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2017年12月 8日 (金)

ポケナガの野望語りその3〜トリッキーな攻撃範囲の駆使が楽しい

(主にジム通いを理由として)ゲーム時間が激減している中にあって、着々と進んでいるのがポケモンノブナガの野望(DS)。
このゲーム、洗濯物を干したり取り入れたりしながら、1日20分ぐらいやるのにすごく向いてる。
ごくごく少しの細切れの時間をうまく使ってプレイできるゲームってのは実はなかなかなくて、例えばアドベンチャーゲームなんてかなり向いてるはずなんだけど、一例として神宮寺三郎は何度もマップ上を移動しなきゃならないイコールどこまでフラグを立てたか覚えていなきゃならんてことで、実は細切れ時間プレイには向いてない。
逆に逆転裁判シリーズなんかは向いていて、昨年1年間かけてほとんどコンプリートできたのも、この特性故だったりする。
もちろん、それだけじゃなく、楽しいからやっている。
最近、このゲームならではの楽しさがやっとわかってきたのだ。

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三方をズルッグとスコルピとクヌギダマに囲まれたカツヨリのサイホーン。
しめた!
囲まれたのになぜ喜ぶのか?
それは「じならし」の効果範囲に敵ポケモンが3匹も入っているからだ!
もちろん前方1ヘックスとか2ヘックスとか素直な効果範囲のポケモンがほとんどだけれども、強めのポケモンにはトリッキーな攻撃範囲のものも多く、範囲内の対象は味方も構わず攻撃があたってしまう仕様も相まってなかなかままならない。
それだけに、このようにうまく決まるととても気持ちが良い。
他にもギャラドスの前方横3スクエア攻撃+1スクエア分弾き飛ばしなんかは、如何にもなぎ払いと言う感じで、吹き飛ばしたことで空いたスペースに別の味方ポケモンが入り込んで更に叩きのめすなんてことも。
こういう癖のある攻撃範囲のポケモンにいかに効率の良い攻撃をさせるか。
まだまだ頭を悩ませる日が続きそうだ。

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