Powered by Six Apart

« ヴェノム | メイン | D&D5e疑義案件その11〜マジックミサイルは精神集中破りに有利か »

2018年11月22日 (木)

D&D5eにおける「待った」が許される案件

各プレーヤーの手番があるTR PGシステムにはどうにも馴染めない。
あまりにもゲーム的だからだ。
しかしそういうシステムが生まれた事情ももちろんわかる。
話し上手な人もいれば口下手な人もいる。
また、別に口下手じゃなくても、マスターと1人のプレイヤーが盛んに話してる時に、ある他のプレイヤーが話しておきたいことがあるのにどうしても割り込むことができずにいたとして、
そのプレイヤーが宣言しておかなかったからといってそのプレイヤーのやっておきたかったことをなかったことにしてよいものだろうか?
個人的にはそこら辺は大雑把にやってしまっていいと思っている。
将棋やトランプでは待ったは許されなくてもいいけど、TR PGはそこまでガチガチにルールに縛られる必要は無いからね。
D&D5eで言うなら、
その日に使う魔法を選ぶのを忘れていたら、思い出したときに選んでも構わないし、
メイジアーマーを使うのを忘れていても、使っていたことにしてもいいし、
前の日に選んでいた魔法をその日の朝に選び直すのを忘れていても、前の日のままにしなくてもいい。
松明やランプを持ってくるのを忘れていても、買っておいたことにしてもいいし、
小休憩で回復できるのに忘れてやってなかったら、やってたことにしてもいいし、
矢やボルトの回収なんかはいちいち宣言せずに後で気づいたときにやっておいてもらってかまわない。

そんなことでペナルティーを与えてシナリオの進行が滞るよりよっぽどマシだからだ。
但し、よりミクロなレベルでは「待った」は認めないほうがいい。
待機アクションが発生する条件は一旦、宣言したら変えるべきではないし、
敵が出てからその日の魔法を選ぶのはやはりご法度だろう。

まぁ実質的な未来予知になるような事は当然だめっていう当たり前のことなんですけどね。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34152272

D&D5eにおける「待った」が許される案件を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。