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2018年2月12日 (月)

RTSさんの2018年2月例会に参加しました

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旭川のボードゲームサークルRTSさんのTRPG例会に初参加させていただきました。
わたしの参加した卓のシステムは「歯車の塔の探空士(スカイノーツ)」。
同人ゲームですが、コンベンションで何度か名前を聞いたことがありますし、広く遊ばれているようです。
ラピュタ的というか飛空艇に乗る冒険もので、プレイヤーが演るのは砲手や操舵手。
一言で言えばエターナルアルカディア(DC)みたいな世界です。
中でも面白いのは自分達の乗る飛空艇はパーツを配置して自分達で作ること。
命中箇所判定があったり使用する武器や被弾した箇所の修復の為に艦内を歩き回らなければならないシステム故に、部屋や通路を適切に組み合わせるべく試行錯誤。
慣れないこともあって、キャラメイク、シップメイク合わせて2時間くらいかかってしまいましたが、それだけにこれを使っての戦闘は感情移入できましたね。

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シナリオは迫りくる敵艦隊から町を守るというもの。
命中しても命中箇所判定で何もないところに当たってしまうと戦果なしなんで、ダイスの結果の一喜一憂は非常に大きい。
実質的なラスボス戦となった敵戦艦との至近距離での砲撃戦では、殺人ビームという武器が大活躍。
射程は短いが命中すると命中箇所から4ブロック分、自由になり払うことができるのですが、ダイスの目が意地悪で、弱点であるブリッジとマストの周辺をかすめるばかりでそのたびに大きな歓声が。
クルー同士の連携が噛み合って、とても盛り上がったセッションでした。

2018年2月 4日 (日)

いつかみのれば 第2巻

1巻を読んで「これは面白い」と思って連載中の雑誌もチェックするかと読んでみたら、それが打ち切り最終回掲載号だったというとても悲しい体験をした「いつかみのれば」。
2巻を通して読んでみると、まぁその理由もわかる気がする。
もともと対戦格闘ゲームが甘くもなく、その界隈で使われてる用語もいまいちピンとこない俺だが、そんな俺でも何となくわかった気にさせてくれていたのが1巻あたり。
しかし、最初は完全に初心者だった主人公のみのりもどんどん専門用語を駆使するようになってくるわけで、そうなると俺のような門外漢はみのりの成長についていけないのである。
まあ、コミックでまとまるとそうでもない。
だが、これが連載中だったら置いてきぼり感が強かったことだろう。
これは格闘ゲームの漫画に限らない。
ちょうどハチワンダイバーが、最初のうちは将棋がわからなくても楽しめるように逆転部分やハイライト部分では盤面を描いていたものの、途中から盤面を全く描かなくなったことを思い出す。
なまじ本格的であるがゆえに格闘ゲームにのめり込む4人の女の子と読者たる自分の間に溝ができてしまったのだ。
とは言え師匠の登場でそれぞれに目標ができてこれから盛り上がってくると言う所で終了と言うのはいかにも惜しい。

一迅社WEB該当ページ
http://book.dmkt-sp.jp/book/detail/book_type/010/title_id/0000246575/?

2018年1月31日 (水)

創世のタイガ 第2巻

ネアンデルタール人の襲撃。
1巻の相手はみな獣だった。
しかも殆どは生き残るための狩りだった。
だが、相手が同じ人間となると、その生々しさは動物の比ではない。
同じ人間を相手に生き残らなければならない、となると、繰り出す攻撃も勢い不格好で見苦しいものにならざるを得ない。
生き残ること自体を最大のモチベーションとしたタイガでさえギリギリの生存を強いられる中、タイガとはぐれたアラタたちが大いに心配だ。
彼らに容赦なく自分を殺そうとする人間を逆に殺すことができるのだろうか。
そして、怪我をしても傷を縫う針と糸すらない。
砦での暮らしは不測の事態が起きなければむしろ快適になりつつあった。
しかし、我々が長い歴史の中で積み上げてきた不測の事態への対処は、ここにはない。
これから、そのことをたっぷり思い知ることになるんだろう。
再会したときに人数が減っていなければいいんだが。
タイガと行動をともにすることとなったホモサピエンスの女の子は、一巻で見た時は凛々しい感じがしたけど、今回の表情はまだ子供っぽい感じがする。
いったい、いくつくらいなんだろう。
コミニケーションが取れるようにならないとそこらへん分からないけど、さすがにお互いの言葉がわかるようになるなんて難しいだろうしなぁ。

現在2巻続刊中

講談社コミックプラスの該当ページ
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784065107928

2018年1月24日 (水)

バットステータス「風邪」

風邪が全然、治らないんで病院に行ってきました。
午後から休んでずっと寝ています。
だからブログを更新する気力は全然ありませんね。
もともと更新はスマホに音声入力してるだけですが、明らかに滑舌が悪くなってるし、ちょっと苦労しそうだしなぁ。
さてゲーマーってやつはほんとにビョーキです。
風邪をひいている時でさえ、この状況はゲームシステム的にどう処理されるべきかなって考えてます。
まぁ病気になるゲームは少ないですけどね。
ステータス「毒」と効果が重複してしまうので、わざわざ独立したステータスにはしないんですね。
私が思いつくとしたら、ファミコンのウルティマくらいでしょうか。
ただあれも効果は、毒同様にHPの減少でした。
もしTR PGに風邪の要素を入れるなら、判断力と知覚力を減少させ、さらに隠密行動にペナルティーを与えるといったところでしょうか。
さらに凝るなら動くと回復が遅くなるようにする。
あまりやり過ぎると何のためのゲームかわからなくなっちゃいますけどね。

2018年1月23日 (火) 今日の鯨の囀り

風邪をひくたびに、メガCDのダークウィザードの風属性の四天王が、炎は炎邪、地は地邪なのに、風邪じゃなく風獣であることを思い出すのはそろそろ終わりにしたい。
BEメガのバックナンバーで確認できるはずです。ちなみに水も巻き添えを食らって水邪じゃなくて水獣ですw

ビジネスにしたって「ヒット商品を出したのは社内の5チーム中で1チームだけだったのでチーム数を1/5に減らしたらヒット商品数自体が1/5になってしまった」ってことは起こるわけですしね