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2018年3月19日 (月)

ファンデルヴァーの失われた鉱山パート4

月に1度、参加しているD&D第5版のキャンペーン。
早くも4回目です。
会場はいつもの札幌RPGセンターのプレイスペース。
↑ここまで前回のコピペ'です。
前回、守備よくドラゴンを屠ったことでレベルは4にアップ。
わたしのファイターを含め多くの職業で「任意の能力値がトータルで2アップ」されるレベルです。
しかし、キャラクターのカスタマイズルールを用いれば、能力値アップの代わりに特殊なスキルを得られるんですよね。
リストをざっと眺め、<警戒>に惹かれます。
不意打ちされないのもいいのですが、何よりイニシアチブに+5が大きい。
最初のターンのイニシアチブロールの数値が戦闘終了までの全てのラウンドに適用されるD&D第5版の戦闘ルールでは、最初の出目が悪いとずっと後手に回ってしまう。
それに、せっかくLV3の時にバトルマスターになってディザームやプッシュでテクニカルな戦闘の余地があるんだから、なるべく先手を取りたい。
まあ、今回のセッションの3回の戦闘では、うち2回の出目が悪かったんですが、それでも中間くらいの順位に食い込んで、<警戒>の効果を実感したのでした。
バトルマスターの各種戦技との相性はいいとおもうんですが、たぶんスペル関係でもっといい相性がある筈。
魔法関係も読み込まないとなあ。
次回は最終回。
レベル5で挑む敵は如何なるツワモノか。

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