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2018年9月11日 (火)

D &D 5eグリット戦闘用「猛獣軍団」

見てください。
前後を猛獣に挟まれ絶体絶命の冒険者たち!

Img_2111


使ったのはドイツの動物玩具「シュライヒ」。
その台座として24ミリ× 48ミリの透明プラ板を貼っただけのシンプルなものです。
こんなふうにね。

Img_2112


D &D ボードゲームの付属フィギュアが24ミリ四方、手に入りやすい12ミリ方眼ノートの2ます× 2ますに収まるものですから、私は24ミリをD &D グリッド戦闘の1マスにしています。
この猛獣達は2マスキャラというわけですね。
他の都市の状況は知りませんがシュライヒは札幌のヨドバシカメラに大きなコーナーがありますね。
これ、TR PGのユニットに使えないかと前から考えていた。
とは言え全体的に大きすぎる。
ガチャポンフィギュアを始めTRPGに「使えそう」なものがあふれている現代日本ではありますが、「実際に使える」サイズのものは意外に少ない。
ですから普段から財布やカードケースに入る小さめのスケールを持ち歩くか、私がやっているのは自分の人差し指や親指の爪先から第一関節の長さを覚えておいて、使えそうなものが見つかったらすかさず測るようにする。
このシュライヒの場合も、ラインナップのほとんどはもっと大きいのですが、ここにあるのは皆、動物の子供たち。
子供たちを成獣フィギュアとして見れば、十分にセッションに使えると言うわけです。
これで冒険者たちを襲う猛獣!のシチュエーションには困らないかな。

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