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芸能 Feed

2019年3月13日 (水)

稚内サハリン館

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「稚内サハリン館」と言うのは稚内副港市場のイベント広場で毎年2月中旬から3月中旬の1カ月ほど行われているロシア民謡のイベントの名前。
そういう建物があるわけではありません。
歌手4人踊り手2人演奏1人に団長さんを加えた計8人のアンサンブル「ルースキー・テーレム」が今年も稚内にやってきました。
1日に1部と2部を合わせて22曲。
それで入場無料ですから満足度はとても高いです。
ロシア民謡といえばフィギュアスケートのロシア選手の演技にも盛んに採り入れられていますから日本でもお馴染みですが、やはり目を奪われるのがダイナミックでスピーディーな円の動きですね。
今のダンスのように要所要所でびしっと止めてポーズをとるのも好きですが、流れるような動きもなかなかいいものです。

2017年8月22日 (火)

リアル歌姫

松山千春が出発遅れの機内で歌って殺伐とした空気を和らげたというニュース。
飛行機に乗る時というのは仕事であれ遊びであれ現地での予定をキッチリ立てているもの。
1時間も遅れれば乗客もイライラして当然だ。
それを歌で紛らわす…実に機転の効いた粋な計らいと言えるだろう。
さて、トラブルを歌で解決するというのはゲームやアニメでよくあるシチュエーションだ。
マクロスがその代表例だし、ダンスに広げるとスペチャンや応援団など傑作も多い。
そういう作品を楽しみながらも、これはあくまで「歌いたいような気分」を超現実的に表現したシュールレアリスムである、という解釈をしてきた。
それが現実に起こり得るとは、まさに事実は小説よりも奇なり、である。
で、思うんだが、松山千春はアニメや音ゲーへのゲスト出演が増えるのではないだろうか。
少なくともオファーは増えるのではないだろうか。
マクロスの音ゲーを出して歌姫ピンチ!敵の戦意が収まらない!というシチュエーションで「みなさん落ち着いてください」と千春登場。
うららが「チハルです!スペースチハルが踊らされています!」
考えただけでバーニングだ。
まぁ…その手のオファーを受けたら陰口を叩く人も出て美談が台無しになるかも知れないけれど。