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グルメ Feed

2019年6月 4日 (火)

網走・木多郎駒場店の「ジャークチキンカレー」

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ジャマイカン少佐は少しもジャマイカンなところがないよね。
…なんてことはどうでもいいとして。
ジャマイカの国民的料理であるジャークチキンにスパイシーなスープがたっぷりと染み込み、噛む度に肉汁とスープが溢れて来る幸せなカレー。
スープカレーというものは先ず第一にスープとライスを楽しむものであり、どんなにうまい具であってもそれは脇役だと思っていたが、このカレーについてだけはその考えを曲げよう。
これはまさに肉を食べるためのカレーなのだ。
肉にたっぷり吸い込まれているせいか一見してスープが少なめに見えるが、食べてみるとそんなことはない。
具をおかずにライスを食べる、ルーカレーともスープカレーとも違った味わいだ。
これはメインのメニューにしてもいいと思うなぁ。

2019年5月23日 (木)

浜頓別「焼肉・草原」のサイコロステーキ

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火・土・日・祝が休みの上、いつも混んでるので入れないでいた「草原」。
転勤で稚内を離れる前にやっと入ることができました。
さすが人気店ですね。
サイコロの形をしてるだけでややジューシーなちゃんとしたステーキでした。
油ギッシュで体調が悪いときには食べられない類の肉ですが、逆に言うと今日のように気力体力充実してる時は最高の美味に!

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↑こういう気になるメニューもあるし、また来たいけど時間あるかなあ。
きっとない。

2019年5月19日 (日)

GARAKU稚内店〜2019年5月のマンスリーカレー「音更餃子のスープカレー」

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今月は音更餃子のスープカレー。
音更餃子は食べたことがないなと思っていたら、網走にいた頃によく食べていた「宝永」の冷凍パックがまさに音更の餃子であったと言う。
道理で懐かしい味だと思ったよ。
僕はスープカレーではあまりフォークは使わず素材を口の中いっぱいにほおばって口全体で味わうのが好きなんだけど、熱々のスープが染み込んだ音更餃子ではさすがに無理でフォークを使いましたw
音更餃子の持ち味である韮はスープの中でもきりりと目立っていいアクセントになっています。

2019年5月 6日 (月)

札幌市中央区レストラン・カフェ・「ア・トン・コテ」

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ここは夜はレストランをやってますが昼はカフェ。
ファクトリーで映画を観終わった後に斜めに歩いて大通り方面に行く途中にあるので、小腹を満たすのにとてもいいです。
私の行く時間帯がいつも昼飯時を外しているからなのかもしれませんが、店内の雰囲気も静かでとてもよく、客層も見るからに地元民の奥様たちばかりで客層もいい。
…誰ですか。その客層を悪くしているのはお前だとか言う人はw
今日のランチはバゲットサンドとじゃがいものスープとピクルスでした。
ナイフ出てきたけど使いませんね。
心地よい嚙み切り具合です。

公式サイト
http://www.a-ton-cote.com

2019年5月 4日 (土)

札幌・狸小路「炎神」の芳醇味噌らーめん

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旨い味噌ラーメンが食べたくなったので、久しぶりに「炎神」に。
そしたらここのラーメンのことすっかり忘れてて、出てきた時に「あー、そうだった!」
そうだよな、ここのは確かにおいしい味噌ラーメンだけど、同時に変わった味噌ラーメンでもあるのでした。
チーズフォンデュというかコーンポタージュというか煮込みラーメンのように「見える」個性的なスープ。
しかしもちろん煮込まれているなんて事はなく普通のラーメン。
おじやを入れたいようなうどんを入れたいような衝動に駆られるけど、感じられる食感や味は紛う事無きラーメンのもの。
その意外感を楽しむラーメンですね。
ちなみに今日は小腹がすいた程度だったので普通盛りですが、通常の食事の場合はそれだと物足りないんで大盛りにしたほうがいいでしょうね。

2019年4月28日 (日)

豊富「工房レティエ」の手造りジェラート

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冬期間は休業しているレティエが10連休から今年度オープンとなったので行ってきました。
店に入る前から甘い匂いが漂ってくる濃厚な牛乳。
それで作ったジェラートはかなりしっかりした味わいです。
ジェラートのフルボディーといった風情で満足感が高い。
今日はミルクと木苺のダブルで頼みました。
よもぎもうまいんですが、それはまた今度かな。

2019年3月26日 (火)

GARAKU稚内店〜2019年3月のマンスリーカレー「かぼちゃとロールキャベツのスープカレー」

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稚内駅前に移転して店内も広くなり、プチのつかないGARAKUになった稚内店。
もと老舗の喫茶店だった店舗なのでとても雰囲気がいいですね。
駅の映画館のレイトショーが始まるまでの間に時間を潰せる場所ができたのも嬉しいです。

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2019年3月のマンスリーカレーは南瓜とロールキャベツ入り。
かぼちゃと聞いてちょっと考えたんですが、GARAKUさんなら心配ないだろうと注文。
かぼちゃはわかってない店だとスープの味を殺すくらい柔らかくドロドロに煮ちゃいますからね。
もちろんそんな事はなくおいしくいただきました。
いつもよりとろみのあるスープが特にロールキャベツに合っていましたね。

2019年3月17日 (日)

札幌すすきの「百戦麺磨・鬼武者」の鬼味噌

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最近の人気店のようですね。
日曜の22時なのに満席。
すすきののラーメン屋は酔客相手と言うこともあって、実際、長いことそんなに気になる店もなかったんでノーチェックだったんですが、ここはいいですね。
薄野のラーメン屋のイメージが変わりそうです。
麺は固茹でで腰がありこういう歯ごたえのある麺は好きですし、スープもあまり油っぽくない。
胸焼けとは対極のところにあるラーメンであって、「ラーメンはちょっと…」と言う腹具合の時でも食べられそう。
場所こそススキノですが、閉めのラーメンなんかでは決してない。
すすきのの常識も変わってきてるのかもしれません。
良い方向に。

2019年2月25日 (月)

札幌・元町「中国日隆園」のえびあんかけチャーハン

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つい先日、ダムカレーに不謹慎だとクレームを入れるめんどくさい奴が話題になりましたが、これはさしずめダムチャーハンといったところですかね。
もっともダムカレーと違って決壊させないように食べるのは最初から無理ですがw
あんかけがスープ状を保っている時間が長いから好みのタイミングで「味変」ができる2度おいしいえびチャーハン。
食卓に持ってきた段階ではダムの中で完全にスープですから、すごくいい匂いがするんですよね。
これで食欲をかき立てられて一気に食べられます。
供し方を変えるだけでよくあるあんかけチャーハンも新鮮な味わいになりますね。

2019年2月 1日 (金)

稚内「ぷちGARAKU」2019.1月マンスリーカレー〜スパイシーキーマ

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1月のマンスリーカレーを1月31日に食べたあげくに2月1日に更新して何の意味があるのでしょうw
まぁ私には味覚を記憶として留める意味があるのですが。
スパイシーキーマ。
スパイシーと名前がついていますが、キーマといいおんせんたまごといい、箸休めの甘さを提供する素材には事欠かない。
私はいつも通り辛さ4番を頼みましたが、もう少し上を狙ってもよかったかもしれませんね。
さてキーマカレーは普通にルーカレーとして食べるのが1番おいしい。
もちろんキーマのスープカレーのお気に入りの店も何店舗かあって、札幌に行ったときにはhirihiriやPULUPULUでキーマ納豆を頂ことも多いのですが、やはり本来はルーカレーに合うんだと思います。
そんな事情をわかってなのか、このスパイシーキーマは、具がかなり多めでルーカレー感覚で食べられる。
ひき肉の味がスープで消えないギリギリのところを狙っていると思います。