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2018年1月 8日 (月)

TRPGの単体縛り魔法は使い勝手がいい。

札幌のTRPGサークルUNIさんの例会に参加してきました。

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参加した卓は「ロードス島戦記コンパニオン」
わたし自身、四半世紀ほど前には何回か(10数回くらい?)マスターやったシステムなんで懐かしくて、卓発表があった時には、ここにほぼ決めてました。
定員最大5名に対し7名の希望がありましたし、ロードス島という題材が前回TRPGブームの経験者には絶大なネームバリューがあることを改めて実感しました。
さて、プレイヤーが5人もいるので、職業がちゃんとバラけました。
ナイト、ウォリアー、スカウト、ウィザード、プリーストの5人。
特にスカウトはハイドインシャドーを単に戦闘のみならず、各種牽制にも用いるは、トラップ設置を張り切るはで、大活躍。
おかげで戦闘が最小限で済んで、やはりスカウトをやるプレイヤーがノリノリだと、ダンジョン攻略が単調ならないんで、楽しさが増しますね。
わたしは見てのとおり、ファリスのプリーストで、名前はカーツ、レベルは5。
旧カノン王国領内の小さな教会の僧侶で、祖国奪還を夢見ているという設定です。
使った魔法は、ヒーリング、ブレス、キュアインジャリーの共通プリースト呪文に加えて、ファリス宗派専用の「コマンド」、コンパニオン2集の追加魔法、センス・イーヴルの計5つ。
インテリジェンスが最大の18だったこともあり、MPに困ることはありませんでした。
上手く使えたと思うのは、援軍を呼びに行くゴブリンを2回も「コマンド」で一時停止させたこと。
シーフ同様に戦闘そのものの回避に貢献できて、こういうスマートな活躍がわたし大好きなんですよ。
D&Dのホールドパーソンも、T&Tのパニックも、とにかく単体の弱いモンスターの行動を制限する魔法は、TRPGならではの活躍ができる。
…自分がマスターやる時は、この手の魔法が便利になりすぎないように、対策を練っておかないとなあ。

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