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2018年1月22日 (月)

ファンデルヴァーの失われた鉱山パート2〜ファンダリン

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札幌RPGショッププレイスペースで開催されたD&D第5版キャンペーン「ファンデルヴァーの失われた鉱山」の第2回目に参加してきました。 ちょっとした荷運び任務のつもりが、太古に失われた鉱脈を巡る大きな組織の姿が見えてきたところ。 各キャラクターにはこの太い糸から縒り出された細い過去からの因縁があり、それを追ううち腐れ縁でパーティの仲間同士が結ばれていくという展開なのでしょう。 わたしのキャラクター民衆英雄のパスキールも滅ぼされた故郷の名を救った村人から聞いたばかり。 次回に向け、実に盛り上がるところです。 さて、1プレイヤーとして他を見てて楽しそうだったのが、ハーフリングのローグの「他のキャラクターすり抜け移動」 通常は他のキャラクターが占めているマスがあると、それが味方であれば「移動困難地形」として消費移動力2倍で通過、敵であればさらに接敵して離れるだけで「機会攻撃」という追加攻撃をされるところ、そういうの無視で自在に敵を翻弄できる。 すると、例えば上の画像でアンデッドやならず者5人に囲まれて風前のともし火なのは、わが弓使いのファイター・パスキールくんなんですが、なんとか時計回りに挟撃で敵包囲網を崩していって九死に一生を得たのでした。 いやはや助かった! 屋内での戦闘が多いとローグの見せ場が増えるので、DMやる時は気を配るべきかなあ、と思いました。

2018年1月21日 (日) 今日の鯨の囀り

介護と言えば、ドリキャス版ベルセルクの「捧げた理由」は介護疲れでしたね

2018年1月21日 (日)

ポケナガの野望語りその9〜単純な相性だけじゃない戦闘

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ポケモン信長の野望(DS)。
なんとか苦心してギンチヨの本拠地をおとしました。
弱点が地面ポケモンしかないギンチヨの電気ポケモン軍団を倒すべく6体全員を地面ポケモンで揃えたものの、「戦力」的に心許ない。
考えた挙句、一体を相性はそんなによくないが「戦力」は高いジュプトルに入れ替え。
こいつがコンスタントに二桁ダメージを与えてくれたおかげです。
上の画像はムネシゲのエモンガを全員で取り囲んでいる場面ですが、ここから数ターンかかったわけで、ジュプトルの力なしではなし得なかったでしょう。
ここで注目すべきがエモンガの潜り込んでいる「穴」。
電気ポケモンだけが侵入できる高電圧帯の穴で実質的な塹壕になっている。
ここに潜り込まれると、射程1か3の技でしか攻撃できず、イワークの射程2の岩石落としは使えなくなってしまうわけです。
いやはや、うまく考えてあるものです。
単純な相性で済ませず、このゲームシステムならではの強敵を登場させてくる。
たいしたもんです。

2018年1月20日 (土) 今日の鯨の囀り

風邪をひくと治すために栄養のあるものをたくさん食べなきゃならない。せっかくジムに通って少しずつ減らしてきた体重のことを思うとなんで風邪なんかひいたんだろうと砂のお城を波でさらわれたような気分になる

明日のD&Dセッションのために風邪を治そうとずっと寝てたが、だいぶ良くなった。

女だけの街を支配する女は、単純労働のために街に入ってくる男を自分の支配のための道具として使うだろう。自分の言うことを聞く女に褒美としてあてがう、自分の言うことを聞かない女への制裁行為をさせるなど。

よごれ仕事のために街に入ってくる男を裏でこっそり特定の目的のために斡旋する仕事って儲かりそうだな。「『女性だけの街』ヲ作ろう」

ロシアのチーズ入りパイ「ハチャプリ」を食べながら「もし某魔法少女アニメのシリーズに、はちゃめちゃ◯◯キュアというのが加わったら、その略称はハチャプリとなり、この料理も広く食べられることになるのか」と考えた

2018年1月20日 (土)

ガンダムサンダーボルトのアニメを観てアレンジがいいと思ったこと

ガンダムサンダーボルトのアニメを見ました。
あれだけ原作漫画が好きなのに今まで見てなかったの?という感じですが、いや前に札幌のガンダムカフェで流れてて、まだ見てないから消してくれとは言えなくてねー。
その時に全体の3分の2くらいは見たと思うんですが、それでなんか観た気になっちゃって、今までずずっと引っ張ったと言うわけです。
ガンダムカフェみたいな店は話題作はある程度、観た上で行かないとこういう危険があるんですね。
まぁそれはさておき、原作の劇画調のあの絵の再現性が高くてやはりいいですね。
「ジャズが聴こえたら俺が来た合図だ!」も実際にジャズが流れていると没入感が変わってきます。
まあ、その一方でリビングヘッド師団の生き残りに拷問され殴られるイオの場面は顔面の変形度合いが原作漫画よりマイルドで暴力に対する規制の違いを思わせてくれますけどね。
全般的に思ったのは、連邦側主人公であるイオの印象をより悪くしているということ。
もともとジオン贔屓の原作ではありますが、それでもイオは誤解されている面も大きいと描写されていた。
それがアニメになると、イオの自分勝手なところが強調され、よりジオン側主人公のダリルを応援したくなっている。
短めの尺にまとめるためにそうしたのでしょうが、なかなか上手くいっていると感じました。
なんでも原作通りであればいいというものでもないのでしょうね。