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2018年5月 3日 (木)

D&D5eの魔法をとりあえず精読しました

D&D5eプレイヤーズハンドブック。
第11章の呪文リストをやっと読み終わりました。
これであと…20ページぐらいかな?
呪文リストくらいすぐにでも読み終わると思ったんだが、結構、時間がかかりました。
読む時間はそこそこ潤沢にあったんですけどね。
一つ一つの呪文を自分が使う時、仲間が使う時、敵が使う時をそれぞれ想定して、うまく使う方法や騙して使う方法やうまく回避する方法を考えながら読んでいくとなると、それは時間かかるわなぁ。
まあ、それが後々のプレイなりマスタリングなりの役にたつと思いたい。
このゲームの魔法のシステムは進行役(ダンジョンマスター)によるマスタリングのしやすさを重視してか、効きやすい魔法、効きにくい魔法ってものはありません。
まあ、使い手の能力が高ければ魔法は効きやすくなりますし、受け手の能力が高ければ抵抗しやすくなる。
その確率はもっぱら使い手なり受け手に依存し、弱くて効果の薄い魔法だから効きやすく強くて効果の高い魔法だから効きにくいというよくあるバランスの取り方はしていない。
相手を一発で殺す魔法だから効きにくいなんて事は無いわけです。
そうなると、相手がどの魔法を持っているかの探り合いとか、そもそも魔法を使せないようにするとか、そういう事前の情報戦をどうストーリーの中に盛り込んでいくべきかとか考えてしまう。
そういう考察はプレイヤーやる時もDMやる時も役に立ちますからね。
同じような魔法と比べてそれぞれの長所短所を把握しておく必要もある。
高レベル版、つまり2レベル呪文を3レベルスロットや4レベルスロットを消費して捉えた場合、どう効果がアップするかも書いてますが、対象人数が増えても効果やダメージは変わらない場合もあれば、逆にダメージの方が増える場合もある。
当然ながら他の魔法のページを参照しながら読むことになるわけで、時間がかかったのも当然なのでした。
まぁ、一通り読んだだけですから、これから何度も読むことになるのでしょうし、正直なところ血肉になるのに時間がかかるだろうなぁと自覚するところもあります。
知力や耐久力や俊敏性のセービングスローで魔法を回避するのは分かるけど、魅力ロールで回避するのってイメージ湧きませんもん。
異世界の超常的な存在に好かれることで力を引き出す魔法は、かけられる側も同じ超常的存在に好れていれば効果が出ないこともある…ってことなんでしょうけど。
効果範囲のルールもボードを使った戦闘と組み合わせると相性が悪い呪文があり、そこらへんはマスターズガイドブックにあるようですが、自分なりに噛み砕く必要がある。
まだスタート地点に立ったばかりです。

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