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2017年2月18日 (土)

レイトン教授vs逆転裁判〜五章 失意の後

レイトンシリーズお得意の「実は背景世界そのものに大掛かりな仕掛けがありました」が炸裂。
まぁ、こうなるとは思ってたんですが、ワンチャプターかけてじっくりそれをやるのは、しばらく休場中だったレイトン教授の存在感を高めるためだね。
色々な人が実は生きていて、それはそれで嬉しいんだけど、カリカチュア化された愚かすぎる大衆にたっぷりウンザリさせられて来たんで、なんか釈然としないのでした。
真宵ちゃんが死んだと思い込んでちゃんと怒る成歩堂くんはよかった。
そりゃあレギュラーキャラだしかつスピンアウト作品だし実は生きていることは明らかなんだけど、そういうプレイヤーから見たメタな事情はともかくとして、怒るべき時に怒らない登場人物はただの記号に見えちゃうからね。
描写が足りないと妹が目の前で殺されて怒りもしない偽物語の阿良々木暦(原作版)みたいなことになって決定的に話が空々しくなる。
まぁ、それでもところどころ心の動きとして気になるところはあるけど、誤差の範囲でしょう。
ナルホド・ルーク・マホーネ組とキョージュ・マヨイ組の別行動も新鮮味があっていい。
利発なルークくんと元気をくれるマヨイちゃんとではパートナーとしての役割に違いが出てくるわけで、レディに優しい英国紳士としてのレイトン教授の様子も楽しいものだ。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月15日 (水)

カルドセプトリボルト語りその12〜スプラウトリングで初勝利

やった!
レベル4の土地を守るスプラウトリングを狙いすましてオールドウィローに変身させる作戦が決まった初めての勝利!
使いどころが難しかっただけに勝利の快感は一入だ。
若芽に手足の生えた妖精のような種族・スプラウトリング。
その特性は地属性でありながら火の領地からも地形効果を得ることと、秘術でオールドウィローに変身できること。
このカードを入手した時、確かに便利ではあるし意図は分かるが、そんなに便利だろうか?と半信半疑だったことを思い出す。
高レベルの土地に止まった敵セプターから高レベル故の高額な通行料をせしめ破産に追い込むカルドセプトの勝利パターン。
オールドウィローの「敵セプターをサイコロの目にかかわらず強制的にそのマスに止まらせる」能力はその勝利パターンと極めて相性がよく、過去作ではかなり使わせて貰った。
それが久しぶりにシリーズを遊んだカルドセプトリボルトでは事情が変わっていた。
小銭がこまめに手に入るが故に武器の使用コストが足りなくなることがあまりなく領地の奪い奪われが頻繁に起きるバランスの元では悠長にオールドウィローの土地を育ててはいられない。
レベル1の火の土地にオールドウィローを配置して金が溜まったら少しずつレベルを上げていくなんて安易な方法では少なくない確率で土地を奪われることは明らかだ。
単純に高レベルの土地に止まってくれではなく、今は防具がないから高レベルの土地に止まらないでくれ、と願うこともあるのがリボルトだ。
とは言え、他の火のクリーチャーに守らせてレベル5まで上げて、然る後にクリーチャー交換でオールドウィローに替えてもいいような気もする。
それもあってスプラウトリングの効果には半信半疑だったし、結局、他の方法で勝つことも多かったことから、役に立ってる気がしないしブックから外すかな、とすら考えていたのだ。
だが上手くいった!
この成功体験はくせになるかも知れない。
マップは「望まれざる召喚」でゼネス、ソムニアとの三つ巴対決。
ゼネスがクレイモアとプレートメールを複数枚、入れてるのが嫌らしいが、その他はとりたてて難しい要素はないマップだ。
勝利条件8000Gのところ5000G台で2位をウロウロしていた俺はレベル4の火の土地を守るスプラウトリングをオールドウィローに変身させるタイミングを見計らっていた。
盾がない。鎧もない。
どちらかを引くまで安心してオールドウィロー化する踏ん切りがつかなかった。
だが、その土地は行き止まりのチェックポイントNの2つ前にあり、テネットはその目前にいる。
どうする?
ここでオールドウィロー化させれば奴は往復で2度のオールドウィローカツアゲで1024G×2を失うことになる。
確かに俺は盾を持っていないが奴だって武器を持っていない。
次のターンで奴が武器を引くことを怖れてこのチャンスを逃してよいものだろうか?
結局、安全策を採ってオールドウィロー化を見送った俺。
すると奴はフライを引いたではないか!
さっそく使うテネット。
クソッ!
フライの高速移動で一気に駆け抜けるつもりか。
だがフライはサイコロの出目が悪いこともあるのだ。
その敵の不幸を願うひたむきな邪念が通じたのか奴は1・3の合計4を出しやがった!
往路は駆け抜けたが復路でまたしても俺のレベル4の土地の1つ前に止まったのだ。
ここで勝負せねば男が廃る。
サイコロを振る前の秘術フェイズでスプラウトリングをオールドウィロー化!
ここからが息詰まる展開。
勝ち誇る俺の邪念を嘲笑うかのように続くサイコロの目が悪く、逆にテネットの2048Gの土地に吸い込まれる有様。
「武器はないのか!?」気分は「ガンダム窮地に立つ」のアムロ。
あった!
スパークボール!
二属性盾をものともしない魔法のパワーで逆に土地を奪い薄氷を渡りきった俺は、続くテネットのターンでオールドウィロー経由の1024G献金を受け取り、鮮やかに逆転勝利したのだった。
脳汁ドバッ!
そして振り返って思った。
このギリギリの攻防はダイス振り前の秘術ターンでオールドウィロー化できるスプラウトリングだからこそ可能で、移動後の行動として扱われるクリーチャー交換に頼っていては無理だった。
まさにリボルトの攻撃側有利のバランスを踏まえたカードだったのだということを。
本当によく考えられているゲームだよ、カルドセプトリボルトは。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

2017年2月13日 (月)

レイトン教授vs逆転裁判〜四章 黄金の魔女裁判

死ぬ筈のないキャラが死んじゃうと、これまで死んだ他のキャラも実は死んでないんじゃないの?と邪推してしまって、緊迫感が一気にダウン。
いや、もちろんちゃんと死ねって言ってるんじゃないですよ?
レイトンの1作目が街全体が実は…ってパターンだったんで、それと似てるとは前から思ってたけど、それだけに似てはいても変化球を投げてくるんじゃないかっていう期待があった。
それを担保するのが残酷な魔女の処刑の齎す陰欝な雰囲気だったのですが、このままだと他の魔女も実は全員が生きていたりして安易なハッピーエンドになってしまうのではないか。
(※ハッピーエンドが嫌いなのではありません。安易なハッピーエンドが嫌いなのです)
ザッキ・ブロンコが生きていた時同様の興醒めに見舞われるんじゃないかと、嫌な予感がヒシヒシです。
杞憂だといいんですけどね。
さて2回目の魔女裁判。
プロットは現代人たるプレイヤーが当然にそう思う「そもそも魔女裁判なんてものが間違ってるんだ」にフォーカスです。
まあ当然ですよね。
依頼人の魔女の疑いを晴らすためとは言え本物の魔女を炙り出すのは後味が悪くてしようがない。
このまま数話、続けるのはゾッとしない。
魔女は必ず女だからそれだけで真犯人が絞り込まれてしまうってのもありますしね。
現実の魔女裁判は男の魔女も裁かれたらしいですが、そこらへんはイメージ重視でオミットでしょう。
展開が早いんで、まだ何度もどんでん返しがあるかな?

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月 7日 (火)

レイトン教授vs逆転裁判〜三章 大魔女のナゾを追え

レイトンでも逆転裁判でも貫いてきた相手がどんな悪人なり緊急の危害を加えてこようともそれを暴力で阻止しようとはしないというスタンスが最悪の結果を。
これまでも不自然さを感じることはあったんだけど、今回は特にそれを感じた。
これはゲームで最終的にハッピーエンドで終わることは分かっているけど、劇中人物は自分達がゲームの登場人物だとは知らないわけで、あのまま敵の思う壷で終わってしまう可能性がなきゃおかしい。
この行動原理というか優先順位がおかしいというのはタイトルにもなっている大魔女ベーゼラの謎を追う展開についてもそうで、あれだけ敵意ある群衆と高圧的な騎士団がマホーネを魔女と決めつけているのだから、まず次の裁判までの彼女の安全を確保するほうが先決では?
これもゲームだから安全だと分かっているが劇中人物は自分達がゲームの中の存在だとは知らないわけで…。
牧歌的で呑気な雰囲気と迫り来る危機との相性がよくないんだろうなぁ。
これらは枝葉のちょっとした演出に気をつければいいだけの話で、メインプロットに問題はないんだから、とても惜しいと思うのだった。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月 4日 (土)

レイトン教授vs逆転裁判〜二章 豪炎の魔女裁判

ナルホドくんとレイトン教授の絡みが不十分な1章終了まで来てしまってどうしたものかと思いましたが、いよいよ待ちに待ってた共闘実現。
なかなか見せてくれます。
冒頭で処刑される「魔女」がエグい。
聴衆の目には直接、触れないようにして罪悪感を感じさせないような「装置」。
魔女の疑いのある者はたとえ無実であろうと有罪にならないと安心できないという狂気は、現代の放射脳にも通じるものがあって寒気が。
逆裁よりレイトンの方が世界観的にコミカル寄りだと思うが、そのコミカルさが不安に押し潰されそうな人々のグロテスクな滑稽さを表しているのは見事だ。
こうなると難易度が抑えめなのも、これまでろくに審議も尽くさず有罪にしてきた理不尽さの表現に思える。
魔女裁判と聞いて思い浮かぶ狂気の描写は万端だ。
魔法に発動条件や効果範囲があって、それを元に実際にどのような犯罪が起こったのか推理していくのはRPGに親しんできた自分にとってストライクな展開。
魔法ってのはそういうロジカルなものじゃないんじゃないの?という気持ちもないではないが、アシモフのSF+ミステリものがそうであるように、ルールがカッチリしていることはミステリの根幹だ。
そういう意味もあってナルホドくんとレイトン教授はロジックを口にするのだろう。
それにしてもレイトン教授の声がおっさんくさいなぁ。
レイトンはまだアラサーだよね?
大泉洋は専業の声優じゃないから若い声を維持する必要は全くないし、そうなるとどんどん違和感が増していくことになる。
レイトンの次回作が世代交替なのも、それが原因なのかも。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年2月 2日 (木)

カルドセプトリボルト語りその11〜間食禁止とダイエット

「闇に潜む者」第5ステージ「失われたひとり」におけるモリーとの連戦連敗に業を煮やした対策本部は抜本的な改革を余儀なくされた。
もちろん対策本部のメンバーは俺一人だ!
どうブックを立て直すべきか。
火と地のクリーチャー各10枚ずつが決して少ないとは思わない。
これまでだって十分に戦えてこれたクリーチャー比率だ。
だが現に片っ端から配置していくモリーにいいようにやられているではないか。
とは言え単純にクリーチャーの数を増やしたのでは、今度はアイテムやスペルの数が少なくなってしまう。
ふと気づく。
もしかして俺のブックは重いのではないか。
消費コストの高いカードばかりで構成されたブックは頻繁にガス欠を起こすことくらい分かっていたつもりだった。
そんなことはサターンの1作目からの常識だ。
だが、1ターンごとに小銭が入ってきて滅多に魔力枯渇が起こらない「リボルト」の仕様に何時しか甘え、重めのデッキになっていたのではあるまいか。
思い返すに時々、ほんの時々だがコスト不足でクリーチャーを配置できないことがあり、その塵が積って山となったのであろう。
そうと決まれば話は早い。
HP40クラスのクリーチャー中心に組み替えた。
オーガさようならミノタウロスおかえりなさい、だ。
そして無駄遣いもやめた。
小銭が入るものだから秘術が使える時はできるだけ使っていたが、これだってジリ貧への道だった。
パスするのは勿体無いという発想から自由にならないとね。
そして、なんとか勝ちました。
単に基本に戻っただけなんだが、痛い目に合わないと基本の大切さは分からないものなんでしょうね。なんにつけ。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

2017年1月31日 (火)

レイトン教授vs逆転裁判〜一章 迷宮の町

一章まで終了。
序章はレイトンと逆裁の比率が半々だったのに、一章はほぼ丸ごとレイトンパート。
だから結果的にこれまでのプレイでレイトンの比重が極めて高い。
第二章は成歩堂主人公で裁判パートになるようだから二章終了までは判断できないけど、今のところレイトンだけをやってるような気になっている。
それを制作側でも分かっているのか「ナゾ」をいつもより簡単めにしてテンポを崩さないようにしてるんだけど、そうなるとレイトン教授の博識に感嘆して人々が協力するようになるという展開に違和感があるという。
ただ、そういうリスクを追ってまでレイトンのレイトンたる探索や謎探しの楽しさをそのままに収録してるんで、レイトン好きなわたしには楽しめました。
魔法の支配するラビリンシアに迷い込んだレイトンとルーク。
ラビリンシアのオチはレイトン1作目と同じなのでは?という不安はあるものの、だからこそ変えてくれるものと期待しています。
それにしてもルークはいつからフルネームで自己紹介するようになったんだ?
番外編でコラボともなると、キャラ描写に微妙な違和感が出ちゃうのは仕方ないのかな。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

2017年1月28日 (土)

カルドセプトリボルト語りその10〜弱体化したフライ

一発逆転を賭けて奪ったレベル4の土地を次の自分のターンに「アースシフト」で属性を合わせる準備も万全だったのに直後の相手のターンでそこに止まられて当然ながら地形効果がないので奪い返された。
秘術で敵領地の通行料を半分にしたから何とか耐えられる筈だったのに、敵セプターが自分の領地なのにディジーズで弱体化させて通行料半分効果を上書きして消してしまったから、通常通りに徴収されて破産した。
やられたことの数々を空条承太郎のようにメモる俺。
だが俺は幽波紋使いではないから、やり返すには実戦しかないのだった。
モリーとメメンの姉妹に苦戦している。
人間かどうかも分からないデモニックシスターズだ。
「メメンとモリー」ではなく、わざわざ「モリーとメメン」と明記するあたりが、王道を微妙に外すカルドセプトらしいセンス。
「アリスとテレス」をわざわざ「テレスとアリス」というようなものである。
で、姉妹タッグvs主人公・サイク組は辛うじて制したんだけど、次のモリーとのタイマンで連敗中。
クリーチャー多めのブックで次々と置いていき、時々、訪れる侵略のチャンスは逃さないというシンプルと言えばシンプルすぎるナチュラルボーンな戦い方にいいようにやられている。
こういう敵に守勢に回っては防具がいくらあっても足りないから、こっちも同じやり方で殴り合うしかないんだろうなぁ。
面ごとにブックにアレンジを加えるのも最初は面倒に思ったが、そういうゲームなのだから腹をくくらなきゃならん。
さて、ここんとこ「フライ」のスペルカードに2試合連続で煮え湯を飲まされ激昂しております。
本当に役に立たなくなった「フライ」。
3〜4マス先の通行料2304くらいの敵領地を避けようと意気揚々とダイスを振ったら避けるどころか止まってしまう有様。
なんでこうなるかと言うと、今回のサイコロは「0」の出目を含んでるから、フライの効果でサイコロが2個から3個に増えても低い合計値がけっこう出てしまうんだな。
以前のフライは2度おいしいスペルだった。
平常時は純粋に移動距離を稼ぎ、敵の高レベル領地を前にした非常時には高い合計値を出して踏まないようにすることもできたのだ。
それが平常時の効果しか残っていないようなもので、有効性が半分以下に落ちたと言っていい。
まぁ、便利すぎるスペルが調整を食らうのは当然のことで、仕方ないんだけどね。
それに、調整の仕方に感心してもいる。
サイコロの数が増える、というのは昔から一貫して変わっていないのに、
1.普段のサイコロの数が1つから2つに増えたので、これまでの1つ→2つに対して現在の2つ→3つは実質的弱体化。
2.前述のように0の出目を持つサイコロだからますますサイコロ個数の差が出目の決定的な差では(ないことを教えてやろう!…じゃなかった)なくなっている。
という2つもの弱体化が。
カルドセプトはカードを一瞥しただけで能力が浮かんでくるところが出発点のようなものだし、ということはカード自体のスペックは(一部に例外はあるが)変えられないのだから、強化も弱体化も搦め手でいく必要があるわけだ。

公式サイト
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2017年1月25日 (水)

カルドセプトリボルト語りその9〜蝙蝠にカルドラは微笑まない

クエスト「闇に潜む者」第3ステージ「ぶつかりあう理想」。
苦戦しました。
偵察員サイクと宗教家テネットとの三つ巴の戦いなんですが、敗北だけでも2敗、白旗に至っては5回くらい上げてます。
敗因はサイクの水と風の二属性盾に攻めあぐねているうちにってのもあるんですが、何と言っても私が勝手に名付けた「敗者同盟」に苦しめられた。
1位を辛うじてキープしていたのに、2位が3位に或いは3位が2位に大量献金し、結果としてそいつに勝ちを攫われてしまうというパターンが続出したのです。
これは運なのか?
もちろん運の部分もあるでしょう。
だが運を言い訳にしていては強くならないのも確か。
天命を待つ資格があるのは人事を尽くした者のみ。
ということで、二属性盾対策にブック構築には魔法攻撃をやや多め、積極的に侵略する作戦に切り替えたら上手くいきました。
どっちつかずの蝙蝠は勝ちを手にすることはない。
具体的に言うと大量献金の元になる高レベル領地をほったらかしてたらまずいっていう…よく考えたら当たり前のことなんですけどね。
示唆的だったのは、勝った試合では結局、魔法攻撃は使ってないんですよね。
魔法攻撃ができるから二属性盾があっても怖くないことが心に余裕を作って、積極的な軍事介入に繋がっていったのかな。
「かんがえろかんがえるんだ、しろう(by軽井沢誘拐案内)」を忘れてはいけませんねえw

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

2017年1月22日 (日)

レイトン教授vs逆転裁判〜序章

逆転裁判シリーズ。
「6」が凄く好みだったんでこれまでやってなかった外伝やスピンオフもやろうと「検事」「同2」まで終わったんですが、続いて「レイトンvs」を始めました。
タイトルどおりの内容、だと思います。
思います、ってのはまだ序章を終わったところで、まだレイトンと成歩堂が出会っていないので。
内容に判断を下すのは、1章をやってビジュアルとシステムに齟齬がないか見てからになりますかね。
序章にしてはやや長め。
レイトンパートと逆転裁判パートそれぞれに事件の導入部分があるから、2倍と言わないまでも。
やはりレイトン教授パートの操作性はとてもよい。
アドベンチャーゲームにおける画面の中のものを「調べる」インターフェースの最適解ですよね。
これからナルホドくんが事件現場を調べる時もレイトン側のシステムでやっていいと思います。
気になるのはポリゴンのナルホドくんがいつもより頭身が低いことですが、これは慣れでしょうね。
イギリスの法廷ということで裁判長も冒頭事件担当検事もオリジナルキャラですが、こちらにはなんの違和感も感じないのですから。

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/