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グルメ Feed

2018年7月14日 (土)

セイコーマートのさんま蒲焼重

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うなぎを救え!
なんてご大層なこと思わなくても、うまい秋刀魚の蒲焼を食えばいい。
まあ、セイコーマートがうなぎ資源保護のため今年の土用の丑の日にうなぎを扱わないことにしたことには果てしない好感を持っているから、それがこのさんま蒲焼を食べさせる原動力になっているのは事実だけど、それだけじゃこの短期間に3個も食べませんよ。
まぁみてくださいよ、このおいしそうな装いを。
ほくほく柔らかく、またタレがよくできていて、これが飯をさらっと舌に馴染ませてくれる。
タレの材料が心配ではありますね。
うな重はタレの材料もうなぎですし、もしやこのタレも?なんて考えてしまう。
そのくらいよくできています。
わさびもいいアクセントになっていて、スイカにかける塩のように(まぁ俺はスイカに塩はかけないんですが)蒲焼の味を引き立たせています。

公式サイト
https://www.seicomart.co.jp/sp/instore/new/006.html

2018年7月 9日 (月)

サッポロクラフトビアフォレスト2018

今年も行ってきました。
かねてよりの大雨でどうなることかと思いましたが、私の行った2日目は天候が回復。
かなりの盛況でした。
…まあ、話によると、1日目も雨の中、かなりの盛況だったらしいですけどね。
今年からロッジの中を使わなくなりすべて屋外になってその初めての日が雨とは、これまた運が悪いというものですが、年に1回の大イベントですし土曜日しか参加できない人だったら雨くらいじゃあきらめませんよね。

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まず1杯めは、えぞビールのヘイゼルナッツ。
いい苦味。
…てな感じで一杯毎にコメントを述べようと思ったんだけど、

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…うーん、どれがどれだか全く覚えてないぞw
毎年恒例の各ブリュワリー毎のビールリストが手に入らなくて。
いつもならあれを見ながら思い出を反芻するのですが。
会場のどこにもなかったんですよね。
既になくなってしまったのか、それとも今年は作っていないのか。
来年はちょっとスタートダッシュを早くしましょうかね。
今年はフードもビールもテントを囲うように配置されていましたから、テント席を確保するメリットが例年以上に大きい感じでした。
ほとんど歩かなくていいですからね。
ここらへん、手慣れた感じがしました。

2018年6月 9日 (土)

豊富「丸勝亭」のカツ丼

豊富で昼飯という時にはたいていここになる丸勝亭。
しかし、名物のカツ丼は俺にとってはやや量が多く、注文に至らないことが多かった。
だが、今日はとても腹が減っている!
このチャンス逃すべからずということで挑戦です。

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たっぷりした厚みゆえ肉がブロックのように。
それをサクサクと噛み切る。
口中に広がる甘味。
たまりませんね。
できたての時はどこから歯を立てれば歯茎が熱々に湯気の上がった肉に触れずに済むか悩むくらい。
それほどのボリューミー。
腹を減らせて食べに行く価値は十分にあるでしょう。

2018年5月13日 (日)

「ラ・タヴァロッツァ」のピッツァ

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個人的に札幌で最もピッツァのおいしい店。 もっちりとして、それでいて少しもフニャとしてないんですよね。 当たり前? いやいや有名店でも外れピザ焼くとこありますよ。 タヴァロッツァさんはそんなこと1度もないです。 この日のピザは、エスターテという辛いピッツァ。 辛いサラミ、ししとう、ミニトマト、モッツァレラ。 辛いですよ、と注意されていたんですが、わたしが辛いもの好きなのを差し引いてもなんもなんも。 生地がしっかりしてるんで、辛さをガッチリ受け止め包み込んで、旨さしか感じませんとも。 狸小路7丁目界隈はわたしのメインフィールドの一つですが、ここは1軒目にまず腹ごしらえで入ることが多いですね。

2018年5月12日 (土)

「萌」のアミ辛正油ラーメン

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留萌から深川に向かうちょうど留萌の出口に当たることから前から気になっていたラーメン屋。 ちょうどいいタイミングで通りかかったので食べてみたら、とても新鮮な味わいでおいしかったです。 アミとはオキアミのこと。 オキアミ自体が独特の塩味を出していることから、醤油と塩が混じり合ったような複雑な味わい。 辛さも唇が素敵にしびれすぎない程度にしびれて後味が非常に良いですね。

2018年5月 4日 (金)

「ペチカ」のベーコンステーキ

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連休中ということもあってか予約席だらけだった「ペチカ」。
横にあるのはボルシチです。
400グラムもありますが苦もなくペロリと行けました。
嘘です350グラムくらいから苦しくなってきました。
だからこれ以降のおいしいと言う文章は400分の350、約分して8分の7くらいしか正確じゃありません。
実に食べていると言う実感のある厚手のベーコン。
辛子とケチャップをつけずに肉汁の旨みだけでじっくり味わうのが好みですね。
まあ飽きが来るんで味変と言うことで辛子やケチャップの出番となるのですが。
食べきれないんじゃないかと思ったから黒パンは注文しなかったんですが、あったほうがよかったなあ。
こういう脂っぽいロシア料理を食べていると、ボルシチがいかにあっさりとして味噌汁的な欠かせない存在なのかわかります。

2018年4月15日 (日)

「パスタ しゃべりたい」のバジリコとベーコンのパスタ

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札幌・狸小路4丁目のリーズナブルなパスタ屋。
そこそこ量もあるし、小腹がすいている時にもいいですね。
今日はバジリコにしました。
以前、隣のテーブルの2人組のOLの片割れが力説して曰く、
普通のパスタ屋のバジルは香りだけたが、ここのバジルは本物である、と。
それを聞いていたわたしは、近いうちに今度はバジルを食べに来ようと決意。
やっと機会が訪れたので行ってみたわけです。
…で、まぁ私にはバジルの差はわかりませんでしたw
でもやっぱり、ここのあっさり系の味付けはおいしいですよ。
脂っこさやくどさは微塵もないから、ベーコン噛むときのジワっと滲み出る感じが快感です。
シンプルな味だから飽きないんですよね。

2018年4月12日 (木)

ぷちGARAKU 2018年4月のマンスリーカレー 鳥ヤゲンナンコツのやつ

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今月はちょっと遅れて登場したマンスリーカレー。 ヤゲンが、と言うよりヤゲンが軟骨付きであることに、より新鮮さがありました。 一般的なスープカレーにおけるチキンが、あまりにも柔らかくホロホロにほどけるものだから、あっという間に口の中から消えてしまうのに対して、いつまでも口の中でおいしさを自己主張し続ける軟骨付きヤゲン! 軟骨を噛み砕いている間はヤゲンが喉の奥に入っていきませんからね。 スープがたっぷりしみこんだヤゲンが口の内側をぐいぐいと押してきて、そのたびにスープがしみ出してくる。 なかなかの気持ちよさです。

2018年4月 7日 (土)

ぷちGARAKU 音更ぎょうざのスープカレー

4月のマンスリーが遅れて10日からなんで、それまでの繋ぎとのこと。

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このカレーを注文する人には、マンスリーカレーを楽しみにしていて、その代わりに注文する人が多いと思うんですが、そういう人をがっかりさせるカレーであってはならないと言うハードルがある。
そのハードルはちゃんと超えてると思います。
餃子はスパイシーで、スープのスパイシーさに殺されずかといって凌駕もしない絶妙のバランス。
私、ここ最近、ずっと4番で通してきたスープの辛さを5番まで上げたんですが、ちょうどいいハーモニーですかね。
スープの中でぎょうざの具が舌で潰れる時に具がスパイシーに自己主張し、しかし徐々に飲み込まれる。
味のグラデーショナルな変化が何とも楽しくて、具を箸で半分ずつに割って2倍、堪能しました。

2018年3月 7日 (水)

ぷちGARAKU・2018年3月マンスリーカレー

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今月のマンスリーカレーは「炭火炙り鳥せせりのスープカレー」。
2月のマンスリーが1月と同じだったんで2ヶ月ぶりですね。
料理名には入っていませんが梅肉がいい味、出してます。
試しに梅の実一個まんま舌に乗せてみても、梅のあの強烈な自己主張は微塵も感じられないほどスープが染み込んでいるというのに、要所要所で梅の味が顔を出す。
梅の実をいつ食べるか、何と一緒に食べるか、実に悩ましいところです。
メインディッシュのせせりも、一般的なスープカレーのでかいチキンとは真逆の食感が楽しい。