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インターネット Feed

2017年10月19日 (木)

勝手に消すな

今朝はブログの更新をアイフォンのブラウザの仕様で消されて、つい声を荒げて朝から気分が悪かった。
タイトル入れて、カテゴリ選んで、冒頭の1行を書いた状態でとりあえず保存。
それからずっと音声入力で20行程書いて、あとちょっとで書き終わると言うところで、誤変換があったのでそこを打ち直そうとカーソル指定のために親指を置いたら、ツルッと左に滑ってしまった。
すると記事作成画面が消えてその前に表示していた画面に切り替わる。
まさかと思って今度は指を右に滑らせたら、最初に「とりあえず保存」した、冒頭の1行しか書いてない状態に戻っているじゃないか!
「誰が消せと言った!?ふざけるな!」
15分ほどかけて書いた20行ほどが無に帰して思わず罵声をあげてしまうのも無理からぬことではないだろうか。
すっかりやる気を失った俺は、ふてくされてそのまま自宅を出たのであった。
音声入力だと、こまめにセーブしないと確定したことにならないてことなのかなぁ。
原因を調べる気も全くないんだけどさ。
ちゃんとパソコンを立ち上げて更新すれば、これまでiPadやiPhoneで更新した際の、勝手に画面が切り替わったり、せっかく書いたものが勝手に消えたり、手が滑ってウインドウが閉じたりとかは皆無だから、所詮はスマホなりタブレット端末なりの機能は、パソコンのまがい物でしかない。
そんなことはわかっているんだけど、布団の中で寝転がったままブログの更新ができるその手軽さは魅力なんだよなぁ。
とは言え、勝手に消しくさるその増上慢には、やはりはらわたが煮えくりかえるのであった。

2016年8月30日 (火)

対策されてないネットカフェ巡り

いやー面白い!
これだからネットカフェ巡りはやめられませんね。
特に普通の喫茶店や書店が一部の席だけPCを置いているようなところ。
こういうところはネットに詳しくないんだか経費をケチってるんだか分かりませんが、最低限のソフトを入れてないことがある。
普通は電源オフで全ての入力情報が消えてしまうようになっていて、例えばわたしの検索履歴その他もろもろが次の客に知られることはありません。
しかし、そういうソフトを入れてないとなると…。
どうやらわたしの前の客はちょっと政治的に偏った方のようでした。
わたし、個人情報が残ってるPCを見つけると、ブラウザの窓や任意の入力欄にあいうえお順に打ち込んで、前の客がどういう入力をしたか一通りチェックしてどういう人か想像して楽しむことにしておるのですが、なかなか人間模様が反映されていて面白いです。
まぁ、単なる想像ではあるんですけどね。
この人だって、政治的に偏った人なのか、偏った人をヲチしている人なのか、分かりませんものね。
あくまでプロファイリングごっこではありますが、たまにこういう興味深い検索履歴入力履歴の人がいるんで、ちょっとした暇つぶしにはなるわけです。
ただ、あまり性格のいい趣味ではないんで、時々、バチが当たることが。
前に他のネットカフェでサーフィンしてたら、ガチホモなアフィリエイトがズラリ並んでてサーッと青ざめたことがあるんですよね。
わたしの前の客がこういうのを見てニヤニヤしてたのかと思うと気持ち悪くて気持ち悪くてすぐに店を出てしまいました。
ほどほどに、ってことかな。

2015年7月 3日 (金)

googleMAPが余計な「進歩」をした

職場の車で出張する時はgoogleマップのプリントアウトを持っていく。
ナビもあるが100%とはいかないし、何となく行き当たりばったりなようで性に合わないからだ。
まず国道と目的地の位置関係、縮尺を上げて曲がる箇所ごとのアップ、それぞれに目印となる店や建造物の名前が入るようにし、場合によってはストリートビューも添付する。
まぁ、その全てのプリントアウトをつけても、田舎の牧場とかだと入り口が分からなかったりするから、初めて行く場所なら最低限、やるべきことだと思っている。
だが、そんな便利なグーグルマップがここんとこ使いにくくなっている。
少し前までは画面に表示されたとおりに印刷されていたのに、勝手に縮尺を小さくしたりレイアウトを変えてくるのだ。
目的地とその名前、国道や道道から曲がる箇所とそこにある店の名前が同じ画面に入るように、縮尺やレイアウトを工夫したのに、プリントアウトされたのを見ると縮尺が小さくなったから目印の名前もなければ脇道そのものが印刷されていないなんてザラ。
なんでわざわざこんなことを!
まぁ、想像はつく。
善かれと思ってやったのだろう。
これまではなかった目的地の名前と住所がヘッダーにデカデカと印字されている仕様。
あれのおかげで印字領域が小さくなって、代わりに勝手に縮尺やレイアウトを変更することで対応したのだろう。
そんなの手書きで使いやすいように書いてたんだから要らないよ!
余計なことしやがって、元に戻してくれよ!
そう思うものの、無料のサービスって所詮はそんなものなんだろうな、という諦めもある。
ヘッダーの情報があったほうがいいという人が多いから仕様が変更となったのだろうし。
ただ、グーグルマップより扱いやすいマップサービスは今のところない。
暫くはストレスとイライラを抱えながら、目分量と勘で印刷結果を想像しつつグーグルマップを使っていくしかないのだろうなぁ。

2015年1月 7日 (水)

スパム業者風情に引っ掛けられたハナシ

SPAMが山ほど来る。
原因は分かっている、俺のうっかりミスだ。
某宅配便を名乗る相手からのメールにうっかり名前を入力して送信してしまったのが運の尽き。
俺としたことがこんな初歩的なトラップに引っかかってしまうとは…。
1日に何十通もSPAMが来てほとほとウンザリ、止まないようだったらそのうちメアドを変えることになるかも知れない。
話は年末年始に突入する前にネットオークションで3点ほど落札したことから始まる。
長期休暇を挟むこともあり荷物を送るのは正月休みが終ってからでいいと言外に留守中に送ってくるんじゃねぇとメッセージを送ったのに、1/2に荷物が到着予定であるとメールが来た時は頭を抱えた。しかも3人中2人から。
勘弁してくれよ、と思った。
どっちも単行本をメール便でだからポストに収まらなくもないが、下手したら突き出したままになるじゃないか。
で、仕方なく宅配会社に電話して正月明けに取りに行くからと伝えて胸を撫で下ろしたところに、別の宅配会社からメールが来たわけです。
お客様宛の宅配物をお預かりしています、という。
ご丁寧にも不在通知番号と配送番号まで書いてあるメールを見て第三の落札者、こいつもか!と思ってしまったわけです。
多分、年末年始でみんなバタバタしてる時期だから、こういう引っ掛けメールを考えついたんでしょうね。
犬畜生のスパム業者の分際で猿知恵の働くことです。
自分は騙されないと思っていてもタイミングが悪いと疑うこともなく引っ掛かる。
みなさんもお気をつけて。

2014年10月 4日 (土)

無断転載されても落ち着いて

ツィッターのツィートやブログのエントリーをパクる奴って、結構あちこちにいて、社会に不和の種を撒き散らして本当に社会悪そのものですよね。
わたしも前にブログのエントリーを無断転載されたことがあります。
しかも全文。
見つけた時はハラ立ちましたね。
どうしてやろうかと思いましたが、よく見るとうちへのリンクを貼ってるし、ああ、これは悪質ではないし悪気もない、単に常識を知らないだけなんだと。
で、丁寧にメール書きました。
貴サイトの◯月×日のエントリーには当サイトのエントリーが全文、転載されていますが、転載する時は2〜3行のみとし、全文を読みたい人は転載元を参照できるようにリンクを貼るのが常識ではありませんか?対応してください、と。
数日後には、そのとおりに直ってました。
謝罪のメールの一つもないってのはどうかと思いましたが、まぁ、訂正しただけマシでしょう。
ドラッグ&ペーストってのは、割と気軽にやってしまうものなんで、最初から糾弾口調だと相手も人間ですから治まるものも治まりません。
グッと抑えて丁寧に要件だけ伝えたほうがよい結果をもたらす、そんな気がします。

2014年5月19日 (月)

禁止ワード

FC2ブログにコメントして禁止ワードが含まれているとイチャモンをつけられてムキになって何がまずかったのかとあっちを削りこっちを削りしてみても送信するたびに禁止ワードを指摘されて結局は諦めることって誰でもありますよね。
あれって腹が立ちますけど、何が禁止ワードか教えてしまったら対処されるから、いったん禁止ワードで弾いたらもう無条件で弾き続けるんでしょうね。
事情は分かるけど、なんとなく長文のコメントを避けてしまうわけで、痛し痒しだなぁ。

2014年1月19日 (日)

画像認証で気に入らないこと

コメント返しを行ったところ、画像認証のシステムがこれまでの数字オンリーからアルファベットの大文字小文字に変わっていてゲンナリした。
俺、アルファベット形式は好きじゃないんだよな。
iとlとの識別とかSやXやWのように大文字小文字の違いが大きさしかない場合とか、それで違いますとかリトライやらされるとイラッと来るし、ipadだと途中でブチッと切れて再読み込みとなり書いたコメントが真っ白に消えているケースもゼロではない。
そもそも、他の人のブログにコメントする時に画像認証を求められるのなら合理的な理由があるので理解できるが、自分のブログに管理人である自分がコメントするのになんで画像認証なんか求められないとあかんのだ。
これを人と人に擬えるなら、
「待ってください。入館証を見せてください」
「バカモン! わたしはここの社長だ!」
ドラマでよくある新入社員と社長のファーストコンタクトシーンみたいなものじゃないか。
もちろん、社長であっても入館証は提示すべきではあるのだろうが…。
要は管理画面でのコメント返し機能がないBBIQの仕様がまだ不十分なんだよな。
あまり要求して撤退されても困るからそうそう言えないが。

2014年1月17日 (金)

ブログサービスの退き際

にゃ〜むこさんのところで知ったのだが、NTTのブログサービス「BROACH」がサービス停止するようだ。
http://www.plala.or.jp/support/info/2014/0115/
1ヶ月分のプロバイダ料を振り込み忘れていたとは言え、4年間ほぼ毎日、書いてきたブログを実質事前予告もなしに消してくれたNTTぷららブローチへの深い逆恨みは、あれから3年が経っても未だ消えることはないのだが、それは置いておくとして。
取り敢えず引越しのためのツールを配信する予定はあるようで、そこらへんは良心的と言えるだろう。
一括DLできるのか。引越し先へのアップロードはファイル1つ1つ手作業になるのか。
そういう細かいところが不明なので手放しに褒められるものではないだろうが、続報に注目したい。
ところで今回のニュースは冒頭で述べたように巡回先のにゃ〜むこさんのブログで知ったのだが、これってBROACHでブログやってる全ブロガーに伝わっているのだろうか。
俺がブローチでブログをやってた当時と仕様が変わっていなければ、管理画面の別タグにお知らせ画面があって、そこにメンテナンスの日時などがアナウンスされた筈だが、これは例えば何ヶ月も自ブログを放置している人には伝わらない方法だ。
メールで伝えるという方法もあるが、俺のようにブログを始めた当初はPCでメールをやりとりすることが多かったからPCのメールアドレスを登録したが、あまりのスパムの多さに友人とのメールのキャッチボールは知らず知らずケータイオンリーとなりPCのアドレスは全く見ていないケースもあり、この場合は伝わらない。
そこで興味があるのは、メールや告知画面で告知したから後は知らん、という態度なのかどうかだ。
もしそうであるなら、6月30日に全消しとなってもそれと気づかず、気づいてから激昂する人が出てくるのではないか。
そのようなことのないよう、手間でもブロガー1人1人に電話をかけてサービス終了を伝えるべきであろう。
え?何ヶ月も放っておくようなブロガーが悪い?
うん、確かに冷徹なビジネスの論理を貫くならそういうことになる。
生き馬の目を抜くようなIT業界、NTTぷららが電話をかけて直接に対応することでかかるコストを削減したい、通知やメールに気づかない一部の顧客など情け容赦なく切り捨てたいと考えても誰がそれを責められようか。
だが、ブログは書いた人の想いが込められていることも多い。
知らないうちに消えているという悲劇が少しでも少なくなるよう、NTTぷららには何を優先し何を切り捨てるかよく考えていただきたいものだ。

2013年9月 7日 (土)

内心の自由と2ch

先月末の2chビューワー流出事件も一段落ついたのだろうか。
どこぞのラノベ作家や女性教授みたいな小物ではなく(前者は人物が小物、後者はネタが小物)、もっと大物が釣れないか、例えばどこそこ新聞のだれそれ記者がとても社会の木鐸とは思えない口汚い暴言を連発していたとか、そういうネタを期待していたのだが、事件を総括するような記事が載り始めているようでは、もうそっち方面は望めないのかも知れない。
何とも残念だ。
論調としては自業自得というものが多い。
まず顧客情報の流出をやらかした2ch運営を叩くべきところ、何より増して「ネットにおける良識」とやらを全面に押し出しており、なんだか2ch運営の罪が軽減されていることに激しく疑問が生じるわけだが、よっぽど匿名によるネット言論を潰したいんだろうなぁと分かるので、疑問はフリだけだ。
そして、やたらとモラルを問うことにも違和感が。
性格が悪く能く邪推を行うわたし目には、自分が疑われないために殊更にそのような人格高潔清廉潔白な発言をしているように見えてしまう。
つまり「自分はこれほど熱心に匿名による中傷を批判しているのだから、世間の連中は自分のことを匿名の誹謗中傷など行わない人と思ってくれるに違いない」という計算の元に発言しているのでは、と勘繰ってしまうし、さらには「あやしい。こういうことを言うやつほど裏では盛んに匿名誹謗中傷を行っているのではないか」などと邪推するのだ。
まぁ、彼等だってそう思われることくらい織り込み済みだろう。
言わなきゃ言わないで逆の邪推を招くしね。
それで溜まったストレスはそれこそ匿名でいくらでも発散できる。
それにしてもみんなそんなに他人が心のなかで何を考えているか気になるのだろうか。
心のなかで何を考えようと各個人の自由ではないか。
他人の心の中を知りたがるということは、他人を心の中まで支配しようという考えまであと少しであり、実に空恐ろしい。
表面だけでも合わせてやってるんだからそれで満足しろよという気持ちでいっぱいだ。
俺は2chでどのような暴言が吐かれようとも、それはあくまで「内心」であって別に実生活でそれが口に出されたり文章になったりするわけではないのだから、特に大袈裟には考えない。
それにそもそも内心そのものではない。
つい煽られて大きなことや極端なことを言ってしまうというのは、まぁ確かに自制力に欠けるきらいはあるだろうが、ある意味、人間的とも言える。
実際は、そこまでは思っていないことだって多い筈だ。
2chなんかたかが道具だ。
それを使って隠された事実が暴かれることもあれば、逆に嘘が拡散されることもある。
ここぞとばかりに2chを叩いても匿名ネットの習慣はなくならない。

2013年8月28日 (水)

ヤフコメはブレなかった

8月27日よりヤフコメことyahooニュースのコメント欄のレイアウトが変更となった。
ヤフコメの特徴は何と言ってもデフォルトの表示が賛同の声が大きい順であることだ。
それにより一般的な時系列表示の明白な欠点である「流れが気に入らないノイジーマイノリティによる埋め立て行為」が意味のないものとなり激減する反面、延々と貼りついてニュースがアップされコメント欄が設けられると同時に煽動的かつ粗暴なコメントを投稿する者がコメント欄の流れを決めてしまいがちという欠点もあった。
一度、決まってしまった流れに反論しようとも、どうせそれは衆目に触れないからだ。
だから、ヤフコメが変わると言われた時には、とうとうデフォルトの表示を時系列にするのかと期待した。
だが、その期待は裏切られ、行われたのはマイナーチェンジだった。
しかし、冷静に考えると、時系列による掲示板など巷間に溢れており、ヤフコメが同じことをする必要はない。
前述のとおり、時系列であれ賛同者数順であれ、それを悪用する連中はいるのだし、その悪用する連中の意見が自分と同じことも違うこともあるという点も同じだ。
要はそれぞれの場所がそういう場所だと理解した上で利用すればいいだけのこと。
ヤフコメは自分らしさを貫いたわけで、勝手に期待し勝手に裏切られたと思った自分が浅はかだったのだ。
そう気づいて見ると、今回のマイナーチェンジもブレないためのものだ。
今まではできなかった各コメントへの返信できるようになっている。
これは一見してトップに表示されるコメントに反論が事実上できなかったことへの配慮と見える。
しかし、レスが複数である場合、その反論の中で賛同者数がもっとも多いもののみが表示され、それ以外のレスを見ようと思ったらワンクリックが必要なのである。
よって気に入らない意見を暴言や人格攻撃や電波で邪魔しようと思ってもそれは多くの賛同を得られないから衆目を引かないわけで、以前同様に時系列掲示板のノウハウが通用しない点でブレがない。
ヤフコメはジャンルによってはひどいコメントで埋め尽くされることも少なくない。
しかし、それがどんなに気に入らない意見であれ、きちんと理路整然と反論すべきであり、チンピラ口調や嘲弄シャウトで喚き散らかすことはゆるされない。
これからもヤフコメには偏った意見が載り続けるだろうが、それはそれでいいのではないだろうか。