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2018年9月

2018年9月 3日 (月)

D &D 5eシナリオ「いったいどうなる大冒険」をマスタリングしました

Img_1881


UNIさんの9月例会でD&D5eのマスターをやりました。
シナリオはネットで拾った「いったいどうなる大冒険」
http://fifth-dungeon.blogspot.com/2015/10/5e.html?m=1
1986年発表のクラシックD &D リプレイを5eにコンバートしたもの、と言う事ですが、私これが載っている本「D &D がよくわかる本」を絶対に読んでいるはずなんですが、何一つ覚えておりませんでしたので楽しめました。
…でもプレイヤーには1人、ストーリーラインを覚えている人がいたんだよなw
いかにD &Dプレイヤーが昔からやってる人が多いかってことですね。
で、写真ですが、持っていったフィギアの類は8月の例会で「腐敗の影」をマスターした時と全く同じ、つまりフィギュアケースの中身を全くいじっていないんでネズミや蜘蛛を退治してるように見えますが、これはゴブリンの族長とシャーマンとゴブリン10体とウルフ2体にプレイヤー側6人が立ち向かっているところ。
敵が多すぎるだろう!
と自分のやったことに対してツッコミw
さすがにこれだけゴブリンが多いとサイコロの出目もいいのが結構、出るわけで、死人が出なかったのがラッキーっていう位でした。
いやね。
シナリオには戦闘が始まってその音が響いているところには別のエリアにいるゴブリンが「プレイヤーキャラがそこにいることを知っている限りにおいて」合流する旨が数カ所に書かれているから、如何に合流させないかが肝である訳ですよ。
だからこそ、マスターとしてはこういう多勢に無勢となった戦闘開始時点(この時点でもゴブリンは6体でした。シナリオでは2体ですが、物語の都合上、別のエリアの4体が合流したんですね)で、ゴブリンが恐れて入らない地域まで撤退して欲しかったわけです。
しかしその誘導がうまくいかなかった。
いやそれは正確じゃなくて、どうすればいいか思いつかなかった。
「プレイヤーはよほどのことがない限り逃げないものである。そしてそれはプレイヤーのせいではない。うまく誘導できないマスターがへぼなのである」
てことを30年前にたっぷり学んだはずなんだけどなぁ。
反省しきりです。
絶望的で長い戦闘を強いちゃって悪いことしちゃったなぁ。
ただまぁなんとか生き残ったわけで、それだけでもよかったです。
次に似たタイプをやる時は、合流させてプチやばいとゆうシチュエーションを序盤に持ってきて、印象つけたほうがいいかもしれないですね。

2018年9月 2日 (日)

クトゥルフTR PG〜シナリオ「星辰正しき後」をプレイしました

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ススルフさんで初クトゥルフ。
…まあ、30年前に何度かやったから「初」では無いんですが、出戻り後初ってことで感覚的には初ですね。
今回はダイスが走りまくりました。
「01」だけで3回くらい出たんじゃないかな。
外にも一桁台が出まくって、低い能力値をカバーしまくり。
キャラシートにあるように我がキャラ、占い師の「クーシー串崎」は能力値が平均以下ですからね。
まあ、そこはロールプレイでなんとかするつもりでいたら、クリティカル連発で美味しい活躍ができました。
文明崩壊後の無人の警察署に拳銃の調達に行って乗れるパトカーはないか探したら「目星」ロールで01クリティカルが出て、フェラーリのパトカーを見つけたときは笑ったなぁ。
しかし、最も笑ったのは、仲間のバレーボール選手のバレーボール攻撃。
「投擲」スキルで命中率は高いわ、「跳躍」「芸術(バレーボール)」スキルの組み合わせでトリッキーな作戦に対応できるわで、応用力極めて高し。
もともとみんな現代物のつもりでどんなスキルが役に立つのかわからなくてダメ元でキャラ作りしていたら、文明崩壊後の世界だった。
そうやって選んだスキルが大活躍だと楽しいですよね。
想定外の出来事が起こってキーパーも楽しそうでした。