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2018年7月25日 (水)

TR PGのルールブックは図表を多用してほしい

D&D5eダンジョンマスターズガイド精読中。
2週間後に迫った久しぶりのマスタリングに直接的に役立つわけではないんだけど、まぁそれとは別に通して読んでおくべきだし、相変わらずのんびり読み進めています。
現在158ページで全体の真ん中あたり。
マジックアイテムが五十音順にずらっと並んでいます。
それをプレイヤーキャラが使う時、敵が使う時を想像しながら読んで行くわけですが、思わず目を留めて意味を考え込んでしまう一文が。
156ページに載っているウェポンオヴウォーニング。
敵が近づくと警告を発してくれる武器なんですが、その説明がちょっとわかりにくい。
曰く「君及び(中略)君の味方全員は、非魔法の睡眠以外の理由で無力状態になっている場合を除き、不意を打たれることがない」
…えーっと。
頭から順番に理解しようとすると何をいってるんだかよくわからない。
だから幹から枝葉に順に移っていく感じで、
この武器は「不意打ちをくらわない」という効果がある
しかし次の場合は例外である、つまり「不意打ちを食らうことがある」
と幹を確定して、次にその例外項目を列挙していくと…。
まず無力状態。
無力状態の時は不意打ちを食らうことがある。
つまり無力状態の時には効果がないマジックアイテムだ。
しかしすべての無力状態で効果がないわけではない。
無力状態の中にさらに例外項目があり、それは「睡眠」である。
寝ている最中に不意打ちを仕掛けられてもこの武器が警告を発して起こしてくれるので不意打ちにならないんですね。
実際その具体的な処理方法は次の段落で書かれている。
ということは、頭についている「非魔法の」の意味するところは、
魔法で眠らされてる場合はやはり不意を打たれる、でしょう。
やっとわかりました。
…。
以前からTR PGのルールは文章ばかりではなく図表を多用して項目と矢印でスキームの形で記述すべきではないかと考えていましたが、この文なんかそうしたほうがすごくずっとわかりやすくなる典型ですよね。
そうするとただでさえ厚めのルールブックがさらにずっと厚くなるから難しいってのはわかるんですが…。

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