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2018年1月 5日 (金)

プレイヤー種族とそれ以外

D&D第5版のプレイヤーズハンドブック。
読める場所が限られてるんで(※例えば職場では読めませんよね)なかなか読み進みませんが、やっと「第2章 種族」まで読み終えました。
人間エルフハーフリングドワーフの4大メジャー種族に加えて、ぷよぷよのサタン様のような「いわゆる魔族」ティーフリング、ドラゴンランス戦記の大人気からドラゴニアンを登場させる必要があったんだろうなぁと思わせるドラゴンボーン、D&D解釈のドワーフとは異なる白雪姫ドワーフの役割を果たしているノーム、物語に社会性を添えるハーフエルフにハーフオーク。
多すぎず少なすぎず、この程度ならダンジョンマスターも物語に種族特性を反映させることができるように思います。
さて、プレイヤーとして選べる種族とそうでない種族の間には大きな壁があります。
もちろん、まずは強さの幅というスペックの観点があります。
ドラクエならレベル1からレベル99、クラシックD&Dなら上限レベル36、D&D第5版なら(このルールブックを見る限りでは)レベル20まで。
村の力持ちから神をデコピンで肉片にできるまで…すいませんそこまで大げさではありませんが、とにかくプレイヤー種族には個人個人で大きな力の差があります。
それに対し選べない種族は強さの幅が狭い。
ただ…その狭い幅こそが現実的というか説得力があるのであって、そんなに強さの幅がある方が特殊なんですよね。
それに、プレイヤー種族となることで個性は確実に奪われる。
ゲームバランスの名のもとに同じレベルのキャラはある一定の範囲内に能力が収められざるを得ないから。
だから、ラカスタなりペガタウルスなりマグパなりロールプレイできたら面白いだろうけど、神秘的な彼らに1レベル相当の強さの兵卒がいるなんて思いたくもないので、諦めることとするわけです。

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