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2018年3月26日 (月)

トゥーム・レイダー ファースト・ミッション

インディジョーンズのようなゲームの映画化の更にリブート。
ゲーム自体もリブートであり、その映画化でもある。
複雑な経緯を経て、最初のトゥームレイダー映画以上にインディジョーンズっぽくなっているが、むしろ嬉しい。
最後の聖戦を彷彿とさせる親娘コンビも、新生ララ・クロフトに親近感を沸かせてくれる。
アリシア・ヴィキャンデルははまり役だ。
こう言っちゃあなんだが、色気が「ない」ところが鍛え抜かれたトレジャーハンターとして説得力があってとてもよい。
俺はおっぱい星人なので本来なら巨乳とアクションを兼ね備えた前作までのアンジーの方がストライクゾーンの筈なんだが、これはこれでよい。
ムチも鞭もどっちもいい。
節操がないw
いやいや、巫山戯てる訳じゃなく、アンジーだったら胸がつかえてこなせないシーンが2箇所もあるぞ。
続編は間違いなくあるだろうけど、スリムな体型を生かした新生ララならではのトラップ回避をこれからも見せてほしいと思ってる。
今回の盗掘現場の卑弥呼の墓も「ムー」レベルのトンデモだけど、和風インチキ感が素敵でなかなかそれっぽい。
リブートは成功と言っていいんじゃないかな。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/tombraider/sp/

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