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2017年4月25日 (火)

ポケモンサンムーン語りその10〜レベル上げを忘れる愚

苦戦しました。
レベルを上げてなかったんで苦戦しました。
シェードジャングルのマオの試練の「ぬしポケモン」に大苦戦。
その理由は明らかです。
思えばこの連続エントリーを書き始めて、新ゲットポケモンにどういう名前をつけたか記述がないのは初めて。
つまりシェードジャングルに至る道中に出るポケモンが既出のものばかりだった。
新ポケモンは2体ずつゲットするという目標でここまで来て、これまではそのポケモンゲットのための徘徊でレベルも上がっていたのですが、その調子でサクサク進んでたら結果としてろくにレベルを上げてなかったんですね。
一応、属性は(ポケモンセンターの中に教えてくれる人がいたし)意識してチームを組んだんですが、どいつもこいつも明らかにレベル不足でぬしポケモンたるラランテスには及ばない。
なんとか対抗できる唯一の頼みの綱は姪に貰ったLv38のオドリドリのみなんですが、こいつがラランテスの召喚するケララッパにやたら弱いときた。
ケララッパがいる限りオドリドリは場に出せない。
そこで実力不足のポケモン達でなんとかケララッパを倒し、残ったラランテスがまた直ぐに召喚しませんようにと祈りながら満を持してオドリドリを出したら今度は一撃で倒せたのでした。
レベルをあげるという当たり前のことでも、場合によっては何時の間にか頭からスッポリと抜けていることがある。
気をつけなきゃいけませんなあ。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

2017年4月24日 (月) 今日の鯨の囀り

・ふうむ。日本人は先進国一の怠け者、か。腹が立つが全否定するのもよくない。では1日にどのくらい働けばいいのだろうか。30時間とか40時間とか働けばいいのだろうか。そこらへん具体的に言っていただきたいものだ。

・よっしゃあ!玄海原発再稼働!経済の発展こそ命を守ること!どんどん全国に波及してほしいね。

・どうせ、その「みちか」というキャラの方がスイス鉄道だったら全く逆の態度をとるくせに、そんな天下の阿呆の言うことなんの価値もないわな。

・山手線が止まってる。10:35羽田発には間に合うと思うが…

・奥さんを土下座させたマスゴミのことは絶対にわすれんしゆるさんけどな

2017年4月24日 (月)

優柔不断に山手線は微笑まない

朝の山手線は都内の通勤客にとって生命線でしょう。
しかし同時に10時台の便に乗るべく羽田空港に向かう地方民にとっても生命線であります。
そのことを今日はたっぷりと思い知らされました。
報道されているとおり渋谷駅のホームから線路に降り立った男のせいで運行停止になった今朝の山手線。
http://www.news24.jp/articles/2017/04/24/07359735.html
連休代りに週末を都内で過ごしたわたくし、さて稚内に帰ろうとしてこれに捕まりました。
10時35分羽田発なのに、宿の近くの五反田駅からやっと乗車できたのは9時近く。
ただでさえギリギリのスケジュールなのに加えて、五反田品川間のたった2駅で激しく体力を削られていたこともあって、やっと飛行機に乗り込んだ時にはクタクタでした。
悔しいのはこれを避けようと思えば避けられたこと。
わたし通勤ラッシュを避けたいんで山手線に乗るのはいつも8時30分を過ぎたくらいにしているんです。
でも今回は「早めに空港に行ってゆっくりお土産を選ぼうかな」と思って8時には駅に着いていた。
にもかかわらず実際に通勤ラッシュを目にすると、旅行用のでかい鞄を持って乗るのが嫌になり初志不貫徹。いつもどおり8時30分くらいでいいや、とそれまでベンチで時間を潰す事にした。
そしたら8時20分にこのアクシデントですよ!
フラフラと優柔不断なことをしていたんでしっぺ返しを喰らったのか…いや、でも8時30分まで待つことにしたのは臨機応変な対応だと思うしなあ…。
一番いいのは通勤ラッシュ前に乗車できるように早起きすることなんでしょうね。

2017年4月23日 (日) 今日の鯨の囀り

・自分の好きな作品から自分とは全く違うメッセージを読み取った人がいたとして、それを面白がれる人でありたいね。だってそれは創作物としての懐の広さの証明なのだから。

・#信じていたのにウソだった知識 というタグには、嘘つけw 最初から信じていなかったくせにw ってのもチラホラ

・早口で喋るのはよくないと分かってるが、途中でぶった切られたら誤解を生む発言の最中にまさにぶった切られたらどうするのか。最後まで一気に言うしかないじゃん。早口は必要悪だよ。

・ミサイルが具体的になんなのか、どうやって人が死ぬのか知らんのでしょう。あいつら人間がロボットみたいにドッカーンと爆発すると思ってるんじゃないかなw 熱で焼け死ぬ、爆風で吹き飛ばされる、破片が突き刺さる。そういうものはやり方次第で防げるんだっていう認識力と想像力すらないw

・自発的であれ奪われたであれ簡単に核を拡散させるような弱い国が核を持ってはいかんということですね。

2017年4月23日 (日)

ポケモンサンムーン語りその9〜漫画のノリをRPGに

4ヶ月ぶりにポケモンを再開。
ヴェラ火山公園のホノオZの試練は本来ならあっという間に解ける短いものなんだけど、すっかり行き先を忘れてて余計に時間がかかってしまいました。
新登場ポケモンも3種類のみ。
カラカラにはふしぎじゅう
ヤトウモリにはダークシノビ
ブビィにはトラップ
名前付けも割と安易に終わらせます。
ブビィの「ほのおのうず」はサンムーンの下手をしたら無限に仲間を呼ばれかねないシステムと凶悪なハーモニーを奏でますね。
炎の渦に囲まれたポケモンは死にそうになっても戻すことができない。
一線級を場に出しているならいいのですが、育成のための二線級だとジワジワと削られてバタンキューです。
これってジャンプ系バトル漫画から思いついたんじゃないですかね。
主人公がライバルに追い詰められ絶体絶命だが、炎に邪魔されて助けにいけない仲間が悲痛な叫びをあげる。
「駄目だ!これでは奴を助けに行けない!」
そんな場面が目に浮かぶようです。
そもそもRPGの基本システムのひとつである「ヒットポイント」だって、漫画の(先祖である大衆小説の)ヒーローが倒れてもまた立ち上がるシチュエーションをルールで再現したいという欲求が生んだ(だよね?)わけで、これぞ由緒正しいゲームデザイン手法と家魔将。
それにしても某キタキタおやじっぽいネタキャラには苦笑w
こういうノリの時にポケモンは子供向けに作られていることをヒシヒシと感じます。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/