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2017年9月21日 (木)

マクロスΔのウィンダミア人の蠢かない触手

なんてタイトルをつけたが実は触手のことは嫌いではない。
好きでもない。
どうでもいいのだ。
色々とマクロスΔの欠点を挙げてはきたが、今でも同作を特に欠点もない印象の薄い作品と評価する気持ちに変化はないのだ。
まあ気持ち悪い。
あのハートマークが光ってるとダイレクトに欲情しているようで、一般的な表情によるきめ細かな感情に比べてだいぶ押し付けがましい。
付け根がどうなっているのか想像するとますます気持ち悪くなる。
その一方でエマーン人の背中の触手に続く2度目だしリベンジしたいのかな、というスタッフのSFイズムも分かるので応援したい気持ちもある。
だが、この二律背反は本来なら大いに悩ましい筈なのだが、本編がつまらないからどうでもよくなるのだった。
こんなことなら触手らしくウネウネと蠢いてもっと気持ち悪くした方が「忘れられない」作品になったのではあるまいか。
というのは、あの触手、ピクリとも動かず、それは制作側でも気持ち悪がられたくないという意図があったからでは、と思うからだ。
恐らくエマーン人の触手が動いていたのをマイナス要素と捉えているのだろう。
しかし、不自然に動かないと余計に気になるのだ。
河森作品って庵野カントク言うところの「パンツを脱いでいない」思い切りの足りないところがあるよなあ…

2017年9月20日 (水) 今日の鯨の囀り

アイアンフォッスル飾った。格好いい!附属のシルバーシャークが未塗装なの気になるけど。

旅行から帰ってきた日にさっそくジムに行きたくなるとはいい傾向だ。クタクタだったんだけど小一時間ほど休んだら回復したんだよな。そしてこの旅行で増えた体重は0.5kgほどと推測。その程度ならすぐに挽回できる

あると主張する側だけに立証責任があり、あると主張する側がある証拠を出せなければ自動的にないことになる。それが論理的なものの考え方です。ないと主張する側は何もする必要はないんですよ。本来なら。

羽田発稚内行きは機材到着遅れで35分の遅延。

横田めぐみさんのお母さんはもう81なのか。一刻も早く会わせてあげたいよね。

トランプの好感度、大幅アップだな

2017年9月20日 (水)

呉・松山に行ってきました

9/16〜9/20にかけて、4泊5日で呉・松山に行ってきました。
9/17が台風上陸の真っ最中で呉市内の飲食店が殆ど閉まっていたのは残念でしたが、9/18からは台風一過の晴天に恵まれ、大いに堪能しました。

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「この世界の片隅に」聖地巡礼の一環として、眼鏡橋たもとの旧下士官兵集会所に。
取り壊しになるのだそうです。
今のうちに見られて良かった。

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何度もビニール傘が逆向きになる台風の中、てつのくじら館に。
どうせ屋外は見て回れないので、たっぷり時間をかけて見学しました。

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しかし、てつのくじら館で時間をかけ過ぎたせいで大和ミュージアムは90分ほどでやや駆け足ペースに。
それにしても1/10大和は評判以上の大迫力ですね。
今度、来ることがあったら比較撮影用に1/12の兵隊を持ってこようかな。

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さて、翌9/18は快晴!
レンタカーで先ずは灰が峰、呉市内を何箇所か回って、江田島も回って、夕方には夕呉クルーズ!と意気込んでおったのですが、この最初の灰が峰がまずかった…。
よく考えたら台風が通過したばかりですから展望台への道が悪路なのは当然。
土砂や落ち葉や枝が散乱する道をおっかなびっくり登っていく羽目に。
ちょっと走る度に枝を引きずる音がして、クルマを止めて引き抜く連続。
しかも、やっとのことで到着した駐車場で看板を見たら、そこから先は登山道を登らなきゃならん。
用意してませんw
結局、頂上は諦め、下山途中の景色で自分達を納得させたのでした。
台風をなめている北海道人の甘さが出ました。
やっとのことで呉市内に戻ったのが11時。
出発が8時だったので3時間もかかりました。

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気をとりなおして長迫公園の旧海軍墓地。
軍艦毎の慰霊碑にひたすら手を合わせます。

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江田島に渡って旧海軍兵学校の見学。
ここはボリュームたっぷりで、とても90分の見学時間じゃ見きれませんね。
また来れるかなあ…。
江田島はここしか見れませんでした。
つくづく灰が峰での3時間が悔やまれる…。

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この日のラストは夕呉クルーズで。
実に夕陽日和の快晴で素晴らしかったですね!

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翌9/19も晴れ。
昼に呉を離れるということで、午前中は歴史の見える丘からアレイからすこしままで散歩。
ちゃんとガントリークレーンクレーンにも上りましたよ。
ここでKROさんと別れます。
次は松山です。

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到着してさっそく道後温泉に行き、椿の湯と本館をハシゴ。
すっかりいい気分になりました。
最後の晩はかねてより約束していたまっちゅむらさんと飲み会。
ネットでは18年来の知り合いでしたがお会いするのは初めて。
濃いトークに付き合っていただきありがとうございました。

今回、荷物を減らすべく、着替えを1揃えしか持たず、最初の3泊はコインランドリーを使いました。
1泊めのホテルはコインランドリーがなかったので歩いて5分のところまで行かなきゃならなかったし、2〜3泊めのホテルは夜遅くの利用は好ましくないとのことだったので(もちろん夜は飲みに行くから)早起きの必要があった。
思った以上に行動が制限されますね。
2泊くらいまでだったら素直に毎日の着替えを持参した方が良さそうです。

2017年9月19日 (火) 今日の鯨の囀り

松山なう。そう言えば電車でGO路面電車編に松山が収録されてなような。予習しときゃ良かった

自分もちょっと前に雑な凍結を食らったけど、それも仕方ないと思うんだよね。ツィッターは誰の味方でも敵でもなく、各人のものの考え方について一切のジャッジをしない、よって機械的にやる、ってまさにフェアだから。

2017年9月19日 (火)

泣けるいきもの図鑑

ヒット作「ざんねんないきもの事典」シリーズですっかりファンになってしまった今泉忠明の動物本。
出版社が変わってもノリは全く変わりません。
前述の「ざんねん」もそうでしたが、この「泣ける」もあくまで耳目を引き付けるための方便。
リアルと親しみ易さのバランスがちょうどいいイラストもそのままで、実質的な続編と言えるでしょう。
ただ、動物が絶滅に至る過程や各種感動エピソードなどがあるので「泣ける」が過大広告ということもないです。
動物の絶滅は人間のせいであることも多い。
なぜ絶滅する寸前まで分からないのか。
これは難しい問題です。
現代の我々でさえ、行き先は分かっているのに手をこまねいて鰻を絶滅に追いやろうとしていますから、昔の人は馬鹿だったなどと言えた義理ではない。
人の欲望には限りがない。
その一方で、動物愛護の人々には鼻持ちならない選民思想的な奴も少なくなく、世間からまともに話を聞いてもらえないというのもある。
動物を理由にして威張り合うのが人間です。
でも他の動物に感情移入するのも人間です。
わたしのこの考えが正しいというつもりはありませんが、こういう本を読んだ時にはいつも考えさせられるのです。

学研出版サイトの該当ページ
http://hon.gakken.jp/book/1020463000