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2017年6月18日 (日)

ポケモンサンムーン語りその13〜ガントルブラボー

ポケモンムーン(3DS)プレイ中。
3つ目の島・ウラウラ島という幽々白書で聞いたことがあるような島の恐らく中盤くらい、カプの村にいるところです。
特にゲットに苦労するポケモンもおらず、名前付けもサクサク進みます。
ヤンチャムにはしろきイワキ
ネッコアラにはバスター
コータスにはヤメタス(松本州平ネタですねw)
サンドには(模様がタータンチェックぽいんで)タァたん
ユキワラシにはロシュフール。
この島はいいですね。
玄関口であるメレメレ島や大リゾート地であるアーカラ島と違った南国本来の古来の習俗を感じさせてくれます。
よく雨が降るのも、いかにも南の島に来た感じがしていい。
メレメレ島やアーカラ島では降ってなかったから気候帯が違うのかも知れませんね。
さて、ここんところガントルを集中して使っております。
最前衛はとっかえひっかえその時点で育てたいポケモンですが、やばくなってきたら2番手に控えているガントルです。
時代劇で言う「先生お願いします」です。
理由は…ガントルの「くだけるよろい!」のメッセージがツボにはまってしまったんだよー!
だって敵の攻撃を食らったら防御力が減ると同時に素早さが大きく上昇するのって、ポルナレフのブラボー!ブラボー!が脳裏に浮かぶじゃないですか。
「これだ!よろいのくだけたポケットモンスター…ガントル!」
「呆気に取られているようだが。このガントルの能力を説明せずにこれから君のポケモンを始末するのはトレーナー道に恥じる闇討ちにも等しい行為!どういうことか…説明する時間を頂けるか」な?」
みたいな台詞が話されているわけはないにせよ、制作側がそういうノリを念頭に置いているのは間違いありますまい。
好きな漫画の好きなシチュエーションを自分のRPGで小ネタとして再現したい気持ち!
よく分かりますよ。
わたしもTRPGのシナリオでよくやったもんです。
…まぁ正直、あまりやりすぎるのは好きじゃないんですが、それでもたまにこういうナイスクリティカルがあるから侮れません。
RPGってのはTRPGにしろCRPGにしろパロディが多いんですが、そもそも物語そのものをゲームで表現するジャンルなんだから当然っちゃあ当然なんですよね。
ほぼ全てのRPGの共通ルールたる「HP」自体が、漫画や小説のヒーローは倒れても何度でも立ち上がることをルールとして再現したいという要請から生まれたものだろうし。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

2017年6月17日 (土) 今日の鯨の囀り

・経済成長は幻想じゃないよなぁw むしろ今日、稼いだ1万円が、何もしなくても明日も明後日も1万円の価値を持ち続けると考えるほうが夢物語であり幻想。

・正直、神なんかどうでもいい。もし将来、食い詰めて海外に移民しなきゃならなくなったら、キリスト教だろうがイスラム教だろうがヒンズー教だろうが真っ先に改宗するつもり。

・せっかく白夜祭が晴天なのに明日は休日出勤でずっと運転だから今日は飲めない…。

・左派の主張にはシンパシーを感じるものもいくつかあるけど、福島や豊洲や今治を辱めるような奴はクズだと思うよ。

・ひでぇなミンダナオ。やはり宗教は他の宗教や他の神を許容できる宗教のみを認め、自分たちの信じる神だけが神だなどという教えは邪教認定でいいと思う。

・地に足のついた堅実な生き方のできない高等遊民ども。土とともに生きる四国の酪農家の方々の悲願を踏みにじって恥じない。

・今治や愛媛の人達が「安倍政権打倒という崇高な大義」に協力しない人々として反安倍勢力のイチャモンに晒されるんじゃないかと思うとウンザリ…。霞を食って生きられる連中はメチャクチャな因縁をつけてくるからあぁ。

・こういうのは天狗ではなく毅然とした態度と言います。 こういう対応を職業問わず日本中に蔓延させていきたいものですね。

・額に三つ目の目があるジャガンガンダムなんてどうかな。

・「さうだったのか」とか、「〜でせうか」みたいな明治の文豪的言い回しはおちゃらけて何か言う時にピッタリや。

・最初のパンダは黒かったがあんまり雪を舐めすぎてそれで白いところができたそうですから、この知床の例はまさに本物のパンダなのではないでせうか(800)

・「こんなことになってる」のは日本の政治ではなく日本の報道ですw

・残飯写真をアップする女は残飯女と嘲笑罵倒されても文句は言えない。馬鹿にされたがっている奴を馬鹿にしてるだけだし。

・ていうかシャリだけっていうのは残飯ですよね。残飯写真アップすんなって思います。こきたないw

・なるほど。確かにP以前のモンハンのことがすっかり頭から抜け落ちていましたw最初から携帯ゲーム機向けじゃなくてプレステ2のが最初ですもんね。スッキリしました。

・なるほどオンラインとオフラインのいいとこ取りなのですね。

・モンハンワールドってモンハンフロンティアに続くオンラインモンハンで、ファイファンに例えるなら11に対する14みたいなものだと思うけど、なんか今までフロンティアが存在しなかったかのように久しぶりの新作扱いされてるという。なんでフロンティアって無視されがちなの?

・アナログのボードゲームみたいに対戦前に「よろしくお願いします」と挨拶する文化でもあればマイルール押し付けも減るかなぁ…と思ったけど、一試合が短いですからねぇ。

・赤の他人ですがなんだか嬉しいです。謝ってきたらちゃんとゆるす人が一人でも増えることでネット上に蔓延する謝ったら死ぬ病を根絶へと導けるものと思います。

・完璧なルールができるまでゲームを出さないということになったら延々と完成しませんから、穴はあって仕方なし。だからルールの穴をつく人、それをたしなめる人の対立は必ず起こるんですけど、互いに楽しむというスタンスが基本にあってほしいですよね。

・それ以前にテレビに繋ぐゲーム機がメインストリームじゃない二軍ですし。

・百歩譲ってプレステ4がファミコンやプレステ2やDSのように「もってて当たり前のゲーム機」だったら罪も悪意もなくそう言ってるんだろうなって思うんだけど、そうじゃないですしね。

・やっぱり囲碁や将棋は凄いよ。同実力者同士のマッチング、上級者が初級者を気持ちよく導くマナー、全て構築されてるもの。コンピュータゲームもそこを目指さなきゃならん。それが商売になるくらいじゃなきゃならん。

・対戦ゲーや協力ゲーはぬるい方が好き。ちょっとしたミスが他人に迷惑をかけるガチゲーは、対戦でやってはいけないこと使ってはいけない技やコンボなどの「村の決まりごと」を覚えるまで上級者に「◯◯さんってすごいですね」「勉強になるなあ」と持ち上げなきゃならんかと思うとウンザリ

・対戦格闘ゲーを上手い人とやって負けるだけならいいんだが、もし適当にやってなんかやりやすかったり強いから多用していた技がたまたまハメ技や卑怯とされてる技でそれで相手から怒りや軽蔑が飛んできたらどうしよう、そういうのゼンブ勉強してからじゃないとできないとしたら面倒だなって思っちゃう

・マリオは縦に壊すからアレクは横に壊そうというのはやっぱり安易だと思う反面、ただそっくりそのまま真似るよりはずっといいとも思うわけで。

・リベラルって魔法少女の名前みたいだなw

2017年6月17日 (土)

開陽丸沈没を素直に受け入れられた

日本テレビ版「五稜郭」を借りてきて観た。
もちろん感動した。
以前よりもっと感動したと言っていい。
ガキの頃の俺は江差に投錨中の開陽丸が嵐で沈む場面で、なんてウッカリ者なんだと呆れた。
だが、あれから30年も経ち考えも変わった。
戦さでは英雄として死なせてもらえる者ばかりではない。
端から見るとくだらないとしか思えない理由で死ぬ者も多い。
だからこそ戦さはむごいのだ。
そして注意力や判断力は疲労によって大きく低下することも知っている。
こちらは身を以って。
疲労困憊している現場の様子が描けていたからこそ感じとれたのだろう。
士気の高い低いや疲労の描写はその後の戦闘シーンの勝敗の説得力に直結するが、沈没を素直に受け入れられたのは収穫だった。
白虎隊を久しぶりに観た時にも感じたことだが、後世の人間や当事者でない人間は何とでも言えるのだ。
まぁ、だからこそ部外者の意見は必要だという全く逆のケースもあるのだが…。

2017年6月16日 (金) 今日の鯨の囀り

・ああいう奴等は「信じられるのは自分だけ。他人を絶対に信じない」からでしょうね。そういう奴ほど最も信じてはならぬ不逞の輩を信じてしまう。人は一人じゃ生きられませんからね。物事は一つ一つ信じていいか否か考えるべきところそれを放棄して自閉の殻に篭った安易な人生を彼等自身が選択している。

・たいへんよく分かります。名前の字画や血液型性格やホメオパシーなどの迷信を信じる馬鹿どもも「正しいとも正しくないとも言いきれない」状態を保とうとします。決着をつけ得る決定的な手法があってもノラリクラリ。昔からそうです。

・別に虚構新聞を知らなくてもいいと思う。問題は即座にこれがジョークだと分からないこの先生の頭でっかちな感性だね。

・わっかない映画祭は去年もスケジュールが探しにくくて、今年も公式フェイスブックのみという…。ここらへん改善してほしいなぁ。

・アゼルバイジャンの「ばい」は鹿児島弁から、「じゃん」は若者言葉から来ているのではないだらうか(800)

・言いがかりをつけて反論されたらムキになるということは怪しいと言い出す馬鹿は一般人同士でも忌避される。それが国政レベルとは情けない。

・もう誰でも嫌いな上司や同僚を追い落とせるね。テキトーな捏造してそれを「内部告発ロンダリング」して、正義の表情と口調を練習しまくればいいんだ。先人が苦労して生み出し未だ定着に至っていない内部告発を歪め悪用する獅子身中の虫がいようとはな。潰せよ。

・横暴な権力者と耐える大衆という「ファンタジー」に酔い痴れそれだけが生きる活力な情けない人間にはなりたくないもんだ。あーやだやだw

・「守秘義務違反を犯してまで内部告発したってことは本当のことなんだろう正義の行い無私の行為なんだろう。それを批判するってことは告発の内容は事実なんだろう」ナニこの雑で感情的で動物レベルの理論w「訴えられるってことはやってるんじゃないの」で萎縮させるのと何が違うの?下衆そのものだな。

・内部告発という形を取ればどんなにテキトーでイイカゲンな捏造でも正義の行為に受け取られて真偽を問う相手をすら罵倒できる…。守秘義務違反すら正当化できる。なるほど馬鹿は馬鹿なりに頭を使うもんだw

2017年6月16日 (金)

やっぱりキャラメイクに時間がかかりすぎるなぁ…

まだまだ基本ルールブックすら読み終わらないT&T完全版。
じっくり読むと1日の読書時間1時間で20ページくらいしか進まないから、上級ルールブックとワールドガイドまで含めたらあと2週間はかかるかなぁ。
読み始めて1週間ほどでキャラメイクに成長に装備にセービングロールから戦闘ルールまで把握したけど魔法システムはまだなわけで、けっこうボリュームがあるのです。
ただ…こういう風に言うと、TRPG経験のない人はTRPGってのはルールを読むだけでも時間がかかって敷居が高いものなんだなぁと思うだろうけど、これ単に俺が己の若き日のTRPG熱を追体験する読み物として読んでるからであって、プレイするために読む人は必要なところだけ摘み読みしてさっさと始めちゃうから、そんなにはかからない…筈w
やっぱりTRPGについては何かと擁護しちゃう俺です。
ただ、やっぱり時間泥棒だなぁ、と思っちゃうのがキャラメイクに必要な時間の長さ。
いや、一般的なんですよ?
各能力値をダイスで振って種族毎の修正値を掛けて所持金から装備できる武器防具の中から選んで他の装備も買って日常スキルや魔法も選んで…。
でも長いですよ。
複雑なルールもプレイ時間の長さも苦にならない人でもゲームの下準備とも云うべきキャラクターメイキングの長さには耐えられない人もいるんじゃないか。
TRPGプレイヤーやマスターが新しい仲間を募る時って、ボードゲームの集まりなどで「ところでTRPGに興味はありませんか」と聞く形になるのが一般的でしょう。
で、まぁ、流石に全くないという人はいない筈だ。
「興味」は。
しかし試しに1回やって、それからは何となく敬遠しちゃう人が多いんじゃないか。
ボードゲームは手軽で、1時間以上かかるゲームだと重いゲーム「重ゲー」とされ、全員にまとまった時間がある時にプレイするのが通例なのに、TRPGと来たらキャラメイクだけで1時間は平気でかかるんだもの。
そのことはおそらくみんな分かっているのだが、その高い敷居を乗り越えてハマってしまった人は長時間のキャラメイクを苦にしない(どころか楽しむ)から、キャラメイク短時間化へのモチベーションは低いというw
と言うわけで、TRPGは短所こそが長所。
あばたもえくぼと言うかあばた「が」えくぼなのでした。
…でも、何とかしたほうがいいよなあ。

グループSNE公式サイトの該当ページ
http://www.groupsne.co.jp/products/bg/tunnels_trolls/tunnels_trolls.html