Powered by Six Apart

2017年7月15日 (土)

かぶっても気にしない♪

ここしばらく「13世紀のハローワーク」という本を読んでます。
中世ヨーロッパを中心に昔の職業を紹介する本で、これガッツリ読み込むと相当な時間がかかりますね。
で、2週間くらいかけて半分過ぎくらいまで来たんですが、思わず「あ…」と声に出して呟いた。
つい先日、7/11のエントリーに、中世ヨーロッパの人間はろくに入浴せず不潔だったという通説は本当だったのか?と書いたばかり↓
http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/gold/2017/07/post-4db1.html
なのですが、それから数日も経たぬうちにこの本を読んだ箇所にほぼ同じ趣旨の記述があるとは…。
いやあ、同じようなことを考える人はいるものなのですね。
そして思ったのが、もし自分が有名人だったら「13歳のハローワークを真似したんだろう」と言われかねないから、(このままのペースで)数日後に読み終わってもレビューは書けなかったんだろうな、ということ。
でも自分はただの一般人なのでそういう耳目を集めることもないから関係ないし、そればかりか今回のことがブログのネタになるじゃないか!と。
そういうわけで、まさにこのエントリーを書いているわけです。
ここらへん一般人の気楽さですねえw

2017年7月14日 (金) 今日の鯨の囀り

・逆にアメコミヒーローを日本人俳優で日本舞台で邦画でやるって試みがあってもいいな。いや、もちろん昔あったのは知ってますよw

・「ガトー少尉!」「なんだ!今いい処だ」「…どうぞ」「ソロモンよ!私は帰ってきた!」「それです」「ん?」「それはつまりソロモンの魔神の名を冠する不遜なガンダム共にこの核バズーカを撃ち込んで泣かしちゃるという意味でしょうか?」「そうだ!お前も叫べ!」『ソロモンよ!我々は帰ってきた!』

・「ガトー少尉!」「なんだ!」「僕らにとってガトー少尉はヒーローだったんです!ニナと添い遂げるとくらい言ってください!」「いいか覚えておけ」「なんです」「混ぜるのは2つまでだ。3つはいかん!」

・「ガトー少尉!」「なんだ!」「どうだった?我らがアイドル、ニナ・パープルトンのお味は!」「ガトー少尉はそんな人だったんですね…残念です」「詳しく教えろ!」「…」「ん~?」「誰だ。お前たちは!」

・「ガトー少尉!」「なんだ」「少尉はなぜいつも演説の最後に」「うむ!」「ところで腐った連邦は滅ぼされるべきである、とつけるのですか!」「…おまえ」「あ、すいません。ちょっとヤンチャ言いすぎました?」「…よく知ってるな」

・『ガトー少尉!』『なんだ』『少尉の親戚とか先祖にエロマンという方はいませんか?』『なぜそんなことを訊く?』『いたら面白いなあ、と思って』

・自宅にモビルスーツの設計図を持って帰って仕事をしていたら息子が勝手に見ていた、なんて今じゃ考えられない設定だよね

・左側通行の国における左ハンドル車の利点を考えると、道を歩いているニュータイプ適性のある女の子の脇にクルマを止めて「来るかい?」と話しかけることができる、みたいな点だろうか。宇宙世紀のナンパを現代で再現。

・残業代ゼロやだなあ。これまで特に失政もなく疑惑とやらもひどいイチャモンをつけられてるだけの安倍政権だが、残業代ゼロが実現したら初の失政となりそうだ。特に巨大な。野党は対案を出してくれるのか。対案なき反対にはウンザリ。

2017年7月14日 (金)

見えない差別はどうせ防げない その2

富山生まれの人は採用しないと富山創業の総合機械メーカーの会長が言ったとか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170713-00082031-kitanihon-l16
浅はかな人だなぁ、と思った。
まず県民性というものはある。
どのような言動が親や兄弟や友人や隣人から褒められるか貶されるか賞賛されるか軽蔑されるかは地域によって差があり、それは性格に影響を与えずにはいられない。
それがもっと広い範囲になると民族特有の性質ということになる。
だが、彼が富山出身者の県民性と断じているものが正しいかどうかは分からない。
そもそも彼は富山出身者と触れ合う機会が圧倒的に多いのではないか?
知り合う人の9割以上が道民のわたしには、道民が大らかだという通説をただの印象以上に実感することはできない。
比較対象が少ないからだ。
それと同じことだ。
とは言え企業は好きな人を採用することができる。
「こういう奴は採用しない」とこっそり決めてばれないように実行する分には一向に構わない。
だって、見えない差別はどうせ防げない。
それを何とか防ごうとして推定有罪で乱暴にミソもクソも一緒にすることが社会を息苦しくしているじゃあないか。
だから落としどころとして、日頃から口先で「差別はよくありません」とみんなで言って、あまり露骨なのはやめていただこうというスタンスが生まれる。それでいい。今のところはそれでいい。
その程度のこともできないばかりか、経営哲学として「語って」しまうとは…。
何か成し遂げた人は金の次に名誉を欲する、これは人類の始まりと同じくらい古い。
いい気になってペラペラと現役世代の害になることを喋るのも、要するにそういうことなのだろう。

2017年7月13日 (木) 今日の鯨の囀り

・「戦犯の孫!」とか言う人の前でニッコリ笑いながら「やだなあ。親は偏った報道を鵜呑みだけど子供はまともって人、日本中にたくさんいるじゃないですか!」と言ってみたいもんだw

・病院の中で歩きながらスイッチやってる小学生とすれ違った(≠すれ違い通信)。

・「ゼントラーディ人は本人の意思とは関係なく暴力的になることがありますがそれは本人のせいではないので近くにいた女友達がレイプされても彼を責めないようにしましょう」という「…ふざけてんのか?」という作品の主題が、現代の欧州の移民問題に雄弁に語りかけてるというグロテスクさ…。

・現代社会において奪う側、踏みにじる側、殴る側の人間だけが、やりたきゃ戦争の反省とやらをやればいい。巻き込むな。

・…俺は罪悪感を抱いたことなんてただの一度もないぞ。関係ないじゃん

・前川が選挙応援に行っても毎回のように貧困調査に来たのかwと野次られるから、来るなって言われるもんな…。

・1コマ目から3コマ目まで殺人・暴行・窃盗などの犯罪描写で、4コマ目は「安倍政権がゆるせなくて…」「いい人だ!」「善人だ!」って4コマ漫画を誰かが描いたら、他の人も4コマ目を統一してそういうジャンルが成立したりしてw

・安倍政権打倒のために嫌々ながら擁護してるなら下衆ではあってもまだ人の心の動きとして理解できるが、本気で貧困調査を擁護してるとしたら、そんな奴は人間のカテゴリに入らない。レイプを元気があってよろしいと言ったクズと同レベル同ジャンル同カテゴリ。

・あり得るのが嫌ですねぇ。野党支持者には前川は便利な道具として利用できるから仕方なく擁護してるだけ、安倍政権を倒して用済みになったら吊るしてやる!くらいのドライな現実感覚くらいあってほしいのですが…

2017年7月13日 (木)

ポケモンサンムーン語りその17~ヒロインの活発化

ポケットモンスタームーン(3DS)も着々とクリアに向けて進んでます。
8月頭の大逆転裁判2までには取り敢えずエンディングまでは行く、という目標はギリギリ達成できそうです。
…本当は余裕で達成できるスケジュールだったんですけどね。
ゲーム時間の確保は年々、厳しくなるなぁ。
誰もがそうだと思いますが。
さてリーリエが髪を切りました。
引っ込み思案な女の子が覚悟を決めて一歩を踏み出す、その王道の演出です。
アニポケXYのセレナで見たばかりだとは思いましたが、逆に「それだけに」予想していなかったので意表を突かれました。
ワンパターンは避けるだろうという無意識の裏をかくのは、むしろワンパターンではないのかもしれません。
で、髪は一気に伸びませんから、ヒロインが髪型を変える演出はロングヘア→ショートカットの一択です。
髪がすぐに伸びるのはラブプラスとファイヤーシスターズの妹の方と千年盗賊の首領だけで結構です。
まぁ、金髪のギャルが真面目になったり全国のみんなに坊主になって謝ったりという変わり種もありますが、それはそれ。
おとなしかったヒロインが活動的になるわけですから動きやすい髪型になるのは自然なことなのでしょうね。
とは言え、たまには別のパターンも見てみたい。
そこで思いついたのですが、ロングスカートからホットパンツへの変化というのはどうでしょう。
眼鏡→コンタクトレンズのバリエーション。
ミニスカートと言いたいところですが、ミニスカートのキャラはありふれすぎているのでさほどインパクトはありますまい。
あと麦わら帽子の鍔を一部を残して切り取って野球帽風にしてしまうというのも面白い。
何にせよヒロインが目覚めて活発になるストーリーは春の訪れにも似たカタルシスがあるだけに、廃れることはありますまい。
それを表現するビジュアル面の変化のパターンがもっともっと増えていくといいですね。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/