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住まい・暮らし Feed

2016年4月19日 (火)

「バランス釜」という言葉

本日、やっと自宅の風呂に入りました。
ずっと、市内や近郊の温泉や銭湯まわりをしてましたからね。
それはそれで楽しかったのですが、カネもかかりますし、何よりゆったり半身浴しながら借りてきたDVDを防水DVDプレイヤーで小一時間ほど鑑賞する、というこれまでやってきた贅沢は自宅の風呂じゃなきゃできませんからね。
…市内の温泉施設のミストサウナに持ち込めればいいんですけどね。
さて、今のアパートの風呂はハンドルカチカチのいわゆるバランス釜。
これにちょっと苦労しました。
いや、バランス釜そのものには苦労しませんでしたよ?
バランス釜という名前が分かるまでに苦労したのです。
どういうことかと言うと、ガス屋さんにガスの開栓をしてもらう時に、風呂釜の説明も受けたんですが、忘れたら困るんで検索ワードを聞いたんですよ。
忘れた時にネットで調べたいんで、この風呂釜は何という方式の風呂釜なんですか、と。
そしたらリンナイのGF式だと言うから、それを覚えてて、今日になって一応、調べておくかと検索したら全くヒットしない。
結局、回り回ってバランス釜という名前だと分かってからは詳しいサイトがたくさんあるし、そもそも難しいものじゃないんであっという間に使い方が分かって沸かせたわけですが、あのガス屋さんはバランス釜という名前を知らなかったのか?それとも俺の質問の趣旨が理解できなかったのか?趣旨を伝えることに失敗した俺の説明が拙かったのか?
まぁ、後者なんでしょうね。
プロは専門知識がありすぎて素人の求めることが理解できないことがあるってことなんでしょう。
それにしてもバランス釜は時間がかかるなぁ…。
これまでのボイラーでは17〜8分で湯舟は満杯でしたが、バランス釜だと40分かかりますからね。
忙しい時期になったら銭湯に行った方がいいかも知れん。

2016年4月17日 (日)

シャワートイレ取り付け終了

やっとシャワートイレの交換が終わりました。
稚内に着いてからすぐに電気屋さんに電話したんですが、引越しシーズンのせいか予約が取れずに今日まで伸び伸びになっていたのです。
シャワートイレだけは万が一にも溢れたり漏れたらと思うと自分で交換する気にはなれません。
実際、足りない部品などイレギュラーがあって取り付けに多少の時間がかかってましたし、頼んでよかったと思います。
これで自宅にいる時間が増えるでしょう。
わたしシャワートイレじゃないトイレで用を足してもイライラして、シャワートイレを見つけたら改めて入って尻を洗うのが常なんで、ここ2週間はなるべく家にいないようにしていたのです。
おかげで市内の何処にシャワートイレがあるか詳しくなりました。
古い建物、古くから発展している地区はシャワートイレ化されていない傾向が強いですよね。
それで荷解きも遅れてますし、今でも趣味のものは殆どダンボールの中、でも作業時間が取れるようになるんで、趣味と関わりの少ない生活とやっとオサラバになりそうです。
それにしても、ノンシャワートイレを忌避するってのは、水洗に慣れてると汲み取りは御免蒙る、のアッパーバージョンなわけで、今後、これがさらなるバージョンアップを遂げるのでしょうか。
人間の清潔志向はとどまるところを知らないんでしょうね。

2016年2月12日 (金)

障害者差別解消法は逆効果なのでは?

障害者差別解消法なんて法律が4月から施行されるなんて知らなかったな。
障害を理由に店が利用できないようなことがあってはならないのだそうな。
まぁ、他に方法がない時は「差別的な取り扱い」とはならないそうだけど、読んでてなんかイヤーな気分になった。
だって乙武さんの事件が脳裏に浮かぶでしょ。
あの事件で乙武さんは大きく株を落とした。
あらかじめお店に電話しておけばいいものを、いきなり訪ねても対応できなかったらそれは差別だと主張して、そんな言いがかりは世間の感覚から大きくズレるものだったからだ。
しかし、これからは乙武さんの言い分が絶対正義になる。
少なくとも法的には。
「蒼天の拳」の章烈山は日常生活の全てにおいて自らの巨体を意識させられるのが嫌いで、その口癖は「俺に大きさを感じさせるな」だったが、それを敷衍するなら障害を感じさせることイコール差別ということになるわけだ。
だが…身体障害者への差別って、そんなにあるものなのだろうか?
もちろん全くないとは言わない。
健常者である自分にはしょせん分からないことだろう。
しかし、この現代社会において障害者への差別は自分達にできる範囲でなくしていこうと思っている人がほとんどに思えるし、それでも及ばない部分を差別だと言われたらこっちだって愉快ではない。
この法律は逆効果なのではないだろうか?

2015年4月19日 (日)

すりきり一杯

わたしのようにずっと全くメシを作らずに生きてきてある程度の年齢になってから料理でもするかと思い立った人間は、過去のレシピ本のお約束と今のそれとの間の断絶を感じて困惑することがある。
特に感じるのが「すりきり一杯」という表現が全く見当たらないこと。
俺が小中学校の家庭科の授業で習ったのは、同じ大さじ1杯や小さじ1杯でも「すりきり1杯」は軽量スプーンやカップのその分量のラインぴったり水平までのことであり、書いていない時は多少の盛り上がりがある程度というもの。
液体は必ずすりきりになるからいいとして、粉やペースト状のものなどはすりきりとそうでない場合でけっこう分量が違っていた。
それが今やどこにもすりきりという言葉がないということは、すりきりによる軽量は存在しないということだろうか?
もちろん、違うだろう。
恐らくはかつてのすりきり大さじ1杯が今の大さじ1杯で、かつての「ただの大さじ1杯」はなくなったのだろう。
まぁ、料理は化学であるという認識は広まっているし、分量が正確でなく個人差が出る「ただの大さじ1杯」が正確に何杯だかハッキリしろという声の前に消滅を余儀なくされるのも時代の趨勢というものだろう。
と、そのこと自体には大いに賛成であるものの、調理中にすりきりにするのが面倒くさい材料の時は「これ、かつての〝ただの大さじ1杯”単位だと何杯なんだろうな」と考えてしまうのも事実。
かつてすりきりとノーマルが存在したのも、そういう面倒くささがあってのことなんだろうし、昔あって今は不合理だという理由でなくなっているルールにも、それなりの合理性はあったのだろうなぁ。

2014年5月 1日 (木)

たった30分の早起き

ここんところやっとライフサイクルが戻ってきた。
4月から朝7時からのNHK第2ラジオ「まいにちドイツ語」を聴き始めたのだけど、それにより生活のリズムが狂ったのか、ちょうど職場に辿り着いてその日の仕事が始まって5分くらい経ってから便意を催しトイレの個室に駆け込むようになってしまっていた。
判で押したように毎日。
それまでずっと家を出る前にトイレを済ませてしまえる生活リズムだったのに、たった30分の早起きで、しかも夕食の時間も朝食の時間も変えていないというのに、ここまで影響が出るとは驚きである。
とは言え驚いてばかりもいられない。
明らかに出すべきものを出していない状態で車で移動するのは何かあった時のことを想像すると精神衛生上よろしくないし、その日の仕事が始まってすぐに机を空にするのは同僚や上司から見て格好いいものじゃなかろう。
だが、これと言った対策も思いつかないし、様子を見ていたところ、ここ数日でもとに戻ったというわけだ。
まさか1ヶ月近くも引っ張るとは思わなかったが。
規則正しい生活というやつはちょっとしたズレで大きな影響を与えるという…これは教訓なのかな?

2014年2月17日 (月)

大は小を兼ねない 〜 その3

今の世の中、なんでもお得感を出そうというのか大は小を兼ねるという基本スタンスの商品ばかり。
しかし、大は小を兼ねないこともまた多々あると思うのです。
というのは、わたし果物ナイフを探してたんですよ。
前に紛失してから何年も普通の包丁で剥いてたんですけど、やっぱり手元が狂ったら危ないですしね。
そしたら地元のホーマックに欲しいものがない。
並んでるのは先が尖ってて切れ味がよさそうなのばかり。
わたしは先が四角くなってて刃は片側についてるだけの、しかも切れ味が悪いものが欲しかったのに。
だって、果物の皮を剥くのに鋭い切れ味なんて要りません。
切れ味が鋭かったら却って危ないです。
突く方向に一切の威力も要りません。
だから尖っていてほしくない。
尖っていなかったら鞘も必要ないから、鞘を失くす心配もないわけです。
昔はそういう果物ナイフがたくさんあったと思うんですが、何時の間にか少数派になったのやら。
まぁ、ネット上を探せばあるでしょうし、入手に困ることもないでしょうけど、店頭に当たり前のように並んでいないことに軽くショックを受けたのでした。

2014年1月26日 (日)

中断のあるなし

イオンで一昨日から今日までイタリアフェアをやっていた。
なんという偶然!
と言うのも僕は「DSお料理ナビまるごと帝国ホテル」を起動したDSを片手に、「ルッコラとハムのピッツァ」に必要な材料を物色していたのだ。
そして、外国の料理を作る時にありがちな、このルッコラとかパルミジャーノ・レッジャーノとか、そもそも売ってるのか?という悩みを抱え、ざっと見て店頭になかったらipadで「ルッコラ 代用」で検索でもするつもりでいた。
それが店内のあちこちでイタリアフェアということでイタリアからの輸入食材が売っているものだから、もしやと思ったところ、どちらもちゃんと入手できたのでありました。
やるな、イオン。
今は生地を冷蔵庫の中で寝かせているところだから上手く焼けるか分からないが、料理は要するに化学反応だし、食材も分量もトコトン正確にやればそうそう失敗はしない筈だ。
それにしても今回はたまたま入手できたからいいが、何時もこういうわけにはいかない。
ハイソ(死語)な地域のスーパーとかデパ地下が近くにあるならいいが、あいにくここは地方都市だ。
だから、前にも書いたようにDSお料理ナビには各食材ごとに代用品のリストでもあるといいなぁ、と思う。
そして、最近さらに気になる点が。
このソフト、なんと中断機能がない。
生地を寝かせている8時間の間はやることがない。
だから、ひとまず中断して、3DS本体は別のことに使いたいし、8時間が経過したらあらためて再開しピッツァづくりの続きと洒落込みたいのに、できないのだ。
確か任天堂製の無印と世界のごはんは中断と再開ができた筈だから、またしても任天堂製ソフトとコーエー製ソフトのつくりの丁寧さの違いがあったのかという感じだ。
お料理ナビが出てから5年くらい経つし、ユーザーの立場からの改良点も既に出揃っていることと思う。
それらを反映した3DS版が出ないものかなぁ。
別に3DSならではの要素なんて要らないんだし。

2013年9月 6日 (金)

余った食材モードがほしい

平日には料理をしてる時間はないから、どうしても土日だけになっちゃうんだけど。
DSお料理ナビ(DS)で料理を作ると、余った食材の消化に非常に困る。
…って、それはお料理ナビだけ問題じゃないだろ!
星澤幸子だろうとマインちゃんだろうとクックパッドだろうと、レシピに沿って料理をしたら必要な分だけ購入するなんて不可能に近いんだから、余って当然。
われながらひどい言いがかりだ。
でも実際、困るんだよ。
ここらへんが主婦を筆頭に料理の心得のある人と「所詮は男の料理」の最大の差だと思うんだけど、作った後の余りのことを考えずにとにかくレシピ通りの分量の食材を買ってしまう。
決められたルートから外れて失敗したらどうしようって考えちゃうんだな。
そしていざ余るともう何を作っていいか分からない。
で、仕方ないからやけに具沢山の味噌汁と牛豚の合挽きに混ぜるのとだいたいその二択あるいは両方になる。
今週もそのパターンで、美味しい蟹玉を作って2日で平らげ、次に余った絹さやと細ネギを味噌汁にしてそれで2日分、最後に昨晩、人参1本半と椎茸4枚を牛豚と一緒に炒めて無事に食材の消化は終わったわけだ。
もっと料理に情熱のあった頃は、DSお料理ナビお得意の検索機能で余った食材を含んだメニューを作って少しでもレパートリーを増やそうと頑張ったのだけど、逆に余りが増えていくから結局は1週間で使い切るコースに落ち着いたんだよね。
で、思うんだけど、次のお料理ナビでは余った食材消化期間のためのモードがほしい。
余った食材とその分量を入力すると、鮮度が悪くなる期間も考慮して作るべき料理をリストアップしてくれるようなのが。
こっちは各レシピに書かれた食材のうち何が必須で何は省いてもいいのか、それに伴いどの行程がなくなるのかも分からないから、ある料理から何かを省いたバージョンとかのバリエーションがたくさんあってそれが検索にヒットしたりするととても助かるのだが。
でもまあ、もうお料理ナビは出ないんだろうな。
俺のように1から10まで指示されないと料理が作れないような人間にとっては最適なソフトなんだが、ある程度、作れる人にとってはクックパッドで十分なわけだし。

2013年3月30日 (土)

引越しから1年も経ったのに

引越しからちょうど1年。
うちに来る郵便物の「転送期限4月3日」表記に必ず蛍光マーカーが塗られるようになってだいたい1ヶ月が過ぎようとしています。
ああ、しまった。
そろそろ住所変更の方法を聞くのに、あちこち電話でもしないとな。
きちんとした人は最初の転送がされた時に住所変更の手続きをとるのでしょうが、わたしのようなズボラな人間はついつい放ったらかしにしてしまう。
そしてギリギリになって慌てるのです。
それにしても面倒くさい。
どうせ、電話で新しい住所を伝えるだけでは駄目で、住所変更の手続き用紙を郵送してきて、それを送り返せなどとほざいてくるに決まってます。
それを…思い出しただけでも、国営放送とJAFとクレジットカード会社に対してやらなきゃならない。
そう、まず思い出さないとならんのです。
毎月、何が転送されてきていて、そのうちどれが必須で、どれがこのまま没交渉になっても構わないのか、そんなこと把握している筈がない。
まぁ、だからこそきちんとした人は早め早めに手続きするんでしょうね。
で、つくづいつも言ってることを思ったんですが、やっぱりソーシャルセキュリティナンバーは必要ですよ。
ナンバーに紐付けされた情報のうち住所のみを読み取っていい権限を契約相手方に与えておけば、相手はナンバーに対して請求書を送ればいい。
こっちもナンバーに登録した住所のみを変えればいい。
郵便局の人に余計な手間をかけさせずに済むわけですし。

2013年2月19日 (火)

ブレーカーが落ちるとめっこ飯になる

ブレイカーが落ちるとものによっては大変なんですね。
電気ストーブとテレビと電子レンジは同時に使わないように気をつけていたんですが、その電子レンジを炊飯ジャーに置き換えた場合は想定してなかった迂闊さ。
ご飯が炊き上がる前にブレーカーが落ちて、えらい目に遭いました。
じゃなかった、えらい目に遭ってる最中です。
3合ものめっこ飯を捨てるわけにもいかず、今朝は茶漬けにしてみたけど、食えたもんじゃない。
とりあえず残り3食分は冷凍にしてみたけど、これをあと3食も食わなきゃならんかと思うと気が重い…。
わたくし、落ちたブレーカーをまた上げて、電源が切れたジャーを恐る恐る開いて、あと少しで炊き上がったものを未だ水が上の方に溜まっている状態の飯を見て、どうしたものかと即座に検索したんですよね。
そしたら、「そもそも炊飯ジャーはタイマーではなく温度で炊き上がったことを察知する仕組みなのだから、たとえ途中でブレーカーが落ちようとも、また炊飯スイッチを押せば炊飯は続行され炊き上がる」という声がいくつかあり、それなら大丈夫だな、と押してみたんだけど、エラー音が鳴るばかりで一向に炊飯モードにならない。
どうやら、かなり炊き上がった状態だったので、温度は十分に上がっていて、もう受け付けなくなったのかな?
それとも今のハイテク炊飯器ならできても、10年以上は使っているマイ炊飯器では駄目なのか。
仕方ないので、炊飯器から出してネットで多かったもう1つの方法「続きは昔ながらの鍋を使ったご飯の炊き方でOK」を試してみることに。
で、それが失敗したから、茶碗6杯分のめっこ飯を前に途方に暮れたというわけなのです。
おかゆかおじやにするしかないのか…。
それにしても、こういうことでもなかったら、めっこ飯なんかにお目にかからないわけで、炊飯器ってのは本当に偉大な発明だったんだなぁ。
なくなると現代文明の偉大さが分かります。