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2019年1月12日 (土)

プレイヤーキャラは毒を使わないようにしよう、という空気

但しT&Tを除くw
ほら、ああいう世界感だし。
モンスターレートの大幅な差を埋める手段として最初から用意されてるしね。
…は兎も角として。
個人的にプレイヤーキャラクターが毒を使うのは好きじゃない。
そもそもプレイヤーは身も蓋もない現実世界から飛び出して空想の世界に遊ぶためにTRPGをしてるんじゃないのか。
毒のように卑怯な手段を使う人間が笑う世界ではなく、己の能力1つでいくらでも夢をかなえられる世界であるべきなんじゃないのか。
だから少なくとも僕のマスタリングするセッションでは、毒やそれに類する卑怯な手段は敵の中でも特に卑劣な嫌われキャラの小物のみが使うこととしたいし、それが露見し村の子供にまで軽蔑される類の結末を多用したいわけだ。
しかしむしろどんどん使ってほしい類の毒もある。
魔法で毒の霧や毒の風を起こすのは何の問題もないし、
動物使いが毒蛇を意のままに操るのもどんどんやって構わない。
どちらも己の修練の賜物なので、卑劣なり卑怯なりのマイナスイメージのカテゴリには入らないからだ。
毒手拳なんて最高だね。
ただまぁ俺が言うまでもなく、制作側が毒を使って欲しくないと思っているシステムはピンと来る。
やけに毒物の入手方法が限られていたり単純に値段が高かったりするからね。
魔法なりアイテムなりのメリットとデメリットのうち、このデメリットやけに大きいな、と感じる部分にはデザイナーの何かのメッセージが込められているわけだが、まぁこの話題は別に項を設けていずれ。

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