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2018年10月 8日 (月)

大谷資料館に行ってきました

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ここのバルコニーから手を振っているところを誰かに写してもらいたいなあw
と思ったんだけど、結構、離れているから無理ですねw
それくらい広大な空間ってこと。
TRPG好きならぜひ行くべき、と聞いて行きたいと思っていた大谷資料館。
行ってまいりました。
うん、行くべきです。
大人気のスポットらしく大盛況。
此れ程までにTRPG好きがいるとは!…な訳はなくw
映画やドラマの撮影がたくさん行なわれ有名になったみたいですね。
確かにとても見応えがあります。
わたしはTRPG者なので通路の幅や高さをチェックしながら、いちいち此処ではロングソードが振り回せるとか天井にぶら下がったニンジャが頭上からカタナで攻撃できるとか考えながら見学。
楽しさも倍増でした。
一昨年に行った福島の入水鍾乳洞は1人がダガーを振り回せるかどうかでしたが、此処は4人パーティーが大活劇を繰り広げられる広大なスペース。
ゲームやる時のイメージソースとしてわたしの中にしっかり染み入りました。
大谷石の切り出しは時代とともに変化していったようです。
思えばローマ帝国の鉱山労働は捕虜や奴隷を使った危険なもので、その平均寿命は数ヶ月だった。
鉱山や石切場の労働は危険と隣り合わせ。それは今も昔も変わらない。
しかしノウハウが積み重なり、場所や区画によっては安全と断言できるようになった。
その延長線上にこの資料館はあるわけで、人類の叡智の積み重ねと時の流れに思いを馳せるのもいいものです。

公式サイト
http://www.oya909.co.jp

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