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2018年8月13日 (月)

T&T5版プレイレポート「フィールドアドベンチャーもまた楽しい」

BARソロモンさんでソロモンさんをマスターにT&Tをやってきました。

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キャラシートは最新のいわゆる「完全版」(第7版)ですが、プレイしたのは30年前の第5版です。
思えば第5版をプレイしたのは初めてじゃないかな。
当時はソロアドベンチャーしかやってませんから。
使ったのは見てのとおりドワーフの1レベルファイター。
名はソーゴン・ミッシュヒン。コースト生まれ。鍛冶屋の職人としてそれなりの経験を積んできた冒険者志願者です。
T&Tではドワーフは能力的に優遇されすぎているので逆にできれば避けたかったのですが、先に魔術師のプレイヤーが決まってしまったので、まあそれを補う壁としてドワーフかなと。
やり始めたらいろいろと出来事が積み重なってなんだかんだで楽しめました。
ソロモンさんのマスタリングは一般的なセッションではテンポのために省略してる部分をきちっとやってくるんで、そこで思わぬドラマが生まれました。
例えばアイテムですが、一般的なセッションでは服とか火打石とか松明とかロープとかは特に購入しなくても「持っているものと看做す」ことが多い、わたしのマスタリングもそうです。重量もアバウトに処理している。
しかしソロモンさんがキャラメイクの段階で「服はちゃんと買ってください」と言ったんで、ちょっとは注意してたんですよ。
俺たいまつ使うからロープ誰か買って、みたいに。
そしたら松明を使う段階で、誰も火打石や火口箱などの火をつける道具を持っていないと言うw
そのおかげで火を起こすのも一苦労。
薪を集めたり火をつける場所や時間がある時はやるけど、ない時は諦めるなどの判断が生まれました。
お話は悪漢に追い詰められる逃避行。
ある人物との出会いが一発逆転のチャンスになるのですが、そこに至るまでのフィールドアドベンチャーでダイスの目に裏切られ続けて、木の実は腐ってるわ、バラバラに狩猟していて猪と単独で出会って大ダメージを喰らうわ、そのイノシシの肉も食あたりの原因となるわで、その人物と出会った時点で既に大冒険を一通り終えたような雰囲気w
サバイバルものみたいで楽しかったですね。
道中と言うのも膨らませれば十分に楽しいものになるわけです。

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