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2019年3月25日 (月)

ドラクエVII語りその1〜丁寧さで雑な部分を気にさせないという力技

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3週間ほど前にカルドセプトDSに1段落つけて2018年の「カルドセプト集中プレイ年間」をやっと終わらせることができて、やっと当初の予定だった「2019ドラクエ集中プレイ年間」に突入。
プレイしていない(10以外の)本編を今年中に全てクリアするのが目標。
つまり7、8、9、11。
7と9は途中までやっているとは言え、来年にずれ込む気配が今から濃厚だ。
できれば2周ずつしたいし、シアトリズムもやりたいけど、これは難しいかも。
まずは3DSのVIIから。
かなり夢中になってやっていて抜群に面白いんだけど、発売当時にプレイを始めて本当に最初の方、ダーマ神殿で挫折したのもまた事実なわけで、何でかって言うとドラクエのくせに導線が雑なんですね。
わかりやすい言い方をすると次に何をしていいのか分かりにくい。
それは恐らくVIで2つの世界の物語を展開したけど伝わり難かったと言う反省故で、過去編と未来編を島単位でぶつ切りにすることでずっと覚えておかなきゃならんストーリー要素を最小限にしてるんだろうから、仕方がないっちゃ仕方がない。
しかしそのことでストーリーは伝わりやすくなったが逆にマップのつながりはわかりにくくなったわけで、ここらへんトレードオフだよなぁ。
ほかにもいろいろシステムに言いたい事はあるんだけど、不完全なシステムを丁寧な演出と作り込みで強引に力技で楽しく遊ばせてしまうのは、ほんとドラクエの凄みだ。

2019年3月13日 (水)

稚内サハリン館

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「稚内サハリン館」と言うのは稚内副港市場のイベント広場で毎年2月中旬から3月中旬の1カ月ほど行われているロシア民謡のイベントの名前。
そういう建物があるわけではありません。
歌手4人踊り手2人演奏1人に団長さんを加えた計8人のアンサンブル「ルースキー・テーレム」が今年も稚内にやってきました。
1日に1部と2部を合わせて22曲。
それで入場無料ですから満足度はとても高いです。
ロシア民謡といえばフィギュアスケートのロシア選手の演技にも盛んに採り入れられていますから日本でもお馴染みですが、やはり目を奪われるのがダイナミックでスピーディーな円の動きですね。
今のダンスのように要所要所でびしっと止めてポーズをとるのも好きですが、流れるような動きもなかなかいいものです。

2017年8月22日 (火)

リアル歌姫

松山千春が出発遅れの機内で歌って殺伐とした空気を和らげたというニュース。
飛行機に乗る時というのは仕事であれ遊びであれ現地での予定をキッチリ立てているもの。
1時間も遅れれば乗客もイライラして当然だ。
それを歌で紛らわす…実に機転の効いた粋な計らいと言えるだろう。
さて、トラブルを歌で解決するというのはゲームやアニメでよくあるシチュエーションだ。
マクロスがその代表例だし、ダンスに広げるとスペチャンや応援団など傑作も多い。
そういう作品を楽しみながらも、これはあくまで「歌いたいような気分」を超現実的に表現したシュールレアリスムである、という解釈をしてきた。
それが現実に起こり得るとは、まさに事実は小説よりも奇なり、である。
で、思うんだが、松山千春はアニメや音ゲーへのゲスト出演が増えるのではないだろうか。
少なくともオファーは増えるのではないだろうか。
マクロスの音ゲーを出して歌姫ピンチ!敵の戦意が収まらない!というシチュエーションで「みなさん落ち着いてください」と千春登場。
うららが「チハルです!スペースチハルが踊らされています!」
考えただけでバーニングだ。
まぁ…その手のオファーを受けたら陰口を叩く人も出て美談が台無しになるかも知れないけれど。

2017年2月10日 (金)

時代劇のED

約30年ぶりに年末時代劇スペシャル版「白虎隊」を観た。
リアルタイムで観た時も感動的だったが、今、観ても十分に楽しい(心が汚れたので涙腺は崩壊しなかったが)。
勘違いで切腹した白虎隊を笑う人もいるが、英雄として格好よくなんか死なせてもらえない、それこそが戦の理不尽さと思えばただただ悲しい。
何はともあれ、昨年、会津若松に旅行で行って雰囲気を楽しみながら、映像で色々と予習しておくべきだったとプチ後悔したんで、やっとその棘を抜いた。
で、堀内孝雄の歌う「愛しき日々」を聴きながら思った。
いい歌だ。歌詞もメロディも作品世界とピッタリ合っている。
そして考えた。
常日頃、時代劇映画を観ながら「せっかくいい映画なのにエンディングがこんなJPOPでは台無しだ」と思ってて、でも日本の楽器だけで曲を作ると年寄りくさくなって、特に若い主人公の場合だとこんな曲でモチベーションが上がるようなメンタリティの人物があのように若々しい筈もないということになってしまうから…必要悪として我慢しているのが現状だ。
だが、「愛しき日々」だと違和感がない。
これが単に時代劇が全盛だった時代にメジャーな曲調であったからという情緒的な理由なのか、ちゃんと技術的な裏付けがあるのか。
ちょっと答えが出ない。

2016年12月10日 (土)

バンブラPでインフィニット・ストラトスEDテーマ「SUPER∞STREAM」を弾く〜合奏用メモその22

インフィニットストラトスのEDテーマ「SUPER∞STREAM」。
このアニメ自体は少ししか観てないんですが、曲の方は弾いてみたら楽しいのなんのって。
こういうパターンでアニメの方をもう一度ちゃんと観てみるのもいいかもしれませんね。
Pは「ドルジ」さんです。
なお、全10パートですが、苦手なD・ギターとシンセドラムは省いています。

凡例:
YBあり:YBYBなど、YとBの連続した組み合わせ部分がある。
冒頭サビor前奏:冒頭に十分な長さのサビか前奏がある。
ソロあり:ソロ演奏の見せ場がある。
スローあり:但し速いパートの骨休めのみ。
回転あり:十字キーあるいはボタンを順に回転させるように押す箇所がある。

・スクエアリード①(主旋律) 評価A 冒頭サビ 回転あり
星の数以上に難しいけど、嫌らしい難しさじゃない。素直に弾けます。

・スクエアリード② 評価A 冒頭サビ 回転あり
スクエアリード①と対を成すパート。但し出番がけっこう少なめで要所要所で①の合いの手を打つ感じ。
どうせ似たタイプの難しさなら①の方がいいかな。

・シンセリード 評価B 前奏 ソロあり 回転あり
前奏は楽しいんだけど、本番になると嫌なタイプの連弾が…。
でもまあそこは捨てて弾けるとこだけ弾いても十分に楽しい。

・シンセベル 評価A 前奏 ソロあり 回転あり
前奏でかなり目立つ音色があって、他と明確に異なるパートと分かります。
わたしでとんでいけ!
のところで徐々に盛り上がって行ってドカンと弾けるのが気持ちいいし、
特徴的なソロが2パターンも。
難しいけどオススメです。

・ストリングス 評価B 前奏 ソロあり 回転あり
シンセベルとあまり変わりません。
伸びやかなバージョンかな。
お好みで。

・OD・ギター① 評価A 冒頭サビ ソロあり
最初のサビが終わった直後がプロペラ機のエンジン音のようで格好いい!
ボタン操作でギターの格好いい部分だけが抽出された感じです。

・OD・ギター② 評価B 冒頭サビ ソロあり
OD・ギター①よりキーが低いかな。
全体的に簡単なので①より弾きやすいですが、①と競演するソロ部分だけはガチ。

・E・ベース 評価C 冒頭サビ
本当に隠し味で、他のパートにかき消されちゃってるんで、ミスしたことも分かりにくい…。

アップテンポなパートが多いんで、それを中心に弾いた方がいいかな。
楽しいです。

2016年7月10日 (日)

白鳥のいない湖 ver2016

原曲:チャイコフスキー「白鳥の湖」

白鳥の湖に白鳥がいないぞ
白鳥の湖のくせに白鳥いないなんて
そんな馬鹿があるか
白鳥がいるから白鳥の
湖というのだろう
早く出せ
連れてこい
白鳥を出せ

白鳥の湖に白鳥がいないぞ
白鳥の湖のくせに白鳥いないなんて
そんなハナシあるか
白鳥を見るため白鳥の
湖に来たんだぞ
社長だせ
連れてこい
誠意みせろ

早く早く出せ
白鳥白鳥出せ
誠意をみせろ
白鳥見れなかった俺の精神的苦痛に対して
せ・い・い・を・み・せ・ろ・よ

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2015年1月19日 (月)

バンブラPで「366日」を弾く〜合奏用メモその6

ドラマ「赤い糸」の主題歌。
美しいメロディーラインでじっくり聴かせてくれる名曲ですが、弾いても楽しいです。
複雑な連弾の音符がゆっくり流れてくるので、自分が上手くなったかのような錯覚に陥らせてくれるのもよし。
では、いつもの合奏メモです。

凡例:
YBあり:YBYBなど、YとBの連続した組み合わせ部分がある。
冒頭サビor前奏:冒頭に十分な長さのサビか前奏がある。
ソロあり:ソロ演奏の見せ場がある。
スローあり:但し速いパートの骨休めのみ。
回転あり:十字キーあるいはボタンを順に回転させるように押す箇所がある。

・パンフルート 評価A ソロあり 回転あり
しっとりと聴かせるメインパート。二音による交互連弾が目立つので、そこで態勢を立て直せる。

・アルトサックス 評価C ソロあり
まだか俺の出番は!と思っているうちに最後の最後でやっと弾ける構成なので評価はCに。

・ストリングス① 評価B 前奏あり ソロあり 回転あり
なかなか出番が来なくて最初のうちは退屈。しかし本格起動時に1回転+3/4回転が来るのでここでギアが入れられる。見せ場もあるし全体的には悪くない。

・ストリングス② 評価B 前奏あり 回転あり
星こそ少ないが要所要所で連弾があるので気が抜けない。でも、全体的に他のパートのソロの引き立て役なので気が楽かも。

・ピアノ① 評価C 回転あり
さすがにスローすぎてアクビが出るぜ(byケンシロウ)。

・ピアノ② 評価B 前奏あり ソロあり 回転あり
前奏と後奏に出番があって、その間はちょっぴりしかないのがちょっと。
しかし、その前奏と後奏は目立つ部分なので、そこだけは楽しい。

・ピアノ③ 評価C
完全なる伴奏。慣れてる人なら初見で満点も?

・ピックベース 評価B
ベース曲の中ではまだトリッキーな部分もあって、そこが楽しい。
でもまぁ、バンブラのベースだしな…。

なんと評価Aは主旋律しかつけられなかった…。
合奏向きじゃないかも知れませんね。
でも、これもパンフルートを初心者に任せる接待プレイにいいかも、です。

2015年1月 9日 (金)

CRPG夢の共演

シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(3DS)。
このCRPG要素をふんだんに取り入れた音ゲーに、ファイファンだけではなくスクエア社の他のCRPGのBGMも配信されてきたことはとてもエキサイティングなことだったが、それでも1月7日の「ゼノギアス」曲の配信には軽い驚きがあった。
ゼノギアスはやったことがないが、知る限りでは銃や巨大ロボットが出てくるSFであり、ロマサガやクロノトリガーのようにファイファン同様のあくまでヒロイックファンタジーが主軸のタイプではないという認識があったからだ。
大いに歓迎すべきことだ。
ジャンルを問わずCRPGなら配信されるのであれば、期待の幅は広がる。
半熟英雄や魔界塔士SA・GAも期待できよう。
だが、俺の期待の幅はもっと広い。
ゆくゆくは他のゲーム会社のCRPGともコラボできないものか。
ワードナがフリオニールやライトニングさんの首を刎ねたり、不死身のロードブリティッシュやル・ケブレスにアルテマのれんぞくまを喰らわせたらどうなるかとか、考えただけでゾクゾクする。
スパロボがロボットアニメの夢の共演なら、シアトリズムがRPGの夢の共演を目指すのも悪くない。
だが、ここで気になるのが2015年3月26日発売のシアトリズムドラゴンクエスト(3DS)の存在だ。
以前のエントリーではスクエアエニックスのゲームをスクエアタイプとエニックスタイプに分け、属する方に配信するのはどうかと提案した。
しかし、SF等の他の世界観や他のメーカーもシアトリズムに含むことを想定した場合、人によっては好きな弾きたい曲がシアトリズムファイファンとシアトリズムドラクエに跨ることも考えられる。
そういう人は他の曲は弾かないのに2本もソフトを買うのは勿体無いと思うことだろう。
結局、興味はあるのに手を出さないことに、ルーズルーズの関係になりそれこそ勿体無い。
では、自由にダウンロードさせるバンブラP方式とか。
それもなかなか難しい。
カーテンコールには200曲以上が収録されていてパッケージ価格だからかなりお得だし、ダウンロードの手間もないから、取り敢えずドラクエ曲なら全部とかファイファン曲なら全部という人にとって格好の入り口となる。
そこで、だ。
シアトリズムファイファンのデフォルト曲を全て有料DLCとしてシアトリズムドラクエ向けに配信し、逆に
シアトリズムドラクエのデフォルト曲を全て有料DLCとしてシアトリズムファイファン向けに配信する。
そして全ての追加DLCはシアトリズムドラクエ向けにもシアトリズムファイファン向けにも配信する。
そうすれば、ドラクエもファイファンも好きな人は両方のソフトを買った上で好みの追加DLCを買えばいいし、
ドラクエは全てが好きだがファイファンは中には好きな曲もある程度で、そして他のRPGの中に大好きな曲がある人はシアトリズムドラクエを買い、
ファイファンは全てが好きだがドラクエは中には好きな曲もある程度で、そして他のRPGの中に大好きな曲がある人はシアトリズムファイファンを買うという選択肢が生まれる。
その上で、1本のカートリッジにしても十分に望まれていると思われるRPGについては新たなシアトリズムほにゃららとして出すこともできる。
ここまでやってくれれば理想だ。
まぁ、実際には越えなければならないハードルがいくつもあるだろうが、シアトリズムというシステムにはそれだけのポテンシャルがあると思うのだ。

公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/t_ffcc/sp/index.html

2015年1月 6日 (火)

バンブラPで「僕らは今の中で」を弾く〜合奏用メモその5

ラブライブ1期のOPテーマ。
流石に人気曲らしく1月5日時点で5人ものPの方が投稿しています。
わたしがDLしたのはそのうち、「ヒロ」Pさんの投稿曲。
管楽器が好きなんで、その伸びやかさが最も出ていると思ったので。
では、いつもどおり私的合奏メモを。
言っておきますが、どれも難しいですよ!
わたしなんかたまにしか上手く弾けません…。

凡例:
YBあり:YBYBなど、YとBの連続した組み合わせ部分がある。
冒頭サビor前奏:冒頭に十分な長さのサビか前奏がある。
ソロあり:ソロ演奏の見せ場がある。
スローあり:但し速いパートの骨休めのみ。
回転あり:十字キーあるいはボタンを順に回転させるように押す箇所がある。

・ソプラノサックス(主旋律)評価A YBあり ソロあり 回転あり
かなり難しく感じますが、全般的に難易度が高いだけで、突出して「ここは無理!」という箇所はない筈。

・アルトサックス 評価A ソロあり
主旋律と並ぶ楽しさ。主旋律のサポートというより張り合っている感じで、別の楽しさがある。

・ストリングス① 評価A YBあり 前奏あり ソロあり 回転あり
星の数こそ主旋律と同じですが明らかにこっちの方が2周りほど難しいです。

・ストリングス② 評価A 前奏あり 回転あり
初っ端から回転あり。これもストリングス①と同じくらい難しい…。

・ビブラフォン 評価B 前奏あり ソロあり 回転あり
評価が落ちるのは出番が少なめだから。サックス、ストリングスに並ぶほど難しいのに、この地味な音を聴いてくれるんだろうかと不安だったり。

・ピアノ 評価C 前奏あり 回転あり
難しいだけであまり面白くないなぁ…。

・ロックギター 評価C 前奏あり ソロあり
ボタン連打箇所が多すぎて…。ただ、最後の「ぼくらはいまのなかで〜」の部分だけは気持ちいい。

・ピックベース 評価B 評価B 前奏あり 回転あり
概してベース系がそんなに面白くないバンブラの中ではけっこう面白い譜面。

ついてけねー!と思っても曲自体は短めなんで集中力が途切れることは少ない筈です。がんばって!サックスとストリングスの4パートはそれぞれが「わたしが主役よ!」と強力に自己主張しあっているようでパワフルでいいですね。

2014年2月 7日 (金)

ソラシラソの快感

バンドブラザーズP(3DS)。
配信曲数が5000を超えたのを見るとムラムラとDLしたくなってくる。
でも我慢。
俺は未だ最初にDLした10曲で満足に演奏できるように頑張っているのだが、それは前作バンブラDXでの反省を踏まえてのこと。
なまじ曲数が膨大だったからつい色々な曲を摘み食いして結局はあまり上達しなかったので、今回はセーブしているのだ。
特に気に入っているのが「DXいしょく@Ya.」さんの投稿した「空色デイズ」だ。
楽譜を点ではなく線として捉える、その入り口としてホームポジション帯であるソラシの連続を押すのではなく滑るように弾く。
ソラシに対応するYBAの並びが見えたら、YとBとA、ソとラとシではなく、YBAという塊イコールソラシとして弾く。
それをよく練習した曲ばかりでなく初見の曲でも反射的にできるようにする。
その修練に空色デイズは最適なのだ。
まずある程度のスピード感があるのがいい。
あまりゆっくり過ぎても練習にならないから、ある程度の、という枕詞のついたスピードは重要なわけだが、ソとラの長押しから始まる上にソとラ自体が多いからスピードの割に弾きやすい。
さらにはソラシやシラソも適度にあり、さらにはソラシラソラという気持ちのいいフレーズまであるのだから、点プレイから線プレイに移れないでいる俺のような人間の練習用には最適の曲と言えるだろう。
この曲で95点くらい取れたら一気に大量DLといきたいものだが、さて…。