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2018年3月23日 (金)

放課後さいころ倶楽部 第11巻

今回の収録ゲームはクゥワークル、それはオレの魚だ!、スティッキー、ドデリドの4つ。
うーむ、収録ゲームの全てにプレイ経験がないとは…。
ここんとこTRPGに集中しててボードゲームはほぼ全くやってないとは言え、この漫画にボードゲーマーの立場から感想を述べる資格がなくなってる気がするわたくしです。
でもまぁ敢えて言うなら、恋愛要素が増えていくことで、ボードゲーム漫画である理由がどんどん減りつつあって、ハチワンダイバーの後半で将棋の盤面や展開の描写がどんどん少なくなっていったのを彷彿とさせる展開。
当たり前に青春漫画として面白くなってきて、それはそれでいいんだけどなんかイズいです。
恋愛要素の主メンバーたる新一年生2人組が入ってきてから、このマンガは飛躍的に面白くなってきていたんですが、ゲームとストーリーのバランスって難しいんだろうなあ。
ゲームデザイナー志望の緑のゲームのテストプレイエピソードをもっと掘り下げて読みたかったですね。
具体的にどんなゲーム展開で、環奈はそれにどんな感想を持ったのかが分かれば…。
ちょっと惜しいと思いました。
ただ今回も、ゲームという趣味の周りには色々な年代の人がいてそのコミュニティーこそがゲームなんだという点はちゃんと描かれてて、そこは好感が持てますね。
どうせなら下の世代を出してもいいかもしれない。
小中学生のボードゲーマー増えてますしね。
2年生のうち1人の相手が男子中学生でも面白いかも。

小学館ウェブ公式サイトの該当ページ
https://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784091281968

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