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2014年2月 5日 (水)

和英逆空耳

カラオケで80年代の特撮ヒーロー「巨獣特捜ジャスピオン」のOP「俺が正義だジャスピオン」を熱唱し、あることに気付いた。
ある一節。
目を上げれば無限の明日〜♪
をずっと
May all I get enough? 無限の明日〜♪
だと思っていたのだ。
まぁ、この歌は巻き舌っぽく歌われやや聴き取り難いところが逆にカッコいいという歌で、他にも「不足はないぜ」も「細くはないぜ」だと思っていたからある程度は仕方がないところがあると自分に言い訳するわけだが、この空耳はわれながらちと度が過ぎるではないか。
で、なんでこんな間違いが?と考えていくと複数の事実に思い至る。
まず、これまで一度もカラオケで歌ったことがなかったこと、恐らくはTV放映の際に画面下に歌詞が表示されていなかったこと、そして自分が歌詞の内容にあまり注意を払わない性質であることだ。
特に最後が面白く、英語の歌詞はその意味するところについて考えることが殆どなく、雰囲気で格好よければそれでいいというイイカゲンさ。
まぁ、May all I get enough?をgoogle翻訳したところ
すべての私は十分に得ることはできますか?
とそれっぽく繋がる歌詞だったのも、何10年も不思議に思わなかった原因となっているのだろう。
日本語の歌における英語の歌詞ってのはまず第一にファッションなんだろうなあ。

2013年1月27日 (日)

奥華子 BAND LIVE TOUR 2013

去る1月26日、奥華子のライブコンサートがZEPP札幌で開かれたので行ってきました。
土曜日にやってくれると道内各地から集まりやすくなるんで、非常に助かります。
まぁ、それでも昼の部は間に合わないんですが、その分、夜の部をたっぷり楽しませていただきました。
今回、昼の部はいつものピアノ弾き語りでしたが、夜の部は道内開催発のバンド演奏ということで、とても新鮮。
俺は奥華子さんのコンサートは横浜、釧路に続いて3回目なんですが、その何れもピアノ弾き語りでしたから、生のバンドの迫力と奥華子さんの声のハーモニーに圧倒されてしまいました。
あの声はピアノオンリーでも十分に魅了されるほどの声量と美しさを持っておりますが、バンドをバックにしても負けない強さがありましたね。
さて、今回の奥華子さんは始まりから妙にハイテンションでした。
いつもはちょっと口下手なところがあって、その朴訥とした喋り方が却って人柄を偲ばせてくれて曲間にいい余韻を与えてくれていたのですが、なんだかはしゃいでいる感じ。
それは奥華子さん曰くバンドでの北海道公演がやっと実現できたということで、ああそうなのかと納得していたのですが、そればかりではなく今回の大型ツアーを一つの区切りにしてしばらく充電期間を設けるとのこと。
会場に全くどよめきが起きなかったことからすると、既に周知の事実なのですね。
俺はちょっとショックでした。
曲のセレクトは集大成ということなのかメジャーなものが多かったです。
でも、生バンドバックですから、いつもと違った感じで聴けましたし、「チョコレート」なんかはバンドとの相性が抜群でした。
3月発売のDVDには収録されているかな?
「恋」は生かライブバージョンで聴くに限りますね。
好きなのに、のフレーズは微妙に長く引っ張ると感情移入が高まるんですが、CD収録バージョンだと綺麗にまとめようとするのか、その長さが足りないように感じる。
コンサートには欠かせない曲ですね。
また、「道産子華子」。
釧路公演で釧路の歌を作っていただいたことがありましたが、「道産子華子」はその延長線上にあるのでしょうし、釧路公演のことを思い出してニヤニヤしながら聴いてました。
楽しかったですね。
充電期間を終えて帰ってくるのを待っています。

2012年3月17日 (土)

いかれた職場へようこそ(替え歌)

原曲:TOUGH BOY

ウェルカム トゥ デス クレイジープレイス
このいかれた職場へようこそ
きみはタフボーイタフボーイタフボーイタフボーイ
どこもかしこも書類だらけ
埋(うず)もれ〜て泣いてても
なくならないから
タフボーイタフボーイタフボーイタフボーイ
時は既に年度末
澱んだ眼差しで
僕らは出社した
キープユー バーニング
燃え尽きて
もう未決と自爆で忙殺は真っ平だぜ
ノー残業デー休まなきゃ
無理やり飲ました
コーヒーの中のカカオ
ウィーアー リヴィン
リヴィニン ノイジーノイジーノイジーノイジー
ウィースティル ファイト
ファイティニン クレイジークレイジークレイジークレイジー

(ワンポイントコメント)
え〜とまず、ディスの間違いじゃありません。
デスです。
ここを強調してはっきり歌って、これが替え歌であることを印象付ける。
あと、IT関係の人は書類をバグに替えて歌っても宜しいかと。
なお、今回の替え歌は、lynmockさんのツィート「時は既に年度末〜」に触発されて作りました。

2011年6月28日 (火)

ドラマやアニメのOPの在り方

どうやらtwitterで嘘を囀ってしまったらしい。
ということに気がついたのは、今日のひとりカラオケで海賊戦隊ゴーカイジャーのOPを歌っていて3番の途中に差し掛かった時。
俺は「ゴーカイジャーのOPは素晴らしい。1番から3番まで全て同じ曲なので、CDを聴いて練習しなくてもいきなり最後まで歌えるからだ」と思っていて、その旨をtweetしたのだが、それは単なる勘違い。
確かに2番は1番と同じ曲調なのだが、3番には多くの歌同様にサビの繰り返しがあったのだった。
このサビの繰り返し〜いわゆるリフレインや、1番2番とは全く異なる部分は、現在、ほとんどの歌に存在していて、それをうまく歌えることが家や車の中での練習の成果を発揮する最大の見せ場だったりするわけだが、数年前からこれでいいのだろうかと思うようになった。
ヒット曲の1番なら知っているが、CDを聴いてまで練習していないので、1番と異なるメロディの部分は歌えないという人はたくさんいるだろう。
そういう人は「う〜ん、ここは分からないな」と他のみんなに言い訳しながら、知っているサビの部分に差し掛かるのを待つことになる。
それはカラオケ人口減少の理由の一つになってはいないのだろうか。
もちろん、1番2番と歌ってきて、最後に万感の思いを歌詞に込める…それこそ歌だ、というのは分かる。
だが、ドラマやアニメのOPなどで何度も耳にした歌くらいは、最後まで「歌えて」しまえることも重要なのではないだろうか。
俺は言いたい。
テレビサイズとCD収録サイズで曲の長さが違ったりせず、全く同じ。
かつ、1番から3番までメロディラインは変わらない。
だから、番組を毎週、見ていて計13回なり26回なり52回なり聴いたので、歌ったことはないが頭には入ってしまっている…そんな人が最後まで歌える。
そういう作りに、せめてドラマやアニメのOPくらいは戻せないものかな、と。
カラオケの練習をわざわざする人は今や少数派なのだから。

2011年6月18日 (土)

デンモクコラボへの新たな期待

昨日の3次回は抜け出して一人カラオケ。
2次回まではつきあったけど、気分がくさくさしてるネガティブモードだったんで、発言が黒くなる前に退散することにしたのだった。
で、さっそく最近のお気に入りの「君が僕に憑依した」(平井堅)を探したんだけど、DAMの収録曲には入ってなかった。
さんざん練習したのになぁ。
アルバムに入っているだけのマイナーな歌じゃ、DAMには荷が重いんだろうな。
まぁ、今度、札幌でジョイサウンドで歌うとするか。
それはさておき。
デンモクって客に荒く扱われるからか状態が悪いの多いなぁ。
タッチパネルがなかなか反応しない。
付属のペンなんかほとんど用を成さない。
こないだエントリーで書いたウィーの後継機種・ウィーユーのコントローラー・俗称「デンモクコン」をマイデンモクとして持ち込むという希望が、ますます強くなったのでありました。
消耗品代が減るから、カラオケメーカー側のメリットも大きいと思うし。
それに今のデンモクってインターフェースがよろしくない。
各階層から戻りたいところに一気に戻れない。
性能が、というよりデザインの問題で、多くの人が使いたがるショートカットは何なのかが考慮されていないから、上層まで何段階も戻ってからまた潜るってのがザラ。
だからイライラして荒く扱う人が多いし、紙の本のほうがいいやってことになる。
その割には、紙の本を置いていない店も多いんだけど。
ここらへんのこなれてなさは、たぶん、競争にさらされてないからだと思うんで、ゲーム会社とコラボすることはいい刺激になるし、インターフェースも劇的に改善されるんじゃないかと思いました。