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2018年8月28日 (火)

魔法警備隊ガンホーキ(AC)

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レトロビットジェネレーション4でプレイ。
エミュレートに限界があるのか、時々、処理が遅くなったり、自機が見えなくなったりもするけど、ちゃんと楽しく遊べます。
今のところ移植されてるのはこれだけだしね。
魔法使いが箒に乗って通常ショットと箒投げを駆使して戦う横スクロールシューティング。
R-TYPEのアイレム製だけあって複雑な地形に臨機応変に対応していく必要があるんですが、R-TYPEと違うのは波導砲に当たる箒投げに溜めが要らない上に攻撃範囲が広いこと。
この箒で消せる敵弾も多いので、箒を投げてブーメランのように戻ってくる間に次にどちらに向けて撃つか常に考えている必要があって、プレイ感覚はパンツァードラグーンに近いです。
箒を投げる向きは進行方向の反対。
わたしアレスタではこのタイプのショット苦手なんですよね。
このショットを取ってしまったからモチベーションが激減することも珍しくない。
なのにちょっとした工夫で凄く楽しく撃てる。
その工夫ってのが「メインショットではなくサブショットに割り振る」ことで、それによりゲーム進行に緩急があるから、射撃方向を調整するための移動で激突死することが非常に少ない。
それが、このゲームならではの「狙って撃つ」ゲーム性を楽しむ壁を引くしています。
そのゲーム性が最も出ていると思うのが写真の4面ボス。
ちょうどスージーQの背中に取り付いたエシディシのようにお姫様の背中に目玉の怪物が張り付いているんですが、正面から撃っても目玉には当たらない。
いろんな方向からすれ違いざまに撫で斬るように箒を当てていき、場合によっては何ヒットもするのが気持ちいい。
単に凄く強いボスよりこういう隙のあるボスが好きですね。
最後の6面ボスもストライダー飛竜の反重力装置バトルの完成度を高めた感じがしてニヤリとさせてくれます。
いつも後ろに箒投げできるから、撃ちもらした敵が後ろから割としつこくいつまでも撃ってくるのもむしろこのゲームでは評価したいですね。
頃合いを見計らってちまちま掃討も楽しいもんです。

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