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グルメ Feed

2018年11月16日 (金)

稚内「ぷちGARAKU」2018.11,12月マンスリーカレー〜トローリチーズのハンバーグスープカレー

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チーズを柔らかいうちに食べるか
ある程度、固まってきてから食べるか。
どちらも楽しむのが俺にとっての正解だ。
せっかく熱々のスープの中にメルティーチーズが入っているのだから、その微妙な変化を楽しまずしてどうすると言うのだ。
寒くなってきましたのでますます熱々のスープカレーがおいしい季節になってまいりました。
そういえばここは車でしか来たことがないからビール飲んだことないんだよなぁ。
冬にビールを美味しく飲むには1体をあっためるのが1番だから今度、試してみようかな。

2018年10月18日 (木)

礼文「炉ばた ちどり」のホッケちゃんちゃん焼き定食

ちどりというからには一杯やってほろ酔い気分、ちどり足になって店を出るべきなんでしょうが、仕事で来てるんでそれはなし。

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この店発祥というホッケちゃんちゃん焼き定食を食べました。
ステーキのレアならぬホッケのレア。
火が通って身が解れる端から食べていく生ホッケ。
ほくほく解れる新鮮な食感がたまりません。
いつも食べてるホッケのひらきは味が染みわたっていますが、こちらはまさに素材の味。
炭火がいい温度になるまで時間がかかるんで、時間に余裕がある時に頼んだ方がいいかな。

2018年10月10日 (水)

稚内・勇知「ファームレストランゆうゆう」のランチセット「海鮮フライ」

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北海道だと地方都市の近くには酪農レストランがよくあります。
だいたいはお洒落な雰囲気を漂わせています。
しかしここはいい意味で家庭の雰囲気、家庭の味!
優しい味わいで何度でも食べたくなるんですよね。
なのにまだわたしは来店2回目。
残念なことに今年の営業は10月8日で終了してしまった。
この店の存在を知ったのが遅すぎたんですよ。
9月30日に初めてこの店に行ったらドアのところに今年の営業は10月8日までと張り紙が。
で、その翌週は旅行が決まっていたんで、翌年になるまでいけないのかとがっかりしてたんですが、10月8日の昼過ぎに飛行機で稚内に帰ってきてふと思い立った。
そういえばまだ間に合う!
疲れた体に鞭打ってたどり着いた身体を、この海鮮フライは十分に元気付けてくれました。
10種類近くあるランチのコンプリートは来年に向けた課題ですね。
全体的に味付けは抑え目で素材の味で勝負しています。
このフライも良い油を惜しみなく使っていることがわかるサクサク感あふれながら油ぎった感じがまるでない。
そしてサラダバー付き。
みずみずしいレタスが食欲をそそります。
さらにスープバー付き。
具沢山のスープが飲み放題…と言うより食べ放題!
スープとは食べるものであったのか。
このズッキーニが絶品で、私ここまで「日本の料理」になっているズッキーニを食べたことがありません。
来年の営業が待ち遠しいですね。

2018年10月 7日 (日)

宇都宮「来らっせ」で餃子三昧

まさに餃子横丁。
ここは大変に便利ですね。
旅行で宇都宮に到着したのが19:00。
ホテルのチェックインなど色々あって宇都宮の繁華街であるオニオン通りに着いたのが19:45頃。
うーん。
なるべく多くの店で餃子を食いたいと思っていたが無理かなあ、1軒だけ決めて其処だけにするかな、と半ば諦めていたのですが、まだ続いている行列を見て目の色が変わります。
よし!食いまくるしかない!
テーブルについた20:05からラストオーダー20:30までの間に手分けして注文しまくり5店舗から1人あたり20個強の餃子を堪能いたしました。
市内をあちこち歩き回らずともここ1箇所で済むが故の綱渡り大成功でした。
食べたのは

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↑「龍門」のよだれ餃子
たれとネギがよく合うんですよ。
口に入れた時はあっさり感じるがやがてジワジワ来るのはこのたれネギのおかげですかね。

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↑「みんみん」の水餃子。
北海道の餃子も水餃子と言われますが、これは全く違いますね。
アツアツなのをホクホクと放り込むわけですが、薄味系なのかなという事前予想とは裏腹に飯にも合う!

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↑「めんめん」の羽根つき餃子。
もちろんパリポリの羽根は残さず貪り喰らうのです。
羽根を第2の皮とすると2種類の皮で具が包み込まれているようなもの。
味変が絶えず起こっている楽しい餃子。

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↑「さつき」のオールスター餃子。
バラエティ溢れる餃子セット。
特に和牛の詰まった下野餃子の「密度」は幸福度が高いです。

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↑「香蘭」の黒スープ餃子。
もやしが意外に合っていて食べ応え抜群。
贅沢なラーメンの具を食べているような感覚でした。

共通しているのは大蒜がそんなにガンガン自己主張して来ないのに味わいがジワジワ来ること。
噛み締める喜び。
北海道の餃子に慣れてるせいかどれも鮮烈な感動でした。

http://www.gyozakai.com/society/kirasse.html

2018年10月 3日 (水)

風連・道の駅レストラン「風の寄り道」もちかき揚げ丼

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特に期待してなかったのですが、意外なおいしさに驚きました。
かき揚げ丼は脂っぽさが苦手であまり好きではありませんでした。
しかし、餅の個性がその脂っぽさを完全に包み込んでくれているのに加えて、かき揚げ自体がもちもち感を得ることで新鮮な味わいが。
さっそく自宅でも作ってみようかな。

2018年10月 1日 (月)

稚内「朋尚」

住宅街の片隅にあるお気に入りの居酒屋。
観光客が行く立地でもないんで、来てるのはみんな近所の人かな。
いや、私は近所の人じゃありませんでしたw
ゲオに近いんでついでに晩飯を食べによく寄ります。
残念ながら私の家からはかなり離れているので車でしか行けず、お酒を飲んだ事は無いのですが料理はどれも逸品です。

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とりかわ餃子。
意外とあっさりした味わいなんでメインディッシュのお供に最適。
具も柔らかかったりコリコリしていたり楽しいです。

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揚げ納豆。
私は揚げ納豆は大好物なんですが、ここのはおいしい揚げ納豆の条件である「サクサクほぐれる」を存分に満たしてくれます。

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「むろらん」
室蘭焼き鳥と言った覚えは無いw
だから玉ねぎは無い。
よってなんだそれはと思う人もいるだろう。
しかしこの豚肉いい味付けしてるんだよなぁ。
おいしさはこだわりを打ちまかす!

2018年9月14日 (金)

稚内・CAFE ZAZIEのスープカレー

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住宅街の片隅にあるスープカレーを食べられる穴場。
シンプルなあっさりスープ。
しかし、人参やズッキーニを噛む度にスパイシーなスープが喉を心地よく灼く。
大きめのチキンとペラいベーコンのハーモニーもいいですね。
これでサフランライスだったらもっといいんだけどね。
駐車場はないんで歩いていきましょう。

2018年8月31日 (金)

稚内・寿し処「へそまがり」の河豚の唐揚げ

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河豚の唐揚げに上生ちらし曹長はついておりません
…はどうでもいいとして、
見つけにくいところにあるちょっと変わった名前の店と言うことで前から気になっていたんですが、いちど入ってみて注文したふぐの唐揚げが美味くてなかなか気に入ったので再訪しました。
ぷりぷり弾力あるマフグの身を啄むのは至上の幸せ。
単品800円の価値は十分過ぎるぐらいあるでしょう。
…あ、くどいようですが上生チラシはついておりませんw
油っぽいのでレモンはかけた方が良いでしょうね。
ほぼ完全にクセが消えます。
わたくし回らない寿司をそうそう食べられるご身分でもないんですが、時々こういうナイスな単品メニューがあるんで侮れません。
…いや、侮れない、ってこういう店に使う言葉じゃないですけどw
むしろ逆ですけどw

2018年8月25日 (土)

稚内・む蔵の鮭茶漬け

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む蔵の鮭茶漬けに(写真のように)出汁焼き卵曹長はついていません
…は、どうでもいいとして、
店名はむさし、と読みます。
住宅街の隠れた名店ですね。
で、む蔵名物「刺身の乗った鮭茶漬けwith利尻昆布の出汁」。
ここのメニューはどれもそうですが、はらぺこで店に入っても満腹で出てくることになる。
しかもこの鮭茶漬けの場合、このボリュームが2度、違った味で楽しめます。
最初は海鮮丼として出てきて、好きなタイミングで湯気を立てる出汁を注ぐと刺身の色が見る見る変わって普通の鮭茶漬けになるわけです。
これだけで充分過ぎるくらい1人前なので、飲みに行って締めに、なんて可愛らしいもんではありませんね。
何かのついでではなく、この鮭茶漬けだけを食べに行く。
そういう食べ方ができるゴージャスな味わいです。

2018年8月23日 (木)

浜頓別・柔家の「極 醤油ラーメン」

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やっと食べられた。
半年以上ぶりかな。
この店は不定休で、俺が浜頓別に行くたびにしまっていました。
そういうことが続いていて、何か巡り合わせが悪いのかなと。
閉店の時でも電光掲示板を消さないんですよね。
ラーメンの「ラー」しか表示されない電光掲示板を目指して店の前に行ったら休業ということが何度も続いて、なんかすごく食べたい気分がくすぶっていたこの数ヶ月。
うまいことはわかってましたが、決して記憶が美化されていたわけではなく実に大満足ですね。
厚切りチャーシュー、とんとろチャーシュー3枚入り
ここのチャーシューはおいしすぎます。
麺とチャーシューどちらも主役をはれるダブルヘッダー。
ボリュームと味の両方で満足させてくれます。
ただ一気に食べたほうがいいです。
出来立ての時に最大のポテンシャルを発揮する麺ですからね。
こういうの「家系」って言うらしいですね。