で、これはモテるだろうなぁ…と思わせる豊かな情感。
雰囲気が前作までと打って変わってタクティクスオウガみたいですが、これはこれでいいんじゃないかな。
フロギストンの「強打」を喰らって土地を奪われました。
MHP40以下に対して強打、という発動条件は前作までなら殆どのクリーチャーを網羅するわけで、武器制限がないことも合わせると侮れません。
色違いオーガなどのMHP50クラスのコストもレアリティも低いのは、それも踏まえてのことなのかもしれませんね。
フロギストンと言うと「宇宙英雄物語」を思い出して燃素という漢字を当てはめたくなります。
エーテルなんかも「クリーチャーとして」出せそうですね。
ホーリーワードを的確に使われて怖いです。
レジスタンス組織「フリーバッツ」の年少メンバーに過ぎないユマとゲンでさえ、ベルを上げた土地に誘導するようにホーリーワード1とか3とか6を使ってきますからね。
流石に序盤戦だと負けませんけど、けっこうヒヤリとしました。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

2016年11月 5日 (土)

カルドセプトリボルト(3DS)を始めました

カルドセプトリボルト(3DS)を始めました。
まだチュートリアル章「目覚め」をクリアしただけですが。
これは…新鮮なプレイ感覚の予感がヒシヒシします。
3DSの前作はほとんどやりませんでした。
不満があったとかじゃなくて単にやる時間がなくて。
でも、このリボルトは序盤からグイグイ引っ張られるものがあった。
アリシアという女神が美人だというのももちろんあるんですけど、やっぱり新しいカードがチラチラ目につくとムラムラくる。
さらには、ちょっとやってみて、戦い方がけっこう変わってくるんじゃないか、という予感が湧いたんで、続けることにしたわけです。
グリーンやレッドの色付きオーガが主力として使えそうなのはいいですね。
ST/HPが50-50の属性クリーチャーで、コストが高めと言ったって、これまでは主力が40-40でそれより高いか低いかだとなんらかのメリットデメリットを承知で使うバランスだったことを思うと
攻撃は最大の防御でやってきたこれまでのプレイスタイルを変えなきゃならんかな、という気になります。
各属性ウォールが0-60だったサターン版を思い出します。
あと、ダイス数がデフォルトで2つ、フライ使用時で3つと1つずつ増えたことで乱数のばらつきが抑えられ、かつホーリーワードの使い勝手がよくなりそうなところも面白くなりそう。
例によってマップが大きくなってくるとまとまった時間が1時間以上はとれないとプレイできなくなってくるんでしょうが、今回はなんとかオンラインにも参加したいものです。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/