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美容・健康・ダイエット Feed

2017年9月 5日 (火)

ジム優先に罪悪感なし

週5~6日ペースでジムに通うようになって気がついたことがある。
それは残業でジムの予定が潰れるとムチャクチャ腹が立つということ。
帰宅してゲームして遊ぶ予定が潰れても舌打ちをしたり溜息をつく程度で、そんなに腹が立たないのに?
これは俺がストイックな人間であることを意味しない。
ストイックとは程遠い人間であることを俺は自覚している。
では何故?
仕事が溜まってるとする。でも帰りたい。どうするか。
やるべき仕事はやる。
やった方がいい程度の仕事は後回しにする。
当たり前のことだ。
とは言え罪悪感というものがある。
社畜ではないつもりだが、仕事を溜まったままにして定時プラスアルファ程度で遊ぶために帰宅するのにはちと罪悪感を覚えるのだ。
にもかかわらず…。
仕事をある程度ほったらかしてジムにいくことには、これっぽっちも罪悪感がない。
健康のためという大義名分があるので、平気で優先順位の低い仕事をほっぽり出せるんだね。
付け加えて、俺の健康の邪魔をするな!早死にさせるつもりか!という「敵のいない喧嘩腰」になってしまうし。
人は健康のためなら傲慢になれます。
自分の命ですし。

2017年7月25日 (火)

俺が糖尿病であっていい筈がない。

そんなラノベのタイトルのようなことを考え決意に燃えたのが一月ほど前のこと。
やりました。
確かに薬を飲み始めたのが効いたのもあるのでしょう。
しかし医者も驚いていたし、通常より遥かに早いペースだったことは間違いない。
だって7.4あったヘモグロビンA1cの値がたった1月で6.4に!
↑なんて胡散臭い文章!
でも何年も糖尿病予備軍で食事療法に務めても7.2~7.3あたりをウロチョロしていたヘモグロビンの値。
なんとか7.0以下を目指しましょうと言われても遥かに遠い目標に思えた値。
それが週5~6回ペースでひたすらジムに通い有酸素運動をしまくっただけで劇的に改善するとは、なんとも驚きではありませんか。
わたしのやったのは行ける時は必ずジムに行って30分×3セットのバイク漕ぎ(の最中は読書)プラス若干の筋トレ。
そのためには残業は御法度で、だからちょっぴり早起きしてサービス残業ならぬサービス早朝出勤もしばしば。
辛いばかりで効果の薄い食事療法なんかより運動のほうがずっと効果的だということに今更ながらに気づき、なんだか気分が高揚してますよ。
実際、この1月の間に5回は飲みに行って(うち2回はクラフトビールフェスタで)、それでも値はよくなっているんですからね。
よく食べてよく動く。
当たり前と言えば当たり前ですよね。
なんでも徹底してやらないとわからないものなんですね。

2016年11月15日 (火)

作り置きの青汁

青汁について調べてて激しい徒労が。
青汁は作り置きができず、飲む時に作るべき、と。
作り置きだと効能が失われている、と。
いやいやいや!
ここ1ヶ月以上もずっと作り置きしては飲んでたよ!
600mlずつ作って冷蔵庫に入れて風呂上がりとか食後とかにコップ1杯ずつ。
それが全て…とは言わないまでも無駄!
いや、ちゃんと説明書を読まない俺が悪いんだけど、とにかく青汁を飲む習慣をつけようと意気込んで麦茶を入れておく瓶まで買ってひたすら飲んだこのモチベーションが一気に減退する激しいショックですw
まぁ、考えてみれば当たり前で、野菜ジュースや調理済みの野菜だって栄養分はだいぶ失われるんだから、青汁だって当然にそうなるって気づかなきゃ駄目だよなぁ…。
取り敢えず、しばらく青汁は飲みたくないです。
たっぷり買っちゃったから、そういうわけにもいかないんだけどね。

2014年5月 1日 (木)

たった30分の早起き

ここんところやっとライフサイクルが戻ってきた。
4月から朝7時からのNHK第2ラジオ「まいにちドイツ語」を聴き始めたのだけど、それにより生活のリズムが狂ったのか、ちょうど職場に辿り着いてその日の仕事が始まって5分くらい経ってから便意を催しトイレの個室に駆け込むようになってしまっていた。
判で押したように毎日。
それまでずっと家を出る前にトイレを済ませてしまえる生活リズムだったのに、たった30分の早起きで、しかも夕食の時間も朝食の時間も変えていないというのに、ここまで影響が出るとは驚きである。
とは言え驚いてばかりもいられない。
明らかに出すべきものを出していない状態で車で移動するのは何かあった時のことを想像すると精神衛生上よろしくないし、その日の仕事が始まってすぐに机を空にするのは同僚や上司から見て格好いいものじゃなかろう。
だが、これと言った対策も思いつかないし、様子を見ていたところ、ここ数日でもとに戻ったというわけだ。
まさか1ヶ月近くも引っ張るとは思わなかったが。
規則正しい生活というやつはちょっとしたズレで大きな影響を与えるという…これは教訓なのかな?

2014年2月22日 (土)

ちゃんことダイエット

JR北見駅のすぐ近く、今は亡き池北線との分岐点にあるちゃんこ屋「両国」が23日に閉店とか。
うーん。
近くを通り過ぎる度に目について、そのうち1度、利用しようと思っていた飲食店にやっとタイミングがピッタリ合ってようしとばかりに店に入ろうとしたところ、近日閉店のお知らせが貼ってあって、これが最初で最後の利用か…ってのは実のところそう珍しいことでもありませんが、なんか肩透かしを食らわされた感じがしてどうにも居づらいものです。
ましてや、昼食でたっぷりちゃんこを食って午後から眠くなるわけにはいかないから蕎麦で済まさざるを得なかったとあっては。
JOJO第1部のポコのように、ねえちゃん何時かって今さ!(不正確)とばかりに、何時か何時かと言わずに気になる店があったらすぐにでも開拓せねばならぬ、ということなのでしょう。
まぁ、それはともかくとして。
慢性的ダイエットブームの世の中では、ちゃんこの店は流行らないということなんでしょうか。
そう言えばヘルシーちゃんこというメニューもあったし。
でも、食うべき時にはガッツリ食わないと、却って健康を害するような気がするわけで。
食っちゃ寝ばかりしてたら太るなんてどんな食べ物でも多かれ少なかれそうなんだし、もしちゃんこが敬遠される空気があるのだとしたら、ちょっと悲しい。
なんか、ダイエットについては色々な人が色々なことを、それこそ人によって正反対のことを言っていたりもするので、最近ではバランスよく食べてジムに通って気長に構えるしかないのかな、と思っているのです。

2013年7月 9日 (火)

夏風邪の時こそジムに、という話

風邪気味で10日ほどジムに行っていなかったのですが、それは逆効果であったという話。
先々週の末あたりに鼻水がひどくなって流石にジムを休んで、ここ10日ほどは仕事を終えたら速攻で帰宅して自宅療養してました。
すぐに治ると高をくくってました。
何せ去年の秋以降、ジム通いによって呼吸器系が改善されたのか風邪らしい風邪をひいてませんでしたからね。
そしたらまるで治らない。
あきらかに夏の暑さで体力を奪われているからで、長期化の様相を見せてきた。
さて、困った。
仕事も忙しいし、何時までも風邪をひいているわけにはいかない。
何より滋養をつけねばとダイエットに反する食生活なので、何日分、後退したんだろうと暗い気分になる。
そこで意を決して鼻水がまだ止まったとは言い難い状況を推して、ポケットティッシュをたくさんポケットに押し込んでジムのメニューをこなしたところ、嘘のように体調がよくなり久しぶりの夜の間に詰まった洟をかまなくていい朝を迎えているというわけです。
暑い夏こそ体を動かさないとドンドン動けなくなって行ってジリ貧になるのですね。
暫く意識してジムの日数を増やして行きたいと思います。
まぁ…本当に具合が悪い時は休むべきですけどね。

2013年6月 9日 (日)

無理やり有酸素運動

お腹を引っ込めるには腿が水平になるように足踏みすればいいと聞いて、ここ数日、ジムに行けない日はやってるんですが、確かに結構な負荷が来ますね。
片足1kgのウェイトをつけて100歩×3セットが終わった時には太腿がパンパンです。
…効いてほしいのは太腿じゃなくてお腹なんだけど、効果あるんだよね?
で、止せばいいのに、こうも思った。
WiiFitのジョギングもこの歩法でやったらどうだろう、と。
やって見ました。
すると、これまでは明らかに物足りなくてほとんどやっていなかった初級コースが、やりがいのあるコースに早変わり。
ついでに、ついペースを上げすぎてペースメーカーを追い越してしまいがちだったのが、ちゃんと後ろをついていけるようになった。
正しい姿勢とか適切なペースとかを自分の意思で続けるのが困難な俺のようなムラ気な人には、外的要因でそれを強制付けた方がいいようです。
意識してやることこそが筋トレやダイエットの効果を高めることになるのは分かってるんですが、疲れてきて頭が朦朧としてくると吹き飛んじゃいますからね。
RPGだと体力のないキャラは頭の働きが明敏ですが、現実は体力がないとちょっとしたことですぐ頭が働かなくなるわけで。
ゆっくりやらないと駄目な有酸素運動全てに当てはまる法則なのでしょう。
無理にでも有酸素運動のペースに落とし込む、動きが雑になっても自動的に正しいペースを保っているようにする、これですね。
例えばバイクを漕ぐのなんてもともとそういうものですし。

2013年6月 1日 (土)

質を上げることにした5月の筋トレ

最近は数にこだわらず正しい姿勢を心がけているジムでの筋トレ。
4月末から5月末のメニューは次のとおり。

エアロバイク20分→30分
チェストプレス63kg×12回×3セット
ショルダープレス65kg×12回×3セット→70kg×12回×3セット
プルオーバー80kg×12回×3セット→85kg×12回×3セット
ローワーバック125.2kg×12回×3セット→130.6kg×12回×3セット
アブドミナル92.5kg×12回×3セット
ケーブルカール25kg×12回×3セット
クロストレーナー30分

毎月のように各種目で1ランクアップがデフォだった頃に比べて、あまり回数も増えていません。
それは回数を増やすことばかり気にして、何時の間にか正しい姿勢ではなくなっていたことに気づいたから。
例えばチェストプレス、アブドミナル、ショルダープレスは、それぞれ腕、腹筋、肩だけでやらなきゃならないのに、背筋に頼る姿勢になっていた。
それでは負荷も不十分で効果的ではないということで、姿勢に気をつけてやるようにしたところ、やっぱりこれまでできていたウェイトでも存外にきついんですよね。
これからは安易に錘を増やさないで、正しい姿勢で本来、使うべき筋肉を使う方向で行こうかと思います。
ただ、きついとは言ってもできてしまうわけで、錘自体は減らしていない。
これまでのやり方でも、本来、使うべき筋肉を全く使っていないわけではなく、何もやらないよりは、遥かに効果があったことが分かります。
あ、プルオーバーだけは例外かな。
3セット中、2セット目の半ばくらいになると上まで上げた両手を下まで下ろせなくなって来てますから、ランクダウンするべきなのかも。
でも、錘を減らすと自分に負けたような気がして…。

2013年5月 3日 (金)

ペースが一部停滞した4月の筋トレ

せっせとジムに通って4月も終わったので、恒例の3月末との比較を。

エアロバイク20分
チェストプレス63kg×12回×3セット
ショルダープレス60kg×12回×3セット→65kg×12回×3セット
プルオーバー80kg×12回×3セット
ローワーバック119.7kg×12回×3セット→125.2kg×12回×3セット
アブドミナル87.1kg×12回×3セット→92.5kg×12回×3セット
ケーブルカール20kg×12回×3セット→25kg×12回×3セット
クロストレーナー30分

ああ、やっぱり。
各マシンのウェイトが毎月のように1段階ずつ上がっていたのが3月期からペースダウンしてはいたんですが、4月期は全くウェイトが上げられないマシンが2機種も。
チェストプレスもプルオーバーもきつかったからなぁ。
プルオーバーはひいひい言いながらギリギリのところで続けてる感じだからウェイトを上げる気になれないし、チェストプレスは試しに重くしてみたら1セット12回中の6回目くらいでピクリとも動かなくなる。
もちろんこれが限界の筈がないし、来月には上積みできると思いますが。
と、困難にぶち当たると直ぐに挫ける自分の姿を目の当たりにしたわけですがw
でも、言い訳になるけど、やってみて辛かったら諦めて淡々と元のメニューをこなすようにしてるから続けられている部分もあると思うんですよね。
それでも少しずつ筋肉はついて基礎代謝は上がっているわけで。
根性なしなら根性なしで仕方ないから、根性なしを自覚してそれを踏まえたトレーニングを行うのが大切なのかな、と思います。

2013年4月29日 (月)

知らぬ間に普及していた「重たい靴」

やはり地方より都市の方がずっと歩く距離は長い、というのを覿面に感じますね。
ダイエット用の重い靴を履いていると。
一昨年の冬までは雪道のツルツル路面でも構わず重たい靴を履いていたのですが、やはり何かあったら危ないということでこの冬は普通のスパイクシューズにしていました。
そして既に数年、履いてボロくなっていたこともあって、春になってもなんとなく重たい靴にチェンジしないでいたのですが、Amazonで売っているのを発見したのでさっそく新調し、ここ数日前から履いているわけです。
それにしても履いていなかったのはたった一冬で、しかもそれまではずっと履いていたのに、久しぶりに履くとかなり重く感じました。
やはりこういうものは慣れなのですね。
数日が経った今では慣れてきました。
今回、購入したのはマッスルトレーナーのビジネスベルトタイプとシェイプショップの3kgダンベルシューズ。

http://www.bwell.co.jp/SHOP/MT00950.html
http://www.shapeshop.co.jp/products/detail.php?product_id=530

前者が仕事用で片足1.2kg、後者がプライベート用で片足1.5kg。
常に履き続けるために両方を購入しました。
貼ったURLはメーカー公式サイトのネット通販ページなのですが、数年前はこんなページはなかったですし、重たい靴の入手を巡る状況は劇的に改善されたと言っていいです。
通販で手に入れる方法はなく、店頭で購入するしかないにもかかわらず、扱っている店は北海道内では1店舗のみ、それが数年前の状況だったことを思うと隔世の感が。
地下鉄駅から片道15分ほどをトータルで6kgの靴の入った鞄を肩に下げて歩いたのもいい思い出です。
それだけ普及してきたんでしょうね。
昔はその入手難易度の高さからそうそう勧められるものではなかった重たい靴。
みなさんも試してみては?