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2018年8月26日 (日)

レトロビットジェネレーション4

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え?このゲーム機ポーズできないの?
ということに気づいた時、しばらく愕然としたんだけど…
でもよく考えたら、ゲームセンターのゲームってポーズできませんよね。
基盤でゲームやったことないから、今までこんなことにすら気づかなかった。
そう、これはファミコンミニに代表されるゲーム内蔵型ファミコンにゲームセンターのゲームのデータをそのまま入れてエミュレーターで動かす仕組み。
だからゲームセンターのゲームそのまんまと言えば、そのままなんだけど、それ故の不便もあるのでした。
まず、エミュレーターの性能が万全ではありません。
アイレム、データイースト、ジャレコのアーケードゲームが計42タイトル収録されているんですが、イメージファイトのBGMがなんだかおかしいし、ガンホーキってこんなに処理が重たかったっけ?
でもそれ以外のゲームはプレーに支障は無いかな。
10,000円弱というお値段を考えたら、充分だと思います。
あと本当に基盤のデータそのものだから、ゲームを選択してスタートボタンを押したら、ゲームセンターのオペレーターが開店前に電源を入れたときと同じ様に始まります。
これを喜ぶ人もいるんだろうけど、1タイトルだけゲームが始まるまで1分30秒ほどカウントダウンするのがあって、こーゆーのはカットできるようにして欲しかったです。
コントローラーが2つしか接続できないのは、個人的には気にならないかな。
レトロビットジェネレーション3に収録されているキャプテンコマンドーなんて、これじゃ4人プレイできないわけだけど、多分4人プレイする機会もないだろうし。
あーそういえば、ゲームセンターのゲームがそうであるように、ボタンコンフィグもできない。
横スクロールのアクションゲームで、ジャンプボタンと攻撃ボタンが入れ替えられないので、人によっては操作しづらいことこの上なかろう。
ていうか私がそうで、もっとも押す回数が多い攻撃ボタンが真ん中のBボタンでジャンプがAボタンだと、とっさのジャンプはもちろんのことジャンプしながらの攻撃だって結構やりづらい。
と、欠点をいろいろ上げてきたけど、それ以外は申し分なし。
クレジットはいくらでもいれられるから、その場コンティニューのゲームだったら誰でも必ずクリアできると言うことになる。
特にダークシールとエドワードランディーはこれまで移植もされていないしこの2本だけで十分に元が取れました

公式サイト
https://retro-bit.jp/product/generation4/

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