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映画 Feed

2018年1月14日 (日)

マジンガーZ/INFINITY

強い強いぞ、マジンガー。
もともとマジンガーZは技の宝庫ですからね。
技が出終わったと思ったら、もう次の技の名前を叫んでいる。
ノンストップの快感です。
まぁ、もうちょっと通常のパンチやキックがあっても良かったかな、とは思いますけどね。
わたしスパロボはほとんどやってないんで、機械獣の知識はほとんどないんですよね。
敵のロボットの名前を覚えるようになったのはガンダムが最初で、それまでは毎回のやられ役のことなんてどうでもよかった。
その「どうでもいいやられ役」がディティールアップされたマジンガーの相手役として、当時のイメージそのままで大挙して登場すると逆に不気味で、サーカスのピエロが悪役をやるホラーもの的な無機質な恐怖、作業として淡々と殺戮する無慈悲さが強調される。
それに立ち向かうマジンガーのヒロイズムは否が応でも高揚するわけです。
マジンガーZの量産型「17式」もいいですね。
なんといってもモビルスーツのようなライフルが良い。
北斗の拳で武器を持ってる奴が無条件で二線級に見えるのと同じ効果を挙げています。
武器なんかに頼るなよっちい奴に見えるんですね。
量産型に求められる要素、主人公を差し置いて活躍しそうに見えない、をこういう方法で実現してきたか!とニヤリ。
それでいて、銃器があることで、地球が再度の脅威に対して無防備でなかったこと、軍隊がプロとして対応してきたことが視覚として伝わってくる。
この絶妙の17式の立ち位置があるからこそ、兜甲児のマジンガーZが救世主として立ち上がることに説得力が出るわけです。
ストーリーはまぁ普通です。
どこかで見たような展開&ここはこうなるんじゃないかと思ったらやっぱりそうなった、が多いんですが、マジンガーZに求めているものは戦闘関連でちゃんと見せてもらったんで文句はないです。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://www.mazinger-z.jp/sp/

2018年1月13日 (土)

キングスマン:ゴールデン・サークル

これ面白いですね、いい意味でバカみたいで。
イギリスの映画なのにまるでインド映画みたいです。
こちらもいい意味で。
007のようなサンダーバードのような。
英国趣味あふれるスタイリッシュさは常に流れているユーモアのおかげで嫌味がない。
残酷描写すらコメディーの衣で包んでしまいます。
ラスボスだったり獅子心中の虫だったりには自分なりの主張があったりするんだけど、それはそれで話をきくけどまあ悪党だし死体になってもらうことに変わりは無い。
そういう痛快さもあります。
しばらく挽き肉が食べられたくないかもしれませんがw
個人的に気に入ったのは仲間の鞭使いのアクション。
ゲームで戦闘用の武器として鞭が出てくるのはあまり好きじゃなくて、それは相手の攻撃を薙ぎ払ったり受け止めたりできるわけないだろ、という認識があるからなんだけど、この映画における奇想天外な鞭アクションでなら、十分に攻守双方レンジの長短に対応できる「戦場の武器」たり得ます。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/sp/

2017年12月29日 (金)

2017映画ベスト3

たぶん、今年はあまり映画を観てないだろうな、と思って、2017公開の映画をリストアップして見ると…

ドクター・ストレンジ
相棒劇場版IV首都クライシス人質は50万人!特命係最後の決断
はらはらなのか。
ヴァンパイアナイト
レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮
モアナと伝説の海
映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
SING
キングコング:髑髏島の巨神
映画「クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ」
劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 』
ワイルド・スピード アイスブレイク
劇場版ソードアート・オンライン・オーディナル・スケール
人生フルーツ
LOGAN ローガン
花戦さ
美女と野獣(実写映画)
メアリと魔女の花
劇場版ポケットモンスター キミに決めた
スター・ウォーズ/最後のジェダイ
生きとし生けるもの
ローガン・ラッキー
探偵はBARにいる3
沈黙 サイレンス
ジャスティス・リーグ
ソー/ラグナロク
エイリアンコヴェナント
ブレードランナー2049
チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
君の膵臓をたべたい
銀魂(実写映画)
ダンケルク
ワンダーウーマン
スパイダーマン:ホームカミング
トランスフォーマー 最後の騎士王
怪盗グルーのミニオン大脱走

それでも36本。
思ったより多かったかな。
しかし、札幌に帰省した時に映画を観ずにボードゲームとTRPGを優先するようになったから、観る映画の殆どが地元の稚内でも上映するメジャー作品に。
主体的に映画を選んでないという反省点が。
来年はなんか方法を考えないとな。
さて、この中からベスト3は。

3位 ダンケルク
撤退戦という地味な題材だが迫真の恐怖は本物。
実機最高!
題材ゆえに痛快な娯楽性は望めないんだけど、それだけに史実に肉薄している実感は確かな手応えでした。

2位 ソー/ラグナロク
ロキが美味しすぎる。
いいキャラになったなあ。
ヘラやスルトのようなソーやロキよりワンレイヤー上の存在がいながら、シラけた気持ちが起こらないのも見事です。

1位 モアナと伝説の海
痛快立体活劇!
神の化身・マウイが鳥とマッチョ男の姿を使い分けながら、マクロスの新作と見間違うかの如き三次元高速バトルを!
ヒロインのモアナもバトルの強さではなく心の持ちようでマウイと並び立っていて好感が持てます。

…悪くはないけど、なんか小粒な感じ。
来年はもっと大作がほしいところですね。

2017年12月24日 (日)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

賛否両論らしいですが、わたしは否の方です。
スター・ウォーズは圧倒的に不利な状況からの逆転劇が最も盛り上がります。
この映画も、とうとう追い詰められたところからの逆転は結構、面白い。
しかし逆境という舞台を整えるまでがきつい。しかも長い。
敵味方双方が油断と無能の限りを尽くして、レイやフィンが活躍するための舞台装置か作られていく。
衰退国家というのはこういうものだ、と言えばそれまでですが。
ジェダイの復讐で帝国が滅んだが、それでも復興した共和国より帝国の残党の方が多かったから、結局のところまたしても共和国は狩られる側になってしまった、というのはわかります。
でも、カイロ・レンが新たなベイダー卿になり得るための地ならしにしか見えないのも確かなのです。
展開もテンポがいいと言うよりも、いきあたりばったりな気もしますしね。
ライトセイバー戦はマーク・ハミルがもうそんなに体が動かない分、若いふたりが頑張ってくれました。
スノークは冷酷非道な男ですが、彼の親衛隊が最後まで忠義を果たそうとする姿には胸を打つものがありますし、雑魚以上対等の宿敵未満の集団との戦闘は、ちゃんと作ればちゃんと面白くなるんですよね。
それにしても、わざわざ女の艦隊司令官を2人も出して、あれだけ無能に描くなんて、監督はよほど男尊女卑なんじゃないのか。
俺はフェミが嫌いなだけで、男女は平等だと思っているから、こういう描写にはカチンとくるなあ。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://starwars.disney.co.jp/movie/lastjedi.html

2017年12月11日 (月)

生きとし生けるもの

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北海道の大自然映画。 稚内市の隣の豊富町の町民センターで上映会&トークショーがあったので行ってきました。 豊富町出身のイラストレーターのキタキツネの鉛筆画に監督が惚れ込んだのをきっかけに実現したと言うことで、お二人と、あとテーマソングを歌ったシンガーソングライターの女性もいらして楽しかったです。 道民ですから大感動は致しません。 でも、おっ、と目を見瞠ったり、クスリと笑ったりはできる。 なじみある光景の裏には動物同士の生存競争や家族のドラマがあることを改めて実感させられます。 監督は北海道の人が見ても違和感のない北海道の映画を目指したとのこと。 これまで内地の人の撮る北海道映画に違和感を感じていたらしいんですね。 まあ、確かに。いろいろありますからね。 確かに違和感ありません。 でも、すいません。1カ所、気づきました。 あー、ここ撮影前にゴミ拾いしてきれいにしたな、って思いました。 さて、大自然の中で精一杯に生きる動物の姿も、社会で懸命に働く人間の姿も同じだ、と監督は仰ってました。 そう聞いて思うところがありました。 動物の姿に心洗われるのは、とてもいいことです。 しかし、動物愛護に肩入れしすぎて人間の文化を否定する人もいます。 そういう人は、例えばシマウマの群れの中で真っ先にライオンに狙われる弱い個体みたいだ。 人として生き、他の動物にも愛護の精神を持つ。 その距離の取り方について考えていくべきというメッセージなのかな、と思いました。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://1dream.jp/alifeline/

2017年12月 7日 (木)

ローガン・ラッキー

期待しないで観に行ったら、なかなか面白かった。
NASCARの売り上げを狙う怪盗兄弟。
しかしどうにもしまらない。
兄の立てる計画は緻密だし臨機応変の対応もできるから、泥棒としての能力はかなり高いはず。
にもかかわらずなんか危なっかしいのは、兄弟ともに本当は自信なんかないから。
でも、ない自信を振り絞ってチームを率いていく姿にいつしか応援したくなる。
これはクライムムービーの体裁をとった家族の物語なのだ。
ローガン兄弟を含む6人の泥棒の個々の能力に問題はない。
裏切る者も抜け駆けする者もいない。
客観的には、裏切りか?と思わせる場面もあるが、泥棒達は互いを疑わないし、それによる綻びもない。
まさに理想に近い犯罪チームで、ないのは自信とチームワークだけ。
これは彼ら兄弟の家族の問題と軌を一にしている。
能力が高い故に思い通りには動かない相手にいちいち細かく指示するのではなく、任せるべきところは任せる。
最初は自信なさげだったローガン兄がリーダーシップかくあるべしという勇姿を見せると、こっちまで嬉しくなってくるのだった。
弟を演じるアダム・ドライバーの兄に依存する情けない演技がたまらない。
格好いい人なんだけどね。
一つ気になったのが、FBIの捜査が凄くテンポがいいにもかかわらず冗長に思えてしまう構成だ。
あの冗長時間に我に返ってしまうんだよな。

エンドロール後エピソード なし
エンドロールの最後にメッセージあり

公式サイト
http://www.logan-lucky.jp/mobile/

2017年12月 3日 (日)

探偵はバーにいる3

1作目も2作目も原作を読んだことがあったけど、これの原作は読んでいないから、原作と比べることなく楽しめた初めての作品だ。
北川景子演じるヒロインの報われない生涯が描かれる。
原作シリーズは決してそういう話ばかりではないのだが、映画シリーズは薄幸の女ものが3作も続いた。
シリーズが今後も続いていくかは分からないが、少なくとも映画に関してはシリーズのカラーはこれで行くということなんだろう。
大泉洋を主役とし、彼の魅力を引き出すなら、このやり方はアリだろう。
今作でも、女に振り回される熱い探偵と当然のようについていく一見やる気のなさそうな高田のコンビが、魅せてくれる。
探偵は彼女のことを思ってかつて柄にもなく人生の指針を語った。
それは彼女をよくも悪くも縛り、今回の事件につながった。
自分の幸せが失われた時に、他者の幸せを願う事は美談かもしれないが、もう一度立ち上がり自分の幸せをまた追い求めようと言う選択肢を奪ってしまったのかもしれない。
そこに探偵の無力感があり後悔があるんだろう。
さて、道民としては気になるところもある。
歓楽街の路地で893と大立ち回りを演じながら、御礼参りも恐れずに堂々とススキノを闊歩している探偵の姿には大きな違和感があるとか、
道民の娘が、うにいくら丼程度でホイホイと893のおっさんについていくかとか。
だがまぁ、小さなことだろう。
ところで、探偵も元北大生なんだから、ずっと研究室にいて出ていかなきゃならない高田の気持ちくらい分かりそうなものだけどなあ。
距離の問題じゃないよ。

エンドロール後エピソード あり

公式サイト
http://www.tantei-bar.com/sp/index.html

2017年11月28日 (火)

沈黙 サイレンス

キリシタン迫害を描いた今年頭の話題作。
迫害する側とされる側、どちらも目力というか信念が伝わってきて迫真。
こういう「画」は本当は映画館で観たかったけど、まぁレンタルで仕方ないね。
俺は無宗教だけど、こういう映画を見る時はキリシタンの立場に立って観ることになる。
そうすると、キリシタン視点では当時の日本社会は相当に押し付けがましい。
我々の歴史観ではキリシタンこそ押し付けがましい連中の最たるものではあるんだけど、逆の視点だとそうなる。
宗教の特徴は何でも自分達に都合よく考えることにある。
「なるほどお前はそういう風に考えるのか。だがお前のそういう風な考えも我々の考えで説明できるのだ」
これで相手を取り込む。
もちろん相手は納得するはずがないのだが、こっちが強ければ無理やりに納得させる必要すらなく、相手の反発や不服従さえ自分たちのルールで解釈してしまえばいい。
これを主人公の宣教師やその師匠は「沼」と称しているけど、別に日本特有でも何でもなく、これはお互い様なんだね。
そのことに気づかない独善も、また宗教の特色であるわけで。
ただ、宗教が独善的なのは、宗教が安心を与えるためのものですなわち無謬でなくてはならないからなわけで、日本に限らず当時の社会は宗教という「根拠のない自信、安心」に簡単に付け込まれるような(現在に比べたら、だけど)完成度の低いものだったから、独善的な部分も含めて宗教は必要だったわけだ。
といったようなことを俺はぼんやり考えていたし、主人公の宣教師も(まあ、内容なり過程や結論は別だろうけど)独房の中で自問自答してたんだろうけれども、まさにこの自問自答こそが「神との対話」なんだろう。
沈黙していると思っていた神はいつもそこにいて自分の声を聞いていた。
だから宣教師は日本の代官に屈服し、棄教に至った。
神がそこにいるという絶対の安心の前には、型式などささいなことだ。
人は誰しも安心を得て、次に安心を与える側になる。
彼がたどりついた「神」は、自分たちの宗教も日本の宗教も大きく包み込むものだけど、こうなると神の話なのか人間の話なのかわかんないね。
だからこそ宗教に関心のない人間にとっても心を打つんだけど。
それにしても窪塚はいつもうまいなぁ。
ねずみ男がいてこその鬼太郎なわけです。

公式サイト
http://chinmoku.jp

2017年11月26日 (日)

ジャスティス・リーグ

スーパーマンいらないなぁ。
スパロボに対するブレイブサーガ…まぁどっちもちゃんとプレイしたことないですが、そんな感じのDCコミックス版アベンジャーズ。
歴史的にはアベンジャーズより古いらしいけど、アベンジャーズのヒットがあったからこれも映画化できたんだろうし、こういう言い方でいいはずだ。
で、ブルースにはスターク社長との差別化が当然のように求められるわけで、それはうまくいっていたと思う。
自信満々のスタークに対し、本当は自分なんかよりリーダーにふさわしいスーパーマンがいる、生きていてくれたら…というバットマンの苦悩は好対照だった。
しかし、それもこれもスーパーマンの復活で台無し。
ただでさえ、純粋な戦闘能力ではスーパーマンが突出している。
スーパーマン以外の5人相手に遅れをとらないステッペンウルフも、スーパーマン1人に分が悪いというバランス。
スーパーマン1人いればいいんではと思ってしまうようでは、チームものとしてどうなんだろうか。
スーパーマン以外の5人の中でも他の4人よりもスペック的に劣る部分を、いろいろとサポートすることで必死にリーダーをやっているバットマンの姿がいじらしくて、スーパーマンを出さずにあくまで優秀すぎる部下たちを持ったリーダーの苦悩で押し切ればきっちりしまったのになぁ。
でも人懐っこいフラッシュ君が気に入ったので、彼の出てるところはみんな面白くて、かなり救われた感じ。

1回目エンドロール後エピソード あり
2回目エンドロール後エピソード あり

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/sp/

2017年11月 7日 (火)

グラフィカルエンドクレジット

ソー/ラグナロク(邦題「マイティソーバトルロイヤル」)はたいへん面白い映画であったが、映画の出来とは無関係の部分で気になる点があった。
さらに言うとこの映画に限った話では無い。
冒頭でこのようなメッセージが出た。
「エンドクレジットの後にも映像があります(虚覚)」
最近はエンドクレジットの後でちょっとしたオチをつける映画も多いから、それをあらかじめ知らせておくことも少なくない。
なかなかいい配慮だと思う。
映画が終わったらすぐに席を立ちたい人も多いだろう。
最初からこのことがわかっていれば、席を立てばいいのか座って待つのがいいのか判断もつきやすいと言うものだ。
だがこの映画のこの冒頭メッセージの場合はちょっと説明が足りなかった。
最近のハリウッド映画はエンドクレジットが二段構えになっていることも多い。
メインの俳優陣やメインスタッフが撮影風景や後日談的映像やイラストとともに1人や2人ずつ紹介されるエンドクレジットと、それ以外の無数のスタッフが黒字に白で流れていくエンドロールだ。
そしてエンドクレジットの後にはエピソードがあっても、それに続くエンドロールの後には何もないパターンが多い。
しかし、このソーラグナロクでは、どちらにもエピソードがあった。
その事は冒頭のメッセージではわかりづらいのだ。
実際、エンドクレジット後のエピソードを見た後、すぐに席を立った客が1人いた。
彼はエンドロール後のエピソードを見ることができなかったのだ。
俺は思った。
エンドロールとエンドクレジットではその違いがわかりにくい。
もちろんちゃんと説明されたりちょっと考えればわかるだろうが、大事なことなんだから説明されなくても考えなくても直感的に分かる用語でなくては意味がないではないか。
そこでだ。
最初のメイン俳優陣用の豪華版をグラフィカルエンドクレジットと言うのはどうだろうか。
そしてエンドロールのことをエンドクレジットと呼ぶ。
どうしてもエンドロールと呼びたければ、最初の豪華版はグラフィカルエンドロールだ。
なに?
豪華版はロールしない?
そんな事はどうでもいいのだ。
なぜならロールは英語ではない、カタカナ言葉なのだから。
そしてそれぞれにエピソードが続くかどうか告知すれば、不幸な見逃しは減るに違いない。
まぁ俺の考えた用語は長いから、もっと適切な用語を使ってほしいと思うが、豪華版を特別な用語で呼ぶことには、大きな意義があると思うのだ。
ところで邦画は昔からグラフィカルエンドクレジットが多かったと思う。
でもそれは、ハリウッド映画よりスタッフがずっと少なかったからできたんだと思うと、なんだか複雑な気分になるのだった。