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2018年9月26日 (水)

「ファンデルヴァーの失われた鉱山」マスタリングしました。第2回

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9月23日にダンジョンズ&ドラゴンズキャンペーンの第二回目セッションを行いました。
前回、参加したヒューマンのファイター「ガラ」さんは傷ついたNPCのシルダーさんに付き添ってネバーウィンターに帰ると言う名目で退場。
代わりにドラゴンボーンのパラディン「ゴ◯ュラス」、ハイエルフのウィザード「テイロン」が加わり、此れまでのハイエルフのレンジャー「イキュ」、ヒューマンのバーバリアン「クローヴァ」と合わせて4人パーティーに。
このキャンペーンは4〜5人用となっており、3人パーティーだった前回はモンスターの数を減らしておりました。
しかし、4人いるなら減らすこともないでしょう。
そう目算して通常通りのキャパシティーをダンジョンに発揮してもらったのですが…。
いやはや、こんなにプレイヤー側が苦戦するとは。
9月16日に行った第一回目セッションがサクサクと第2話のダンジョン突入まで行ったものだから、ひょっとすると第3話のいいところまで行くかもな?と行くかもしれないダンジョンを3つ分のマップをコピーして行ったのですが、実際には1つ目のダンジョンのボスの前で力尽きて撤退となってしまいました。
第一話の洞窟では主要な戦闘を2つほど回避できたのですが、今回は結構、連戦に次ぐ連戦になっちゃいましたからね。
以前にやった別のシナリオに今回のプレイヤーのうち2名が参加していて、そのシナリオでは「逃げたゴブリンがラスボスに合流してた」という展開(シナリオに最初から指示されている)があったんで、個々にきちんと殲滅しておかないとダメだ、と警戒されたのかもしれませんね。
後で合流する事はない旨がわかるように演出をちりばめておいたつもりなんですが、まだまだ足りなかったようです。
まぁこういう流れも含めて楽しかったです。
次回の展開はまだ考えていませんがいくつか案はあります。
単純にダンジョンをもう一回攻略はつまらない、そもそも撤退することは何らかのマクロな状況の変化をもたらすべきですからね。
TR PGでしかできないことをやっていきたいと思います。

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