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2018年5月27日 (日)

ススルフさん参加日記

前から一度、顔を出してみたかった札幌のTR PGサークル「すすきのTR PG会ススルフの呼び声」さんの例会に参加しました。
プレイヤーとして参加したのは、
艦これRPG

Img_8151



と片道勇者TR PG。

Img_8152



それぞれ3時間くらいかかりましたね。
TR PGの経験のない人はピンとこないかもしれませんが、3時間で終わると言うのはかなり早い。
皆さん相当に遊び込んでいるのか、私の参加した卓以外でもかなり手慣れた感じを受けました。
まあ、ここんところいろいろな場所に顔を出していろいろなシステムを遊んだ感想では、現在主流のシステムはなるべく時間がかからずシステマティックに進むようなものではあるんですけどね。
TR PGの敷居を低くするために、わたしがTR PGから離れていた20数年ほどの間、界隈に残って支えていた人たちがたどりついた結論がこれなのでしょう。
で、改めて思ったのですが、ストーリーの生成まである程度、ランダムで決まってしまう場合、プレイヤーが積極的に「ロールプレイ」しないとボードのないボードゲームのまま終わってしまうんですね。
これはこれで別の意味で敷居が高いかもと思いましたが…なかなか正解は無いですよね。
艦これの方はマスター以外、俺も含めてプレイヤー全員が艦これの知識ほぼ皆無というマスターさんにとても負担のかかる状況でしたが、駆け足で何とか練習と実戦を1つずつ終わらせることができました。
いちいち説明が必要なんだもんな我々w
片道業者は、1回のセッションでキャンペーンに相当する駆け出しからベテランまでの急速な成長をするまさに短編小説とでも言うべき手軽さ。
これはこれで後々の成長を考えて行動を選択できるので最初の印象とは裏腹に「ロールプレイ」との相性が良い。
しかし…現在のTR PGシーンでこのテンポが求められるとしたら、D&Dをやる時はシナリオを外にシェイプアップしておかないといかんなあ。

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