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2018年10月15日 (月)

D&D5e「白骨館へようこそ」をマスタリングしました

10月14日、D&D5eの単発シナリオをマスタリングしてきました。
ススルフさんのTR PG会でマスターをやるのは初めて。
会場がらびっとはうすさんだったのも初めて。
テーブルが広くて床が絨毯だったので何かとスペースがあってやりやすかったですね。
プレイヤーのみなさんもベテランばかりで進行もスムーズでした。
シナリオはネットで拾ってきた「白骨館へようこそ」↓。

https://fanbox.pixiv.net/files/post/56224/ctKCUjqMycUBat7zeyzpUfFl.pdf

割と最低限の事しか決まっていなかったので、創作意欲を発揮していろいろと膨らませました。

Img_3011


例えばもともとのシナリオには「大まかな地図」しかないんですが、それをもっと具体化しました。
今回のダンジョンのモチーフは「もともと城館だったがやばい怪物を閉じ込めるために通路を複雑にした」だと思ったんで、そのように。
前回から導入したトレシングペーパーでプレイヤーに少しずつダンジョンの形を示していく方法なら地形が多少ぐにゃぐにゃでも進行を停滞させないと思います。

Img_3027


チュートリアルを兼ねた冒頭の戦闘。
パーティーは
ライトフットハーフリングのウォーロック(加護者はグレートオールドワン)
ヒューマンのローグ
ヒューマンのパラディン
ヒューマンのモンク
いずれも2レベルの4人。
しかも戦闘終了後には十分な休息の機会があると言うことでまぁ死ぬ事はあるまいと思っておったのですが、なんか今回、私のダイス運がよくて。
敵のウォーホーススケルトンが最もアーマークラスの高いモンクに蹴りをかまして大ダメージ。
ちょっとヒヤヒヤしましたね。

Img_3028


ラストバトル「ミノタウルス・スケルトン」
もともとのシナリオには、鎖に繋がれてて遠くには動けない、突進攻撃は使わない、とありましたが、それじゃ面白くない。
突進を防ぐ柱を大広間のあちこちに配置した上で、そこに至るダンジョン内全ての通路で「突進に必要な助走距離10フィート以上の長さの箇所では壁に何かのぶつかった跡をつけて、それより短い箇所には何もなし」な描写をして、プレイヤーに気づいてもらう、という仕掛けを。
気づいてもらえたかどうかはちょっと微妙でしたが、結果的に突進攻撃の機会を与えず何とか撃破に成功しました。
アンデッドに強いパラディンとスケルトンに強い「殴打」をモンクの棍と格闘が受け持ったことも大きかったのですが、ウォーロックのウィッチボルトの継続ダメージがデカかったことや、ローグのインスピレーションを使うタイミングが絶妙だったこともあり、全員野球でした。
みなさんおつかれさまでした。
今回ダンジョンの半分ぐらいしか歩いていないので、このシナリオは別の会場、別のメンバーでまたやってみたいですね。

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