Powered by Six Apart

« 2017年12月 | メイン | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月31日 (水)

創世のタイガ 第2巻

ネアンデルタール人の襲撃。
1巻の相手はみな獣だった。
しかも殆どは生き残るための狩りだった。
だが、相手が同じ人間となると、その生々しさは動物の比ではない。
同じ人間を相手に生き残らなければならない、となると、繰り出す攻撃も勢い不格好で見苦しいものにならざるを得ない。
生き残ること自体を最大のモチベーションとしたタイガでさえギリギリの生存を強いられる中、タイガとはぐれたアラタたちが大いに心配だ。
彼らに容赦なく自分を殺そうとする人間を逆に殺すことができるのだろうか。
そして、怪我をしても傷を縫う針と糸すらない。
砦での暮らしは不測の事態が起きなければむしろ快適になりつつあった。
しかし、我々が長い歴史の中で積み上げてきた不測の事態への対処は、ここにはない。
これから、そのことをたっぷり思い知ることになるんだろう。
再会したときに人数が減っていなければいいんだが。
タイガと行動をともにすることとなったホモサピエンスの女の子は、一巻で見た時は凛々しい感じがしたけど、今回の表情はまだ子供っぽい感じがする。
いったい、いくつくらいなんだろう。
コミニケーションが取れるようにならないとそこらへん分からないけど、さすがにお互いの言葉がわかるようになるなんて難しいだろうしなぁ。

現在2巻続刊中

講談社コミックプラスの該当ページ
http://kc.kodansha.co.jp/product?isbn=9784065107928

2018年1月24日 (水)

バットステータス「風邪」

風邪が全然、治らないんで病院に行ってきました。
午後から休んでずっと寝ています。
だからブログを更新する気力は全然ありませんね。
もともと更新はスマホに音声入力してるだけですが、明らかに滑舌が悪くなってるし、ちょっと苦労しそうだしなぁ。
さてゲーマーってやつはほんとにビョーキです。
風邪をひいている時でさえ、この状況はゲームシステム的にどう処理されるべきかなって考えてます。
まぁ病気になるゲームは少ないですけどね。
ステータス「毒」と効果が重複してしまうので、わざわざ独立したステータスにはしないんですね。
私が思いつくとしたら、ファミコンのウルティマくらいでしょうか。
ただあれも効果は、毒同様にHPの減少でした。
もしTR PGに風邪の要素を入れるなら、判断力と知覚力を減少させ、さらに隠密行動にペナルティーを与えるといったところでしょうか。
さらに凝るなら動くと回復が遅くなるようにする。
あまりやり過ぎると何のためのゲームかわからなくなっちゃいますけどね。

2018年1月23日 (火) 今日の鯨の囀り

風邪をひくたびに、メガCDのダークウィザードの風属性の四天王が、炎は炎邪、地は地邪なのに、風邪じゃなく風獣であることを思い出すのはそろそろ終わりにしたい。
BEメガのバックナンバーで確認できるはずです。ちなみに水も巻き添えを食らって水邪じゃなくて水獣ですw

ビジネスにしたって「ヒット商品を出したのは社内の5チーム中で1チームだけだったのでチーム数を1/5に減らしたらヒット商品数自体が1/5になってしまった」ってことは起こるわけですしね

2018年1月23日 (火)

「ドアミラーマナー」と凍結

ドアミラーをたたむのはマナーか否か。
そんな話題をネットで目にして、呑気な論争だなと呆れた。
そして腹が立った。
そんなくだらないマナーがあるから、俺はかつていちいち苦労してたんだ、と。
どういうことかと言うと北海道の冬は寒い。
自動車に乗る前に積もった雪を落とさなければならない事は少なくない。
そんなしばれる時にはドアミラーの可動部分が凍り付いて動かないことも多い。
だから冬期間はドアミラーは開きっぱなしにしておきたいんだが、電動ドアミラーだとエンジンを切ると勝手に畳まさってしまう。
余計なことを!
次に車を使うときにドアミラーの付け根の氷が溶けるまで待ってなきゃならないだろうが!
以前の社用車が電動ドアミラーだったんで、俺はそのたんびに苦労していて、だから職場の車をリースする時でも、自分の愛車でも電動ドアミラーだけは絶対にノーサンキューと決めているのである。
とは言え、よその係の車を貸してもらうときには、電動ドアミラーである可能性もないとは言えない。
そしてこの北国の冬にとって完全に余計なお世話である電動ドアミラーは、ドアミラーマナーゆえに開発されたに違いあるまい。
だから個人的には、本来ならどっちでもいいと思っているんだが、電動ドアミラーと言う形で間接的に実害をもたらしてくるから、そんなマナーはくだらないとする派に俺は与するわけなのだ。
そんな「マナー」はなくなってしまえ!
ドアミラーが凍りつくことのない温暖な地方の人間が作ったマナーなどくそくらえである。

2018年1月22日 (月) 今日の鯨の囀り

風邪をひいた時のマスク。北国の人は分かってくれると思うけど、鼻からの呼気が眼鏡を曇らせるから、運転中や屋外では外していることも多いよね。そして屋内でつけ直すのを忘れることもなくはない。

2018年1月22日 (月)

ファンデルヴァーの失われた鉱山パート2〜ファンダリン

Image_2


札幌RPGショッププレイスペースで開催されたD&D第5版キャンペーン「ファンデルヴァーの失われた鉱山」の第2回目に参加してきました。 ちょっとした荷運び任務のつもりが、太古に失われた鉱脈を巡る大きな組織の姿が見えてきたところ。 各キャラクターにはこの太い糸から縒り出された細い過去からの因縁があり、それを追ううち腐れ縁でパーティの仲間同士が結ばれていくという展開なのでしょう。 わたしのキャラクター民衆英雄のパスキールも滅ぼされた故郷の名を救った村人から聞いたばかり。 次回に向け、実に盛り上がるところです。 さて、1プレイヤーとして他を見てて楽しそうだったのが、ハーフリングのローグの「他のキャラクターすり抜け移動」 通常は他のキャラクターが占めているマスがあると、それが味方であれば「移動困難地形」として消費移動力2倍で通過、敵であればさらに接敵して離れるだけで「機会攻撃」という追加攻撃をされるところ、そういうの無視で自在に敵を翻弄できる。 すると、例えば上の画像でアンデッドやならず者5人に囲まれて風前のともし火なのは、わが弓使いのファイター・パスキールくんなんですが、なんとか時計回りに挟撃で敵包囲網を崩していって九死に一生を得たのでした。 いやはや助かった! 屋内での戦闘が多いとローグの見せ場が増えるので、DMやる時は気を配るべきかなあ、と思いました。

2018年1月21日 (日) 今日の鯨の囀り

介護と言えば、ドリキャス版ベルセルクの「捧げた理由」は介護疲れでしたね

2018年1月21日 (日)

ポケナガの野望語りその9〜単純な相性だけじゃない戦闘

Image


ポケモン信長の野望(DS)。
なんとか苦心してギンチヨの本拠地をおとしました。
弱点が地面ポケモンしかないギンチヨの電気ポケモン軍団を倒すべく6体全員を地面ポケモンで揃えたものの、「戦力」的に心許ない。
考えた挙句、一体を相性はそんなによくないが「戦力」は高いジュプトルに入れ替え。
こいつがコンスタントに二桁ダメージを与えてくれたおかげです。
上の画像はムネシゲのエモンガを全員で取り囲んでいる場面ですが、ここから数ターンかかったわけで、ジュプトルの力なしではなし得なかったでしょう。
ここで注目すべきがエモンガの潜り込んでいる「穴」。
電気ポケモンだけが侵入できる高電圧帯の穴で実質的な塹壕になっている。
ここに潜り込まれると、射程1か3の技でしか攻撃できず、イワークの射程2の岩石落としは使えなくなってしまうわけです。
いやはや、うまく考えてあるものです。
単純な相性で済ませず、このゲームシステムならではの強敵を登場させてくる。
たいしたもんです。

2018年1月20日 (土) 今日の鯨の囀り

風邪をひくと治すために栄養のあるものをたくさん食べなきゃならない。せっかくジムに通って少しずつ減らしてきた体重のことを思うとなんで風邪なんかひいたんだろうと砂のお城を波でさらわれたような気分になる

明日のD&Dセッションのために風邪を治そうとずっと寝てたが、だいぶ良くなった。

女だけの街を支配する女は、単純労働のために街に入ってくる男を自分の支配のための道具として使うだろう。自分の言うことを聞く女に褒美としてあてがう、自分の言うことを聞かない女への制裁行為をさせるなど。

よごれ仕事のために街に入ってくる男を裏でこっそり特定の目的のために斡旋する仕事って儲かりそうだな。「『女性だけの街』ヲ作ろう」

ロシアのチーズ入りパイ「ハチャプリ」を食べながら「もし某魔法少女アニメのシリーズに、はちゃめちゃ◯◯キュアというのが加わったら、その略称はハチャプリとなり、この料理も広く食べられることになるのか」と考えた

2018年1月20日 (土)

ガンダムサンダーボルトのアニメを観てアレンジがいいと思ったこと

ガンダムサンダーボルトのアニメを見ました。
あれだけ原作漫画が好きなのに今まで見てなかったの?という感じですが、いや前に札幌のガンダムカフェで流れてて、まだ見てないから消してくれとは言えなくてねー。
その時に全体の3分の2くらいは見たと思うんですが、それでなんか観た気になっちゃって、今までずずっと引っ張ったと言うわけです。
ガンダムカフェみたいな店は話題作はある程度、観た上で行かないとこういう危険があるんですね。
まぁそれはさておき、原作の劇画調のあの絵の再現性が高くてやはりいいですね。
「ジャズが聴こえたら俺が来た合図だ!」も実際にジャズが流れていると没入感が変わってきます。
まあ、その一方でリビングヘッド師団の生き残りに拷問され殴られるイオの場面は顔面の変形度合いが原作漫画よりマイルドで暴力に対する規制の違いを思わせてくれますけどね。
全般的に思ったのは、連邦側主人公であるイオの印象をより悪くしているということ。
もともとジオン贔屓の原作ではありますが、それでもイオは誤解されている面も大きいと描写されていた。
それがアニメになると、イオの自分勝手なところが強調され、よりジオン側主人公のダリルを応援したくなっている。
短めの尺にまとめるためにそうしたのでしょうが、なかなか上手くいっていると感じました。
なんでも原作通りであればいいというものでもないのでしょうね。