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2018年9月

2018年9月19日 (水)

札幌大通・kanakoのスープカレー屋さん「たっぷりきのこのクリームスープカレー」

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以前に1回だけ入ってご無沙汰してましたが、この野菜うまかったなぁ、と言う記憶があって、ふらっと入ってみました。
そして9月30日までの期間限定メニューを注文。
期待を裏切らない味でした。
私、きのこの入っているスープカレーは割と警戒するんです。
きのこからしみ出したエキスがスープの味を損ねることがありますからね。
だから本来ならきのこたっぷりなんて頼むわけがない。
それでも頼んだと言う信頼。
パリポリと噛み砕くようなからっとした味わいのまいたけを初めとして、スープカレーに入れるべきキノコの手本とも言うべきセレクション。
スープの味は吸い込んでもスープに味は染み出ない。
実に堪能させていただきました。

2018年9月18日 (火)

「ファンデルヴァーの失われた鉱山」マスタリングしました。第1回

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以前にプレイヤーとして遊んで大変に面白かった「ファンデルヴァー」。
今度は自分でダンジョンマスターとしてやってみたい。
ずっとそう思ってきましたがやっと実現にこぎつけました。
とりあえず全4回の予定で9月16日に札幌のプレイスペース「こにょっと」さんで第一回を。
色々と苦労もありましたが何とか無事に終わらせて、第2回以降につなげることができました。
第一話で終わる想定でしたから、第一話で起こるだろう戦闘についてあらかじめ方眼紙に全て書き起こしておいて、それぞれの敵のHPについても別の方眼紙ノートにリストアップしておいて、これはうまく機能したと思います。
それが写真の中盤の戦闘ですがシステマティックにサクサクと処理できました。
これは次回以降もやりたいですね。
ただ、きっちりブロック単位になった建造物ならまだいいんでしょうが、今回のような自然の洞窟だと手間も頭も使って割とタイヘン。
私がプレイヤーをやったときのDMさんはシナリオのマップを一部屋ごとに拡大コピーしたものをそのまま戦闘マップにしていて、それを見ていやはや大変な作業だなと思っていましたが、自分で手で書く方がはるかに大変だということがわかったのでw私もコピーにしようかな。
ただ、それでも準備は万全ではありませんでした。
プレイヤーたちがこれは必要ないと判断した第一話のラスボス戦闘を回避したこともあって2話に突入したんですが、2話の読み込みは十分じゃなかったんですね。
一応、ファンダリンの町のすべてのNPCの役作りは軽くしておいたんで、キャラが大きくぶれる事はなかったんですが。
このキャンペーンは自由度が高めなんで、もっと広く浅く読んでおいて、いろんな状況に対応できるようにしておくべきだと痛感しました。
さて、次回まで1週間もありませんw
がんばって間に合わせるぞ。

2018年9月14日 (金)

稚内・CAFE ZAZIEのスープカレー

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住宅街の片隅にあるスープカレーを食べられる穴場。
シンプルなあっさりスープ。
しかし、人参やズッキーニを噛む度にスパイシーなスープが喉を心地よく灼く。
大きめのチキンとペラいベーコンのハーモニーもいいですね。
これでサフランライスだったらもっといいんだけどね。
駐車場はないんで歩いていきましょう。

2018年9月11日 (火)

D &D 5eグリット戦闘用「猛獣軍団」

見てください。
前後を猛獣に挟まれ絶体絶命の冒険者たち!

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使ったのはドイツの動物玩具「シュライヒ」。
その台座として24ミリ× 48ミリの透明プラ板を貼っただけのシンプルなものです。
こんなふうにね。

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D &D ボードゲームの付属フィギュアが24ミリ四方、手に入りやすい12ミリ方眼ノートの2ます× 2ますに収まるものですから、私は24ミリをD &D グリッド戦闘の1マスにしています。
この猛獣達は2マスキャラというわけですね。
他の都市の状況は知りませんがシュライヒは札幌のヨドバシカメラに大きなコーナーがありますね。
これ、TR PGのユニットに使えないかと前から考えていた。
とは言え全体的に大きすぎる。
ガチャポンフィギュアを始めTRPGに「使えそう」なものがあふれている現代日本ではありますが、「実際に使える」サイズのものは意外に少ない。
ですから普段から財布やカードケースに入る小さめのスケールを持ち歩くか、私がやっているのは自分の人差し指や親指の爪先から第一関節の長さを覚えておいて、使えそうなものが見つかったらすかさず測るようにする。
このシュライヒの場合も、ラインナップのほとんどはもっと大きいのですが、ここにあるのは皆、動物の子供たち。
子供たちを成獣フィギュアとして見れば、十分にセッションに使えると言うわけです。
これで冒険者たちを襲う猛獣!のシチュエーションには困らないかな。

2018年9月10日 (月)

エドワード・ランディ(AC)

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レトロビットジェネレーション4でプレイ。
ストライダー飛竜からエドワード・ランディを経てガンスターヒーローズに。
エドワード・ランディは名前しか知らなかった自分はストライダー飛竜とガンスターヒーローズの関連性などこれまで気付かなかったが、このゲームをプレイしているとこれがミッシングリンクであることに気づかざるを得ない。
データイースト版ストライダー飛竜。
もちろん、写真に写っている敵がでかい銃を撃つシーンが飛竜のライバルのソロのそれに似ているってのもあるが、そーゆーディテールだけでなく、大きめのキャラが地形を生かした大立ち回りを演じるダイナミックなかっこよさ。
愛用の鞭「クリフハンガー」でナイフや銃弾を弾き飛ばしターザンのように宙を渡る気宇壮大で豪快なヒーロー。
インディージョーンズのような背景世界と相まって、まさに快男児の活躍がゲーム上に展開されているのだ。
惜しむらくはレトロビットジェネレーション4のコントローラが悪いのか、→→ダッシュやジャンプ中↓踏みつけ攻撃がなかなか出ない。
おおざっぱなプレイをだんだんと緻密に自分なりに練り上げていくのがこの手のゲームの楽しさだけに、ちゃんとしたジョイスティックが欲しいところだよなぁ。

2018年9月 9日 (日)

「ファンデルヴァーの失われた鉱山」セッション注意事項

TR PG「ダンジョンズ&ドラゴンズ」第5版の全4話のキャンペーンを4回に分けて行います。
スターターセットに入っているシナリオで、表題通り失われた鉱山を求めて探索の旅を行います。

1.日時
※あくまで予定です。
人が集まらなかったら順次、先送りとなります。

1回目 2018年9月16日(日) 18:00〜23:00※無事終了しました
2回目 2018年9月23日(日) 18:00〜23:00※終電には間に合わせる予定です。
(19:00〜23:30だったものを変更しました)
3回目 2018年10月(詳細未定)
4回目 2018年11月(詳細未定)

2.場所
1回目 かくれがゲームカフェこにょっと(札幌市中央区南3条西2丁目7番2階)
2回目 BARソロモン(札幌市中央区南6条西6丁目第6旭観光ビル8F)
3回目 札幌市内(未定)
4回目 札幌市内(未定)

3.募集人員
3人から5人

4.キャラクター
キャラメイクの時間は取りません。
サンプルキャラクターが5人いるので、その中から選んでいただきます。
プレイヤーズハンドブックをお持ちなら、予めキャラクターを作ってきても構いません。
既にお持ちのキャラを使っても構いません。
1回目のセッションでは1レベルキャラクター。
2回目のセッションでは2レベルキャラクター。
3回目のセッションでは3レベルキャラクター。
4回目のセッションでは4レベルキャラクターで始めます。
その場合、サンプルキャラクターのうち1人を選んでその「関わりぶかいもの」「背景」に入れ替えてもらいます。

5.持ってくるもの
鉛筆と消しゴムがあればいいでしょう。
ダイスとグリッド戦闘用のミニフィギュアはこちらで用意しますが、
愛用のものを持参しても構いません。
ミニフィギュアの台座は長辺24ミリ以内としてください。

6.参加希望
このエントリにコメントしてもいいですし、
Twitterにコメントしても構いません。

7.料金
各会場の使用料は個人負担となります。

2018年9月 3日 (月)

D &D 5eシナリオ「いったいどうなる大冒険」をマスタリングしました

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UNIさんの9月例会でD&D5eのマスターをやりました。
シナリオはネットで拾った「いったいどうなる大冒険」
http://fifth-dungeon.blogspot.com/2015/10/5e.html?m=1
1986年発表のクラシックD &D リプレイを5eにコンバートしたもの、と言う事ですが、私これが載っている本「D &D がよくわかる本」を絶対に読んでいるはずなんですが、何一つ覚えておりませんでしたので楽しめました。
…でもプレイヤーには1人、ストーリーラインを覚えている人がいたんだよなw
いかにD &Dプレイヤーが昔からやってる人が多いかってことですね。
で、写真ですが、持っていったフィギアの類は8月の例会で「腐敗の影」をマスターした時と全く同じ、つまりフィギュアケースの中身を全くいじっていないんでネズミや蜘蛛を退治してるように見えますが、これはゴブリンの族長とシャーマンとゴブリン10体とウルフ2体にプレイヤー側6人が立ち向かっているところ。
敵が多すぎるだろう!
と自分のやったことに対してツッコミw
さすがにこれだけゴブリンが多いとサイコロの出目もいいのが結構、出るわけで、死人が出なかったのがラッキーっていう位でした。
いやね。
シナリオには戦闘が始まってその音が響いているところには別のエリアにいるゴブリンが「プレイヤーキャラがそこにいることを知っている限りにおいて」合流する旨が数カ所に書かれているから、如何に合流させないかが肝である訳ですよ。
だからこそ、マスターとしてはこういう多勢に無勢となった戦闘開始時点(この時点でもゴブリンは6体でした。シナリオでは2体ですが、物語の都合上、別のエリアの4体が合流したんですね)で、ゴブリンが恐れて入らない地域まで撤退して欲しかったわけです。
しかしその誘導がうまくいかなかった。
いやそれは正確じゃなくて、どうすればいいか思いつかなかった。
「プレイヤーはよほどのことがない限り逃げないものである。そしてそれはプレイヤーのせいではない。うまく誘導できないマスターがへぼなのである」
てことを30年前にたっぷり学んだはずなんだけどなぁ。
反省しきりです。
絶望的で長い戦闘を強いちゃって悪いことしちゃったなぁ。
ただまぁなんとか生き残ったわけで、それだけでもよかったです。
次に似たタイプをやる時は、合流させてプチやばいとゆうシチュエーションを序盤に持ってきて、印象つけたほうがいいかもしれないですね。

2018年9月 2日 (日)

クトゥルフTR PG〜シナリオ「星辰正しき後」をプレイしました

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ススルフさんで初クトゥルフ。
…まあ、30年前に何度かやったから「初」では無いんですが、出戻り後初ってことで感覚的には初ですね。
今回はダイスが走りまくりました。
「01」だけで3回くらい出たんじゃないかな。
外にも一桁台が出まくって、低い能力値をカバーしまくり。
キャラシートにあるように我がキャラ、占い師の「クーシー串崎」は能力値が平均以下ですからね。
まあ、そこはロールプレイでなんとかするつもりでいたら、クリティカル連発で美味しい活躍ができました。
文明崩壊後の無人の警察署に拳銃の調達に行って乗れるパトカーはないか探したら「目星」ロールで01クリティカルが出て、フェラーリのパトカーを見つけたときは笑ったなぁ。
しかし、最も笑ったのは、仲間のバレーボール選手のバレーボール攻撃。
「投擲」スキルで命中率は高いわ、「跳躍」「芸術(バレーボール)」スキルの組み合わせでトリッキーな作戦に対応できるわで、応用力極めて高し。
もともとみんな現代物のつもりでどんなスキルが役に立つのかわからなくてダメ元でキャラ作りしていたら、文明崩壊後の世界だった。
そうやって選んだスキルが大活躍だと楽しいですよね。
想定外の出来事が起こってキーパーも楽しそうでした。