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スポーツ Feed

2017年10月 8日 (日)

二の腕の激痛

ここんとこブログで趣味の話をせず、愚痴ばかり言ってるのが気が引けるんだけど、実際、いっぱいおっぱいなんでしゃあない。
痛いんですよ。
左の二の腕が。
しかもどんどん悪化していた。
おそらくは自己判断による無茶で。
最初に3月頃、左肩が四十肩になった。
原因ははっきりしていて、そこから遡ること数ヶ月ほど前に実家の近所の公園が駐車できなくなって、それからは10分ほど離れた駐車場から荷物を肩に掛けて持ってくるようにしていたんだけど、その日の荷物がかなり重たかった。
車があるからと知らず知らずのうちに荷物を多くしすぎる癖がついていたんだね。
もう若くないんだから肩に負担をかけるのは禁物、とやっと理解したわたし。
人間、痛い目に合わないと分からんものだ。
ただ、この時点では腕が一定以上より痛くて上がらないだけで、それ以外に生活上の支障はなかった。
だから、無理をせずに暮らしていれば悪化はしなかった筈なんだ。
しかし、俺は素人考えで無茶をした。
ジムでの筋トレに際し、深く考えずに、痛くない角度でやればよかろうと、筋トレ自体は続けていたんだね。
そしたら無理がかかった。
6月にやっと病院に行って注射と薬で四十肩の方は1ヶ月ほどで痛くなくなったんだけど、今度は二の腕が痛い。
でも、まだ俺は気づかない。
筋トレマシンのウェイトを半分にして右腕だけでやれば左腕に負担はかからないだろうと筋トレを続けていた。
6月と言えば、それまでの糖尿病予備軍から糖尿病を宣告されて、意を決してジムでの有酸素運動を週6ペースに上げた時期だったから、ジムに行かないという選択肢はない。
それで糖尿病の方はたった1ヶ月でヘモグロビンの値が劇的に改善したんだけど、二の腕は一向によくならない。
当たり前だよね。
身体は繋がっているんだから、右腕だけで筋トレしてても左腕の筋肉は緊張する。
そのことにやっと気づいて上半身の筋トレはやめて腹筋と下半身のみにしたのが半月ほど前。
それまでの素人判断の過負荷が響いて、仰向けに寝てても左腕は下ろし方を工夫しないと痛いくらいなんだけど、少なくともこれ以上の悪化はないだろうから、ゆっくり安静に回復させつつ有酸素運動は続ける方向で行こうと思っているのです。
しかし、何十年もの不節制を改めようってんだから、身体が悲鳴を上げるのも仕方ないのかも知れない。
でも負けてはいられないんでね。
なんとしても、健康な人にクラスチェンジするのです。

2017年10月 7日 (土)

ジムの回数券が余っている

この三連休は特に用事もないけど札幌の実家に帰ろうと思っておったんですが、残業が続いてクタクタだったことから断念。
いや、敢えて言うなら用事はあったんですけどね。
10月末で使用期限が切れる札幌のジムの回数券が1回分だけ残っている、という用事が。
6月か7月くらいに帰省中の運動のためにジムの回数券を買おうとしたら、3枚綴りで7200円の上、使用期限が10月末までというシロモノ。
月会費はそんなに高くもないから、回数券というのはイレギュラーなケースだから高めに設定してるんだろうけど、それにしても高い。
でも、あの時は糖尿病告知直後で、可能な限り運動せねばと気が気じゃなかったし、割と頻繁に札幌には帰ってるから、使い切れると思ったんだよな。
そしたら然に非ず、まだ1枚、残っているのでありました。
1枚当たり2400円だし、甘したら勿体無いよなあ。
なんとか今月中には使いに行きたいけど、どうなることやら。
みんな帰省中や旅行中の運動はジョギングとかなんだろうけど、もともとインドア派だから、やっぱりジムがいいんだよね。
バイク漕ぎながら本も読めるし。
何より金を払ってるからサボりたくなくなるし。
全国津々浦々、何処の市町村のジムも共通の月額料で使えるようにならないかなあ。
なんて虫のいいことを考えているのでした。

2016年6月30日 (木)

勝手にガッカリさせてもらいました

1つ前のエントリー「2016年6月29日 (水) 今日の鯨の囀り」。
これ、説明するまでもなく、その日にツイッターでツイート(直訳すると「囀り」)したものの抜粋なんですがね。
ここの1行目で嘆いてるのは、わたしにとって凄く衝撃的だったから。
わたし、これまで、スポーツ観戦をする人達は選手のチームや強さ、監督の采配、オーナー企業のマネジメントなどで激論を交わすことはあっても、観客動員数の大小で罵り合うことなど殆どないと思っておりました。
ろくに調べもせず。
だからこそ、DVDの売り上げや、ゲームソフトなら発売本数や、ゲーム機の普及台数などで低脳シャウトをかましあう一部のゲーマーと呼ぶのもおこがましい連中を反吐が出る思いで眺めながら、マッタク情けない、少しはスポーツ観戦を見習ったらどうだと慨嘆し、実際にネットで呟いたりもしていたのでした。
それが、根底から崩れ去るとは…。
しAMESさんのレスによると、2005年頃の球界再編時には、ひどい有様だったとか。
スポーツ観戦者のみなさん、勝手にみなさんの民度を高く評価しててごめんなさい。
なんか、これだけで、もうわたし今日は朝からグッタリ疲れきっちゃいましたよ。
もうね。
ガッカリさせないでくれよな。
勝手に期待して勝手にガッカリするな、と言われたら、それまでですけどね。

2013年4月 7日 (日)

あらためて準備運動は大切です

土曜の朝に激痛の予感で目覚めた。
激痛で、ではなくその予感でというのはどういうことかと言うと。
右膝の裏の最も外側がピクピクと痙攣していて、これを不用意に伸ばしたり折り曲げたりしたら激痛が来るというのが直感的に分かる状態。
そんな状態で目覚めて、どう身動きしたものか、どうマッサージしたものか考えあぐねる。
何せ当該箇所に手を伸ばそうと体をよじることすらビキィィィンと来そうな状態なのだ。
このまま眠ってしまっては今度こそ激痛で目覚めそうだし、微妙に体を動かしながら、痙攣が収まるまでジリジリとした時間を過ごしたのだった。
今日(日曜)になってやっと快復、いやはや長かったです。
こうなった原因は分かりきっていた。
ダイエットのためのほぼ毎日のジム通いではあるが、どうしても時間の都合がつかないこともある。
そんな日には家で軽めのトレーニングをしようとWiiの「モムちゃんダイエット」や「ビリー」を買っておいたのだけど、ジムに行けないくらいタイトなスケジュールの日にはなかなか気力が湧かないこともあって、ついつい放ったらかし。
で、先週の火曜日に初めて「モムちゃんダイエット」をやってみたのだが、 ノンストップ33分ものエクササイズは想像以上にきつく、翌日からずっと軽い筋肉痛で歩くのに違和感があり、それが少しずつ収まってきて安心していたら最後にきついのが来たというわけだ。
(それにしても調べてみたらモムちゃんというトレーナーの本名、すごいですねw ◯◯◯だよ〜ん、って。なるほどニックネームで活動するわけだ)
舐めてました。
ずっと運動不足だったのならまだしも、前日もジムでトレーニングしたのだし、大した運動強度ではあるまいと高をくくっていたというのもありますが、準備運動もせずにいきなり始めたのもまずかったし、何よりジムでのメニューでは動かさない部分の筋肉を動かしていて、それが想像以上の負荷となったのでしょう。
ジムでの筋トレは20分のバイクの後だし、それが準備運動になっていた。
あらためて準備運動の大切さを実感しました。

2013年4月 2日 (火)

超回復に半信半疑になりながらの3月のジム通い

いわゆる超回復には半信半疑だった。
だって、超回復理論では筋肉の増加は休息しないと起きないという。
だから筋トレは何日かおきにやるべきだと言う。
しかし、毎日のように肉体労働をこなしている職業の方々は休息日など設けていないのにたいへん逞しい体をしているではないか。
超回復理論が正しいなら彼等はそんなに逞しくない筈だ。
さらに昔は超回復理論に限らずスポーツ理論などなかったのに、軍隊にはちゃんと逞しい兵隊がたくさんいたと思われる。
本当に超回復理論は正しいのだろうか。
単にオーバーワークをさせない方便なのではないだろうか、という疑惑が常にあったのだ。
その一方で、ジムに行かない日が何日か続いても筋力が落ちないばかりか、以前より重いウェイトをつけて筋トレができるようになっていることも少なくないことは、まさに実感しているところ。
2月末現在から3月末現在にかけてのジムでのウェイトの変化を上げてみる。

エアロバイク20分
チェストプレス54kg×12回×3セット→63kg×12回×3セット
ショルダープレス55kg×12回×3セット→60kg×12回×3セット
プルオーバー75kg×12回×3セット→80kg×12回×3セット
ローワーバック114.3kg×12回×3セット→119.7kg×12回×3セット
アブドミナル81.6kg×12回×2セット+87.1kg×12回×1セット→87.1kg×12回×3セット
ケーブルカール15kg×12回×3セット→20kg×12回×3セット
クロストレーナー30分

順当に1段階ずつウェイトが上がってきているのが分かる。
だから、超回復理論は正しいだろうな、と思ってはいる。
ただ納得したいだけなのだ。
理屈を捏ね回したくなってきたというのは、メニューをこなすのがきつくなってきたので、サボる理由を探しているのかも知れないな。

2013年1月30日 (水)

カービングスキーは凄い!

昨日からスキー教室に通っているのですが。
わたしが今シーズンに再開する前に最後に滑った10年前とはスキーの滑り方の基本が逆になってるんですね。
かつては前傾姿勢で滑るように言われましたし、曲がる度に予備動作としてカーブの内側斜め前にストックを突くように言われた。
それが今では踵に乗るような、むしろやや後傾姿勢でストックは突かないのが基本とは。
それで十分に曲がってしまうカービングスキーが凄い。
最初は後ろに転んでしまうのではと怖かったけど、それはほんの数分で慣れてしまいますし、何より急斜面では逆に後傾姿勢の方がずっと怖くない。
疲労も少ない。
今シーズンはこれまで必要のない前傾姿勢でクタクタに疲れてたわけですが、今回は逆に汗ひとつかいてませんでした。
わたしはどちらかと言うと運動音痴の部類なんですが、それでもこんなに気持ちよく曲がれてスキーの面白さに改めて気づかされているのですから本当にカービングスキーとそれに伴うスキー理論の進歩は革命的だったのだと思います。
カービングスキーを試したことのない人はお試しあれ、です。

2013年1月13日 (日)

ペーパースキーヤー

10年ぶりくらいでスキーをしました。
昨日は遠軽町のロックバレースキー場、今日は北見市の若松市民スキー場と2日連続。
勘を取り戻すためにほとんど初級コースばかりでしたし、それでも流石に疲れましたが楽しかったですね。
それにしても、これほど忘れているとは!
お世辞にも上手くはないものの、高校までずっとスキー授業だったんだし、すぐに昔どおりに滑れるようになると思ったが甘かった。
まず、斜面が怖い、スピードが怖い。
スキーってこんなに早かったっけ?
最初のうちはまっすぐ滑るべき林間コースをジグザグにでないと滑れないほどだし、20度程度のパノラマでさえ躊躇してしまいます。
そんな風にあまり酷使するものだから、最初のたった1時間で膝が痛くなってきました。
しかし、驚いたことにそのことで勘が戻ってきたんですよね。
いいかげん疲れてきて逆に体から力が抜けてきたし、知らず知らず膝に負担をかけないように滑るようになってきた。
「ダイの大冒険」でダイが大地斬を覚えたのは、特訓でクタクタに疲れたことで最も効率よい動きができるようになったからだというエピソードがありましたが、まさにそんな感じ。
やはりブランクから来る失敗したらどうしようというビビリは、とことんやることでしか克服できないのですね。
と、滑る方はそれでよかったのですが、スキーブーツの脱ぎ履きに四苦八苦。
方法というかコツをすっかり忘れていて、履くのも脱ぐのも一苦労。
取り敢えずブーツの取説を読んで緩められるところはとことんまで緩めたけど、それでも一向に履けない。
ガンガン暖めてベロを思い切り引っ張ってスポッとはめる、あるいは抜く。
ネットにはそう書いてますが、コツというのは文章では上手く伝わらないもの。
どちらも30分近くかかってしまいました。
まぁ、流石に翌日はどちらも3分もかからずにできるようになりましたけどね。
昔、簡単にできたことでも、思い出すまでは一苦労。
甘く見てはいけないということですね。

2013年1月 8日 (火)

筋力はしぶとい

いやはや、筋力ってちょっと休んだくらいじゃ本当に落ちないんですね。
疑ってたわけじゃないんですけどね。
でも、ほぼ毎日、通ってたジムを年末年始で10日近くも休むわけです。
しかも、その間は食っちゃ寝なわけです。
正月太りに連動して筋肉も落ちていくんじゃないかという悪い予感は脳裏から去りませんでした。
そしたら、なんもなんも。
ほぼ10日ぶりのジムだってのに、トレーニングマシンのウェイトの数を年末突入前と同じにしても、そんなに苦しくない。
筋力は上がるのも遅いが落ちるのも遅いと言っていたトレーナーの先生の言葉は正しかったわけです。
ただ、全く何もしてなかったわけじゃなく、ちょっと空いた時間があったらごくごく軽く腹筋やスクワットもしてたんですよね。
実家に置いてあるプロテインも、いつもは帰省中でも必ず摂るのに、今回は全く摂らなかったし。
それが少しは影響してると思います。
わたし、腕立て伏せが嫌いで、帰省中も全くやってなかったんですが、そのせいか大胸筋を鍛えるチェストプレスは他のマシンよりキツかったですから。
逆に少しずつやってた腹筋運動のおかげで、アブドミナルは楽。
全くやらないのと少しでもやるのとでは、筋力維持に違いが出てくると言ったところでしょうか。
この程度じゃ誤差の範囲かも知れませんけどね。
でも、何はともあれ一歩後退がなかったことで明日からのモチベーションが上がりそうなのは事実。
継続は力です。

2011年8月20日 (土)

クロームダンベル購入

帰省+帰ってからの疲労回復期ってことでちょうど7日間、WiiFitをやってなかったんだけど、全く体重が増えてなかったんで(減ってもいなかったけど)大満足。
飲みに行ったら何も気にせずに食べまくっていたし、ボードゲームの集いでもスナック菓子に頻繁に手が伸びていたのにね。
もともと、そろそろ気合い入れてダイエット兼筋トレやらなきゃ!って気になったのも、ちょっと食べすぎただけでズンと太って数日間は回復に務めなきゃならないのがストレスだったから。
ダイエット自体の効果はまだまだ気長にやらなきゃダメだと思うけど、御目出度い席で気にせずものを食べられるようになってきただけでも、サボりまくっていた頃よりはずっと進歩だと、そう自分に言い聞かせているのでした。
で、次なるステップアップとしてクロームダンベルを買ってきました。
20年近く愛用してきた5kgの鉄亜鈴×2が物足りなくなってきたんで。
次は何キロにしようか、というか何キロのがあるのかと調べていたら、球技系の部活をやってる中学生が7.5kgのダンベルで自宅トレーニングしてて次はどのステップに進むべきかと思案している記事を発見。
なるほど、俺はインドアだから5kg程度でずっと十分な負荷だったけど、ちゃんとスポーツをやってる人にとっては、発育途上の中学生であっても7.5kgは必要なのかと、あらためて己の不甲斐無さを思い知った。
ということは次は7.5kgくらいのだな、でもこれからのことを考えたら重さを調節できるのがいいな、ということで。
2kgの軸に1.5kgと2.5kgのプレートを用途に応じて必要枚数をはめて最大15kgまで増量できるタイプがあったので、それを買ってきました。
早速、7kgにして、借りてきたハリポタ死の秘宝Part1を流しながらの「ながら踏台昇降」。
特にメニューも考えずいろんなポーズで上げ下げしてたんですが、やはり効きますね。
疲れてくると、頻繁にもう片方の手に持ち替えたくなってきて、今朝、両肩に心地の良い疲労が。
これがたまらないんだよなあ。
しばらく7kgでやってみようと思います。
これが平気になったら俺もやっと中学生レベルになるのかなw