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2018年10月18日 (木)

D &D 5eプレイヤーズハンドブック・自分用カスタマイズ

いきなりですが、プレハン。
使いにくいページ結構ありますよね。
わからないことがある→巻末の索引で探す
まあ、紙媒体だから、大分類中分類小分類のカテゴライズで情報を分けて行かなきゃならないし、そうなると中分類に書いてある要素はバラバラに存在することになる…てのは必要悪だから仕方ないんですけど、

Img_2159


各クラスが1レベルで何ができて2レベルで何ができるのかがレベルごとにまとまってないのは非常に使いにくい。
シナリオの途中で成長したり、最初から2レベル以上のキャラクターを作ったりする時にどこを見ればいいのか一目でわからないし、後々の成長のことを考えて他の選択肢と比較対照するにもやりづらいから、つい見落としたりすることが多い。
そこで受験参考書にマーカーするようにレベル毎に色分けすることにしました。
1レベルはオレンジ、2レベルはピンク、3レベルはグリーン、4レベルはイエロー、5レベルはブルー、6レベルはパープルと言うようにとりあえず6レベルまで色分け。
こうすれば2レベルから成長して3レベルになったときはグリーンのラインを引いたところ読めばいいし、いきなり4レベルのキャラを作る時はオレンジピンクグリーンイエローの4色に気をつければ良い。

Img_2160


↑こんな感じです。
結構、見やすくて助かってます。
ただ、この作業めちゃくちゃ神経、使うんですよね。
毎日、少しずつ。
人間の集中力には限界がありますから、ふとそれが途切れて別の色を塗ってしまうこともしばしば。
思いついてから結構な時間が経って、ついさっき完成したと言うわけです。
もちろん、なるべくきれいに使って、将来的に売るときに価値が下がらないようにしよう、って向きにはお勧めしません。
でもルールブックって使い込み読み込んでなんぼですよね。

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