Powered by Six Apart

« D&D5e疑義案件その5〜冒険中レベルアップと大小休憩 | メイン | カメラを止めるな »

2018年11月 6日 (火)

D&D5eシナリオ「穢れた泉」をマスタリングしました

去る11月4日。
札幌のTRPGサークル・UNIさんの例会にDMとして参加しました。
システムはD&D5eでシナリオはネットで拾った「穢れた泉」。
https://wikiwiki.jp/dndwh0/dd5_2lv_FR5a
水源に住み着いた物の怪を討伐し清い泉を取り戻す筋立てです。

Img_3726


ちょっと前に買った色とりどりのカエルフィギュアが大活躍。
最大6人対象のところ4人パーティーなんだから、カエルを少し減らすべきだったかな。
カエル型ヒューマノイド・ブリーワグはともかく、ジャイアントフロッグが単純に大きくて戦闘が想定より長引きました。
ここでリソースを結構、使ってしまったことで、中ボスを倒すのに割と手間取って、ボスの出てきた頃には果たしてこのまま戦っていいのか判断に迷う状態に。
命乞いする中ボスの口から若いドラゴンの存在を知る冒険者たち。
助けたばかりの村娘もいましたしね。
結局、逃げることになりました。

Img_3728


逃げる判断が早かったことで、結局、誰もブレスの範囲に収めることができず、ダンジョンから無事に脱出。
近いうちにまた立ち向かうことになるぞ、と決意したところで幕引きにしました。
今回もオリジナル展開をいろいろ挟みました。
実はシナリオを始める直前までずっと迷ってたんですよね。
ダンジョンの入り口は村のはずれの泉の底にあり、そのことを村人との会話で知る、というシナリオになっていたのですが、最初の泉の戦闘が終わった後ですぐに泉を調べてすぐに入り口を見つけてしまうんじゃないか、という疑念がぬぐえなかった。
そうしたらプレイヤーの皆さんやっぱり泉を調べだしたんで、急遽そこには入口がないことにして、村のはずれに雨が降った後には虹の根元ができる場所があって、そこに生える薬草を積みに行く村娘が洞窟の入り口を発見していた、その情報を得るためには…というストーリーを急遽でっち上げ。
こういうアドリブは楽しいですね。
マスターやる最大の醍醐味です。
あと、せっかく村の若者がゾンビになっているんだから、ゾンビになる前の若者の描写を厚めに、これは前もってやっておいたんですが、冒険者たちに敵に対する怒りを抱かせる動機にできて、おいて良かったと思います。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34150622

D&D5eシナリオ「穢れた泉」をマスタリングしましたを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。