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2018年1月

2018年1月17日 (水)

「エロマンガ先生」には狂気が足りない

「エロマンガ先生」のアニメをひととおり観ました。
で、クオリティは高いんだけど何か物足りない、「俺妹」に比べて足りないのは何か、ということを考えた時。
狂気が足りないっていう結論に達した。
マサムネ先生とエロエロマンガ先生の兄妹カップルは普通すぎるんですね。
社会からの抑圧もなければ本人たちの葛藤もない。
兄妹ものってのは、背徳あってこそと思うわけです。
ここでヒロインが引きこもりという設定が足を引っ張ります。
だって、この環境じゃ誰もヒロインにお前はおかしいって言わない、言えないじゃないですか。
まぁ俺妹と同じ展開にするわけにもいかないんでしょうけど、何かやりようはあるはずです。
にこ先輩が出る前のラブライブを延々とやってる感じで、仲良しグループに緊張感がないんですよね。
ムラマサ先輩が好敵手兼憎まれ役として話をひきしめてくるかと思いきや、あっという間にデレデレですし。
こんなぬるま湯の中にいたら、そう遠くないうちに主人公はダメになってしまう気がするなぁ。
とは言えまあ、どのサブヒロインも魅力的ではあるし、メインストーリーなんかどうでもいいのかもしれません。
各サブヒロインの短編を順に見ていくと割り切れば、何の問題もないですからね。
とりあえず2期では書店の女の子のエピソードもお願いします。

2018年1月16日 (火) 今日の鯨の囀り

ふむふむ。戦力を小出しにするシャアと狙撃をはずすことでは定評のあるクワトロでは丙丁つけ難いですね。…まあ、物語の都合上、仕方がないのですが

株価が絶好調だと資金調達がしやすくなる企業が増えて経営が安定。働いてる庶民にとっても良いことなんだがねぇ。現に失業率は改善してるわけだし。

性暴力と性犯罪は絶対に許されないからこそ、冤罪も、なんでもかんでも性犯罪性暴力にすることも許されないんだと言うことを、こういう人はわかるべきだと思うなぁ。嘘の告発をする人間は真の被害者の敵なんだよ。

キングスマンゴールデンサークルが面白かったので前作を借りに来たんだが、全てレンタル中だ

フグの種類で毒の有無については、たぬきとむじなとか、むささびともまとかに通ずるものがあるな。

「俺と同じ日本人の杉原さんがあんな勇気ある決断をしたんだ。俺も杉原さんみたいになろう」というプラスの効果を否定してはならない

ネアンデルタール人を涅槃・デ・ルタール人と言い換えると無性に格好よくなるぞ

全くです。自分の名前がたまたま世界の何処かの少数民族の言語では凄く侮辱的だったり卑猥だったりする可能性だってゼロではないというのに!その場合、生まれてきてすいません、ですか?馬鹿げてますよね。

マジンガーのプラモはどうせなら1/48がいいなあ。夢は大きく、ね。

ラジオ英会話。今日のtoday'sダイアログインアナザーシチュエーションは熊が子熊になっただけであまり変わらなかったなぁ

2018年1月16日 (火)

吉野刑事と円谷幸吉

特捜最前線のDVDを見てて、吉野刑事の殉職には驚いた。
殉職することを知らなかったからだ。
435話「特命課・吉野刑事の殉職!」
オープニングで特命課の刑事たちを形容する言葉、心優しき戦士たち、がぴったりくる好エピソードだった。
その一方で円谷幸吉が重なって複雑な気分にもなった。
吉野刑事が新幹線の時間を優先して、息子に会うために田舎から上京した酔っ払いのおじさんをちゃんと案内しなかったことがそのおじさんの死につながった。
そのことを吉野刑事の父親が責めたことが今度は吉野刑事の死に…。
警察官として過剰な潔癖さを息子に求める父親の姿。
で、話は円谷幸吉に移るが、円谷が長距離でペース配分のために後ろを振り向いて確認したことを父親から「もし後ろを引き離していたら手を抜くのか」と批判されそれから消して後ろを振り向かなくなった、それが円谷を追い詰めた理由の1つとも言われている。
まあ、有名な話だから皆さん知ってますね。
吉野刑事の父親の姿がそれと重なって見えたのだ。
このエピソードの放送は円谷幸吉の死から20年近くも経った後だが、意識していることは間違いないと思う。
だから吉野刑事の熱い正義感と純粋さに心打たれると同時に、理不尽な死を強いられたやりきれなさも感じた。
父親もそんなつもりはなかったんだろうが、時として言葉は人を殺すのだ。
そのことを強く感じたのだった。

2018年1月15日 (月) 今日の鯨の囀り

でも鮫の歯を使った代用刀剣は、多分、青銅のナイフより切れ味も耐久性も劣るだろう。TRPGだったら棍棒と同ダメージで特性が打撃ではなく斬撃といったところか

モンスターメーカーRPGはシステムは好きなんだけどスタートセットでは人間の戦士と魔術師しか作れなかったり呪文がレベル縛りじゃないからレベルアップがあまり嬉しくなかったりといった難点が。TRPG自体の説明にページを割いててその部分はいいんだけどねぇ。

なかなかそうもいかない事は承知の上で言うけどやはり映画やテレビ番組でも見る順番っていうのがあって、やめろキリコの前にデイジーデイジーを見ておくべきだと思うんですよ。

ふぐの切り身の内臓入り。「専門の調理師を省くことで安さを実現しました!」…ってわけじゃないよね?

親友禁止に仰天して調べたら、2012年のニュースでイギリスのいくつかの小学校ではすでに親友禁止の校則が…。誰も仲間外れにならないようにだってさ。なんなんだこのうすら寒さは。

現場の判断が好結果を齎す事「も」ある。そもそもの命令が間違っていたと分かる事「も」あろう。だが結果を出せばいいんだろ、と皆が命令無視すれば世は滅茶苦茶だ。神様じゃないんだから人は間違う。杉原さんの名誉回復に時間がかかったのも相反する概念のバランスに拠るもの。組織人なら分かるよね

ラジオ英会話。
チョコ中毒と銘打ったエントリーだったが、1ヶ月後のバレンタインデーとは無関係。
バレンタインデーは日本の習慣だからね

2018年1月15日 (月)

ポケナガの野望語りその7〜聖剣伝説2みたいだなと思った、の巻

ただし悪い意味で。
ポケモン信長の野望(DS)
最初のシナリオをクリアしました。
大体50時間弱かな。
このゲームはつくづく良いところと悪いところがはっきりしています。
第一印象は良くありませんでした。
このゲームばかりでなく今のシミュレーションRPG全般がそうなんなだと思いますが、敵味方の移動範囲が凝ったビジュアルのせいでわかりにくい。
しかしそれを補って余りある長所もあり、それはバラエティーあふれる攻撃範囲のポケモンを駆使する楽しみなんだけど、それが楽しくてずっとやってきた。
そうして最初のシナリオで信長を倒すとこまで来たんだけど、そのラストの展開のゲームシステム周りがどうにも気に入らなかったと言うわけです。
タイトルで出した聖剣伝説2もそうなんですが、ストーリーの都合でそれまでの育成関係なくストーリーを突破できる強いポケモンが手に入る。
レックウザに率いられた信長軍団は精鋭揃いで手塩にかけて育ててきたマイポケモン達が次々と倒れていったのですが、主人公のグレイシアがアルセウスになってそのアルセウスが強いの何の。
結局は残ったアルセウスだけで残った敵ポケモン3体ほどを倒してしまったのでした。
これって育成の自由度が高いゲームでは禁じ手だと思うんですよ。
これまでの育成は何だったのかという気になってしまう。
とは言えまぁ1周目はこんなものなのでしょう。
というのは、戦国シミュレーションならではの複雑な要素を1周目は敢えてやっていないと思われる節があちこちに見える。
長いチュートリアルが終わったと割り切って、2周目に取りかかることとしますか。

2018年1月14日 (日) 今日の鯨の囀り

アニメから入った人は最初から元高木さんの存在を知ってるわけか。まぁこればっかりはしょうがないよなぁ。

今日の暴れん坊天狗プレイは調子が悪くて初見でさえ死んだことがない自由の女神に2回も殺された。しかしめげずにプレイしたらこれまで行ったことがない3-2まで行った。あきらめない方が練習になるんだよね

今週のガンダムサンダーボルト。連邦初の強化人間が登場。…ギレンの野望でお馴染みのゼロ・ムラサメは?まぁサンダーボルトがアニメになってる以上、この強化人間の姉妹が公式設定、ゼロ君は黒歴史ってことになるのかな。

D&D第5版プレイヤーズハンドブック。バードの項に誤植あるね。1レベルで得られる1レベル呪文の数、本文では2つだけど表では4つになってる。後々のレベルアップを考えると表のほうが正解だと思うが。

D&D第5版プレイヤーズハンドブック。戦の神のクレリックともなると戦闘に有利なオプションが多くて、まだパラディンの項目は読んでないけど、これって実質パラディみたいなもんだよな、という気になる

「マジンガーZが好きだけどバイオレンスジャックは未読の人」にジム・マジンガを説明するのはちょっと難しい。説明を間違えるとマジンガーZのアンチと勘違いされてしまう。

恵方巻に関しては、そもそもキャンペーンで何か食べ物を買った人は、本来、買うはずだった食べ物を買わないのだから、トータルで店の売り上げはそんなに変わらないはず、よって食品のキャンペーン自体がパイの大きさを変えずに切り分け方を変えるだけのあまり効果のないものにしか思えないという。
出来合いのものを買わない予定でも食材は買う予定だったわけですからね。後段の付加価値のついたものやいつもより高いものを買うという点についてはその通りだと思います。

いや単純にアンドロメダは再生怪人が元の怪人の能力を自分のものであるかのように威張り散らすのと同じで、アンドロメダが活躍するのはヒロイズムの文法から許されんのですよ。
メカはメカであると同時にキャラでもあるわけだ
パワー系のモビルスーツにごついパイロットが乗る必要はなく華奢な女の子でも構わないはずだが実際はそうでは無い。これもメカはイコールキャラであるという一例。

単純に1作目を映画化した方が良かったようですね。まぁその場合「魔法学園が出てくるなんてハリポタのパクリだ!」て奴が出てきて軽くブチきれるかもしれませんがw

匿名で他人を叩くのと同じくらい、匿名で自分や身内の恥をさらすときは、それが問題ないかどうか一呼吸してからにしたほうがいいと思うよ。まぁたいていは問題ないけど。

受験生が生まれた頃にビッケが放映されてなくても、スパロボやってる学生は、ダンバインのショウの台詞からノルウェー人がバイキングの子孫だって知ってんじゃないの?

ブログにも書いたばかりだけど、マジンガーZの量産型である17式は、これまでのマジンガーやゲッターの量産型すべての中でも出色の出来。ちゃんとマジンガーより進歩して、しかしヒロイックな活躍なんか絶対にできそうにない、その2つの条件を高いレベルで満たしている。これはプラモ出たら欲しいなぁ

…やはり、学園ドラマやアニメの女の子が全員日本人だと言うだけで差別だと批判される暗黒の時代もそう遠くないような気がするなぁ。差別ザマス差別ザマスムキー!とわめかれるんだ。ウンザリだ。

2018年1月14日 (日)

マジンガーZ/INFINITY

強い強いぞ、マジンガー。
もともとマジンガーZは技の宝庫ですからね。
技が出終わったと思ったら、もう次の技の名前を叫んでいる。
ノンストップの快感です。
まぁ、もうちょっと通常のパンチやキックがあっても良かったかな、とは思いますけどね。
わたしスパロボはほとんどやってないんで、機械獣の知識はほとんどないんですよね。
敵のロボットの名前を覚えるようになったのはガンダムが最初で、それまでは毎回のやられ役のことなんてどうでもよかった。
その「どうでもいいやられ役」がディティールアップされたマジンガーの相手役として、当時のイメージそのままで大挙して登場すると逆に不気味で、サーカスのピエロが悪役をやるホラーもの的な無機質な恐怖、作業として淡々と殺戮する無慈悲さが強調される。
それに立ち向かうマジンガーのヒロイズムは否が応でも高揚するわけです。
マジンガーZの量産型「17式」もいいですね。
なんといってもモビルスーツのようなライフルが良い。
北斗の拳で武器を持ってる奴が無条件で二線級に見えるのと同じ効果を挙げています。
武器なんかに頼るなよっちい奴に見えるんですね。
量産型に求められる要素、主人公を差し置いて活躍しそうに見えない、をこういう方法で実現してきたか!とニヤリ。
それでいて、銃器があることで、地球が再度の脅威に対して無防備でなかったこと、軍隊がプロとして対応してきたことが視覚として伝わってくる。
この絶妙の17式の立ち位置があるからこそ、兜甲児のマジンガーZが救世主として立ち上がることに説得力が出るわけです。
ストーリーはまぁ普通です。
どこかで見たような展開&ここはこうなるんじゃないかと思ったらやっぱりそうなった、が多いんですが、マジンガーZに求めているものは戦闘関連でちゃんと見せてもらったんで文句はないです。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://www.mazinger-z.jp/sp/

2018年1月13日 (土) 今日の鯨の囀り

何が綺羅星だくだらない、って台詞は好きじゃないんだよね。だって綺羅星!って挨拶は綺羅星という挨拶を恥ずかしがらない人ばかりがいる世界観においてのみ存在し得るわけでさ。マッチポンプだよね。

ヤマトとアンドロメダを擬人化すると、ヤマトがやる気のなかった弱小野球部を1人で強くした苦労人のピッチャー、アンドロメダが翌年に強豪校になってから入ってきたくせに威張りくさるエリート中学からの1年生という感じ。だからアンドロメダは活躍できないんだね。視聴者が納得しない。

この広い日本には散戸恋(ちるどれん・Children)という女の子がいても不思議ではない

暴れん坊天狗。すこし慣れてきた。地形トラップに当たるくらいなら敵弾に突っ込んだほうがマシだね

俺がガキの頃は、4、5階建てのアパートのベランダ側の空き地は、冬になると複数のかまくらを通路でつなげた「秘密基地」になることが多かったし、俺もみんなで手分けしていくつか作ったけど、なんでやらなくなったのかねー。崩れて埋もれたって事故もきかないのに。

カラオケはなぁ。好きでよく歌う歌であっても、別に歌詞の内容や主旨に賛同してるわけじゃなく、下手したら歌詞の内容は全く頭に入ってなかったりするんで、歌詞の内容が気に入らなくてその内容に俺が賛同してるかのようないちゃもんつけてくる奴いるとはっきり言ってしらけるんだよね。

2018年1月13日 (土)

キングスマン:ゴールデン・サークル

これ面白いですね、いい意味でバカみたいで。
イギリスの映画なのにまるでインド映画みたいです。
こちらもいい意味で。
007のようなサンダーバードのような。
英国趣味あふれるスタイリッシュさは常に流れているユーモアのおかげで嫌味がない。
残酷描写すらコメディーの衣で包んでしまいます。
ラスボスだったり獅子心中の虫だったりには自分なりの主張があったりするんだけど、それはそれで話をきくけどまあ悪党だし死体になってもらうことに変わりは無い。
そういう痛快さもあります。
しばらく挽き肉が食べられたくないかもしれませんがw
個人的に気に入ったのは仲間の鞭使いのアクション。
ゲームで戦闘用の武器として鞭が出てくるのはあまり好きじゃなくて、それは相手の攻撃を薙ぎ払ったり受け止めたりできるわけないだろ、という認識があるからなんだけど、この映画における奇想天外な鞭アクションでなら、十分に攻守双方レンジの長短に対応できる「戦場の武器」たり得ます。

エンドロール後エピソード なし

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/sp/

2018年1月12日 (金) 今日の鯨の囀り

D&D第5版プレイヤーズハンドブックちまちま読書中。クトゥルフ神話を丸ごと包括せんがばかりの「グレートオールドワンに仕えるウォーロック」に忍び笑いが止まらんw

今月号のホビージャパンで最も役に立った記事は、プロモデラーの塗装環境、だな。

うなじより唇の方が男子生徒の欲情を煽る可能性が高いから、校則で禁止するなら(ry