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グルメ Feed

2017年12月 6日 (水)

ぷちGARAKU 2017-12マンスリーカレー「牛モツスープカレー」

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12月になったので、行きつけのスープカレー屋に毎月のマンスリーカレーを食べに行きました。 お値段1400円 辛さはいつもどおりの4番。 濃厚ゴマ味噌とのことでよく見ると、牛モツの周りだけ白っぽく、その他はいつものスープの色。 しかも牛モツ自体が恰ももんじゃ焼きのダムのように白いスープといつものスープを隔てているではありませんか。 これは両方のスープを交互に味わえと言う天啓に他なりますまい。 ええ、もちろん天啓に従いましたとも。 いつものスパイシーなスープと白く甘みのあるスープ。 なんだか2倍、得したような気分になりました。 ところで、食べに行った12月5日はトッピングのロールキャベツが無料だったのに、壁の張り紙に気づかずに注文しなかったのは心残り…。 気づいたのは隣のカップルの会話からで、その時にはほとんどできあがっていたから。 今からでも入れられますかって聞こうかと思ったけど、ジムの時間も控えていたしね。

お店のFacebook
https://m.facebook.com/petitgaraku/?locale2=ja_JP

2017年12月 1日 (金)

なると稚内店の若鶏半身揚げ

小樽が本店で全道に支店がある「なると」。
売りはボリューミーな半身揚げです。

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半身揚げは人それぞれいろいろな食べ方があると思いますが、私はまず羽根からいただく。
パリパリした皮を味わい、次に本丸に向かう。
唇で皮を剥ぎ立ち上る湯気を愛でる。
後はかぶりつくのみです。
この店は場所がジムに行く途中なんで、かなり頻繁に通ってます。
まあ、大体は定食なんですが、毎月30日は「とりの日」で、半身揚げがいつもの200円引きの780円なので、がんばった自分…じゃなかった、これからがんばる自分へのご褒美と言うわけです。
さあ、食べた分バイクを漕がなきゃ!

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2017年11月25日 (土)

スープカリーyellow

札幌鉄道病院の北側にあった頃から盛んに通っていたお気に入りの店の一つ。
札幌勤務時代に贔屓にしていた店の殆どが地方に転勤になってから疎遠になってしまったのに対して、ここは須貝ビルの裏側という抜群の立地に移転してきたことから、偶に札幌に帰省した時でも継続して通うことが可能になったわけで、やっぱり縁というものはありますよね。

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頼んだのは「殻ごと食べられる海老カリー」
辛さは何時も通り4番。
ラーメンにおけるミルクラーメン。
そんなまろやかさと辛さを併せ持った、鼻の奥まで心地よさが染み出してくる、思わず深呼吸したくなるスープです。
ここは元は行きつけのガチャポン屋があったところで、頻繁に通っていたのですが、店が入れ替わっても贔屓にすることになるとは、この場所に縁があるのかもしれませんね。
因みに、向かいの路地に面したビルの2階にも別のスープカレー店の看板がありますが、かなり前に閉店して看板が片付いていないだけなので、間違えてそっちに行って無駄足を踏まないように。

2017年11月23日 (木)

キッチンマルシェのワインステーキ丼

稚内市内の弁当屋さんは一通り試しましたが、イチバンのお気に入りはキッチンマルシェですね。

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わたし、弁当の味の良し悪しは、ポテトサラダがおいしいかどうかだと思ってるんです。
コンビニ弁当のポテトサラダなんて食べられたもんじゃないですからね。
食材の差や作り置き作りたての差が歴然とでる。
そのポテトサラダがトップレベルですからね。
もうそれだけでここの弁当がおいしい事は証明されてるってわけです。
そしてこのワインステーキ丼は肉がじわっときて弁当にしておくのはもったいないくらい。
まぁどれもおいしいんですが、ここならではと言うならこの逸品かな。
…一品でした。誤変換でした。でも逸品なのも間違いはないなぁ。

2017年11月21日 (火)

カリーハウス コロンボ

札幌駅のコロンボと大通りのチボはスタンドカレーの二巨頭だった。
チボの方はとうの昔になくなり、今ではサーティワンになってるが、コロンボの方は生き残っているばかりか観光客にも広く知られいつも混雑している店に。
私も時々、無性に食べたくなります。
15年ほど前にこのブログがテキストサイトだった頃に、札幌市内のスープカレーやルーカレーのレビューをひたすら書きまくっていたから、ここについても当然に書いてる筈だけど、何を書いたかは覚えてないなあ。

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でも、レビューに選んだメニューは間違いなくこのたまごカレーだった筈。
ここのルーはコロンボの名の通りとてもスパイシーで、甘さはほとんどないんだけど、ゆで卵とあうんだよね。
甘いカレーは2日目カレーに代表されるようにややぬるい方がうまさが引き立つと思うんだけど、ここのしっかりしたからいルーは熱々が最高です。

2017年11月18日 (土)

はるな家

稚内の蕎麦屋ナンバーワンは、はるな家です。
人気店でだいたいいつも盛況です。
営業時間が15時までなんで、どうしても食べたくなったら、昼休みをフルに使える時に行く必要があります。

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かしわ南蛮せいろ1枚と、からみ大根おろし。
写真の紫のがからみ大根おろしです。
単体だとかなりの辛みがありますが、「味変」で入れると抜群の効果が。
ミシュラン1つ星店です。
ちゃんとその価値のある。
わたしミシュランは信用してません。
ミシュラン紹介店に行ってガッカリすることもそれなりにあるもので。
そういう時は替え歌↓が頭に流れます。
http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/gold/2017/11/post-e202.html
しかし、ここはちゃんと美味しいと思いますね。

2017年11月16日 (木)

ラーメン大王(稚内)のチャーメン

チャーメンを出している店は稚内市内に数店舗ありますが、イチバン好きなのがここです。

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チャーメンとは漢字では炒麺。
あんかけ焼そばの麺が堅いバージョンです。
ぷーんと漂う醤油の香ばしい匂いが食欲をそそります。
この匂いは食べてる間中つきまとう!
どことなくスモーキーな味わいの麺もたまりません。
他の店のチャーメンほど麺のパリパリ感はないんで、本来のチャーメンではないのかも知れませんが、私は好きですね。
駅に近いこともあって観光客も多いです。

2017年11月14日 (火)

稚内空港のおおなご蒲焼丼

稚内空港のレストラン「AIR PORT」(まんまですね)の限定メニュー「おおなご蒲焼丼」

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まあ、暴言を承知で、鰻以外の蒲焼は鰻の代用品みたいなものですが、これはこれでふわふわした食感が楽しめます。
なんだかんだで稚内空港を利用するたびに食べてます。
ということは気に入っているのかな?
大女子は稚内がご当地グルメとして展開してたってネットに残ってるけど、実際のところここでしか食べたことないんだよなぁ。
他に出してる店あるんだろうか。
まぁ要するに大きいきびなごだし、内地からの観光客には目新しくないだろうからね。

2017年11月12日 (日)

銀座みゆき館の和栗のモンブランとカレー

ホテルが新橋駅から遠いものですから結果的に銀ブラ。
ノットシルバーブラジャー。
銀ブラ初めてです。
銀座自体が2度目です。
田舎者ですからね、わたしw
モンブランの美味そうな写真が喉を鳴らしたんで入りました。

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無理に柔らかくしない食感で、咀嚼と両輪を成すようにほろほろ崩壊していきます。
キモチオイシイ!
なるほどクリームに頼らずとも、新栗にはこれだけのポテンシャルがあるんですね!

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カレーも美味しかったです。
ルー自体もたまねぎの甘さがいい感じなんですが、キモチ…ほんとキモチ固めのライスがルーと一緒に口の中に運んだ途端に崩れ去る。
擽るんです、口内を。
やはりカレーはハーモニーですね。

公式サイト
http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/sp/

2017年11月10日 (金)

「お食事 はま」のフグザンギ

時々、食べたくなるフグザンギ。
稚内の隠れた美味とわたしは思っています。
高級魚として名高いのはあくまでトラフグで、これはマフグですからね。
ほんの600円で小腹が大いに満足いたします。

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噛み切ろうとする歯を前後からじわっと柔らかく押し付けてくる食感。
歯茎の根元に心地よい感覚が。
そして口の中に広がる深みのある味わい。
まさに味による凌辱です。
ぜひレモンだけで味わうことをオススメします。