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グルメ Feed

2017年11月18日 (土)

はるな家

稚内の蕎麦屋ナンバーワンは、はるな家です。
人気店でだいたいいつも盛況です。
営業時間が15時までなんで、どうしても食べたくなったら、昼休みをフルに使える時に行く必要があります。

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かしわ南蛮せいろ1枚と、からみ大根おろし。
写真の紫のがからみ大根おろしです。
単体だとかなりの辛みがありますが、「味変」で入れると抜群の効果が。
ミシュラン1つ星店です。
ちゃんとその価値のある。
わたしミシュランは信用してません。
ミシュラン紹介店に行ってガッカリすることもそれなりにあるもので。
そういう時は替え歌↓が頭に流れます。
http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/gold/2017/11/post-e202.html
しかし、ここはちゃんと美味しいと思いますね。

2017年11月16日 (木)

ラーメン大王(稚内)のチャーメン

チャーメンを出している店は稚内市内に数店舗ありますが、イチバン好きなのがここです。

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チャーメンとは漢字では炒麺。
あんかけ焼そばの麺が堅いバージョンです。
ぷーんと漂う醤油の香ばしい匂いが食欲をそそります。
この匂いは食べてる間中つきまとう!
どことなくスモーキーな味わいの麺もたまりません。
他の店のチャーメンほど麺のパリパリ感はないんで、本来のチャーメンではないのかも知れませんが、私は好きですね。
駅に近いこともあって観光客も多いです。

2017年11月14日 (火)

稚内空港のおおなご蒲焼丼

稚内空港のレストラン「AIR PORT」(まんまですね)の限定メニュー「おおなご蒲焼丼」

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まあ、暴言を承知で、鰻以外の蒲焼は鰻の代用品みたいなものですが、これはこれでふわふわした食感が楽しめます。
なんだかんだで稚内空港を利用するたびに食べてます。
ということは気に入っているのかな?
大女子は稚内がご当地グルメとして展開してたってネットに残ってるけど、実際のところここでしか食べたことないんだよなぁ。
他に出してる店あるんだろうか。
まぁ要するに大きいきびなごだし、内地からの観光客には目新しくないだろうからね。

2017年11月12日 (日)

銀座みゆき館の和栗のモンブランとカレー

ホテルが新橋駅から遠いものですから結果的に銀ブラ。
ノットシルバーブラジャー。
銀ブラ初めてです。
銀座自体が2度目です。
田舎者ですからね、わたしw
モンブランの美味そうな写真が喉を鳴らしたんで入りました。

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無理に柔らかくしない食感で、咀嚼と両輪を成すようにほろほろ崩壊していきます。
キモチオイシイ!
なるほどクリームに頼らずとも、新栗にはこれだけのポテンシャルがあるんですね!

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カレーも美味しかったです。
ルー自体もたまねぎの甘さがいい感じなんですが、キモチ…ほんとキモチ固めのライスがルーと一緒に口の中に運んだ途端に崩れ去る。
擽るんです、口内を。
やはりカレーはハーモニーですね。

公式サイト
http://www.cafe-ginza-miyukikan.com/sp/

2017年11月10日 (金)

「お食事 はま」のフグザンギ

時々、食べたくなるフグザンギ。
稚内の隠れた美味とわたしは思っています。
高級魚として名高いのはあくまでトラフグで、これはマフグですからね。
ほんの600円で小腹が大いに満足いたします。

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噛み切ろうとする歯を前後からじわっと柔らかく押し付けてくる食感。
歯茎の根元に心地よい感覚が。
そして口の中に広がる深みのある味わい。
まさに味による凌辱です。
ぜひレモンだけで味わうことをオススメします。

2017年11月 8日 (水)

スープカレー プチGARAKU

稚内副港市場の敷地内にあるプチGARAKU。
稚内では唯一の専門店です。
北海道で3万人クラスの地方都市だと、1軒だけスープカレー店があるパターンが多い気がします。
網走、中標津、留萌もそのパターンですね。

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ベーシックにやわらかチキンレッグとやさいを注文。
辛さは4番。
スープはあっさり系です。
個人的に気に入っているのが、ブロッコリーを軽く焦がしてくれるところ。
料理の焦げを失敗と捉える人もいますが、ブロッコリーは軽く焦がした方が絶対おいしいと思うんですよね。
トッピングで追加したいくらいです。

2013年9月10日 (火)

10枚より5枚

ここ網走にも山岡屋の店舗が出来たということで食べに行ってきた。
しかももう2度も行った。
ミーハーなのだ。
開店日である先週土曜日には行列ができたらしい。
北見にも出店してるのになんでわざわざ並んでまでと思わなくもないが、札幌でも数年前にファミマの1号店が出来た時に警備員が交通整理しなければならないほどの大盛況だったから、少なくとも札幌人は網走人を田舎者とバカにできない。
それにしても十数年ほど意識して避けて来た山岡屋に1度ならともかく2度も行く気になったのかと言えば、チケットの存在が大きい。
普通は10枚、集めたり、10個のスタンプを押してもらうことで1食分がただということが多い。
それが山岡屋のチケットは5枚でいい。
10枚だと最初から集める気にならないから捨ててしまうことが多いが、5枚なら集まりそうな気がするから取っておいてしまう。
そしてチケットはチケットを呼ぶのだ。
思えば、10枚を集めた飲食店はこれまで3つあるが、どれもチケットなどなくても贔屓にしていただろう店ばかり。
10枚で1回分というレートはほとんど効果がないのではないだろうか。
それならチケットに余計なコストをかけずにもっと儲けてほしいなあ。

2013年6月 6日 (木)

「料理じゃない」

回転寿司を食べすぎちゃって猛烈な睡魔に襲われ、微睡んでおりました。
これは早く帰って寝たほうがいいかな。
たった7皿なんですけどね。
許容量が減ってきているのがはっきりと分かって寂しい限りです。
だからひたすら食いたいものを食います。
すると、いつも似たような組み合わせになってしまいます。
しかし、季節を問わずサーモンは外せないし、網走にいる間はたこまんまをなるべくたくさん喰らい尽くしておきたい。
あの不思議な食感と軍艦の外壁の内側を満たすトロッとした外観は、嫌が応にも食欲をそそります。
ところで、海外では寿司なんて料理じゃないという声もあるようで、最初に聞いた時はカチンと来たものです。
確かに握る時はあっという間だが、その素材をここに最高の状態で揃えるまでにどれだけの手間がかかってると思うんだ!
しかし、よく考えたら、わたしも似たようなことを思ってたんですよね。
それは帯広名物の豚丼。
どんぶり飯の上に焼いた豚肉を乗せただけなんて、そんなの料理じゃないだろう、と。
食べてもいないくせに。
で、初めて食べた時に、料理じゃないなんて思っててごめんなさいと。
外国の人の寿司に対する決めつけも、かつての自分の豚丼に対する決めつけと同じなのだろうと思ったら、腹も立たなくなりました。
むしろスープカレーを食べずに批判する人の方が腹が立ちますしw
黙って食えば分かる。
だから、例えスシポリスと批判されようとも、こっそり認証制度を作っておけばよかったのに、と思います。
まず国内限定で寿司の等級を決めて、十分に国内に定着したら数年後に満を時して海外店の数店をランク付けすればよかったんですよ。
焦りすぎでした。
フランスにワインをランク付けする権利があるように、日本にも寿司をランク付けする権利があると思うんだけどなぁ。

2012年4月21日 (土)

餃子バー

ヴィクトリアはよく利用している。
野菜バーがとても便利だからだ。
以前にも書いたが、栄養バランスを考えて1日に野菜、海藻、大豆、果物、茸の5品目を必ず摂るよう心がけている。
栄養士の先生のビタミンやカロリーの話を聞いてももう片方の耳から抜けていってチンプンカンプンな俺でも、これなら覚えておけるからだ。
で、野菜バーは野菜はもちろん、枝豆があるから大豆が、ワカメで海藻も摂れる。
これだけで3つもクリアできるのだ。
まぁ、お値段がお値段だからそうそういつも利用できるわけではないが、今日の栄養は偏っていたな、という時に、その空隙を埋めるためにとても重宝しているのだった。
そこで思った。
今や伝統的なドリンクやサラダやスープだけでなく、ライスやカレーもバーという名の食べ放題メニューがある。
ヴィクトリアに限らず他のファミレスでもそうだ。
ここはひとつ、餃子バーというのはどうだろうか、と。
東直己せんせいのコラムで、東せんせいが餃子大好きな友人に連れられて餃子食べ放題の店に食べに行ったが、さんざん腹を空かせていったにも関わらず途中からおかわりを無視されて、その友人はたいへんに怒っていたというのがあった。
このような不幸も、餃子バーがあれば防げる。
妄想は広がる。
例えばポテチバーだったら小早川凛子の来店も見込めよう。
フライドポテトバーやちゃんと塩茹でした枝豆バーなんかも良さそうだ。
でも、きっと無理だろうな。
列挙したこれらのものは、食べる人ならいつまでもそればっかり食べているほど中毒性が高いものであり、そういう人が大挙してやってきたら商売あがったりだからだ。
なんちゃらバーは、満腹感以外の理由で、さほど量は食べられないものに限定されている。
配膳の手間が省け残飯も減るからこそできるサービスであり、客と店はWINWINの関係だ。
それが、そればっかり延々と満腹になるまで食べて、満足のゲップを鳴らしてやっと止まるようなものを出しては、食材の予測もたいへんだ。
と、ここまで分かってて、それでもなお餃子バーへの妄想は膨らむ。
メインディッシュを平らげたあとは、ひたすら飢えた豚のように餃子を平らげテーブルとコーナーの間を何度も何度も往復する。
そういう幸せな体験はできぬものかと。

2012年3月29日 (木)

エスカロップへの本音

根室を離れるに当たって身も蓋もないことを。
観光で根室に来て、敢えてエスカロップなんて食べなくていい。
筍入りのバターライスにトンカツを乗っけたものなんて、そんなに美味しいと思うか?
まあ、美味しいっちゃ美味しいけど、特筆すべきものじゃない。
それより、なるべく多くの海産物を食べるべき。
海鞘、タチ、塩水ウニ、コマイ、メンメ、カニの甲羅詰め、サーモン、秋刀魚、鯨肉、ここらへんをガンガン食うのだ。
どれも鮮度が命だから滞在中にひたすら食うといい。
しかしそれでも話のタネに有名なエスカロップを食べておきたいという人はいるだろう。
俺のオススメは生協の駐車場に面したウッドだ。
これまで食べた店の一覧を挙げてみる。
ニューモンブラン、薔薇、どりあん、ルパン、停車場、あんくる&ちぼり、ニューかおり、市役所の地下食堂、レンガ亭。
他にもあったと思うけど忘れた。
これらの中で1位だ。
デミグラスソースがあっさりして食べやすい。
ちなみにネットでよく書かれている「根室の喫茶店では必ずエスカロップがメニューにある」と言うのは大嘘だ。
昼は喫茶店、夜はスナックという業態が非常に多いから、そういう店ではそもそもフードメニューがほとんどないし、根室の喫茶店をそこそこ回った経験から言わせてもらうと、ない店の方が多い。
ネットの記事って、ネットで調べて書く人が多いから、間違いが拡散されちゃって頭を抱えちゃうよ。