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2019年1月 6日 (日)

初めてパスファインダーRPGをプレイしました

ADMさんは札幌でD&Dを中心にセッションを行っているサークル。
私がTR PGのマスターに復帰するにあたって、最初にプレイヤーとしてキャンペーンに参加させていただき、その中でいろいろと教えていただいて大変お世話になりました。
そのADMさんでパスファインダーのプレイヤーを募集してると言うので、遊んできました。

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セッションは2部構成で先ず1LVキャラでビギナーズボックス収録のブラックドラゴン退治をやり、次いで3LVに成長させて密林奥の遺跡を探索するというもの。
上の写真は1LVパーティーとブラックドラゴンとの対決です。
パスファインダーはD&D5eとかなりそっくりですが細かいところがいろいろ違う。
この戦闘でも「D&D5eは仲間を通り過ぎる時に1マス余計に移動力を消費するがパスファインダーは通常と同じ」により入り口で渋滞して其処にブレスを吐かれるといった事態が避けられ、ああこれが違いなんだな、と実感しました。
単にルールブックを読んでも(なまじD&D5eに似ているだけに)なかなかルールが頭に入っていかないパスファインダーは、他のTR PG以上にわかっている人に教えてもらいながらプレイした方がいいように思います。
ルールの微妙な違いがシチュエーションにどんな影響を与えるのか。
意外なところで意外な面白さがありましたね。

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