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2018年5月22日 (火)

「ファンデルヴァーの失われた鉱山」精読

D&D5eスターターセット付属シナリオ「ファンデルヴァーの失われた鉱山」。
プレイヤーとしてプレイしたこのキャンペーンシナリオを、今度はそのうちダンジョンマスターとしてマスタリングすべくせっせと読んでいたのですが、何とか読み終わりました。
ちなみに誤植が1カ所だけありました。
マスターやってる最中に初めて発見したりしたら混乱すると思うんで、あらかじめ読んでおくことに意味はあるわけです。
マスターズガイドをつまみ食いして、ソロプレイで予行練習をして、仕事が1段落つく夏ごろにはどこかのコンベンションでマスターやってみようかなと思ってます。
それにしても…いやはや盛りだくさんのシナリオですね。
先月まで月1回5ヶ月にわたって参加したキャンペーンではトータルで20時間弱くらいかかりましたが、あれでも細かいところはだいぶ端折っていたことがわかります。
ちゃんとやったら倍くらいはかかるんじゃないかな。
D&Dをやったことがあるか、噂には聞いたことがあって、今度D&Dをやるならこいつと戦ってみたい、という敵はちゃんと押さえてあるし、各サンプルキャラクターの能力や魔法も一通り使いどころがあるのはもちろん、魔法学の知識など普通にシナリオを作っていたら生かしどころが難しい知識系のスキルまで役立つようになっていて、自分でシナリオを作るときに大いに参考になりそう。
最初に触れるシナリオとして十分な合格点です。
それにしても隔世の感があります。
私のやっていた20数年前のクラシック第4版の頃は、2から3つのシナリオで1つレベルアップする位が良いとされており、また力ずくのプレイを廃する意味でモンスターを倒した経験値は微々たるものだった。
それがパワープレイでも十分にキャラを強くしていけるし、それを差し引いてもキャラの成長速度が速い。
システムで強制して「ロールプレイ」をさせるのではなく、そちらの方が楽しいと思ってくれればだんだんとそちらの方向にシフト行していけばいい、て考えなんでしょうね。

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