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2018年3月30日 (金)

遠山先生お疲れ様でした

3月30日をもって、2017年度のラジオ英会話が終わりました。
今回の終了は、2017年度のそれにとどまりません。
長年にわたり講師を務めた遠山先生が降板されたからです。
遠山先生の在任期間はなんと10年。
私は最後の3年しか聴講しておりませんが、長きにわたって聴講してた方も多いのではないでしょうか。
寂しい気もしますが、一昨年の秋ごろ体調を崩され、その間は再放送となっていたことを思うと仕方がないことなのでしょう。
まずはお疲れ様を言いたいです。
ラジオ英会話はまさに「会話」でした。
文法の説明は限りなく少なく、その代わり実践に即した会話を物語形式で展開。
本来は、もう英文法やある程度の単語は押さえた人向けなのでしょうが、わたしのように学生時代は文法に嫌気がさしていた人でも楽しくリスニングできる。
軽妙で天性の明るさを持った遠山先生とマニングさんとアドラーさんの語りのおかげもあり、とても間口が広かったと思います。
この間口の広さがあったからこそ、前日に予習として、ダイアログを10回ずつ朗読する習慣ができた。
そして内容が理解できるものだから楽しくてますます習慣になってしまう。
予習が大切なのは誰でもわかっていますが、それを続けさせてくれる魅力が、このラジオ講座にはあったと思うのです。
4月からは、新しい講師のもと、中学生向けの基礎英語1〜3からのステップアップを意識した高校生向けの内容になるとのこと。
ふいんきの大きな変化についていけるのか心配ですが、遠山先生につけていただいた予習の習慣を続けていきたいと思います。

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