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グルメ Feed

2018年4月 7日 (土)

ぷちGARAKU 音更ぎょうざのスープカレー

4月のマンスリーが遅れて10日からなんで、それまでの繋ぎとのこと。

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このカレーを注文する人には、マンスリーカレーを楽しみにしていて、その代わりに注文する人が多いと思うんですが、そういう人をがっかりさせるカレーであってはならないと言うハードルがある。
そのハードルはちゃんと超えてると思います。
餃子はスパイシーで、スープのスパイシーさに殺されずかといって凌駕もしない絶妙のバランス。
私、ここ最近、ずっと4番で通してきたスープの辛さを5番まで上げたんですが、ちょうどいいハーモニーですかね。
スープの中でぎょうざの具が舌で潰れる時に具がスパイシーに自己主張し、しかし徐々に飲み込まれる。
味のグラデーショナルな変化が何とも楽しくて、具を箸で半分ずつに割って2倍、堪能しました。

2018年3月 7日 (水)

ぷちGARAKU・2018年3月マンスリーカレー

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今月のマンスリーカレーは「炭火炙り鳥せせりのスープカレー」。
2月のマンスリーが1月と同じだったんで2ヶ月ぶりですね。
料理名には入っていませんが梅肉がいい味、出してます。
試しに梅の実一個まんま舌に乗せてみても、梅のあの強烈な自己主張は微塵も感じられないほどスープが染み込んでいるというのに、要所要所で梅の味が顔を出す。
梅の実をいつ食べるか、何と一緒に食べるか、実に悩ましいところです。
メインディッシュのせせりも、一般的なスープカレーのでかいチキンとは真逆の食感が楽しい。

2018年1月10日 (水)

ぷちGARAKU・2018年1月マンスリーカレー

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今月のマンスリーカレーは「スパイシーキーマ 温泉たまごにチーズのせ」です。
長いですねw
この温泉卵とチーズのおかげで、味わいはかなり甘めです。
で、見ての通り、通常のスープにライスを浸して食べるスープカレーではなく、ライスの上からスープをかけて食べます。
私、最初に全部かけちゃいましたが、少しずつかければよかったです。
すべてを「スープにライスを浸して食べる」通常のスープカレースタイルで食べようとするとスープがちょっと足りないんですよね。
スープカレーのように食べる、かけて食べる、具とライスの味を楽しむ。
この3つのトライアングルをとっかえひっかえ楽しむ。
そのための、後がけスープなんだと言うことに食べ始めてから気づく粗忽なわたくし。
それでもスープにたっぷり浸した状態ではスパイシーに、キーマオンリーでは逆に甘く。
自分のペースで味を変えながら食べられる面白いカレーですね。

2018年1月 9日 (火)

温故知新 ブルックスカレー食堂 総本店

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東区役所前駅にほど近いカレー屋。
東区民センターに用がある時はよく利用してます。
ここはスープカレー屋ではなく、あくまでカレー屋なんですよね。
僅か30年前には広大な玉葱畑があちこちにあった東区(というか旧札幌村)が地元ブランドとして売り出してる玉葱「札幌黄」の甘さを生かしたルーカレーがメインメニュー。
しかし、ルーカレー店がスープカレーも出す時にありがちな物足りなさはありません。ちゃんと両刀使い。
食べる時は番数を上げて辛目にした方がスパイスの辛さと玉葱の甘さのハーモニーが、より楽しめていいんじゃないでしょうか。
注文したのは、ガパオミートと納豆刻みオクラのスープカレーで、辛さは4番。
挽肉と納豆が混ざり合っていくと味が深まっていってたまりませんねぇ。

2018年1月 3日 (水)

スープカレーhirihiri2号店

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このキーマ納豆カリーにプレーンラッシーはついていません
2018年のスープカレー始めにhirihiri2号店に行ってきました。
サツエキあたりを歩いていてスープカレーを食べたくなった時いつもここに来ます。
いつもはそう思わないんですが、この日のレンコンはやたら旨かった。
レンコンにこんなに味が染み込んでいるのは長いスープカレー食べ歩き歴でも初めてかも。
いつもこの店ではキーマ納豆を頼むのですが、単純にキーマカレーと納豆のハーモニーをたっぷり頼むなら村上カレーPULUPULUに軍配が上がるでしょう。
しかし、他の素材との総合評価となると甲乙つけ難い。
駅からやや離れてますが、駿台生御用達のゲーセンがすぐ近くにあって腹ごなしのプレイもできるので、ゲーマーにとっては大した距離でもないですね。

2017年12月30日 (土)

トレジャー

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スープカレーを食べたくなってトレジャーに行ってきました。 札幌ではかなりの有名店で、かつ私のメイン行動範囲に入っているというのに、数ヶ月前に行きつけのグルメブログである「ひだまり北ごはん」さん(↓)のエントリーを読んで初めて知ったという。 http://morupure.blog28.fc2.com やはり札幌を離れるとアンテナが狭くなってだめですね。 ここはライスがほぐれやすいことを何よりも重視しているのでしょうか。 ほんとに紅茶に入れた角砂糖のようにサラサラサラ〜ってほぐれていくんですよね。 例えが適切かわからないけど、スープカレー界のおにぎらずという感じ。 この日は2回目でした。 1回目の来店では変わったメニューを頼んでしまって、具とスープが合ってなかったんですが、ベーシックなメニューに切り替えてみたら素直に楽しめました。

2017年12月16日 (土)

「なると」稚内店のザンギ定食

http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/photos/uncategorized/2017/12/15/image.jpg
毎月15日は「なると」のざんぎの日。
ざんぎ関係が100円引きです。
因みに30日がとりの日です。
29日は何もありません。
ケンタはじめ肉関連は29日を肉の日にして安くすることが多いんですけれどね。
「なると」では月に2回やることを優先したのですかね。
客の側からすると、そっちの方が嬉しいですけど。
さておいしいですけど、これが北海道のザンギかと言われるとちょっと違う。
もともとザンギではなく鶏の半身の専門店ですからね。
それと同じ揚げ方でザンギを揚げている。
だからいわゆる内地風の鶏の唐揚げでしょう。
でもここのザンギはこれでいいんです。
ギリギリ1口で食べきれないこの大きさがいいんです。
歯で削ぎ落とさざるを得ない、その食感が良いんです。
それにしてもなかなかにボリューミーです。
定食じゃない単品でもこの5個で出てきますから、お腹のすき具合によっては十分に一食分になりますね。

2017年12月10日 (日)

ferme(フェルメ)

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稚内の隣、豊富町の駅前通りと国道40号線の交差点にある、いわゆる酪農カフェ。 店員も客も酪農家の奥様と思しきご婦人だらけですが、わたしのようなおっさんが入ってもなんの問題もありません。 一般的な酪農カフェが市街地からやや離れた、要するに牧場に隣接して存在するのに対し、ここは町の中心部。 それもあっていつも混んでるんでしょうね。 やはり飲食店は立地も重要です。 ここはミルクラーメンも美味しいらしいですが、私のお気に入りはエッグベネディクト。 (エッグベネディクトにメロンのトロピカルフロートは付属しません) 脂っぽいベーコンとあっさりした白身の塊を交互に食べることで、双方の旨味が引き立ちます。 ただ量的に物足りないんで、追加で何か頼んだほうがいいでしょうね。

2017年12月 6日 (水)

ぷちGARAKU 2017-12マンスリーカレー「牛モツスープカレー」

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12月になったので、行きつけのスープカレー屋に毎月のマンスリーカレーを食べに行きました。 お値段1400円 辛さはいつもどおりの4番。 濃厚ゴマ味噌とのことでよく見ると、牛モツの周りだけ白っぽく、その他はいつものスープの色。 しかも牛モツ自体が恰ももんじゃ焼きのダムのように白いスープといつものスープを隔てているではありませんか。 これは両方のスープを交互に味わえと言う天啓に他なりますまい。 ええ、もちろん天啓に従いましたとも。 いつものスパイシーなスープと白く甘みのあるスープ。 なんだか2倍、得したような気分になりました。 ところで、食べに行った12月5日はトッピングのロールキャベツが無料だったのに、壁の張り紙に気づかずに注文しなかったのは心残り…。 気づいたのは隣のカップルの会話からで、その時にはほとんどできあがっていたから。 今からでも入れられますかって聞こうかと思ったけど、ジムの時間も控えていたしね。

お店のFacebook
https://m.facebook.com/petitgaraku/?locale2=ja_JP

2017年12月 1日 (金)

なると稚内店の若鶏半身揚げ

小樽が本店で全道に支店がある「なると」。
売りはボリューミーな半身揚げです。

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半身揚げは人それぞれいろいろな食べ方があると思いますが、私はまず羽根からいただく。
パリパリした皮を味わい、次に本丸に向かう。
唇で皮を剥ぎ立ち上る湯気を愛でる。
後はかぶりつくのみです。
この店は場所がジムに行く途中なんで、かなり頻繁に通ってます。
まあ、大体は定食なんですが、毎月30日は「とりの日」で、半身揚げがいつもの200円引きの780円なので、がんばった自分…じゃなかった、これからがんばる自分へのご褒美と言うわけです。
さあ、食べた分バイクを漕がなきゃ!

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