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2018年4月16日 (月)

ファンデルヴァーの失われた鉱山 Part 5

毎月1回、参加してきたD&D5eのキャンペーン。
とうとう完結しました。
約20数年ぶりのキャンペーンだったので、感激もひとしおですね。
レベル1から始まって最終話ではレベル5。
私のやったファイターでは攻撃回数が2回に、魔術師系も使用回数無制限の初級呪文の威力は2倍になるのがレベル5ですから、一気に強くなったところでラスボスに突入。
キャンペーンをやるのにレベル5をとりあえずの到達点とするのは、1つの目安として最適に思えます。
クラシックD&Dでファイターが騎士として所領をもらえるレベル7が、ちょうど今回のレベル5に当たるんじゃないですかね。
クラッシックの最高レベルが36、今回の最高レベルが20であることを思うと、まぁ悪くないんじゃないかな、と。
ラスボス戦は意外と何とかなりました。
私、大活躍というか、タイミングがいいとこで私の出番が回ってきて、おいしいところばかりいただいたようでなんだか恐縮しました。
サブボス的な鈴木土下座衛門ならぬ鈴木会釈衛門に「怒涛のアクション」で2回攻撃をさらに2倍にし、さらに最初の1発はプッシングアタックで15フィート押し込んでやったら、やつは1度も特殊攻撃をせぬまま昇天。
ボスもひたすらアーマークラスの高いやつでしたが、とっておいた必中攻撃を2発当てたら倒せました、
…まぁ倒したというか、たまたまとどめを刺した出番が自分の番だっただけなんですけどね。
それに先だって魔法でボスが盲目になっていなければこちらの攻撃はなかなか当たらなかったでしょうから、真の殊勲賞はそちらに与えられるべきですね。
しかし、この最終シナリオが楽だったかと言えばとんでもなく、ファイアボールを2発も食らって、どちらもセービングに失敗。昔からセービングは苦手でしたが、ここでも運の悪さを発揮してしまいました。
改めてこの第5版は性に合うようです。
またいろいろ参加したいですね。

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