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グルメ Feed

2018年9月14日 (金)

稚内・CAFE ZAZIEのスープカレー

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住宅街の片隅にあるスープカレーを食べられる穴場。
シンプルなあっさりスープ。
しかし、人参やズッキーニを噛む度にスパイシーなスープが喉を心地よく灼く。
大きめのチキンとペラいベーコンのハーモニーもいいですね。
これでサフランライスだったらもっといいんだけどね。
駐車場はないんで歩いていきましょう。

2018年8月31日 (金)

稚内・寿し処「へそまがり」の河豚の唐揚げ

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河豚の唐揚げに上生ちらし曹長はついておりません
…はどうでもいいとして、
見つけにくいところにあるちょっと変わった名前の店と言うことで前から気になっていたんですが、いちど入ってみて注文したふぐの唐揚げが美味くてなかなか気に入ったので再訪しました。
ぷりぷり弾力あるマフグの身を啄むのは至上の幸せ。
単品800円の価値は十分過ぎるぐらいあるでしょう。
…あ、くどいようですが上生チラシはついておりませんw
油っぽいのでレモンはかけた方が良いでしょうね。
ほぼ完全にクセが消えます。
わたくし回らない寿司をそうそう食べられるご身分でもないんですが、時々こういうナイスな単品メニューがあるんで侮れません。
…いや、侮れない、ってこういう店に使う言葉じゃないですけどw
むしろ逆ですけどw

2018年8月25日 (土)

稚内・む蔵の鮭茶漬け

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む蔵の鮭茶漬けに(写真のように)出汁焼き卵曹長はついていません
…は、どうでもいいとして、
店名はむさし、と読みます。
住宅街の隠れた名店ですね。
で、む蔵名物「刺身の乗った鮭茶漬けwith利尻昆布の出汁」。
ここのメニューはどれもそうですが、はらぺこで店に入っても満腹で出てくることになる。
しかもこの鮭茶漬けの場合、このボリュームが2度、違った味で楽しめます。
最初は海鮮丼として出てきて、好きなタイミングで湯気を立てる出汁を注ぐと刺身の色が見る見る変わって普通の鮭茶漬けになるわけです。
これだけで充分過ぎるくらい1人前なので、飲みに行って締めに、なんて可愛らしいもんではありませんね。
何かのついでではなく、この鮭茶漬けだけを食べに行く。
そういう食べ方ができるゴージャスな味わいです。

2018年8月23日 (木)

浜頓別・柔家の「極 醤油ラーメン」

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やっと食べられた。
半年以上ぶりかな。
この店は不定休で、俺が浜頓別に行くたびにしまっていました。
そういうことが続いていて、何か巡り合わせが悪いのかなと。
閉店の時でも電光掲示板を消さないんですよね。
ラーメンの「ラー」しか表示されない電光掲示板を目指して店の前に行ったら休業ということが何度も続いて、なんかすごく食べたい気分がくすぶっていたこの数ヶ月。
うまいことはわかってましたが、決して記憶が美化されていたわけではなく実に大満足ですね。
厚切りチャーシュー、とんとろチャーシュー3枚入り
ここのチャーシューはおいしすぎます。
麺とチャーシューどちらも主役をはれるダブルヘッダー。
ボリュームと味の両方で満足させてくれます。
ただ一気に食べたほうがいいです。
出来立ての時に最大のポテンシャルを発揮する麺ですからね。
こういうの「家系」って言うらしいですね。

2018年8月20日 (月)

デノーズのスラッピージョー

スラッピージョーにオレンジティー曹長はついていません
…はいいとして、

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ホント久しぶりのスラッピージョーです。
デノーズは稚内の道の駅に近いから行きやすいんですが、午後になると閉めちゃってることが多くて、ジモティー(早くも死語)でもなかなか食べに来ないんですよね。
ここのビッグメニューは米軍バーガーも有名だけど、米軍バーガーは個人的に量が足りないと思うんで、食べるときはいつもスラッピージョーですね。
ふかふかのピザトーストの中にハンバーグ。
こちらもハンバーグがあまり大きくないことに不満な向きもあるだろうけど、むしろこのバランスだからいいんだと思う。
ドリンクの注文は必須。
かなり油っぽいからね。
スラッピージョーが出てくるまでドリンクに手をつけないのも重要。
ドリンクで口の中をリセットして再びカロリーを楽しむのだ。

2018年8月18日 (土)

ぷちGARAKU 2018年8月のマンスリーカレー ポークフランクとベーコンの炙りチーズのせ

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久しぶりのマンスリーカレーチェック。
辛さは5番でライスは中。
炙りチーズはいい感じにとろけすぎない程度に固まってて味変にちょうどいい。
隣のカップルが50番に挑戦しようとして店主から説明されて断念していた。
俺は別に挑戦しなくていいです。
昔はマジックスパイスの「虚空」を喜んで食べてたんですけどね。
辛ければいいという考えではなくなった…みたいなかっこいい理由ではなく、単なる数字表記だとチャレンジングスピリットがわかんのです。

2018年7月29日 (日)

「ら・せーぬ」の道産ホタテのアメリカンソース

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よそでホタテが食べられなかったんで、行きつけのここで食べることにしました。 これにドリンクが付いて1,000円です。 ら・せーぬはフランス料理屋ですが、セットメニューが多い。 フランス料理と言えばスターバックスも真っ青の(いや逆だけどw)複雑な注文方法に尻込みすることが多い中で、ただセットメニューを注文すれば良いのだからこの気軽さで時々、通っています。 もちろんちゃんと正式の注文もできるらしく、それを楽しんでいる人もいますけどね。 観光スポットである稚内副港市場にも近く、大体いつも盛況ですね。 貝柱が思ったより自己主張が強く、ソースの味に負けていません。 だから、多くつけたり少なくつけたり、味変を楽しみながら味わえます。 ただこのメニューだとライスよりパンの方が似合っただろうなあ。 次に注文する時はパンにしようっと。

2018年7月24日 (火)

meer LOUNGE

最近お気に入りの店になりつつある札幌・狸小路2丁目のオサレラウンジです。
頼んだのは、

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↑温泉卵のせカルボナーラと

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↑トマトジュース入りのカクテル(細かい内容は酔って忘れたw)。
そして(写真を撮らなかったけど)アボカドのサラダ。
カルボナーラはよく「イタリアでは卵かけご飯のようなもの。レストランでありがたく頂くようなもんじゃない」と言われますが、私はよく食べますね。
でも批判者の言うことにも一理あると思っていて、時々、卵の味が強すぎてせっかくのパスタの味がよくわからなくなっているケースがあるんですよね。
ここの味付けはそんなことはなくて、パスタ本来の味を殺さない程度にあっさり、です。
ここはカップルだらけの人気店でなかなか入りづらい人はいるかもしれませんが、雰囲気もいいしオススメです。
ずっと予約なしでは入れなかったんですが、最近やっと落ち着いてきて、プラっとやってきても入れるようになりました。

2018年7月14日 (土)

セイコーマートのさんま蒲焼重

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うなぎを救え!
なんてご大層なこと思わなくても、うまい秋刀魚の蒲焼を食えばいい。
まあ、セイコーマートがうなぎ資源保護のため今年の土用の丑の日にうなぎを扱わないことにしたことには果てしない好感を持っているから、それがこのさんま蒲焼を食べさせる原動力になっているのは事実だけど、それだけじゃこの短期間に3個も食べませんよ。
まぁみてくださいよ、このおいしそうな装いを。
ほくほく柔らかく、またタレがよくできていて、これが飯をさらっと舌に馴染ませてくれる。
タレの材料が心配ではありますね。
うな重はタレの材料もうなぎですし、もしやこのタレも?なんて考えてしまう。
そのくらいよくできています。
わさびもいいアクセントになっていて、スイカにかける塩のように(まぁ俺はスイカに塩はかけないんですが)蒲焼の味を引き立たせています。

公式サイト
https://www.seicomart.co.jp/sp/instore/new/006.html

2018年7月 9日 (月)

サッポロクラフトビアフォレスト2018

今年も行ってきました。
かねてよりの大雨でどうなることかと思いましたが、私の行った2日目は天候が回復。
かなりの盛況でした。
…まあ、話によると、1日目も雨の中、かなりの盛況だったらしいですけどね。
今年からロッジの中を使わなくなりすべて屋外になってその初めての日が雨とは、これまた運が悪いというものですが、年に1回の大イベントですし土曜日しか参加できない人だったら雨くらいじゃあきらめませんよね。

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まず1杯めは、えぞビールのヘイゼルナッツ。
いい苦味。
…てな感じで一杯毎にコメントを述べようと思ったんだけど、

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…うーん、どれがどれだか全く覚えてないぞw
毎年恒例の各ブリュワリー毎のビールリストが手に入らなくて。
いつもならあれを見ながら思い出を反芻するのですが。
会場のどこにもなかったんですよね。
既になくなってしまったのか、それとも今年は作っていないのか。
来年はちょっとスタートダッシュを早くしましょうかね。
今年はフードもビールもテントを囲うように配置されていましたから、テント席を確保するメリットが例年以上に大きい感じでした。
ほとんど歩かなくていいですからね。
ここらへん、手慣れた感じがしました。