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2018年11月24日 (土)

D&D5eにおける挟撃と交通渋滞

以前にエントリで書いた通り↓
http://kotodamaxxx.blog.bbiq.jp/gold/2018/10/d-d-5e-41a1.html
挟撃ルールは使用しない、と決めている私ですが、使った方がいいのかなあ、と心が揺らぐことがあります。
例えば、扉を開けたら敵対的なモンスターどもがいたとして、部屋の中に次々と飛び込むか否か。
普通にやってると扉を境目ににらみ合いが続いて違いの前衛1〜2人同士が戦うことになりがちで、DMとしてはこれをなるべく避けることが重要になってきます。
しかし、挟撃ルール使ってると、敵を挟むには部屋の中に入らないとならないからガンガン入ってくんですよね。
さらに挟撃したものが逆に敵から挟まれるのを防ぐ意味でも次から次へとぞろぞろと。
これ、すごく自然なんですよね。
話がものすごく飛ぶけど、メガドライブに「修羅の門」のゲームがある。
片山右京がよく金的を狙ってくる。
原作では1回だけで「チャンスがあればなんであれ躊躇しない」凄みの描写。
それが「システム上できるようになった」ことにより、何度でも金的を狙ってくるキャラになってしまった。
通路側と部屋側に分かれたにらみ合い、もこの金的狙いと同じで、確かにファンタジー映画には部屋の入り口や城壁の内部で少しずつ敵を迎え撃つシーンがよくあるけど、いくら有効だからってそればっかりになってしまうというのは変なんですね。
シミュレーションじゃなくてロールプレイなんですから。
だから現在いる場所に居続けることが何らかの不利益になるような方策を考えています。
そしてそれがどうしても思いつかなかった場合、シラっと挟撃ルールを採用するかもしれません。

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