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グルメ Feed

2018年5月13日 (日)

「ラ・タヴァロッツァ」のピッツァ

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個人的に札幌で最もピッツァのおいしい店。 もっちりとして、それでいて少しもフニャとしてないんですよね。 当たり前? いやいや有名店でも外れピザ焼くとこありますよ。 タヴァロッツァさんはそんなこと1度もないです。 この日のピザは、エスターテという辛いピッツァ。 辛いサラミ、ししとう、ミニトマト、モッツァレラ。 辛いですよ、と注意されていたんですが、わたしが辛いもの好きなのを差し引いてもなんもなんも。 生地がしっかりしてるんで、辛さをガッチリ受け止め包み込んで、旨さしか感じませんとも。 狸小路7丁目界隈はわたしのメインフィールドの一つですが、ここは1軒目にまず腹ごしらえで入ることが多いですね。

2018年5月12日 (土)

「萌」のアミ辛正油ラーメン

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留萌から深川に向かうちょうど留萌の出口に当たることから前から気になっていたラーメン屋。 ちょうどいいタイミングで通りかかったので食べてみたら、とても新鮮な味わいでおいしかったです。 アミとはオキアミのこと。 オキアミ自体が独特の塩味を出していることから、醤油と塩が混じり合ったような複雑な味わい。 辛さも唇が素敵にしびれすぎない程度にしびれて後味が非常に良いですね。

2018年5月 4日 (金)

「ペチカ」のベーコンステーキ

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連休中ということもあってか予約席だらけだった「ペチカ」。
横にあるのはボルシチです。
400グラムもありますが苦もなくペロリと行けました。
嘘です350グラムくらいから苦しくなってきました。
だからこれ以降のおいしいと言う文章は400分の350、約分して8分の7くらいしか正確じゃありません。
実に食べていると言う実感のある厚手のベーコン。
辛子とケチャップをつけずに肉汁の旨みだけでじっくり味わうのが好みですね。
まあ飽きが来るんで味変と言うことで辛子やケチャップの出番となるのですが。
食べきれないんじゃないかと思ったから黒パンは注文しなかったんですが、あったほうがよかったなあ。
こういう脂っぽいロシア料理を食べていると、ボルシチがいかにあっさりとして味噌汁的な欠かせない存在なのかわかります。

2018年4月15日 (日)

「パスタ しゃべりたい」のバジリコとベーコンのパスタ

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札幌・狸小路4丁目のリーズナブルなパスタ屋。
そこそこ量もあるし、小腹がすいている時にもいいですね。
今日はバジリコにしました。
以前、隣のテーブルの2人組のOLの片割れが力説して曰く、
普通のパスタ屋のバジルは香りだけたが、ここのバジルは本物である、と。
それを聞いていたわたしは、近いうちに今度はバジルを食べに来ようと決意。
やっと機会が訪れたので行ってみたわけです。
…で、まぁ私にはバジルの差はわかりませんでしたw
でもやっぱり、ここのあっさり系の味付けはおいしいですよ。
脂っこさやくどさは微塵もないから、ベーコン噛むときのジワっと滲み出る感じが快感です。
シンプルな味だから飽きないんですよね。

2018年4月12日 (木)

ぷちGARAKU 2018年4月のマンスリーカレー 鳥ヤゲンナンコツのやつ

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今月はちょっと遅れて登場したマンスリーカレー。 ヤゲンが、と言うよりヤゲンが軟骨付きであることに、より新鮮さがありました。 一般的なスープカレーにおけるチキンが、あまりにも柔らかくホロホロにほどけるものだから、あっという間に口の中から消えてしまうのに対して、いつまでも口の中でおいしさを自己主張し続ける軟骨付きヤゲン! 軟骨を噛み砕いている間はヤゲンが喉の奥に入っていきませんからね。 スープがたっぷりしみこんだヤゲンが口の内側をぐいぐいと押してきて、そのたびにスープがしみ出してくる。 なかなかの気持ちよさです。

2018年4月 7日 (土)

ぷちGARAKU 音更ぎょうざのスープカレー

4月のマンスリーが遅れて10日からなんで、それまでの繋ぎとのこと。

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このカレーを注文する人には、マンスリーカレーを楽しみにしていて、その代わりに注文する人が多いと思うんですが、そういう人をがっかりさせるカレーであってはならないと言うハードルがある。
そのハードルはちゃんと超えてると思います。
餃子はスパイシーで、スープのスパイシーさに殺されずかといって凌駕もしない絶妙のバランス。
私、ここ最近、ずっと4番で通してきたスープの辛さを5番まで上げたんですが、ちょうどいいハーモニーですかね。
スープの中でぎょうざの具が舌で潰れる時に具がスパイシーに自己主張し、しかし徐々に飲み込まれる。
味のグラデーショナルな変化が何とも楽しくて、具を箸で半分ずつに割って2倍、堪能しました。

2018年3月 7日 (水)

ぷちGARAKU・2018年3月マンスリーカレー

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今月のマンスリーカレーは「炭火炙り鳥せせりのスープカレー」。
2月のマンスリーが1月と同じだったんで2ヶ月ぶりですね。
料理名には入っていませんが梅肉がいい味、出してます。
試しに梅の実一個まんま舌に乗せてみても、梅のあの強烈な自己主張は微塵も感じられないほどスープが染み込んでいるというのに、要所要所で梅の味が顔を出す。
梅の実をいつ食べるか、何と一緒に食べるか、実に悩ましいところです。
メインディッシュのせせりも、一般的なスープカレーのでかいチキンとは真逆の食感が楽しい。

2018年1月10日 (水)

ぷちGARAKU・2018年1月マンスリーカレー

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今月のマンスリーカレーは「スパイシーキーマ 温泉たまごにチーズのせ」です。
長いですねw
この温泉卵とチーズのおかげで、味わいはかなり甘めです。
で、見ての通り、通常のスープにライスを浸して食べるスープカレーではなく、ライスの上からスープをかけて食べます。
私、最初に全部かけちゃいましたが、少しずつかければよかったです。
すべてを「スープにライスを浸して食べる」通常のスープカレースタイルで食べようとするとスープがちょっと足りないんですよね。
スープカレーのように食べる、かけて食べる、具とライスの味を楽しむ。
この3つのトライアングルをとっかえひっかえ楽しむ。
そのための、後がけスープなんだと言うことに食べ始めてから気づく粗忽なわたくし。
それでもスープにたっぷり浸した状態ではスパイシーに、キーマオンリーでは逆に甘く。
自分のペースで味を変えながら食べられる面白いカレーですね。

2018年1月 9日 (火)

温故知新 ブルックスカレー食堂 総本店

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東区役所前駅にほど近いカレー屋。
東区民センターに用がある時はよく利用してます。
ここはスープカレー屋ではなく、あくまでカレー屋なんですよね。
僅か30年前には広大な玉葱畑があちこちにあった東区(というか旧札幌村)が地元ブランドとして売り出してる玉葱「札幌黄」の甘さを生かしたルーカレーがメインメニュー。
しかし、ルーカレー店がスープカレーも出す時にありがちな物足りなさはありません。ちゃんと両刀使い。
食べる時は番数を上げて辛目にした方がスパイスの辛さと玉葱の甘さのハーモニーが、より楽しめていいんじゃないでしょうか。
注文したのは、ガパオミートと納豆刻みオクラのスープカレーで、辛さは4番。
挽肉と納豆が混ざり合っていくと味が深まっていってたまりませんねぇ。

2018年1月 3日 (水)

スープカレーhirihiri2号店

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このキーマ納豆カリーにプレーンラッシーはついていません
2018年のスープカレー始めにhirihiri2号店に行ってきました。
サツエキあたりを歩いていてスープカレーを食べたくなった時いつもここに来ます。
いつもはそう思わないんですが、この日のレンコンはやたら旨かった。
レンコンにこんなに味が染み込んでいるのは長いスープカレー食べ歩き歴でも初めてかも。
いつもこの店ではキーマ納豆を頼むのですが、単純にキーマカレーと納豆のハーモニーをたっぷり頼むなら村上カレーPULUPULUに軍配が上がるでしょう。
しかし、他の素材との総合評価となると甲乙つけ難い。
駅からやや離れてますが、駿台生御用達のゲーセンがすぐ近くにあって腹ごなしのプレイもできるので、ゲーマーにとっては大した距離でもないですね。