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2018年7月

2018年7月29日 (日)

「ら・せーぬ」の道産ホタテのアメリカンソース

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よそでホタテが食べられなかったんで、行きつけのここで食べることにしました。 これにドリンクが付いて1,000円です。 ら・せーぬはフランス料理屋ですが、セットメニューが多い。 フランス料理と言えばスターバックスも真っ青の(いや逆だけどw)複雑な注文方法に尻込みすることが多い中で、ただセットメニューを注文すれば良いのだからこの気軽さで時々、通っています。 もちろんちゃんと正式の注文もできるらしく、それを楽しんでいる人もいますけどね。 観光スポットである稚内副港市場にも近く、大体いつも盛況ですね。 貝柱が思ったより自己主張が強く、ソースの味に負けていません。 だから、多くつけたり少なくつけたり、味変を楽しみながら味わえます。 ただこのメニューだとライスよりパンの方が似合っただろうなあ。 次に注文する時はパンにしようっと。

2018年7月25日 (水)

TR PGのルールブックは図表を多用してほしい

D&D5eダンジョンマスターズガイド精読中。
2週間後に迫った久しぶりのマスタリングに直接的に役立つわけではないんだけど、まぁそれとは別に通して読んでおくべきだし、相変わらずのんびり読み進めています。
現在158ページで全体の真ん中あたり。
マジックアイテムが五十音順にずらっと並んでいます。
それをプレイヤーキャラが使う時、敵が使う時を想像しながら読んで行くわけですが、思わず目を留めて意味を考え込んでしまう一文が。
156ページに載っているウェポンオヴウォーニング。
敵が近づくと警告を発してくれる武器なんですが、その説明がちょっとわかりにくい。
曰く「君及び(中略)君の味方全員は、非魔法の睡眠以外の理由で無力状態になっている場合を除き、不意を打たれることがない」
…えーっと。
頭から順番に理解しようとすると何をいってるんだかよくわからない。
だから幹から枝葉に順に移っていく感じで、
この武器は「不意打ちをくらわない」という効果がある
しかし次の場合は例外である、つまり「不意打ちを食らうことがある」
と幹を確定して、次にその例外項目を列挙していくと…。
まず無力状態。
無力状態の時は不意打ちを食らうことがある。
つまり無力状態の時には効果がないマジックアイテムだ。
しかしすべての無力状態で効果がないわけではない。
無力状態の中にさらに例外項目があり、それは「睡眠」である。
寝ている最中に不意打ちを仕掛けられてもこの武器が警告を発して起こしてくれるので不意打ちにならないんですね。
実際その具体的な処理方法は次の段落で書かれている。
ということは、頭についている「非魔法の」の意味するところは、
魔法で眠らされてる場合はやはり不意を打たれる、でしょう。
やっとわかりました。
…。
以前からTR PGのルールは文章ばかりではなく図表を多用して項目と矢印でスキームの形で記述すべきではないかと考えていましたが、この文なんかそうしたほうがすごくずっとわかりやすくなる典型ですよね。
そうするとただでさえ厚めのルールブックがさらにずっと厚くなるから難しいってのはわかるんですが…。

2018年7月24日 (火)

meer LOUNGE

最近お気に入りの店になりつつある札幌・狸小路2丁目のオサレラウンジです。
頼んだのは、

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↑温泉卵のせカルボナーラと

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↑トマトジュース入りのカクテル(細かい内容は酔って忘れたw)。
そして(写真を撮らなかったけど)アボカドのサラダ。
カルボナーラはよく「イタリアでは卵かけご飯のようなもの。レストランでありがたく頂くようなもんじゃない」と言われますが、私はよく食べますね。
でも批判者の言うことにも一理あると思っていて、時々、卵の味が強すぎてせっかくのパスタの味がよくわからなくなっているケースがあるんですよね。
ここの味付けはそんなことはなくて、パスタ本来の味を殺さない程度にあっさり、です。
ここはカップルだらけの人気店でなかなか入りづらい人はいるかもしれませんが、雰囲気もいいしオススメです。
ずっと予約なしでは入れなかったんですが、最近やっと落ち着いてきて、プラっとやってきても入れるようになりました。

2018年7月19日 (木)

からかい上手の高木さん 第9巻

テレビアニメ化したことでいっそう大人気になった高木さん。
やっと最新巻を読む時間を取ることができました。
それはそうと、わたしテレビアニメ版まだ見てないんですよ。
だからこの巻の付属DVDで初めて動いて声のついた西片くんと高木さんを見たことになります。
う〜ん、なんかピンときませんね。
動きも声のイメージもぴったしなんですけれども、自分で漫画を読みながら思い浮かべていた間の取り方とどうしても違ってきますから。
こればっかりは一人一人違うからどうしようもなくて、多分、僕はこのアニメには向いていないんだと思います。
さて9巻。
ここのところサブキャラのエピソードが多くなってきた気がしたんですが、初心に戻って単発のからかい対決エピソードが目白押しで、やっぱりこの方が気楽に読めますね。
とは言えやっぱり最初の頃とは違っていて、高木さんがとても積極的ですね。
得難い日常が積み重なって時間はどんどん前に進んで行く。
「よつばと」なんかもそうなんですが、いつまでも続きそうな日常だけど、いつかこの日々は終わってしまう。
だからこそ尊い、そんな作劇なんだと思います。
1番好きなエピソードは「メール」かな。
相手の顔が見えないとつい調子に乗ったり大胆になってしまいもするけど、逆に心配になることもある。
距離が離れていることでいつもとは違う2人が見られたのがよかったですね。

現在9巻続刊中

小学館公式サイトの該当ページ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09128330

2018年7月15日 (日)

ジュラシック・ワールド 炎の王国

こんがきゃあなにしくさんねん!
とりあえずラストは大いに気に入りません。
ヒグマのいる北海道の住人からすると、何か事故が起きたり目撃例があると地元の役場にヒグマ殺すなとか脳の沸騰した電話かけてくるボケバカが想起され実に気分が悪い。
ハリウッドというか現代アメリカの頭のおかしさってのはこういうラストで自己陶酔に浸るんですね。
まー気持ち悪い。
とは言えダメなのはそこだけ。
恐竜頭蛇尾。
それ以外は全てたいへん面白い映画でした。
胸くそ悪い恐竜オークションに群がる死の商人たち!
こいつらのうち何人か喰われてくんねぇかな。
北斗の拳大好きな私としては悪党どもの無残な死に方でゲラゲラ笑いたいという期待がむくむくと湧き上がります。
裏切りませんw
建築物の地形を生かした駆け引きもたまりません。
恐竜は怪獣のように大きくないから館の中で等身大の人間とやりとりができる、その利点をたっぷりと生かしています。
時々あるできの悪い怪獣映画のような「怪獣パートと人間パートの乖離」が最小限でした。
ヴェロキラプトルの「ブルー」との友情にはそれほど心を動かされなかった。
なまじ国内上映がランページと近かったものだから、もうこのパターンはいいよと思ってしまった。

エンドロール後エピソード あり

公式サイト
http://www.jurassicworld.jp

2018年7月14日 (土)

セイコーマートのさんま蒲焼重

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うなぎを救え!
なんてご大層なこと思わなくても、うまい秋刀魚の蒲焼を食えばいい。
まあ、セイコーマートがうなぎ資源保護のため今年の土用の丑の日にうなぎを扱わないことにしたことには果てしない好感を持っているから、それがこのさんま蒲焼を食べさせる原動力になっているのは事実だけど、それだけじゃこの短期間に3個も食べませんよ。
まぁみてくださいよ、このおいしそうな装いを。
ほくほく柔らかく、またタレがよくできていて、これが飯をさらっと舌に馴染ませてくれる。
タレの材料が心配ではありますね。
うな重はタレの材料もうなぎですし、もしやこのタレも?なんて考えてしまう。
そのくらいよくできています。
わさびもいいアクセントになっていて、スイカにかける塩のように(まぁ俺はスイカに塩はかけないんですが)蒲焼の味を引き立たせています。

公式サイト
https://www.seicomart.co.jp/sp/instore/new/006.html

2018年7月12日 (木)

D&D5eにおけるヘックス表記とマイル表記とメートル表記

D&D5eダンジョンマスターズガイド精読中。
実に遅々たる歩みで、読み終わる前に7月末に初のシナリオ集「魂を喰らう墓」が出てしまう可能性大だが、まぁTR PGに割ける時間を考えると仕方がない。
今は第5章「冒険の辺境」つまりフィールドアドベンチャーの作り方や進行方法について書かれた章を読んでるんだが、すぐには意図を掴みきれなかった一文があった。
ダンジョンの中での移動ではなく、街から街へ、村から村へと言った広範囲の移動について記載した箇所で、書いているほうもわかりにくいと思ったのか、次のような例示があったのだ。
曰く、グリフィンに乗って移動する場合、グリフィンの移動力が80フィートだから1時間で8マイル移動する計算になる。
…なんてピンとこない例示だ!
日本人だからヤードポンド法がぴんとこないと言う以前に、いったいこの例示が何を言いたいのか全く意図を掴みかねるではないか。
とりあえず計算してみる。
移動力80フィートてのは、1ラウンドすなわち6秒に80フィート移動できると言う事だから、そのままの速度で1分間動き続ければ、移動距離は800フィートだ。
これが60分だと48,000フィート。
この48,000フィートが8マイルと言うことか?
なるほど1マイル= 6,000フィートと考えるとそうなる。
1マイルは本来5,280フィートほどだが、ゲームとしてわかりやすくするために1マイル6,000フィート換算にして、
「ラウンド単位移動力の数字を10分の1にしてフィートをマイルにすれば時間単位移動力になる」
ようにしたのだろう。
さらに「地方規模」の地図は1ヘクス1マイルで作成されている。
つまりグリフィンは1時間に地方規模の地図上で8へックス動けると言うわけだ。
ついでにこの事は、戦闘時に各キャラクターはそのまま1時間でも2時間でも動き続けられるスピードで動きながら戦っていることを意味する。
一般的なプレイヤーキャラクターは移動力30フィートが多いから、地方規模の地図を1時間に3へックスだ。
以上のことがあの例示から読みとれて、実際のゲーム上で反映させるべきノウハウなんだが…。
…うーん、やっぱりこういう事はいちいちそのものズバリをルールブックに書いて欲しいなぁ。
個人的には移動力はへックスなりマスなりでのみルールブックに示して、それが具体的に何フィート何マイルを意味するのかはより詳細な「コラム」で触れればいいと思う。
移動力30フィートではなく、ダンジョン移動力(ダンジョン戦闘マップでは一マス= 5フィート四方なので)6マス、「地方規模」地図では移動力3マスでいいじゃないか。
ダメなの?
まあ、そうしなかった理由も分かるんだけどね。
TR PGは想像力のゲームであり、いかにもゲームゲームしたマスだのヘックスだのよりフィートインチマイルの方が世界に息吹を感じること。
ボードを使わないプレイが主流であることを考慮して、まずボードを使わない場合に便利なのはメートルにしろマイルにしろ実距離だし、その上であくまで選択ルールとしてのマップバトルに使うへックスなりマス表記、という並びになっていること。
この2つの理由はTR PGが広範な状況を扱うゲームであることやプレイヤーがTR PGにどう接してきたか(それとも初めてか)とも結びついているんで、仕方ないっていうかこうならざるを得ないんだよな。
こういう風に自分に使いやすいように翻訳する必要があるので、TRPGルールブックってなかなか読み進まないんだよなぁ。
やはりプレイヤーの方々はダンジョンマスターに聞きながらプレイするのが1番いいです。

2018年7月 9日 (月)

サッポロクラフトビアフォレスト2018

今年も行ってきました。
かねてよりの大雨でどうなることかと思いましたが、私の行った2日目は天候が回復。
かなりの盛況でした。
…まあ、話によると、1日目も雨の中、かなりの盛況だったらしいですけどね。
今年からロッジの中を使わなくなりすべて屋外になってその初めての日が雨とは、これまた運が悪いというものですが、年に1回の大イベントですし土曜日しか参加できない人だったら雨くらいじゃあきらめませんよね。

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まず1杯めは、えぞビールのヘイゼルナッツ。
いい苦味。
…てな感じで一杯毎にコメントを述べようと思ったんだけど、

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…うーん、どれがどれだか全く覚えてないぞw
毎年恒例の各ブリュワリー毎のビールリストが手に入らなくて。
いつもならあれを見ながら思い出を反芻するのですが。
会場のどこにもなかったんですよね。
既になくなってしまったのか、それとも今年は作っていないのか。
来年はちょっとスタートダッシュを早くしましょうかね。
今年はフードもビールもテントを囲うように配置されていましたから、テント席を確保するメリットが例年以上に大きい感じでした。
ほとんど歩かなくていいですからね。
ここらへん、手慣れた感じがしました。

2018年7月 4日 (水)

風都探偵 第3巻

単発エピソードと思いきや、敵の幹部が勢ぞろいし、いよいよ仮面ライダーアクセルこと照井竜が本格参戦する第3巻。
コミックになったときのことを考えて話数を配分しているのか、すごく収まりが良いです。
孤立した館での連続殺人というミステリっぽいシチュエーション。
だが2人は私立探偵であると同時に仮面ライダーだ。
救えるならとことん救う。
守れるならとことん守る。
ミステリの探偵なら守れない被害者も仮面ライダーなら守れるかもしれない。
次の被害者を出さないために全力を尽くす2人のヒーローの姿に熱いものがこみ上げてきます。
フィリップのキャラクターが今回もいいですね。
最初は感情表現の乏しいクールなキャラが人間味を帯びていくというのは定番ではあるんだけど、テレビの最終回時点でかなり人間らしさを取り戻した、その3年後の愛すべき変人っぷりが描かれていた前巻までにプラスして、今回はそんなフィリップが翔太郎に寄せる信頼が描かれます。
翔太郎はフィリップにとって自分を暗闇から救出してくれたかけがえのない親友ですから、変な意味じゃなくぞっこん惚れ込んでいるわけですが、あくなき知識欲がブレーキとなって適度な距離を保っています。
それにしても今回の依頼人(というのは正確じゃないけど)は気持ちのいい人だったなあ。
漫画展開で対象年齢が高くなったことで人の心の複雑な機微を描けるようになったわけですが、翔太郎が一杯つきあいたくなるのもわかる清々しさで、読後感というか後味が最高でした。

現在3巻続刊中

公式サイト
https://bigcomicbros.net/comic/fuutotantei/

2018年7月 2日 (月)

創世のタイガ 第3巻

タイガとティアリの逃避行。
まさか過去に一緒に飛ばされた女の子たちを差し置いて、ホモサピエンスの原始人の女の子がヒロインになるとは。
ほぼ1巻丸ごと2人で協力しながら敵対するネアンデルタール人から逃げ回るだけ、と言えばそれまでなんだが、読ませる読ませる。
ネアンデルタール人はホモサピエンスより頭が悪いと言われているが、それでも人間だから傷ついて食べ物も少ないたった2人を追い詰める手際の良さは野獣なんかとは比べものにならない。
ジリジリと迫り来る死の恐怖がこちらにも伝わってくるようだ。
生き残るためとは言え、殺さなければ殺されるとは言え。
人1人殺してしまうことの重みがこれほどまでに丁寧に描かれるのは、「自殺島」にもあった生命賛歌の裏返しなのだろう。
原始人のティアリにとって現代人のタイガは何も知らない子供のように頼りない。
その一方でタイガは見事な戦いっぷりで窮地を脱して行く。
そのギャップはティアリに見知らぬ異質な男・タイガを意識させていくことになるのかもしれない。
それにしてもタイガの適応能力の高さといったら。
ティアリと出会った頃は全く言葉も通じないでどうするんだと心配だったのだが、ある程度の意思疎通ならできるようになっている。
お互いに興味があるからなんだろうな。
ティアリはこれまでの作品のヒロインと違いかっこいい女の子なんだけど、原始人の中ではこれが普通なんだろう。
時々、年相応の可愛い仕草を見せてくれる。

現在3巻続刊中

講談社コミックプラスの該当ページ
http://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000310073