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2018年12月24日 (月)

「ファンデルヴァーの失われた鉱山」マスタリングしました。第5回(最終回)

キャンペーンを無事に終わらせると達成感と自信が得られますね。
9月から月1〜2回ペースでやってきたD&D「ファンデルヴァーの失われた鉱山」キャンペーン。
ススルフさんのクリスマス例会に絡めて何とか終わらせました。
プレイヤーの皆さんも楽しんでいただけていたらよいのですが。
4レベルキャラクター4〜5人くらいが適正人数の最終ダンジョン。
プレイヤー3人だったので、急遽、マイキャラ「喝(かーつ)!」が口癖の豪快な従軍僧侶カーツを加えて4人パーティーとして、
バーバリアンの頼れる姉御・クローヴァ
ハイエルフの寡黙だが熱いウィザード・テイロン
ライトフットハーフリングのチャキチャキ娘・アサシンのアメリア
クレリックのカーツ
と言った面々で、鉱山を占拠した賊の討伐に向かったのでした。
いやはや全員に見せ場がある激戦に次ぐ激戦でしたね。
アメリア大活躍。
わたくしいつも、セッション前日までに全モンスターのイニシアチブを振っておくのですが、どうにも出目が悪かった。
それはまあ仕方ないな、と思ってセッションに望んだのですが、アサシンが4LVで能力値アップの代わりに「警戒」のカスタマイズ能力を得ることがこんなに恐ろしいことだったとは。
「警戒」のイニシアチブ値プラス5によりコンスタントに高いイニシアチブを叩き出し、イニシアチブで優った相手にしか発動しないダメージ追加をほぼ常に与えてくる高火力アサシンは、まさにパーティーのスツーカでした。
テイロンの魔法も実に効果的。
スタージ10匹のうち8匹を効果範囲に収めてバーニングハンズで焼く初戦から始まり、
レイオブフロストと言う地味な初級呪文の「移動力10フィート減少」が敵の進撃を交通渋滞にさせた渋い活躍。
メイジハンドで手鏡を浮かせて柱の陰の敵を発見したり、頭脳派っぷりを見せてくれました。
クローヴァもアメリアとのツートップで、それまでも先陣を切って壁兼破城槌をやってくれてたのが、ちょろちょろ逃げ回るアメリアが敵を翻弄することで、引き受ける敵は多すぎず少なすぎない状態。
うまい前衛後衛役割分担の要となってくれました。
以下はハイライト。

Img_6409


実は弱めのラスボス。
実力不足をジャイアントスパイダーの糸攻撃で補う。
しかしイニシアチブを取れないと守勢に回るしかない。
こういうボスは好きなんでインビジビリティを駆使して冒険者たちを翻弄する作戦をいくつか考えていたんですが、冷静に対処されたんでどれも間に合いませんでした。

Img_6408


ベビルのフィギュアは強力な炎のアンデッド「フレイムスカル」の代わり。
しかし開幕ファイヤーボールを撃つ前に倒されてしまう。
そもそもカーツを同行させたのはファイヤーボールや他の中ボスからの大ダメージの回復を任せる為だったのにw
マスターが部屋の様子をなるべく臨場感たっぷりに、とやってるうちに、ここにいるモンスターのことを忘れてしまって、部屋を出ようとするところで慌てて登場させたと言うポカのせいで、大洞窟の真ん中での有利な戦闘を展開できなかった…というアホな事情もあったとはいえ、まさか1ターンでw
実際ここの勝利が今回のダンジョン攻略の天王山となりました。

反省点として、やはりまだルールの把握が甘いところがあって、随所で進行が滞ってしまいました。
サジェスチョンの効果はもっと読み込んでおかないとなあ…。
味方を攻撃させることはできないことをプレイヤーに指摘され、検討の結果、適正な効果に改めたんですが、そっと知ってれば別の作戦を立ててました。
次はもっと上手くやりますかね。

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