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音楽 Feed

2011年6月28日 (火)

ドラマやアニメのOPの在り方

どうやらtwitterで嘘を囀ってしまったらしい。
ということに気がついたのは、今日のひとりカラオケで海賊戦隊ゴーカイジャーのOPを歌っていて3番の途中に差し掛かった時。
俺は「ゴーカイジャーのOPは素晴らしい。1番から3番まで全て同じ曲なので、CDを聴いて練習しなくてもいきなり最後まで歌えるからだ」と思っていて、その旨をtweetしたのだが、それは単なる勘違い。
確かに2番は1番と同じ曲調なのだが、3番には多くの歌同様にサビの繰り返しがあったのだった。
このサビの繰り返し〜いわゆるリフレインや、1番2番とは全く異なる部分は、現在、ほとんどの歌に存在していて、それをうまく歌えることが家や車の中での練習の成果を発揮する最大の見せ場だったりするわけだが、数年前からこれでいいのだろうかと思うようになった。
ヒット曲の1番なら知っているが、CDを聴いてまで練習していないので、1番と異なるメロディの部分は歌えないという人はたくさんいるだろう。
そういう人は「う〜ん、ここは分からないな」と他のみんなに言い訳しながら、知っているサビの部分に差し掛かるのを待つことになる。
それはカラオケ人口減少の理由の一つになってはいないのだろうか。
もちろん、1番2番と歌ってきて、最後に万感の思いを歌詞に込める…それこそ歌だ、というのは分かる。
だが、ドラマやアニメのOPなどで何度も耳にした歌くらいは、最後まで「歌えて」しまえることも重要なのではないだろうか。
俺は言いたい。
テレビサイズとCD収録サイズで曲の長さが違ったりせず、全く同じ。
かつ、1番から3番までメロディラインは変わらない。
だから、番組を毎週、見ていて計13回なり26回なり52回なり聴いたので、歌ったことはないが頭には入ってしまっている…そんな人が最後まで歌える。
そういう作りに、せめてドラマやアニメのOPくらいは戻せないものかな、と。
カラオケの練習をわざわざする人は今や少数派なのだから。

2011年6月18日 (土)

デンモクコラボへの新たな期待

昨日の3次回は抜け出して一人カラオケ。
2次回まではつきあったけど、気分がくさくさしてるネガティブモードだったんで、発言が黒くなる前に退散することにしたのだった。
で、さっそく最近のお気に入りの「君が僕に憑依した」(平井堅)を探したんだけど、DAMの収録曲には入ってなかった。
さんざん練習したのになぁ。
アルバムに入っているだけのマイナーな歌じゃ、DAMには荷が重いんだろうな。
まぁ、今度、札幌でジョイサウンドで歌うとするか。
それはさておき。
デンモクって客に荒く扱われるからか状態が悪いの多いなぁ。
タッチパネルがなかなか反応しない。
付属のペンなんかほとんど用を成さない。
こないだエントリーで書いたウィーの後継機種・ウィーユーのコントローラー・俗称「デンモクコン」をマイデンモクとして持ち込むという希望が、ますます強くなったのでありました。
消耗品代が減るから、カラオケメーカー側のメリットも大きいと思うし。
それに今のデンモクってインターフェースがよろしくない。
各階層から戻りたいところに一気に戻れない。
性能が、というよりデザインの問題で、多くの人が使いたがるショートカットは何なのかが考慮されていないから、上層まで何段階も戻ってからまた潜るってのがザラ。
だからイライラして荒く扱う人が多いし、紙の本のほうがいいやってことになる。
その割には、紙の本を置いていない店も多いんだけど。
ここらへんのこなれてなさは、たぶん、競争にさらされてないからだと思うんで、ゲーム会社とコラボすることはいい刺激になるし、インターフェースも劇的に改善されるんじゃないかと思いました。