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2017年12月26日 (火)

ノーゲームノーライフを観て「仕方ないな」と

ゲームの勝負で国を奪ったり奪られたりのファンタジー世界。
前から観たかったので観てみたんだけど…
真っ先に思い出したのが「着信アリ」だ。
あの映画で、悪霊の攻撃の及ぶ範囲や発動する条件を一つ一つ解明していって、この条件なら大丈夫とテレビ出演した女の子が、それまでに解明された限界を遥かに超えた悪霊の能力で殺された時、俺は「ああ、まともに考えるだけ馬鹿馬鹿しいわ」と、一気にシラけたのであった。
で、今回も同様にシラけたんだけど、主人公「空」が口車で敵国の美少女ゲーマーの配下を言いくるめる場面で、ああ、これは県立地球防衛軍の盛田やイクシオンサーガDTの最終回みたいなノリのギャグアニメなんだなと理解できたんで、それからは素直に楽しむことができました。
まあ、明らかに小説の地の文を読んでいる場面もあって、原作小説はもっとわかりやすいんだろうなぁ、と思ってしまうんだけどね。
ゲームを題材にする場合、やはりゲームの展開をわかりやすく説明できると言う点で小説が最強だ。
小説とアニメの良いとこ取りであるはずの漫画でも、わかりやすさと言う点では十分ではない。
大好きだったハチワンダイバーが、序盤は盤面を具体的に書いていたが、途中からやめてしまったこと。
具体的な盤面の様子を全く描かない3月のライオンが大人気であること。
それを思うと、頭脳戦の描写に具体性を欠くことも、仕方ないことなのかなぁと思ってしまうのだった。

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コメント

フムフム。
やはり原作ではちゃんと策略で勝つのですね。
小説だと具体的に描写できますからね。
機会があったら読んでみます。
私は白もいいですがドラちゃんも好きです。
サクラ大戦じゃエリカ一推しなわたしなんで、
あのタイプなんか好きなんですよね。

アニメは白可愛いって愛でる作品ですよー(笑)
小説も全巻読んでますが序盤の方が策略で勝つという感じが面白かったですが最近は少し勢い落ちてるかな?
でも面白いですけどね。
機会があれば小説も是非!

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