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2018年1月31日 (水)

創世のタイガ 第2巻

ネアンデルタール人の襲撃。
1巻の相手はみな獣だった。
しかも殆どは生き残るための狩りだった。
だが、相手が同じ人間となると、その生々しさは動物の比ではない。
同じ人間を相手に生き残らなければならない、となると、繰り出す攻撃も勢い不格好で見苦しいものにならざるを得ない。
生き残ること自体を最大のモチベーションとしたタイガでさえギリギリの生存を強いられる中、タイガとはぐれたアラタたちが大いに心配だ。
彼らに容赦なく自分を殺そうとする人間を逆に殺すことができるのだろうか。
そして、怪我をしても傷を縫う針と糸すらない。
砦での暮らしは不測の事態が起きなければむしろ快適になりつつあった。
しかし、我々が長い歴史の中で積み上げてきた不測の事態への対処は、ここにはない。
これから、そのことをたっぷり思い知ることになるんだろう。
再会したときに人数が減っていなければいいんだが。
タイガと行動をともにすることとなったホモサピエンスの女の子は、一巻で見た時は凛々しい感じがしたけど、今回の表情はまだ子供っぽい感じがする。
いったい、いくつくらいなんだろう。
コミニケーションが取れるようにならないとそこらへん分からないけど、さすがにお互いの言葉がわかるようになるなんて難しいだろうしなぁ。

現在2巻続刊中

講談社コミックプラスの該当ページ
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784065107928

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