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ゲーム Feed

2018年1月19日 (金)

nintendo laboでなりきりゲームを遊びたい

昨日に発表されたばかりのスイッチ用ソフト「nintendo labo」には興奮が止まらない人も多いに違いありません。

https://www.nintendo.co.jp/labo/index.html

いや、正確にはソフトではないですね。
ソフトプラス周辺機器自作キット。
動画を見てるだけで楽しそうですもんね。
段ボールで作った腕とバックパックを動かしてロボットの操縦なんかしてますけど、体全体を動かしてゲーム操作するのがいかに楽しいかは、バランスWiiボードの時にたっぷり味わっていますから、これ絶対に楽しいってわかるんですよね。
「大きな周辺機器をガシガシ動かして楽しみたいが、嵩張るし重たいし、身体全体で動かすと壊れやすかったり、下手をすると怪我をするのではないか?」
そういう問題が要所要所にスイッチ本体やジョイコンを組み込んだ段ボール製だと解決してしまう。
いつでも周辺機器を段ボールのパーツにばらしてしまえるってのは、 引っ越しの多い転勤族には嬉しいです。
どんなゲームが出るのかな。
とりあえずボトムズやりたいですね。
アームパンチを思いっきり伸ばした腕からのかすかな前後で出せたら、脳汁が出まくること間違いないでしょう。
キネクトで出たようなゲームは、よりなりきり度が高く生まれ変わるんじゃないかなぁ。

2018年1月18日 (木)

ポケナガの野望語りその8〜2周目が別物のように面白い!

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2周目になって俄然面白くなってきたポケモン信長の野望(DS)。
架空の武将が主人公だった1周目の代わりに8人の実在武将のシナリオが出てきたんですが、まずはヒデヨシのシナリオをやっています。
信長軍団の幹部だった時は持っていなかった移動力プラス攻撃力アップの武将コマンドが。
敵陣に真っ先に切りかかるイメージなんでしょうね。
シャイニングフォース外伝2(GG)のナターシャが主人公すなわち総指揮官であるという理由で、普通の魔術師は持っていないリターン(撤退)の魔法を持っていたのと同じですかね。
他のシナリオの主人公も、主人公でない時とは違った総指揮官らしい技を持っているのでしょう。
で、1周目の時から予想はしてたんですが、敵が頻繁にこちらの城に攻めてくるとやはり面白い。
といいますか、これかなり違うゲームでしょう。
ゆっくり育成してる暇は無いことといい、攻められることを想定してポケモンを配置しておかなければならないことといい、やっと本来の戦国シミュレーションになってきました。
今、わが国を脅かしているのは、立花誾千代をモデルにしたと思われるギンチヨ。
中でも最も注意すべきブショーリーダーはムネシゲ。
モデルは夫の宗茂なんだろうからまぁ強くて当たり前だな。
おとものポケモンがエモンガで、序盤でこちらのポケモンはどの戦力もいいとこ160代がほとんどな時に、戦力が231もある上に弱点が「地面」しかない電気ポケモン、しかも飛行タイプで地形を無視できるときた。
こいつ1人と1体に次々と2〜3体が屠られることも珍しくない。
早く何とかしなきゃいけないんで、せっせと地面ポケモンを集めているところなのです。
というわけで序盤から盛り上がりまくってる二周目なわけですが、1周目に比べて急に難易度が上がったんで、ここでやめる人がいるかもしれませんね。
そう考えると懇切丁寧な1周目も善し悪しだなぁ。

2018年1月15日 (月)

ポケナガの野望語りその7〜聖剣伝説2みたいだなと思った、の巻

ただし悪い意味で。
ポケモン信長の野望(DS)
最初のシナリオをクリアしました。
大体50時間弱かな。
このゲームはつくづく良いところと悪いところがはっきりしています。
第一印象は良くありませんでした。
このゲームばかりでなく今のシミュレーションRPG全般がそうなんなだと思いますが、敵味方の移動範囲が凝ったビジュアルのせいでわかりにくい。
しかしそれを補って余りある長所もあり、それはバラエティーあふれる攻撃範囲のポケモンを駆使する楽しみなんだけど、それが楽しくてずっとやってきた。
そうして最初のシナリオで信長を倒すとこまで来たんだけど、そのラストの展開のゲームシステム周りがどうにも気に入らなかったと言うわけです。
タイトルで出した聖剣伝説2もそうなんですが、ストーリーの都合でそれまでの育成関係なくストーリーを突破できる強いポケモンが手に入る。
レックウザに率いられた信長軍団は精鋭揃いで手塩にかけて育ててきたマイポケモン達が次々と倒れていったのですが、主人公のグレイシアがアルセウスになってそのアルセウスが強いの何の。
結局は残ったアルセウスだけで残った敵ポケモン3体ほどを倒してしまったのでした。
これって育成の自由度が高いゲームでは禁じ手だと思うんですよ。
これまでの育成は何だったのかという気になってしまう。
とは言えまぁ1周目はこんなものなのでしょう。
というのは、戦国シミュレーションならではの複雑な要素を1周目は敢えてやっていないと思われる節があちこちに見える。
長いチュートリアルが終わったと割り切って、2周目に取りかかることとしますか。

2018年1月12日 (金)

「命中率」ワンクッション不用論

ツイッターで興味深い意見を見た。
CRPGの画面で、NPCが「強さは攻撃力に、素早さは命中率に影響する」みたいなことを複数の能力値について滔々と説明している様子に対して曰く、
そういうのはいいから最初から攻撃力、命中率という値にすればいいのに
とのこと。
なるほど、と内心で手を打った。
調べてみると、そういう意見はチラホラある。
確かにキャラクターの能力値を戦闘にしか使わないCRPGにおいて、まずステータスを決めてからそれを命中率、回避率、攻撃力、防御力に変換する意味合いは薄い。
TRPGなら強さや素早さといったステータスは、重いものを持ち上げられるかとか、罠を回避できるかとか、村娘に話しかけて無視されるかとかの判定にも使われるから、その根拠となる「特に使用目的を求めない個人の能力」を決めておいて、それをワンクッションとすることに大きな意味があるのだが、大半のCRPGにおいてはそうでもないのだ。
これは明らかにTRPGの文法がCRPGに残滓として残っている一例だ。
そのことに今の今まで気づかなかった俺は、やはりTRPG畑の人間なんだろう。
人は誰も捕らわれていることに気づかないものだ。
だが、CRPGにワンクッションとしてのちからやかしこさが全く不用かというと、それも違うと思う。
それは感情移入への絶好の入り口たり得るからだ。
思うに、命中率や回避率に影響する値がCRPGによって異なるのも、ワンクッション不用論を呼び起こす一因なのだろう。
力が強ければ攻撃の成功率が上がるCRPGもあれば、素早さを根拠とするゲームもある。
とはいえ、少なくとも俺は、その違いをこそ楽しんでいる。
…これこそがまさにTRPG畑ってことなんだろうなあ。

2018年1月11日 (木)

ポケナガの野望語りその6〜意外と呆気なかったミタマの城

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いつまでもミタマの城をほっとくわけにはいかない。
戦力はこちらが1,731で敵は1,890。
しかし不安なのは戦力ではなくてポケモンの相性。
ミタマの城の主戦力たるふゆう特性を持つゴーストポケモンに対抗するには、悪属性でかつ攻撃の特性が地面「じゃない」ポケモンがたくさん欲しい。
6体中2体しかいないようでは心もとない。
そう思ってひたすら時間を進めたのですが…見つからない。
あくではなくゴースト属性のニューラは見つかったし、ミタマを後回しにして先に攻略したフブキの城で主人公のイーブイがグレイシアに進化したものの、前回の苦戦を思うとまだまだ不安だった。
でも劇中時間で2年ぐらい経っちゃって、これはこの戦力で行けってことだな、抜群の相性でなくてもなんとかしろってことなんだな、と気を引き締めて立ち向かったところ、思いのほかグレイシアが強く、割と余裕で攻め落とせたのでした。
ここらへんも、ポケモンに詳しい小学生ならグレイシアを戦力に加えた時点ですぐに先に向かうんだろうなぁ。
でもまぁ、わからない状態からわかるようになるのもまた楽しいわけです。
さて次はいよいよラスボスの信長。
余計に時間を使って育てているし、一気にクリアしたいもんですがどうなることやら。

2018年1月 4日 (木)

ポケナガの野望語りその5〜ミタマの城は後回し

ツバサの城に本隊を置き意気上がる反ノブナガ軍団。
その前に立ちはだかるは戦力1929のフクツの城と戦力1890のミタマの城。
当然、ミタマの城を先に、と思ったのですが…。
諦めました。
ゴーストタイプ主体のミタマの城を攻めるには相性のいいあくタイプのポケモンが要る。
何せ主人公「ことだま」のイーブイも軍師オイチのプリンもノーマルタイプだから攻撃は効かず囮にしかならない。
そうなると1部隊6人中の残り4人枠は全てあくポケモンにしたいところ。
で、メグロコ×2、ニューラ、ミカルゲを揃えて攻め込んだのですが…
メグロコの攻撃がじめん属性だからふゆうしているゴーストどもには当たらない!
これはしまったなぁ。
こんなのポケモンに詳しい小学生なら絶対にしないミスなんでしょうね。
敵にダメージを与えられるポケモンが6体中2体だけでは苦戦は避けられず、制限ターンオーバーしたのでした。
しかしそんな逆境にあって、しかも戦力では1549対1890と劣っていたのに、4体を倒しこちらの被害は5体とかなり食い下がれた。
だからメグロコの代わりにニューラかミカルゲ、或いはズルッグで2体ほど味方にして再戦したかったのですが、なかなか仲間になってくれない。
仕方ないので先にフクツの城を攻めることにしたわけです。
そしたら、

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フクツの城はおろか、その先のフブキの城まで簡単に陥とせたじゃありませんか。
単純な戦力ではミタマの城よりずっと上だと言うのに。
このゲームはチュートリアルが終わっても本編の進行でずっとチュートリアル的な親切さが続いているようなところがありますが、まさに「単純な戦略の数値だけで敵を判断するな」てとこなんでしょうね。
さて、悪ポケモン2体どう仲間にしたものか…。

2018年1月 2日 (火)

ポケナガの野望語りその4〜戦力ハンデで挑むヤシャの城

ポケナガの野望(DS)。
やっとヤシャの城をおとしました。

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現在、7年目(劇中時間)というのは結構、時間がかかってると思うんですよ。
前回の全滅を教訓に、劇中時間で2年ほど育成に費やしてのセカンドトライです。
忍者のブショーリーダーと悪属性のポケモンばかりで構成されたヤシャ城。
戦力の値1523に対してこちらの戦力はなかなか上がらず1400にあげるのもやっとだったので、これはそういうバランスなんだなと1450くらいで切り上げました。
軍師役のオイチ(もちろんノブナガの妹)が相性のいいポケモンのタイプを教えてくれるので、まだ相性をよく覚えていないわたしでも安心なのがこのゲームの良いところです。
しかし、相性も良く戦力でも相手を上回る状態で戦える事はこれ以降は無いのかもしれません。
何とか無事にクリアできましたが、次からはこれまで無視してきたアイテムの使用やアイテムの合成も考えていかなきゃならないのかなあ。
それにしても敵の領主、コタロウと言うからには風魔なんだろうけど、忍者というより魔物だね。
魔界転生みたいな世界観でちょっと好みです。

2018年1月 1日 (月)

犬らしさ

あけましておめでとうございます。
今年は戌年ですね。
今、読んでる本の主人公が犬なんですが、まぁこれは偶然ですね。
犬を主人公もしくはメインキャラとしている本や映画やゲームは山ほどあります。
しかし、単に擬人化するのではなく、犬らしい特徴があると嬉しくなってきますね。
天外魔境II(PCE)の大型犬のようにアイテム所持可能数が人間より多い程度でもいいし、
シャドーダンサー(MD)の忍犬のように敵を押さえつけて動かなくできるなんてのはすごく犬っぽい。
でもまぁなんでもかんでも導入するのも良くないようで、例えば犬を操作する時はグラフィックが白黒になるゲームなんてのは今まで聞いたことがありません。
グラフィックの良し悪しがゲームの売り上げに大きく影響することもある以上、それを要求するのは無理筋なのでしょう。
実際これは白黒に限った問題ではなく、女神転生II内のデビルバスターを嚆矢とするゲーム内ゲームがゲーム内世界よりグラフィックが1段階、落ちていて当たり前なのにそれをやっているケースは皆無であることなんかでもわかります。
ゲームを作る人たちは、たとえそれが自然であったとしても、クラシックの質をわざわざ落としたりはできないものなんでしょう。
では、犬の目から見た白黒世界を再現したゲームはありえないのか。
可能性があるとしたらゲームボーイのゲームですかね。
ファミコンやメガドライブやドリームキャストのソフトは今でも盛んに出ています。
私もファミコンの新作を去年2本は遊びましたしね。
そんな感じでもしゲームボーイの新作の需要が生まれれば、真の犬RPGと銘打って出るかもしれませんねぇ。

2017年12月28日 (木)

2017遊んだゲームベスト3

さて、2017年の個人的ベストゲームは何か。
いつものとおり新作だけで比べてたんでは候補が少なすぎる。
だから新旧は問わない。
1〜2回、起動しただけ程度のゲームは除いて、一定期間集中的に遊んだゲームを挙げてみると…

ファイナルファンタジーVII(PS)
ドラゴンクエストVII(3DS)
電撃文庫FIGHTING CLIMAX(PS3)
ジャッジメントシルバーソード(WS)
ああ無情、刹那(DS)
すれ違いシューティング(3DS)
すれ違いフィッシング(3DS)
逆転検事2(DS)
めがみめぐり(3DS)
ポケットモンスタームーン(3DS)
カルドセプトリボルト(3DS)
バンドブラザーズP(3DS)
サクッと!株トレーダー(3DS)
サクッと!スロットカー(3DS)
サクッと!勇者食堂(3DS)
サクッと!大砲忍者(3DS)
サクッと!探検隊(3DS)
レイトン教授vs逆転裁判(3DS)
大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒険-(3DS)
大逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟-(3DS)
NEO平安京エイリアン(FC)
ポケモンノブナガの野望(DS)
キラキラスターナイトDX(FC)

タイトル数だけ見ると23本だけど、ファイファン7もドラクエ7も投げ出してるし、さくっとシリーズは短編だしで、実質はかなり少ない。
まあそれでも、ベスト3なら最低7本くらいから選びたい、それが最低ラインだから、新旧まぜたこの本数でとりあえずその条件はクリアできてる。
理想を言えば新作を月に1本は解いて、その上で旧作も遊び倒すゲームライフがおくれれば、新作の中だけでベスト3を選べるんだろうけど、そんなのは10年以上もずっと無理だしね。
で、この中から選ぶとしたら…

3位 ポケットモンスタームーン(3DS)
ブラックからポケモンを始めてYに続いて3本目。
やっと面白さが分かり始めてきた。
南国のカラッと明るい風景。
少年少女たちの友情。
属性の相性を表示してくれるのもわかりらすくていい。

2位 大逆転裁判2-成歩堂龍ノ介の覺悟-(3DS)
ともに法治国家としての歩みを始めたばかりの日本と英国。
その産みの苦しみと若き法曹関係者達の姿が二重写しに。
裁く側と裁かれる側それぞれのギリギリの苦しさ。
とても重厚なシナリオですね。

1位 キラキラスターナイトDX(FC)
実はお気に入り度で2位以下を圧倒してます。
脳汁でまくりです。
女の子がジャンプして星を取るだけなんですが、あらゆる部分がいちいち絶妙なんですよ。
8BITミュージックも冴え渡る。

来年も良いゲームに出会えますように。
去年から今年にかけて逆転裁判シリーズをほぼコンプリートしたから、
来年も何かをコンプリートしようかな。

2017年12月14日 (木)

ナノブロックのソルバルウにドモグラムの穴を その2

どんぐりをほおばる可愛らしいエゾリス。

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だが、彼に恐ろしい魔の手が迫ろうとしていた。
なんと彼の体を解体し、ソルバルウのブラスターに破壊されたドモグラムの穴に使おうと言うのだ。
まさに神をも恐れぬ所業であった。
というわけで、プラスター穴に必要な濃淡の茶色ブロックを追い求め、アマゾンのナノブロックの出品をひたすら検索し、遂に私はそれを栗鼠のセットに見出したのでした。
スタートセットを用いた前回のエントリ↓
http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/gold/rit/
では黄色とオレンジのどぎつい色合いだった「ブラスターの穴」を茶系ブロックに置き換えていけばいい感じになるはず。
ついでに影の幅をやや広げるなどの改良を加えて…
でもリスの写真だけだとブロックの数が足りるかどうかわからない。
だから念を入れて、2セット買いました。
ひょっとしたら1セットだけで足りて、このリスは助かるかもしれませんね。

Image_2



足りませんでしたw
ゴールドオレンジが15ブロック足りません。
これはやはり、リスに犠牲になってもらうしかないのか?
しかし、ここで足元のドングリが目に入ります。
これを上手く使えば…

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足りました!
どうですなかなかいい雰囲気でしょう?
撃墜されたトーロイドをイメージして1円玉を置いてもいいかも。
ほら、ご存知の通りトーロイドの地球側コードネームはコインですし。
いやはや組み立て自体よりも、ブロックを探す方が圧倒的に大変でしたよ。
まぁメーカーが大量のブロックの在庫を抱えるリスクを考えたら、多種多様なブロックを自在に選んで買えるようには絶対にならないだろうし、これは仕方がないことなんでしょうね。
このナノブロックという趣味。
かなり深い沼と見たんで、あと2つ3つ気になるアイテムを組み立てたら、手を引きますかね。