Powered by Six Apart

« 2017年12月31日 (日) 今日の鯨の囀り | メイン | 2018年1月 1日 (月) 今日の鯨の囀り »

2018年1月 1日 (月)

犬らしさ

あけましておめでとうございます。
今年は戌年ですね。
今、読んでる本の主人公が犬なんですが、まぁこれは偶然ですね。
犬を主人公もしくはメインキャラとしている本や映画やゲームは山ほどあります。
しかし、単に擬人化するのではなく、犬らしい特徴があると嬉しくなってきますね。
天外魔境II(PCE)の大型犬のようにアイテム所持可能数が人間より多い程度でもいいし、
シャドーダンサー(MD)の忍犬のように敵を押さえつけて動かなくできるなんてのはすごく犬っぽい。
でもまぁなんでもかんでも導入するのも良くないようで、例えば犬を操作する時はグラフィックが白黒になるゲームなんてのは今まで聞いたことがありません。
グラフィックの良し悪しがゲームの売り上げに大きく影響することもある以上、それを要求するのは無理筋なのでしょう。
実際これは白黒に限った問題ではなく、女神転生II内のデビルバスターを嚆矢とするゲーム内ゲームがゲーム内世界よりグラフィックが1段階、落ちていて当たり前なのにそれをやっているケースは皆無であることなんかでもわかります。
ゲームを作る人たちは、たとえそれが自然であったとしても、クラシックの質をわざわざ落としたりはできないものなんでしょう。
では、犬の目から見た白黒世界を再現したゲームはありえないのか。
可能性があるとしたらゲームボーイのゲームですかね。
ファミコンやメガドライブやドリームキャストのソフトは今でも盛んに出ています。
私もファミコンの新作を去年2本は遊びましたしね。
そんな感じでもしゲームボーイの新作の需要が生まれれば、真の犬RPGと銘打って出るかもしれませんねぇ。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34100113

犬らしさを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。